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奈良マラソンも無事終わり、今日は一日観光して回ります。今年は伊勢神宮の式年遷宮ということもあるが、生まれてこの方伊勢神宮にお参りしたことがなかったので、良い機会だからということで寄り道することにしたのだ(「近鉄週末フリーパス)を有効に使いたいという考えもあるが)。<br /><br />05:38 淀屋橋−なんば 5レ<br />昨日と同じ時刻に御堂筋線に乗るが、さすがに平日だけあり、人の動きが活発だ。混雑する前に動き出して正解。<br /><br />06:05 大阪難波−伊勢市 6603レ(特急伊勢志摩ライナー)<br />平日に伊勢志摩方面に向かう人なんて少ないだろう、と高を括っていたのだが、予想に反して8割以上の乗車率。なんじゃ? と思っていたが、伊勢中川駅でビジネス客とおぼしき人たちがぞろぞろと降車する。手持ちのコンパス時刻表で確認してみるに、大阪方面から近鉄名古屋に最も早い時刻に到着するみたいだ。客室その他の車両設備がレジャー重視なだけに、お仕事に向かわれる人たちに若干後ろめたさを感じてしまった。<br /><br />定刻通り伊勢市駅に到着。妻は体調があまりよくないので、名古屋に早めに戻っておくそうな。荷物をお願いして身軽な格好でお参りに出発する。<br /><br />伊勢市駅から歩いて5分で外宮前の鳥居に到着。地図とか事前に用意してなかったので、標識をデジカメで撮影してそれを頼りに歩き回る。<br /><br />表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)を渡り、さっそく正殿(しょうでん)(祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ))にお参りした後、遠回りして度会国神神社(わたらいくにつかみじんじゃ)、大津神社にお参り、そこから引き返して、土宮(祭神:大土御祖神(おおつちみおやのかみ))、風宮(祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと))、多賀宮(たかのみや)(祭神:豊受大御神の荒御魂(あらみたま))を回ってくる。新しい正殿の隣には、古いお宮がまだ残っていて、20年経ったら最近新しくなったばかりのお宮もこんな風になるのか、と思ってしまう。<br /><br />08:36 外宮前−内宮前<br />外宮から内宮までは三重交通のバスで移動。定刻よりも約5分遅れてバスが到着。バスがなかなかやってこないので、少しイライラしていたが、バスの運転手さんの社内放送がむちゃくちゃ丁寧だったので思わず毒気を抜かれる。<br /><br />近鉄五十鈴川駅経由でおよそ20分で内宮に到着(五十鈴川駅まででおよそ10分)。まだ平日の朝早くなのにわりと人が多いなあと思う。<br /><br />正面の大鳥居の脇にある案内所で内宮の案内図をいただく(裏面には外宮の案内も)。これも新しく架け換えられた宇治橋をわたって神宮に。なんか、参道が広いなあ。<br /><br />手水をつかった後、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)でさらに手を清める。なんとなく、過剰にお清めって気持ちがしないでもない。お札の授与所を脇に見ながら、風日祈宮(かざひのみのみや)(祭神:級長津彦命、級長戸辺命、あ、外宮の風宮と一緒やな。どうやら「神風」のご利益があったので、色んな所に祀られているみたい)にお参り。内宮、外宮ともに別宮とかがやたらとあるけど、どんな神様が奉られているか予習しておけばよかったと激しく後悔する。<br /><br />そしていよいよ正殿(祭神:天照大御神)にお参り。大きな石段の手前までしか写真撮影は許されていません。まだ朝の9時というのにお参りする人が多くてなかなかお宮の前が空いてくれない。おじぎして柏手うってお参り完了。雰囲気に飲まれていたのか、変にお願い事とかを念じるっていう気にならなかった(まあ、雑念がわかなかったということにしておこう)。<br /><br />別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)にもお参り。同じ神様の別人格(?)が別々に奉られているというのもおもしろいなあ、と思う。その後、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を奉った子安神社(こやすじんじゃ)などにお参りして、宇治橋わたって戻ってくる。お参りが済んだ人の表情がみなさん妙にさっぱりした感じになっているのが非常に印象的だった。<br /><br />一通りお参りが済んだので門前町を散策することにする。まずは神宮のすぐ先にある、赤福の出店で何か食べることにした。先に食券を購入して店員が持ってきてくれるというスタイル。「赤福ぜんざい」を注文。500円。お餅を焼いている間、席に腰掛けてお茶飲みながら待つ。普通の「赤福餅」はこしあんだが、赤福ぜんざいはつぶあん(正確にはこしあん+つぶあん、な気もする)。朝寒くて指先とか冷たくなっていたこともあり、たいへんおいしくいただきました。<br /><br />それからさらにぶらぶら。少し早めの昼食を考えるが、大抵の料理屋は10時30分にならないと開かないのでどうしようかなあ、と思いながらそぞろ歩く。赤福本店の脇に「おかげ横丁」というレトロっぽい通りがあったのでそちらに行ってみることにする。