2013/12/07 - 2013/12/11
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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誕生日なので、私「怠け者の執事」が以前から行ってみたかったアイスランドのブルーラグーンに行くことをご主人様が計画して下さいました。(ご主人様ですので、計画だけですが・・・)
「空港送迎バスの予約時間を間違えていたことを到着してから気づいて焦る!」から始まり・・・
その他は、いつものように行き当たりばったりな感じになるかと思ったのですが、今回は頑張って現地ツアーにも事前申し込みして参加してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:00発、Icelandair451便でロンドン・ヒースロー空港より出発・・・
のはずなんですが、この日、イギリスの空港の管制塔のシステムエラーで、離発着に影響があり、朝からニュースに。
11時くらいですが、Icelandairは、機内食は食べたい人はオーダーする有料制で、たった3時間のフライトなのでおそらく食べないだろうと思ったのですが、フライトが乱れているので次に食事ができるのがいつかわからないので、空港内のパブにてしっかりブランチ致しました。
ポーチドエッグにスモークサーモン。この日、なぜかイングリッシュマフィンが切れいるというので、普通のトースト。そして、ホランデーズソース。この組み合わせを「エッグズ・ロワイヤル(Eggs Royale)」というのですね。スモークサーモンではなく、ハムを使った「エッグズ・ベネディクト(Eggs Benedict)」は知ってましたが。
ちなみに、ご主人様は、「フル・イングリッシュ・ブレックファースト」を召し上がっておりました。 -
機内サービスが始まりまして、有料だと聞いていたのに、しかもメニューもシートポケットに入っていて値段が書いてあるのに、何やら皆さん、普通に飲み物をもらっている。自分の番が来たときに「これは無料ですか?」と聞いてみると、ソフトドリンクは無料だそうです。ですので、ダイエットコークを頂きました。(といっても、出てきたのは「ペプシ・マックス」でしたが。小さいサイズの缶ではなく、普通サイズ(330ml)のでした。)
ナプキンになにやら怪しい人影が描かれているので読んでみると・・・
「Window Peeper (窓覗き)は、アイスランドの13人いるYule Ladsの一人です。飛行機の窓からあなたを見ている目、見えました?なにか盗めるものを探してます。しっかりナプキンを握っておいてね。」って・・・
怖いです!ナプキンあげますので、他をあたって下さい! -
ガイドブック(Lonely Planet)を読んでいたら、空港からレイキャビクへの移動は「Flybus」があるから心配いらないと・・・
Flybusをウェブで調べてみると、Reykjavik Excursionsというツアー会社が運営している空港送迎バスでした。(https://www.re.is/flybus)ご主人様が予約してくれるという(言ったはずな)ので、サイトのアドレスを送ったのですが、出発前日になって「予約はちゃんとできてますか?」と聞いところ、「お前がするんじゃないのか?」と。焦ってご主人様が予約してくれましたが、Keflavik空港に着陸したと同時に、ご主人様が変な声を上げている。
「4:00と16:00、間違えた・・・。」
16:00到着のところを4:00で入力してしまったそうです。
フライトが遅れても待っててくれると書いてあったし、フライト番号などの詳細を記入するところも無いので、それほど執事は焦っていなかったので、インフォメーションデスクで市内マップをもらいに行ったのですが、ご主人様はハラハラ/おどおどして、先にバスのことを片付けようと連れ戻されました。
Flybusの窓口に行ったところ「オープン(時間設定なし)だから、あそこの券売機で、予約番号入れて発券してね。」と笑顔で軽く指示されました。
発券すると、「19:00」と記載されていました。その時点で16:40。そんなに待ってるのも退屈です。外にはバスが既に停まっていて、すぐに出発すると言っていました。窓口のお姉さんが「時間設定なし」と言っていたのを思い出し、バスに直接行って係の方に聞いてみると、「全然問題ない」と乗せてくれました。
「Flybus +(Plus)」で、ホテルまでの送迎を予約していたので、どのようにホテルを回って行くのかは謎でしたが、成り行きに身を任せていると、一度バスは、レイキャビクのBSI(バスターミナル)に到着しました。
運転手さんの案内で、ヒルトンなどのホテルに行く人はそのまま車内に残って、その他のホテルに行く人はミニバスに乗り換えます。どのミニバスに乗るのかは、全く見分けがつかないので、運転手さんに「ホテル名」を告げると、そのミニバスが行くのか行かないのか教えてくれます。(行かない場合は、行くミニバスを案内してくれます。)
アイスランドの人は親切なのか適当で細かいことを気にしないのか、ホテルまでの送迎付きかバスターミナルまでのチケットなのか確認せずに、ホテル名を伝えただけで連れて行ってくれました。(料金違うんですが・・・) -
ホテルに無事到着したのが、19:00前くらいでしょうか。ご主人様が、
「お腹が空いた。ディナーはきちんと食べたいが、レストランを見つけるまでの間に、何か腹の足しになるものが食べたい。」
と都合のいいことをおっしゃるので、
「有名なホットドッグ屋さんがあるのですが、どうしますか?クリントン大統領も召し上がったとのことですが・・・」
と伺ってみると、予想通りの反応「行きたい」とのことで、着いて早々ホットドッグ屋にいくことになりました。 -
イチオシ
