2013/08/18 - 2013/08/25
160位(同エリア398件中)
チェリンさん
2013年8月、女子3人旅でインドに行ってきました。
ジャイプールから一路ムンバイへ到着。
インドに来て初めて「都会」を感じました。
さすがビジネスの街。
ご飯も一番おいしかったです。
マリーンドライブから見えるビル群もさることながら、イギリス植民地時代の建築物の多さも、この街の特徴です。
ムンバイは、他の街とは異なった視点で楽しむことができる街です。
カメラはGR DIGITAL IIIです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年8月22日(木)
ムンバイ空港に到着しました。
この旅でチャーター便の手配を全てやってくれた日本の友人イチオシのムンバイドライバー、パテルさんが待っていてくれました。
なんとも陽気なパテルおじさんの運転で、いざムンバイ市内へ。
車窓に広がる大都会にびっくり。まるで東京の摩天楼です。 -
本当は行きたかったけれど、雨季なのと時間がないのとで諦めたハッジアリー廟を車窓に眺めます。
友人が言うには、浮浪者の花道が廟まで続いているよ、とのこと。
今ならなんとなく想像もつくかな。 -
10年前に行ったまた別の友人がイチオシだった、ドービー・ガードに来ました。
洗濯場、とのことです。 -
確かに洗濯場です。パワフルです。
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高架下のようなところに存在します。
それを、橋の上から眺めている状態。 -
ドービー・ガード脇にある住居群。
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一般家庭だけではなくて、ホテル等の洗濯物も洗うことがあるそうです。
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宅配まで請け負うというから、れっきとした仕事なんですね。
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橋の上はこんな感じで普通の道です。
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洗濯物がはためいています。
さて、一通り見たので、今度はガンディーハウスに行きます。 -
マニ・バワン(別名ガンディーハウス)は、ガンディーが昔住んでいた家です。
1階は図書室になっており、展示室は2階と3階。 -
これは、ガンディーがくるくる糸紡ぎしていたあれですね。
知ってる知ってる、教科書にいつもガンディーとセットで映ってたし。
ガンディー、こんなにたくさん持ってたんだ、糸紡ぎ。 -
往年のガンディー氏。
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ガンディーの肖像が至る所にありました。
国民からも、当然世界中からも尊敬される存在であることが、ひしひし伝わってきます。 -
ガンディーの一生を、小さなガラスケースの中で人形たちが再現しています。
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英語での解説も書いてあるので、分かりやすい。
今更ながらガンディーがどのような人生を送った人なのか、スピード勉強中。 -
いい加減な仕事が多いイメージのインドでしたが、これらの再現BOXはとても精巧に作られています。
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彼に賛同する人がどんどん増えていく様や、どんどん徳の高い人になっていく様子がわかります。
本当に素晴らしい人だったんだなぁ。
暗殺された名シーンも再現されていましたが、心苦しくて撮れなかった。 -
徳の高い方の一生を垣間見た後は「おしゃれなストールが欲しい」という物欲を満たすため、パテルさんお勧めのショップに到着。
でも、セレモニーにでも行けそうなオシャレすぎる品物ばかりだったので、目の保養だけしてきました。 -
キンキラキンの馬車を発見。
パテルさんに聞いたら、ただの観光用のようでした。 -
日もすっかり暮れて、インド門を見てから夕食に行くことにしました。
しかし疲れ切っていた私たちは、遠巻きに見て「よしもう見たよね」と観光終了。 -
ここは、タージホテル。
そう、数年前に大銃撃戦があった場所。
ホテル的にはここが一番ステキだったのでここに泊まろうかとも思っていたのですが、複雑な心境だったので外から眺めるだけにとどめました。 -
あれ?そういえば、パテルさんっていつ私たちのこと迎えにきてくれるんだろう。
あ!携帯をパテルさんの車に忘れてきた…。
どうしようどうしよう連絡先も携帯にあるし分からない…と焦るなか、
私の「なんでも写真を撮る癖」が功を奏して、携帯画面をカメラで撮っていました。
カメラ握りしめて、タージホテルのスタッフに携帯を借りパテルさんに無事連絡が取れました。よかった。
30分以上も待ったのに、陽気に迎えにきたパテルさん。
「よく連絡とれたね〜」とむしろ感心するパテルさん。さすがインド。 -
