2013/06/18 - 2013/06/21
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パルファンさん
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ロンドンに行ったは30年前。
いわゆる観光箇所と言われるところを一通り回ったはず。
今回は、当時行けなかったミュージアムに重点を置いて。
次いで、初ロンドンの義姉・妹の案内に、二階建てバスに乗って
車上からの観光をしようと・・
そして サッカー大好きの長男の要望に応えるための
グッヅ探しに駆け回っての三日間♪
-
バースからの電車はパディントン駅に到着。
ホームの光景が面白い! 走っている人が沢山!
また、自転車がホームを出入りしている〜(ホームに駐輪場があるということか?) -
ロンドン4泊のホテルは パディントン駅近くに。 随分検討し決めたホテルは、
ロンドンとしてはリーズナブル。 ホテルの前は緑豊かな歩いても気持ちの良い公園♪ -
チェックインの後、早速バスに乗ってテームズ川、ロンドン塔方面に。
ホテルはパディントン駅だけでなくバス停にも近い!
St-Mary's Hospital から23番のバスに乗って〜 -
まずは乗り込んだら、二階に上がって。 最前列が空いたら 素早く移動〜
23番のバスは オックスフォード・ストリートを通ってリージェントストリート、
そして、テームズ川沿いに東方向へ。 -
と、記しても全然面白くもないはず。 今回、バス路線図は、
ipad のアプリ 「LONDON Bus Checker」 を使ってロンドン市内の路線図をゲット。
アップル社が入っている建物、由緒ありげ! -
ホテルから 行きたいスポットの路線を 事前に調べて臨んだわけだが・・
ダブルデッカー(二階建バス)から、街を眺めるのは最高! -
路線バスなので スピードは余りなくゆっくり街を堪能〜
折しもエリザベス女王戴冠60周年記念の旗が街をいっそう華やかに。 -
大勢の人が行きかうコヴェントストリート。 ピカデリーサーカスも近く
(サーカスとは、通りの合流点の空き地)
主な通りの位置関係を知る意味でも、一度路線バスで回ってみるのも悪くない。 -
バスはトラファルガー広場に。 この娘たち、ライオンの懐で何を語りあっている?
-
チャリング・クロス駅 かってはルネサンス様式の瀟洒な建物であったらしい〜
-
ロンドン中心部にある地域 「シティ」 に向かって。
「シティ」は、ロンドンの起源となる地域で、歴史的な建造物があると同時に
ロンドン経済の中心として超高層ビル、斬新なビルが立ち並ぶ。 -
23番のバス終着は、リバプール駅。
降りた場所で、帰路のためのバス停を探すのだが中々見つからず・・
駅近くのパブで軽い夕食。 -
食後、ロンドン塔の夜景を見に。 タクシーに乗って〜 写真も上手く撮れなかったのだが、
余り魅力的に思えず、そこそこにし次に向かう -
タワーブリッジも手振れ(悲)ライトアップは何とも色とりどりで・・
ロンドンを代表する建造物に、ミーハー的なライトアップって必要なのかなぁ〜
帰路は11時近くにもなったのでタクシーでホテルに。 40ポンド強だからとっても高い。
それなのに、一通だからといって離れたところで降ろされる。 そんな最初から一通位
わかっているのがオノレの仕事だろう! と言いたいが、そこまでは語学力が・・ -
翌朝、バス利用のため、「オイスター・カード」を買いにパディントン駅に。
暫く様子を伺ってマシンに挑戦。 -
前日と同じバス停 St.Mary’s Hospital から36番のバスでテート・ブリテンに向かう。
降りたのはPimlico Station。 数分歩くとアート&デザイン学校の敷地に入る。 -
敷地を通って行くとテート・ギャラリーのキャフェテリア♪
これを見ると元気になる連れ合い。 絵をみた後はここで!と。 -
正面は工事のためブロック。 回り込んで入場。
コリント様式の柱をもつ神殿風の建物は瀟洒〜 -
中に入るとまず目に入ったのが子供たちの集団。 思い思いの姿勢で模写(?)をしている〜
クレヨンを美術館に持ち込み自由に使わせているなんて! 驚き! -
ジョン・コンスタブル(1776-1837) 「干し草車」 19世紀イギリスを代表する風景画家
-
コンスタブルの絵は “特に風景に流れている雲が特徴的” と言われるように、
光・風の変化による雲の動きに目を奪われる〜 -
ターナー (1775年-1851年) 「ロンドン」 ターナーは75年の生涯の中で、
1800点の水彩画作品と10000点にのぼるスケッチ類を残したという〜 -
ターナー 「難破船」 危険の中に潜む「美」(?) を見出し描いた作品の一つという〜
-
美術館は、仰々しくなく肩がこらない。 写真の規制もなく自然体〜
-
ターナー 「ヴェネツィアを描くカナレット」
イタリアの自治都市 ≪ヴェネツィア≫ を描いた作品。
同地出身のイタリアの景観画家カナレットへの賛辞が示されているという。 -
ターナー 「吹雪、アルプスを越えるハンニバルとその軍勢」
