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奈良マラソン当日。なんかセミダブルのベッド幅が想定よりも狭くて少し就寝時の姿勢が窮屈だったような気がする。まあ、ちょっと身体が重く感じる位の方が序盤オーバーペースにならないので良い方に考えよう。<br /><br />05:38 淀屋橋−なんば 5レ<br />なんばで乗り換えるにあたり、近鉄の駅は北側の階段を利用するので、後方の車両に乗る。さすがにガラガラ。<br /><br />06:16 大阪難波−近鉄奈良(臨時特急)<br />大阪難波駅の次発列車のところに奈良行き特急の表示があるようだが、時刻表にはそんなものないし、本当か?と思い、ホームにいた駅員に尋ねてみるものの、手持ちの時刻表には書いてないし、「???」って顔をされる。駅員が時刻表調べてるさなか、臨時特急の張り紙発見しました。とりあえずホームに設置されている自動券売機でも特急券を購入できるみたいだ。時刻表にも載っておらずレアだ。<br /><br />ということで、奈良駅まで快適に移動。500円の特急料金で快適に移動できるのに乗車率は4割程度。もったいないなあ。。。<br /><br />走っている間の写真がないのが残念ですが(まあこっちも必死だからな)、およその感想をかいつまんで。<br /><br />前回の大田原マラソンの結果から判断して、無理な結果を求めず、とりあえず3時間11分あたりを目標にする。<br /><br />ウォーミングアップエリアで長くいたためにスタートの列には列び遅れる。Bブロックの中程。9時にスタート、スタートラインにたどり着くまでおよそ45秒。その後も渋滞で最初の1kmは6分近くかかる。まあ、下りでスピード出しすぎるより良いか。<br /><br />最初の交差点を右折、また下り坂。だんだんペースがつかめてきて、1kmあたり4分30秒あたりで走る。<br /><br />その後は基本的に下っているところでは足にダメージが残らない範囲で少しペースをあげ、上っている所では多少のペースダウンは甘受して心拍数の上昇を抑えつつ、平均したら同じくらいのペースを維持する。奈良公園を通りすぎると天理市内に入るまで田舎道が続くのもこのコースの特徴で、走っているうちに飽きてこないようにレースに集中する。<br /><br />前回あたりから携帯用のジェルは給水前で一気に飲むのではなくて、5kmくらいからチビチビ口に入れるようにする。飲んでもすぐには血液には回らない、と考えれば当然なのだろうが、今までは疲れた瞬間に飲んで一気に回復、というのをイメージしすぎていた。ゲームじゃないんだし。<br /><br />ということで、抑え気味に走っているのとこまめな糖分補給により、田舎道の上り坂のきついところも比較的余裕を残してクリア。だいたいハーフで1時間35分で去年より5分遅いが、イメージとしてはほぼプランどおりなので、ちょっとテンションがあがる。<br /><br />中間地点をすぎると大きな下り坂を下り、天理市街地に入る。ここも微妙にアップダウンがあるのでペースメイクには苦労する。いつもは折り返しのコーンを回った直後にガクンとペースが落ちて元に戻るのに時間がかかるので、今回は折り返しで意識的にペースをあげてペースの維持を図る。今回は体力的に余裕があったので、天理教の本部の建物がどんなかんじかはっきりと確認できた。<br /><br />そして、さっき下ってきた坂を今度は上る。わりとこのあたりで歩く人も多いのだが、今回はペースはさすがに落ちたものの、走りきってクリア&30km通過。スタートからずっと22分台を維持できてる。好記録の予感。<br /><br />あとはしばらく下りだと思うと気が軽くなる。あ、すぐに上りがあった。。。 頑張れーー<br /><br />まあ、良い記録が出そうだと思うと多少の坂道も頑張って走り続けることができるもので、つくづくメンタルの重要性を実感。あと、糖分補給もわりといい感じにできていて、お腹が痛くなりもせず、思考もクリアな状態を保ててる。いいぞーー<br /><br />「山の辺の道」をなんとか乗り切って、ちょっと民家が増えてきたかな、というあたりで35km、大会ゲストの有森裕子さんの激励を受けた直後にきつい上り坂。