<br /><br />と、いきなり「伊勢うどん」のお店、「ふくすけ」を発見。縁台に腰掛けて食べるのもいなせな感じだ。このお店も食券方式。普通の伊勢うどんを注文してみる。450円。食券も木札でおしゃれだ。注文してからわりとすぐにでてきた。太い麺にどろっとしたお汁をよくからめてから食べるらしい。噂通り、麺にはコシがないけどまあ、これはこれでおいしいと思うし、なにが何でも歯ごたえがないといけないというわけでもなかろう。<br /><br />10:39 内宮前−中村町<br />帰りの特急列車にはまだ時間があるので、バスを途中で降り、月読宮にもお参りしてくる(行きのバスでアナウンスがあったので気になっていたのだ。五十鈴川駅から歩いてすぐのところだし)。<br /><br />伊勢神宮の本宮が、大きな木々がたくさんあるものの全体的に明るい印象であるのに対し、月読宮は参道が細いせいか、薄暗い印象を受ける。いやまあ、たんに「つきよみ」というイメージから勝手にそう思っているだけかもしれないが。<br /><br />手水のすぐ先では工事中で白い幕が張られていて様子が見えなかった。とりあえず、右手に回り込むと、月讀尊(つきよみのみこと)、月讀尊の荒御魂、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の4柱を奉ったお宮が4つ列んで建っていた。伊勢神宮の参拝客の多さに比べてこちらは本当に数人、といったところ。日が射さないせいか、全体的にひんやりした雰囲気だった。これが霊気とでもいうのだろうか。<br /><br />11:13 五十鈴川−鳥羽 4081レ<br />とりあえず、五十鈴川駅に歩いて戻ってきたはいいものの、駅前には時間をつぶせるだけの施設などがなかったため、せっかくだからということで、普通列車に乗って鳥羽まで向かう。途中の朝熊、っっxは無人駅。鳥羽に到着する直前あたりは入り江の上を線路が通っている感じで、なかなか良い景色を楽しめた。<br /><br />11:55 鳥羽−五十鈴川 4180レ<br />結局、鳥羽駅前でもめぼしいものは見つからず、折り返しの普通列車で五十鈴川駅に戻ってくる。数分で接続の特急列車がやってきた。<br /><br />12:11 五十鈴川−近鉄名古屋 7114レ<br />五十鈴川駅の次の宇治山田駅でたくさん人が乗ってくる。あとで調べたところによると、宇治山田駅は伊勢神宮に参拝される宮様方のために貴賓室があったりと、けっこう立派な駅らしい。時間があるんだったらこちらにいっておけばよかったと後悔する。平日の昼間というのにけっこうな乗車率。というか伊勢志摩方面は近鉄の一人勝ちのような感じです。<br /><br />途中、気持ちよくうたた寝もはさみ、名古屋駅での乗り換えに備えて先頭車両のデッキに移ろうとするが、1号車に入ろうとして、煙のすごさに思わずクラクラする。近鉄はまだ喫煙車が残っていたんだった。。。<br /><br />13:47 名古屋−豊橋 2334F<br />名古屋からはJRに乗り換え、新快速で豊橋まで向かう。岐阜方面からの乗客が多く降りてくれたおかげで余裕で着席できた。ラッキー<br /><br />14:41 豊橋−浜松 958M<br />名古屋駅の導線の関係上、新快速列車の先頭車両に乗車したのだが、豊橋での乗り換え時に改札階を通る必要があるため、階段までの移動距離が長くなってちょっと焦る。なんとか座れた。たまたまお向かいに座っていた人たちもどこかのマラソン大会の帰りみたい(トレイルかな?)。<br /><br />15:20 浜松−静岡 660A(こだま660号)<br />浜松駅での中間改札では、見習いの駅員さんが対応していたので、ちょっと手間取る。なんとか新幹線に乗り込めた。この車両もN700A系だった。最近増備が進んでますなー<br /><br />16:05 静岡−蒲原1462M<br />静岡駅に到着する頃になると、お昼ご飯が伊勢うどんだけということもあり、かなりお腹が空いてくる。静岡駅ではいったん改札外に出て、「」でパンとコーヒーを購入。発車してから食べるとこぼしたりして他の乗客に迷惑かかるから、ということで、2番線ホームに入線していた列車のドアが開くと同時に車内で食べてしまう。<br /><br />とりあえず、これで2時間後には藤沢に帰りつけるなー、と思っていたら妻が腹痛を訴える。えええ、と思いトイレがなかったか確認してくるが、トイレ設備がついてない!<br /><br />仕方がないので、最寄りの駅で下車。蒲原なんて駅に降りたの初めてですわ。<br /><br />16:53 蒲原−熱海 444M<br />日も暮れて蒲原駅のホームも寒くなってきた。「東海道本線」のわりに、運行本数が少ないのな。ようやくやってきた列車は結構人がたくさん乗車していた。まあ、帰宅時ですし、仕方がないか。とりあえず、富士、あたりでたくさん人が降りたのでなんとか着席できた。<br /><br />17:48 熱海−藤沢 926M<br />とりあえず、ここまで帰ってくれば一安心、といったところ。藤沢も結構冷え込んでいた。<br /><br />今回も体力的にはわりとしんどかったものの、親のお見舞いにも行くことができたし、式年遷宮の年に伊勢神宮にお参りすることもでき、さらにはマラソンの内容も非常に満足できるものだったので(事前に立てたプランがちゃんと実行できたというところが大きい)、なかなかのものではなかったのでしょうか。