疲れと心労でくたくたになりながら、友人イチオシのレストラン、トリシュナ(Trishna)へ。
ここはシーフードが有名らしく、友人から聞いていたカニをオーダー。
めちゃくちゃ美味しい!!!ここは本当にお勧め。 -
ホテルは、マリーンドライブに面している「マリーンプラザホテル」。
都会のホテルと言った感じ。
昨日まで泊まっていた宮殿ホテルが良すぎて、一応ここも5つ星らしいのですが、シティホテルというものについていけません。 -
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2013年8月23日(金)
朝食を済ませて、少し時間があったのでホテルの周りを散歩することにしました。
道を渡ると、そこは海です。 -
海岸線は湾曲していて、海の向こうにはビル群が見えます。
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気持ちも良いし、ここで一曲歌えそうです。
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ちなみに大声で歌うには、周りにたくさんの人がいるのでご注意。
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これが泊まっていたマリーンプラザホテル。
屋上には、なけなしの小さな屋外プールもあります。
土地代の高いムンバイではきっと貴重なものなのでしょう。 -
ここにもつるんだ男子達。
なぜ昼夜問わず男子が複数人も集っているのか、最後まで疑問は解決できずじまい。 -
ホテルの屋上からはマリーンドライブが一望できます。
インドらしからぬおしゃれな眺め。 -
気持ち良い景色と風の中で、友人はミリオンセラーが一曲できたようです。
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さて、そろそろパテルさんとの待ち合わせ時間なので、ロビーに降りて待つこと10分ほど、遅刻しているのにのんびり笑顔でパテルさんが現れました。
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世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅に来ました。
これは駅の斜め前にあるビルです。 -
イギリス植民地時代の建築物が点在するムンバイは、やはり今まで見てきたどのインドの街とも異なる雰囲気です。
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こちらが世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。
名前、長すぎます。今でも大活躍している駅です。 -
朝に見に行ったのですがちょうど逆光でした。
あえて神々しくしてみよう。 -
駅が大きすぎて、写真に全然入りきらないのですが、コロニアル様式のとても豪奢な造りです。
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これも植民地時代のものです。
この界隈はこのような建物が多かったです。 -
太陽の向き的に、またアングル的に撮りやすいのでつい撮影してしまう、ビル。
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駅を門越しに撮ってみる。
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豪奢という言葉がこんなに似合う駅、見たことないです。
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世界遺産マークを発見。
さて、世界遺産の駅も見たことだし、インドで一番大都会のムンバイでお買い物です。 -
チマンラールという紙クラフトのかわいいお店で、ため息つきながら大量に手紙セットを購入した後はムンバイストアという高級マーケットで友人や会社の人たちへのお土産をひと通り買いました。
そして。向かった先は町の薬局。 -
この旅で一番散在したのが薬局かもしれません。
インドは世界有数のジェネリック大国。日本でさんざん調べまくってきました。
まつ毛が伸びるケアプロストなんて、3人で30個以上購入。
リストを片手に棚を片っ端から買いまくる私たち。
とうとうお店の在庫も無くなり、隣の店からもらう始末。 -
まだまだ薬が欲しい…でもそんなに使いきれない…
そんなわけで、薬が欲しいという物欲を捨てられないまま、ムンバイを後にしました。
ここはムンバイの総合病院前に並んだ薬局群。
思いが募りすぎてつい車窓を撮影。 -
楽しかったムンバイ観光も終わり、空港で遅めのランチを食べました。
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飛行機に乗る時は最近いつもやっている、エアカラオケ。
無言でTMNetworkを熱唱中です。
一時間ほどで、オーランガバードへ到着です。
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