うわー、本気でツラいー、さすがにペースがガクっとと落ちる。<br /><br />上り坂を何とかやり過ごし、奈良の市街地に戻ってきた。県庁の前を通過したあたりで、おばさんに「Bグループで一番早い!」と激励を受ける。そうなるとあと2km、なにが何でも走り抜かねば。<br /><br />40km通過、あー、5km24分かかってるー、頑張れー<br /><br />最後はペースが殆ど上がらずにラストスパートする気にもならなかったが、なんとか3時間12分台(ネットタイム)でゴール。スタートから全く歩かずにフルマラソン完走したの、たぶん初めてかも。<br /><br />あとで去年のタイムと比較してみると、中間地点のタイムは5分以上遅かったのに、ゴールタイムは4分以上短縮できていた。きつめの上り坂もある後半もあまりタイムを落とさずにほぼ目標タイムを達成できたのは非常にうれしい。大満足ですわー<br /><br />鴻ノ池陸上競技場の周辺では全国B級グルメの屋台などが出店していて、ちょっと寄り道したい気もあったのだが、妻を近鉄奈良駅付近に待たせていたので、急いで着替えを済ませて会場を後にする。サブフォー目指して頑張ってる人たちに声をかけながら坂道を降りていくものの、混雑が酷くてぶつかると危ないので途中でやめにする。<br /><br />近鉄奈良駅横の商店街を通って奈良町に。ちょっと遅めの昼食にしようとする、と、その前に銭湯でひとっ風呂浴びてさっぱりしようということで、妻が雑貨屋めぐりしている間に「稲妻温泉」で汗を流してくる。番台のおばちゃんが無茶苦茶無愛想で、最初はちょっとムッとしたものの、まあ、そういうのもアリかも知れないなあ、と思い直すことにした。風呂から上がったら他のマラソン参加者も入ってきてた(オレンジのビニール袋でそれと分かる)。この無愛想な銭湯、意外と人気なのかも。<br /><br />銭湯から出てきたら、北の空が真っ暗で天気が悪くなりそうな雰囲気。慌てて妻と合流して、古民家カフェ「にこすたいる」に入店。14時30分までランチをやってました。<br /><br />ランチは三種類から選べるんだが、残念ながら終わってしまったメニューもあった。私はヒレカツ、妻は牡蠣フライのランチを注文。プラス350円で飲み物とデザートも食べられるので、迷わず付ける。地産地消を売りにしているだけあり、奈良県産の野菜を頂けました。どちらかというと女性向けの店舗なので、フルマラソン走った直後の身にとってはもうちょっとボリュームが欲しかったところ(いや、腹八分目の方が良いと思いますが)。<br /><br />天気も悪くなりそうだったので、ちょっと早めかなあとは思いつつも近鉄の駅に向かう。途中で手ぬぐいの朱鳥(あけみとり)に寄り道して手ぬぐいを購入。「鹿宴」という名前の柄にした。現在使っているのがもうかなりクタクタになってるので、近いうちに使い始めようと思う。<br /><br />15:51 近鉄奈良−大阪難波 4534レ<br />近鉄奈良駅のホームに降りてみると、先発列車は人が一杯だったので、次発列車を待つことにする。上手い具合にやってきた列車はセミクロスシートの車輌。なんか、折り返し作業中、クロスシートが自動で「ぐるー」と回って進行方向に向き直るところが見られておもしろかった。横から割り込んできた関西のおばちゃんとの席取り競争になんとか打ち勝って、なんとか着席。疲れている身体にはクロスシートはありがたかったです。<br /><br />16:38 なんば−淀屋橋 386レ<br />まだこの時間だと御堂筋線の混雑も酷くなくて、ゆっくり坐って淀屋橋駅まで。とりあえずホテルの部屋に戻って温かいお茶でも飲んだ後、ホテルのすぐ近くにあるお好み焼きやさんに出かけようと思ったのだが、休日だからか付近の食べ物屋さんが軒並み閉まってる。ショボーン。二人ともどこかに出かける元気もなく、近くのビルに入っていた松屋で牛丼を頼んでホテルの部屋で食べることにした。まあ、経済的ではあるな。。。<br /><br />とりあえず、ホテルのコインランドリーで洗濯も済ませ、さっぱりした状態でマラソン後の観光に備えるのでした(その3に続く)。