奈良マラソン2013に参加してきました(アフターランにお伊勢参り)

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2013/12/07 - 2013/12/09

1726位(同エリア3075件中)

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まいこさん

奈良マラソンも無事終わり、今日は一日観光して回ります。今年は伊勢神宮の式年遷宮ということもあるが、生まれてこの方伊勢神宮にお参りしたことがなかったので、良い機会だからということで寄り道することにしたのだ(「近鉄週末フリーパス)を有効に使いたいという考えもあるが)。

05:38 淀屋橋−なんば 5レ
昨日と同じ時刻に御堂筋線に乗るが、さすがに平日だけあり、人の動きが活発だ。混雑する前に動き出して正解。

06:05 大阪難波−伊勢市 6603レ(特急伊勢志摩ライナー)
平日に伊勢志摩方面に向かう人なんて少ないだろう、と高を括っていたのだが、予想に反して8割以上の乗車率。なんじゃ? と思っていたが、伊勢中川駅でビジネス客とおぼしき人たちがぞろぞろと降車する。手持ちのコンパス時刻表で確認してみるに、大阪方面から近鉄名古屋に最も早い時刻に到着するみたいだ。客室その他の車両設備がレジャー重視なだけに、お仕事に向かわれる人たちに若干後ろめたさを感じてしまった。

定刻通り伊勢市駅に到着。妻は体調があまりよくないので、名古屋に早めに戻っておくそうな。荷物をお願いして身軽な格好でお参りに出発する。

伊勢市駅から歩いて5分で外宮前の鳥居に到着。地図とか事前に用意してなかったので、標識をデジカメで撮影してそれを頼りに歩き回る。

表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)を渡り、さっそく正殿(しょうでん)(祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ))にお参りした後、遠回りして度会国神神社(わたらいくにつかみじんじゃ)、大津神社にお参り、そこから引き返して、土宮(祭神:大土御祖神(おおつちみおやのかみ))、風宮(祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと))、多賀宮(たかのみや)(祭神:豊受大御神の荒御魂(あらみたま))を回ってくる。新しい正殿の隣には、古いお宮がまだ残っていて、20年経ったら最近新しくなったばかりのお宮もこんな風になるのか、と思ってしまう。