「Baejarins Beztu Pylsur」(直訳:町一番のソーセージ)・・・これが店の名前かどうかわからないですが、Google Mapにもこの様に記されているので、きっとこれが店の名前なんでしょう。
行列ができるほどのお店と聞いておりましたが、行った時間がよかったのか、2人、しかもオーダーし終わっている方々がいただけでした。
早速、オーダーをしました。よくわからないので、「2 hot dogs with everything, please.」で。要は、全部乗せです。(380クローネ[ドリンクなし])
ソースが、ほんのり甘い、ケチャップとかバーベキューソースとは違う、絶妙に美味でした。また、ソーセージの下に、刻んだタマネギらしきものと天かすのようなものが敷かれていて、このサクサク感がまた絶妙で、ご主人様も大変気に入っておられました。(毎日食べたいと。)
「クリントン大統領の写真」は、スタンドの中の正面上の方に額に入れて飾られているのと、スタンドの横にあるこのホットドッグ屋さんの70年の歴史が書かれた年表の右上の方にありました。 -
ひとまず、小腹は膨れたので、夕食用レストラン探しにメインストリート(Austurstræti - Bankastræti - Laugavegurの辺り)から攻めて行くことにしました。
結構な数のレストラン、バー、カフェ、がありますね・・・。
ご主人様がメニューを念入りにチェック。
ご主人様は、ガイドブックを旅の後に読む人なので、アイスランドでは何が有名なのかお伝えするのは執事の通常仕事ですが、今回は飛行機の中で読んだそうで、「腐ったサメだけは食いたくない!」とおっしゃっておりました。恐いもの見たさもありますが、執事も食べたくありません。そちらの食材のレポートは、他の方にお任せすることにします。
街を歩いていて感じたのが、北欧のデザインというのでしょうか、オシャレですね。シンプルなミニマリストな感じで、白濁系のミュートなカラーで、アイスランドもデザインを誇っている感じがしました。 -
一向に歩いててもどこに入るか決まらないのですが、少し疲れたので、どこかに入って作戦会議をすることにしました。
ご主人様はイギリス人です。ホットドッグ屋さんに行く時にあった「The English Pub」見逃しませんでした。
ということで、イギリス人らしく、困った時は「ひとまずパブ」です。
アイスランドのビールを飲むのかと思ったら、デンマークのビール「Tuborg」。これのクリスマスバージョンを機内で隣のおじさまが飲んでいらして飲みたくなったとのことです。
腰を下ろし、ビール飲んで、まったりしてしまったら、歩く気力を失うのが通常の我々。
レストラン探しが面倒になってきました。
先ほどホットドッグを食べたので、そこまで気合い入れた食事ではなく、
なんとなくアイスランド食材が食べれて、雰囲気も高級すぎないのが
いいなということで、ちょうどパブの隣のレストランが、クジラも食べれるし、カフェっぽい明るい感じでいいかと。 -
Cafe Parisというカフェ・レストランにやってきました。
とりあえず、ビールです。
今度こそはアイスランドのビール「Gull」を注文しました。
あとは、アイスランドの海の幸、山の幸を堪能してみます。 -
まずは、クジラのステーキ。
もっと固いのかと思っていたら、意外と柔らかく、焼き加減は聞かれませんでしたが、ミディアムレアかレアくらいの感じでした。
味は、何の肉が一番近いのでしょう・・・シカ?ですかね?
デミグラスソースみたいな胡椒の利いたソースがなかなか濃厚で美味しかったです。
ローストしたニンジンとパースニップ、ベークドポテトもおいしかったです。 -
ラム肉のグヤーシュ。
グヤーシュといえば、ハンガリーですが、
ご主人様は、ハンガリーに駐在されていたことがあるのと、
ラム肉好きなので、試してみたいと。
おいしいのですが、グヤーシュとはちょっと違うような?
味は、コンソメスープの方に近い感じでした。 -
ロブスター。
アイスランドのロブスターは小振りなんですかね?
普通のエビより少し大きい位のサイズでした。
グリルしてあり、バター味。
身はプリプリとしてて、中がとろーっとジューシーでとても美味しかったです。
隣のテーブルに座っていたイギリス人のお姉様お2人の目にもこちらがとまったらしく、「それはメニューのどこに載ってるの?」と聞かれましたが、お姉さんが持ってらしたのは「ドリンクメニュー」・・・そちらには載っていないかと・・・。食べ物メニューの軽食欄にありますよと教えて上げました。
アイスランドでは、週末くらいしか夜遊びをしないようです。
ロンドンから来ている我々には少しカルチャーショックでしたが。
ですので、アイスランド着いて早々ですが、アイスランドの夜遊び体験をしに行こうと、まずはホテルに一回戻り、休憩をして23:30頃、夜の街へと繰り出しました。
といっても、メインストリートのバーで3−4杯飲み、結局、The English Pubに戻ったのですが、The English Pubは、かなりの人気スポットらしく店内は先ほどと打って変わり、身動きが取れないくらい満員。ライブミュージックもあり大盛り上がりでした。
アイスランドのお姉さん方は、飲むと激しくなるらしく、踊りまくり、フラフラになっているのにガンガン飲みまくり、大声でおしゃべりしてました。
そんなところ、一人の冷めた感じのお姉さんが我々のところに来て、ご自身の靴を指差し、アイスランド語でなにやら話しかけてきました。
「何言っているかわかりません。」というと、
英語で「ランニングシューズに履き替えたの。」と。
どうやら、酔っぱらったので、ハイヒールから平たい靴に履き替えたそうです。
でも、帰るのではなく、そのまま飲んでおられました。
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