奈良マラソン2013に参加してきました(決戦当日!)

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2013/12/07 - 2013/12/09

4007位(同エリア5999件中)

0

39

まいこさん

奈良マラソン当日。なんかセミダブルのベッド幅が想定よりも狭くて少し就寝時の姿勢が窮屈だったような気がする。まあ、ちょっと身体が重く感じる位の方が序盤オーバーペースにならないので良い方に考えよう。

05:38 淀屋橋−なんば 5レ
なんばで乗り換えるにあたり、近鉄の駅は北側の階段を利用するので、後方の車両に乗る。さすがにガラガラ。

06:16 大阪難波−近鉄奈良(臨時特急)
大阪難波駅の次発列車のところに奈良行き特急の表示があるようだが、時刻表にはそんなものないし、本当か?と思い、ホームにいた駅員に尋ねてみるものの、手持ちの時刻表には書いてないし、「???」って顔をされる。駅員が時刻表調べてるさなか、臨時特急の張り紙発見しました。とりあえずホームに設置されている自動券売機でも特急券を購入できるみたいだ。時刻表にも載っておらずレアだ。

ということで、奈良駅まで快適に移動。500円の特急料金で快適に移動できるのに乗車率は4割程度。もったいないなあ。。。

走っている間の写真がないのが残念ですが(まあこっちも必死だからな)、およその感想をかいつまんで。

前回の大田原マラソンの結果から判断して、無理な結果を求めず、とりあえず3時間11分あたりを目標にする。

ウォーミングアップエリアで長くいたためにスタートの列には列び遅れる。Bブロックの中程。9時にスタート、スタートラインにたどり着くまでおよそ45秒。その後も渋滞で最初の1kmは6分近くかかる。まあ、下りでスピード出しすぎるより良いか。

最初の交差点を右折、また下り坂。だんだんペースがつかめてきて、1kmあたり4分30秒あたりで走る。

その後は基本的に下っているところでは足にダメージが残らない範囲で少しペースをあげ、上っている所では多少のペースダウンは甘受して心拍数の上昇を抑えつつ、平均したら同じくらいのペースを維持する。奈良公園を通りすぎると天理市内に入るまで田舎道が続くのもこのコースの特徴で、走っているうちに飽きてこないようにレースに集中する。

前回あたりから携帯用のジェルは給水前で一気に飲むのではなくて、5kmくらいからチビチビ口に入れるようにする。飲んでもすぐには血液には回らない、と考えれば当然なのだろうが、今までは疲れた瞬間に飲んで一気に回復、というのをイメージしすぎていた。ゲームじゃないんだし。

ということで、抑え気味に走っているのとこまめな糖分補給により、田舎道の上り坂のきついところも比較的余裕を残してクリア。だいたいハーフで1時間35分で去年より5分遅いが、イメージとしてはほぼプランどおりなので、ちょっとテンションがあがる。

中間地点をすぎると大きな下り坂を下り、天理市街地に入る。ここも微妙にアップダウンがあるのでペースメイクには苦労する。いつもは折り返しのコーンを回った直後にガクンとペースが落ちて元に戻るのに時間がかかるので、今回は折り返しで意識的にペースをあげてペースの維持を図る。今回は体力的に余裕があったので、天理教の本部の建物がどんなかんじかはっきりと確認できた。

そして、さっき下ってきた坂を今度は上る。わりとこのあたりで歩く人も多いのだが、今回はペースはさすがに落ちたものの、走りきってクリア&30km通過。スタートからずっと22分台を維持できてる。好記録の予感。

あとはしばらく下りだと思うと気が軽くなる。あ、すぐに上りがあった。。。 頑張れーー

まあ、良い記録が出そうだと思うと多少の坂道も頑張って走り続けることができるもので、つくづくメンタルの重要性を実感。あと、糖分補給もわりといい感じにできていて、お腹が痛くなりもせず、思考もクリアな状態を保ててる。いいぞーー

「山の辺の道」をなんとか乗り切って、ちょっと民家が増えてきたかな、というあたりで35km、大会ゲストの有森裕子さんの激励を受けた直後にきつい上り坂。うわー、本気でツラいー、さすがにペースがガクっとと落ちる。