初期のターナーはアカデミー受けのする、写実的な風景を描いていたそう〜 -
ターナー 「聖ジョルジオ・マージヨーレ、早朝」
イタリア旅行を機に、光や色彩に対する独自の表現手法の模索が顕著になったという〜 -
晩年には形態や色彩の調和にこだわらない自由奔放な画風へと変化していき、
次第に抽象的な傾向が強くなってきたと言われている。 -
スケッチブックに描かれた絵や、試作の絵など 豊富なターナー作品が並ぶ・・
-
多分ターナーだったと思うのだが・・他の作品と作風が違うような気がし、自信がない。
淡彩で描かれた好きな絵 -
テート・ブリテンを出、87番のバスに乗って。 降りた所は大勢の人が行きかう
ウエストミンスターステイション。 寺院あり、国会議事堂ありで、その中、
ビッグベンが一際高く迫ってる。 -
ウエストミンスター寺院北門 英国王室の戴冠式などが行われる権威ある教会。
1065年エドワード1世がノルマン様式で完成させたのを、13世紀にヘンリー3世が
ゴシック様式に改築したそう -
上段は、北門のタンバン、聖母子像。 下段左は料金表。
この料金表をみて驚き、中に入るのを止める! 大人18.00£(3、000円)
だが、調べてわかったことが・・
「ウェストミンスター寺院は、完全に独立採算で運営されています。国、国王、あるいは英国国教会より一切の財政援助を受けておりません。」とHPに記されていた。
ちょっと感心したけど宗教って本来そんなもんだよなぁと思い直して・・ -
美術館の後は、土産などのお買いもの。 88番のバスに乗って♪
-
ウエストミンスター から トラファルガースクエアー を通って。
-
ピカデリー・サーカス界隈〜
ロンドンに来て、久しぶりにお醤油系の食事を、とレストランを探す。
結局は、日本食で天丼♪ 飛び込みにしては美味しく満足! -
お土産には、特産が比較的揃っているロンドン三越に。 次いでリバティまで歩いて・・
途中サッカーググッヅを探してリリーホワイツ(スポーツ用品)に。 -
オックスフォード・サーカス付近で 微笑ましい光景!
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次いで、素敵なお姉さま達♪
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リバティでお茶タイムをとったりしたので、帰路のバス(23番)に乗ったのはもう7時近く
バスの間を縫う自転車に感嘆!
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バスはホテルの側で止まって。 降りたところからみた、St Mary’Hospital。
7月にキャサリン妃が出産する病院ということで映像に出てきて・・
どちらかと言うと下町ぽいところの病院なんだよなー -
翌朝、三日目、妹と義姉は 7番のバスに乗って大英博物館に。
パルファンと夫は、地下鉄でロンドンの北、トッテナムに。
今回初めてのロンドン地下鉄。 表示はしっかりしていて、わかり易い。 -
しっかり降りる駅を確認し地上に。 ここ、トッテナムは、ロンドンのサッカークラブ
<トッテナム・ホットスパー> の本拠地。 このクラブのウエア等を土産にと頼まれて・・
街中のスポーツ品店でも見つけられず、本拠地のスタジアムまで来て。 -
町は、移民が多くある種異様な雰囲気。 駅からタクシーを使ったが、何と色々
理由をつけながら狭い領域をぐるぐる回る!ついに、歩くからと言って下車。
スタジアムの専門店は、クラブファンならたまらない品ぞろえ! -
こういう機会でもない限り、決して来ないであろう店で、土産用としての買い物。
(というより、お金は預かってきてたんだよな)
帰りは、駅までバス。 この方がどんなによかったか! -
大英博物館での待ち合わせに30 分遅れで合流。 3時間強、結構ゆっくり見たらしい。
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大英博物館の側の画材屋さん♪
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ランチ後、タクシーでナショナルミュージアムに。
調べていたバス路線の バス停が工事のため見つからなくって・・ -
ナショナル・ポートレート・ギャラリー 適度に装飾的な魅力的な建物
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ナショナル ギャラリー 建物は1832年に建てられたが、改装が頻繁でファサードだけは
当時のままだという。 -
結構おなじみの絵もあり、時代順の展示、作家をまとめての展示は見やすい。
規模も丁度いい感じのギャラリー♪ 写真は出口のところで。 -
美術館二つを見たし、サッカーグッヅも買ったし・・ でも、夫曰く
“テームズ川を通してのロンドンの街は、必見だよ“ ”ロンドン初めての義姉、妹には“ と。 -
急に言いだし、バスは調べてない! 結局、この後はタクシーを使って〜
う〜ん、確かにこの光景はいいね。 -
最近できたロンドン・アイを入れて。 高い所が苦手の二人に合わせてパス!
