2013/09/08 - 2013/09/08
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こまちゃんさん
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9月8日。
昨日歩き疲れたこまは、広い部屋でゆったりぐっすり。
次男坊達も、格安チケットでやって来るので、広州発早朝便で、西安には昼頃に到着します。
その後は回民街や鼓楼をウロウロし、夕方には爺ぃ様も合流するので、その後はみんなで有名な餃子店にでも出掛けようかと考えてます。
先ずは次男坊達を、昨日到着した空港バス停まで行って出迎え、昼食がてら回民街へと出かけたいと思います。
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さて、ホテルでまったりしていると、時間だけがドンドン経過して行きました。
12時前、次男坊達から「到着」の連絡が入ったので、「バスがしないには言ったらメールしろって言ったのに!」と、彼らの、相変わらずの連絡下手さに呆れつつ、急いで部屋を出るこま。
あら、雨が降ってたのね。 -
バス停は、ホテルとは向かい側になるので、ホテル前の信号機を横断!
でも、さっきの連絡の悪さから、「もしかして地下道を渡ってないか・・・」との疑惑が胸を過ぎりました。 -
すると案の定。
彼ら2人は、たった今渡った横断歩道の向こう側に!
こりゃ、先が思いやられます。 -
チェックインの必要が無いので(厳密には要るけど、このホテルは別棟で特に問題無し)、彼らの荷物を置き、お土産などの発表会をした後、簡単な外出準備をして鼓楼方面へ出掛けます。
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鼓楼。
この北側には、回民街という老街があります。
後で知りましたが、こっちは完全に対外観光用で、これと平行した西側にもう一本、「北広済街」と言う回民街(回坊)があります。 -
先ずは、先に知っている方の回民街へ。
「ザ中国人」って感じのおじちゃんをパチリ! -
鼓楼の北面は、昔はもっとしっとりしていました。
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今では建物まで作り直し、観光客が洪水のように押し寄せるところになりました。
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羊蹄!
余りおいしいと思わないこま。 -
新疆以外で売られている胡桃は、産地が新疆とか和田と書かれていても、その殆どは湖南省産です。
全然味がしません。
だからでしょう、塩を加えて撹拌してから販売しています。
折角の健康食品が、加工する事で成人病誘発食品に!(@ヘ@; -
伝統美食「手工餅(石頭餅)」。
陝西省名物のおせんべいです。
中国語で言う「餅」は、日本で言う「おもち」ではなく、主に煎餅類(平たくして焼いたもの)のことを指します。 -
ザ中国人的絵面2
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泡馍(Baomo)。
千切った毛毛(饅頭)をスープに入れて食べるやつですが、これ、こまはパスです。
西安の、妙にふやけ過ぎてて不味い。 -
老舗の鉄志堅腊牛羊肉店、今や株式会社(有限責任公司)なんですね!
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百年ずっとおいしいお店って感じ。
海おじさんの家。 -
これ、「Biang」と読みます。
中国語のピンインには存在しないアルファベットの並びです。
陝西省の名物面に「びゃんびゃん面」と言うのが有り、この文字を2個並べて面を付けて書きます。
敦煌の老余宅で食べた、北京の炒醤面のような感じのものです。 -
アップでご覧下さい。
中国人でも知らない人も多い文字です。 -
この看板のお店門面。
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などと紹介ばかりしている場合では無く、こま達もお腹空いてるんでした!
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民芸品を見たり・・・
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実演も見たり・・・
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バナナのスナックを見つけてちょっと引いたり。。。
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・・・しながら、3年前に入った食堂を探しますが、ゴロッと変わってて見つからず。
→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=20874086 -
その店が判らないので、取り敢えずこの老街の先まで向かうことにしました。
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どのお店も、なんか思いっきり儲かっちゃって、一新して綺麗にしたみたいな感じ・・・
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金ピカボードの看板も多いし。
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泡馍(Baomo)、嫌いっ!!
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老えんじゅの店に胡桃?
前回→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=20874434
世代が変わって、何でも手を出すようになったのかな? -
この西羊市通りを行けば、もう一本の回坊通りに出られます。
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泡馍が嫌いと言っても、他にも食べられるメニューがありますから、もう入っちゃいたいかも。
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でも、一旦通りの先まで行きますね。
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ザ中国人ショット3
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着きました。
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その周辺も粋な建物がいっぱい。
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牌坊を真正面で。
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御守りの獅子像が入らなかったので、横向けもパチリ!
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入口付近にあった食堂。
ここにしようと思ったら、次男坊が敬遠。 -
駄目かなぁ。。。
服が綺麗からエエと思ったンですが。 -
来た道を戻りましょうか。
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こちらが今回次男坊と一緒に来た彼の会社の同僚「碧偉(ビーウェイ)さん」です♪
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え?
説明には菜館と書かれているのに写真屋さんのような・・・
店に来た有名人と一緒に撮った写真を張り出してるんか。。。 -
塩入の核桃、もうエエってば!
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ナツメもイマイチ。
やはり新疆の味を知ってると、この辺の質では全く駄目ですね。 -
肉夾馍(陝西バーガー)の文字確認!
食事の時、しっかり食べるの忘れないようにしよ! -
実はこの人混みなので、結構歩きにくかったりします。
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???
陝西ババロアってことにしましょう。 -
食品で活気あふれる回民街。
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外人さんは、何のことか判るのかな?
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さて、そろそろレストランに落ち着きましょうか・・・
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回文人家飯庄ってとこに入りました。
もしかして、前もここだったののかも。 -
凉粉。
ちょっとイメージが違いますね。
これ、他の2人は食べていましたが、こまは味的にパスでした。 -
びゃんびゃん面。
ここのはスープ感が強いあっさりテイストでした。 -
醸皮。
価格も前回の4元前後では無く、全て2桁で唖然としました。 -
小籠包も。
スープ入りのよりも、あの喉に突き刺さるような諄さが無くて美味しいです。
これ、名前通りの「小籠包子」なので、中にスープは在りません。
上海で言う「小籠包」は、その名前のままだと中国全国では通用しないんです。
スープ入りが華東地区の小籠包だと言う事を多くの人が知ってがいますが、「名前=料理」で言えば、上海周辺のスープ入り(粗悪油が殆どですが)のものは、「小籠湯包子」と言う料理になります。
知っておくと、スープ無しの包子が出て来ても、「これ、小籠包ちゃうやん!」と驚いたり怒ったりしなくて済むと思いますよ。
なので写真のこの料理は、「小型の包みものを蒸籠で蒸した、中国で言う所の饅頭」に近いって感じです。 -
で、きっちりオーダーした「肉夾馍」
でも、やはりこの産業化した所で食べたのは失敗でした・・・
まあ、他でも沢山有りますし、ホテルのビルの1Fに専門店も確認したので、そこで買ってリベンジしたいと思います♪
では、未だ写真が後半分残っているので、今日の分も後半へ続きますね♪
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