上り坂を何とかやり過ごし、奈良の市街地に戻ってきた。県庁の前を通過したあたりで、おばさんに「Bグループで一番早い!」と激励を受ける。そうなるとあと2km、なにが何でも走り抜かねば。

40km通過、あー、5km24分かかってるー、頑張れー

最後はペースが殆ど上がらずにラストスパートする気にもならなかったが、なんとか3時間12分台(ネットタイム)でゴール。スタートから全く歩かずにフルマラソン完走したの、たぶん初めてかも。

あとで去年のタイムと比較してみると、中間地点のタイムは5分以上遅かったのに、ゴールタイムは4分以上短縮できていた。きつめの上り坂もある後半もあまりタイムを落とさずにほぼ目標タイムを達成できたのは非常にうれしい。大満足ですわー

鴻ノ池陸上競技場の周辺では全国B級グルメの屋台などが出店していて、ちょっと寄り道したい気もあったのだが、妻を近鉄奈良駅付近に待たせていたので、急いで着替えを済ませて会場を後にする。サブフォー目指して頑張ってる人たちに声をかけながら坂道を降りていくものの、混雑が酷くてぶつかると危ないので途中でやめにする。

近鉄奈良駅横の商店街を通って奈良町に。ちょっと遅めの昼食にしようとする、と、その前に銭湯でひとっ風呂浴びてさっぱりしようということで、妻が雑貨屋めぐりしている間に「稲妻温泉」で汗を流してくる。番台のおばちゃんが無茶苦茶無愛想で、最初はちょっとムッとしたものの、まあ、そういうのもアリかも知れないなあ、と思い直すことにした。風呂から上がったら他のマラソン参加者も入ってきてた(オレンジのビニール袋でそれと分かる)。この無愛想な銭湯、意外と人気なのかも。

銭湯から出てきたら、北の空が真っ暗で天気が悪くなりそうな雰囲気。慌てて妻と合流して、古民家カフェ「にこすたいる」に入店。14時30分までランチをやってました。

ランチは三種類から選べるんだが、残念ながら終わってしまったメニューもあった。私はヒレカツ、妻は牡蠣フライのランチを注文。プラス350円で飲み物とデザートも食べられるので、迷わず付ける。地産地消を売りにしているだけあり、奈良県産の野菜を頂けました。どちらかというと女性向けの店舗なので、フルマラソン走った直後の身にとってはもうちょっとボリュームが欲しかったところ(いや、腹八分目の方が良いと思いますが)。

天気も悪くなりそうだったので、ちょっと早めかなあとは思いつつも近鉄の駅に向かう。途中で手ぬぐいの朱鳥(あけみとり)に寄り道して手ぬぐいを購入。「鹿宴」という名前の柄にした。現在使っているのがもうかなりクタクタになってるので、近いうちに使い始めようと思う。

15:51 近鉄奈良−大阪難波 4534レ
近鉄奈良駅のホームに降りてみると、先発列車は人が一杯だったので、次発列車を待つことにする。上手い具合にやってきた列車はセミクロスシートの車輌。なんか、折り返し作業中、クロスシートが自動で「ぐるー」と回って進行方向に向き直るところが見られておもしろかった。横から割り込んできた関西のおばちゃんとの席取り競争になんとか打ち勝って、なんとか着席。疲れている身体にはクロスシートはありがたかったです。

16:38 なんば−淀屋橋 386レ
まだこの時間だと御堂筋線の混雑も酷くなくて、ゆっくり坐って淀屋橋駅まで。とりあえずホテルの部屋に戻って温かいお茶でも飲んだ後、ホテルのすぐ近くにあるお好み焼きやさんに出かけようと思ったのだが、休日だからか付近の食べ物屋さんが軒並み閉まってる。ショボーン。二人ともどこかに出かける元気もなく、近くのビルに入っていた松屋で牛丼を頼んでホテルの部屋で食べることにした。まあ、経済的ではあるな。。。

とりあえず、ホテルのコインランドリーで洗濯も済ませ、さっぱりした状態でマラソン後の観光に備えるのでした(その3に続く)。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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