08:36 外宮前−内宮前
外宮から内宮までは三重交通のバスで移動。定刻よりも約5分遅れてバスが到着。バスがなかなかやってこないので、少しイライラしていたが、バスの運転手さんの社内放送がむちゃくちゃ丁寧だったので思わず毒気を抜かれる。

近鉄五十鈴川駅経由でおよそ20分で内宮に到着(五十鈴川駅まででおよそ10分)。まだ平日の朝早くなのにわりと人が多いなあと思う。

正面の大鳥居の脇にある案内所で内宮の案内図をいただく(裏面には外宮の案内も)。これも新しく架け換えられた宇治橋をわたって神宮に。なんか、参道が広いなあ。

手水をつかった後、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)でさらに手を清める。なんとなく、過剰にお清めって気持ちがしないでもない。お札の授与所を脇に見ながら、風日祈宮(かざひのみのみや)(祭神:級長津彦命、級長戸辺命、あ、外宮の風宮と一緒やな。どうやら「神風」のご利益があったので、色んな所に祀られているみたい)にお参り。内宮、外宮ともに別宮とかがやたらとあるけど、どんな神様が奉られているか予習しておけばよかったと激しく後悔する。

そしていよいよ正殿(祭神:天照大御神)にお参り。大きな石段の手前までしか写真撮影は許されていません。まだ朝の9時というのにお参りする人が多くてなかなかお宮の前が空いてくれない。おじぎして柏手うってお参り完了。雰囲気に飲まれていたのか、変にお願い事とかを念じるっていう気にならなかった(まあ、雑念がわかなかったということにしておこう)。

別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)にもお参り。同じ神様の別人格(?)が別々に奉られているというのもおもしろいなあ、と思う。その後、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を奉った子安神社(こやすじんじゃ)などにお参りして、宇治橋わたって戻ってくる。お参りが済んだ人の表情がみなさん妙にさっぱりした感じになっているのが非常に印象的だった。

一通りお参りが済んだので門前町を散策することにする。まずは神宮のすぐ先にある、赤福の出店で何か食べることにした。先に食券を購入して店員が持ってきてくれるというスタイル。「赤福ぜんざい」を注文。500円。お餅を焼いている間、席に腰掛けてお茶飲みながら待つ。普通の「赤福餅」はこしあんだが、赤福ぜんざいはつぶあん(正確にはこしあん+つぶあん、な気もする)。朝寒くて指先とか冷たくなっていたこともあり、たいへんおいしくいただきました。

それからさらにぶらぶら。少し早めの昼食を考えるが、大抵の料理屋は10時30分にならないと開かないのでどうしようかなあ、と思いながらそぞろ歩く。赤福本店の脇に「おかげ横丁」というレトロっぽい通りがあったのでそちらに行ってみることにする。

と、いきなり「伊勢うどん」のお店、「ふくすけ」を発見。縁台に腰掛けて食べるのもいなせな感じだ。このお店も食券方式。普通の伊勢うどんを注文してみる。450円。食券も木札でおしゃれだ。注文してからわりとすぐにでてきた。太い麺にどろっとしたお汁をよくからめてから食べるらしい。噂通り、麺にはコシがないけどまあ、これはこれでおいしいと思うし、なにが何でも歯ごたえがないといけないというわけでもなかろう。

10:39 内宮前−中村町
帰りの特急列車にはまだ時間があるので、バスを途中で降り、月読宮にもお参りしてくる(行きのバスでアナウンスがあったので気になっていたのだ。五十鈴川駅から歩いてすぐのところだし)。

伊勢神宮の本宮が、大きな木々がたくさんあるものの全体的に明るい印象であるのに対し、月読宮は参道が細いせいか、薄暗い印象を受ける。いやまあ、たんに「つきよみ」というイメージから勝手にそう思っているだけかもしれないが。