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テームズ川の南岸は、散歩道。 周りはカフェ、レストランなど〜
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河川敷と言おうか、広いスペースには古本市も・・
買うというでもなく立ち止まって、のんびり散歩〜 -
このバーの看板 魅力たっぷり!
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目を移せば、セント・ポール寺院、 その奥の“シティ”
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面白い形のビルがロンドンオリンピックを機に増えてきているそう〜
-
大都市、ロンドンの新しい顔も見ながらの散歩を切り上げ、タクシーでホテルへ。
夜は、喧騒はなはだしいイタリアンレストランへ。 -
翌朝、パディントン駅で、オイスター カードの換金。 ある金額以上残っていても、
換金の上限があり全部戻ってこない〜 窓口の女性、非常に申し訳なさそうに何度も謝る。 -
パリに向かうユーロスタ発着駅はセント・パンクラス駅。
鉄骨の駅舎は明るい光、建物を映して、旅する人の心を浮き立たせる〜
列車を確認し、朝食兼昼食。イギリスで初めておいしいと思えるものを駅待合いのレストランで♪ -
いろんな言語が飛び交い、様々な人が行きかう駅を後にし
10日間のイギリス滞在を終え向かったのは、最終地パリ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- norio2boさん 2014/08/01 17:05:13
- 昨年春のロンドン旅行です
- スライドショーです
http://youtu.be/Hko2FvmSWvQ#aid=P-tiL8uNvpc
- norio2boさん からの返信 2014/08/01 17:11:49
- RE: 昨年春のロンドン旅行です
- > スライドショーです
>
> http://youtu.be/Hko2FvmSWvQ#aid=P-tiL8uNvpc
youtubeのアドレス間違えました
最近はyouyubeに広告が着けられてしまいます
先程のアドレスは宣伝のものです
こちらが正しいです
http://youtu.be/ZSMBW7twfdo?list=UUgJyZ0z41lqL57hN2xxixBg
-
- pedaruさん 2013/12/25 07:13:37
- ロンドン♪
- パルファンさん お早うございます。
遂にロンドンに着きました。多彩なロンドンをコンパクトにまとめた割には、個人旅行の魅力一杯の旅行記ですね。
ターナーの絵を沢山ご覧になったようですね。写真OKでしたか、太っ腹ですね〜
写真の感じでは絵にはガラスがないような気がしますが、いかがですか?普通だとガラスがあると反射してしまいますよね。
二階建てバスの最前列からのロンドンの町並みの眺め、pedaruも同じく楽しみました。
目的を全て果たして、次はパリへ・・ですか?旅慣れたパルファン流の旅行記でした。・・・絵のない旅行記・・・ちょっと寂しい・・・
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/12/25 21:48:17
- RE: ロンドン♪
- pedaruさん
朝からコメントありがとうございます。
殿方はいいなぁ〜朝からネット出来るなんて〜 え、奥方に毎回言われているって?
pedaruさんの“バスの二階からみるロンドン”は、ちょうど一年ちょっと前でしたね。
一緒に二階の前列から街を楽しんだのを覚えています!
今回はその経験から、“ロンドンはバスで“と臨みました〜
結構時間のロスも生じましたが・・何にも代えがたい、最高の光景を得られました。
ロンドンは絵を描けなかったけど・・
機会があったら写真から起して描いてみようかなぁ〜
今年中にロンドンまでは、と思っていたので
あ〜これで心おきなく年をこせそう〜といった心境。
どうぞpedaruさんも良いお年をむかえて下さいね!
パルファン
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