手水のすぐ先では工事中で白い幕が張られていて様子が見えなかった。とりあえず、右手に回り込むと、月讀尊(つきよみのみこと)、月讀尊の荒御魂、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の4柱を奉ったお宮が4つ列んで建っていた。伊勢神宮の参拝客の多さに比べてこちらは本当に数人、といったところ。日が射さないせいか、全体的にひんやりした雰囲気だった。これが霊気とでもいうのだろうか。

11:13 五十鈴川−鳥羽 4081レ
とりあえず、五十鈴川駅に歩いて戻ってきたはいいものの、駅前には時間をつぶせるだけの施設などがなかったため、せっかくだからということで、普通列車に乗って鳥羽まで向かう。途中の朝熊、っっxは無人駅。鳥羽に到着する直前あたりは入り江の上を線路が通っている感じで、なかなか良い景色を楽しめた。

11:55 鳥羽−五十鈴川 4180レ
結局、鳥羽駅前でもめぼしいものは見つからず、折り返しの普通列車で五十鈴川駅に戻ってくる。数分で接続の特急列車がやってきた。

12:11 五十鈴川−近鉄名古屋 7114レ
五十鈴川駅の次の宇治山田駅でたくさん人が乗ってくる。あとで調べたところによると、宇治山田駅は伊勢神宮に参拝される宮様方のために貴賓室があったりと、けっこう立派な駅らしい。時間があるんだったらこちらにいっておけばよかったと後悔する。平日の昼間というのにけっこうな乗車率。というか伊勢志摩方面は近鉄の一人勝ちのような感じです。

途中、気持ちよくうたた寝もはさみ、名古屋駅での乗り換えに備えて先頭車両のデッキに移ろうとするが、1号車に入ろうとして、煙のすごさに思わずクラクラする。近鉄はまだ喫煙車が残っていたんだった。。。

13:47 名古屋−豊橋 2334F
名古屋からはJRに乗り換え、新快速で豊橋まで向かう。岐阜方面からの乗客が多く降りてくれたおかげで余裕で着席できた。ラッキー

14:41 豊橋−浜松 958M
名古屋駅の導線の関係上、新快速列車の先頭車両に乗車したのだが、豊橋での乗り換え時に改札階を通る必要があるため、階段までの移動距離が長くなってちょっと焦る。なんとか座れた。たまたまお向かいに座っていた人たちもどこかのマラソン大会の帰りみたい(トレイルかな?)。

15:20 浜松−静岡 660A(こだま660号)
浜松駅での中間改札では、見習いの駅員さんが対応していたので、ちょっと手間取る。なんとか新幹線に乗り込めた。この車両もN700A系だった。最近増備が進んでますなー

16:05 静岡−蒲原1462M
静岡駅に到着する頃になると、お昼ご飯が伊勢うどんだけということもあり、かなりお腹が空いてくる。静岡駅ではいったん改札外に出て、「」でパンとコーヒーを購入。発車してから食べるとこぼしたりして他の乗客に迷惑かかるから、ということで、2番線ホームに入線していた列車のドアが開くと同時に車内で食べてしまう。

とりあえず、これで2時間後には藤沢に帰りつけるなー、と思っていたら妻が腹痛を訴える。えええ、と思いトイレがなかったか確認してくるが、トイレ設備がついてない!

仕方がないので、最寄りの駅で下車。蒲原なんて駅に降りたの初めてですわ。

16:53 蒲原−熱海 444M
日も暮れて蒲原駅のホームも寒くなってきた。「東海道本線」のわりに、運行本数が少ないのな。ようやくやってきた列車は結構人がたくさん乗車していた。まあ、帰宅時ですし、仕方がないか。とりあえず、富士、あたりでたくさん人が降りたのでなんとか着席できた。

17:48 熱海−藤沢 926M
とりあえず、ここまで帰ってくれば一安心、といったところ。藤沢も結構冷え込んでいた。

今回も体力的にはわりとしんどかったものの、親のお見舞いにも行くことができたし、式年遷宮の年に伊勢神宮にお参りすることもでき、さらにはマラソンの内容も非常に満足できるものだったので(事前に立てたプランがちゃんと実行できたというところが大きい)、なかなかのものではなかったのでしょうか。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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