2013/06/18 - 2013/06/18
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パルファンさん
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イギリスへの旅・・一つには、古い歴史ある町を巡り歩き
二つ目には、コッツウォルズの田舎をまわり、最後に
ロンドンで美術館を見るという、三つに主眼をおき計画する。
コッツウォルズ最終日の四日目は
カッスルクーム、レイコック、 バース
バースでレンタカーを離し、電車でロンドンへ〜
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カッスルクームは、近年、コッツウォルズで人気の村。
近年、バイブリーが、観光バスで乗り入れる人々で、田舎であるが故の良さが無くなったせいか、
まだ、大挙して押しかけない、この村が人気をはくしてきたよう〜
泊まったホテル<キャッスル イン ホテル> -
コッツウォルズの宿泊で、一番高い料金のホテルになったのは、
ホテルが少ないせいか、グレードも良いが、人気の村であるが故のことか?
朝食は、ここも、イングリッシュブレックファースト。もう、最後の旅行記に近くなったが、
イギリス旅行で、最もマイナスを付けたいのが朝食! -
出かける前のホテル選びでは、”フルイングリッシュブレックファースト付き”
というとワクワクし、“うん、朝食付きにしてはそんなに高くない”と嬉々としていた。
が、最初の一日、二日は、この程度のことかと思い三日目以降も全く変わり映えなし!
とうとう、飽いて、見るのも嫌で朝食はパス!
フランスで毎朝、クロワッサンとカフェオレでも飽きるということは無いのに・・
とにかくパターン化された英国の朝食には 癖々とさせられた。 -
ホテルの前の広場にあるマーケットクロス中央に記念碑がたてられている
-
村全体を入れて・・(そう、この領域が村の中心で、ある意味これだけ!)
早朝、人も全く見かけない、鳥のさえずりにつつまれる時間。 -
カッスルクームは、17世紀には羊毛の集散地として栄えたが、鉄道・街道からも
外れていたため、急激に衰退。 -
急激に衰退したカッスルクームはそれ故に、手つかずで当時のままの村が残ったということらしい〜
-
マーケットクロスの前にたつ教会(聖アンドリュース教会)
まだ、門は閉じているが、時を告げる鐘だけは村に響く -
村を少し散歩。 ここは、コテージハウスホテルで塀がめぐらされ傍まで行けない。
まだ、みんな眠ってる時間 -
裏の方にまわってきて〜
バラエティに富んだ石積みの建物に 扉がまたいい♪ -
可愛らしい民家
-
出会うのは犬の散歩をさせている人
-
石の屋根並みが広がる、色も、音も 無い風景
-
マーケットクロスに戻り、村のメインストリートを進む。
-
道路がアスファルトでなければ、中世そのもの!
この町並みは、映画のロケ地として、しばしば使われているという -
石積みの家に映える花々
緑の分量も、きちんと計算されて這わせているのでしょうねぇ〜 -
センスのいい門まわり♪
余り色を使わず、薄い藤色と一段濃いスミレ色でまとめ上げている〜 -
こちらのツル薔薇は満開
カッスルクームはコッツウォルズの一番南に位置している。
そのせいで、やっと満開に出会えた? -
教会が開いたので中に。
適度の装飾があり、村の人々が集まるにふさわしい明るい教会! -
教会から、マーケットクロスをみて。 遠近が出ていいかなぁ〜
-
一人早く起き、村を散歩し、スケッチをする・・村の中心に宿をとるのは旅行における必須条件。
続いて向かったのは、レイコック。 回廊を見たくって! -
レイコック アビーの遠景
もう11時にもなるというのに・・ 朝もやの中の僧院 -
僧院というより、優雅な姿は館のイメージ
-
入場にさいして、受付ではゆったりナショナルトラストの管理であることを延々と話していて。
午後にバースでレンタカーを返すのに! <早くして〜> -
情景にふさわしい二人連れ〜 夫婦は似てくるというけれど、ホント!
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こちらは若者。 歴史を学ぶ高校生かな?
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こんなにバランスのよい、エレガントな僧院を目にするのは初めてかなぁ〜
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中庭に面する窓のアーチもしっくりしたいい感じ!
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回廊は片や中庭に面し 片方は小部屋が続く。小部屋では絵の展示。
この領域の風景画で19世紀末から20世紀初めの作品を! -
これは、カッスルクームの絵! 1905年のだそう〜
よーく見ると、座ってスケッチしている若者が描かれている〜
さすが、風景画発祥の国、イギリス。 -
大好きな、逆光の回廊♪
-
回廊の天井が、この僧院の特徴 交差部分の彫像が面白い!
この回廊は、映画「ハリーポッターと賢者の石」のロケ地。
縷々として続いてきた回廊、中庭〜 -
上を見てると首が痛く、ふらつきそうになるのだが・・
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レイコックアビーは1232年 女子修道院として建てられる。
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石造りなのに、エレガントに見えるのは女子修道院として建てられたから?
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入り口から、奥への誘いは壮麗なおもむき!
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僧院を一周して。 旅行のコースに入れ、散策できたのに満足!
時間が余りなく、レイコックの町は行けなかったが。 -
お気に入りの入り口をもう一度、草花をたっぷり入れて。
-
僧院の周りはとっても綺麗に手入れされている。
道の際に伸びた芝を切るのにすぐれものらしい鋏をあやつる男性。
ボランティアだろうか? -
こんな素晴らしい僧院も1539年ヘンリー8世によって解散させられて。
-
以後は近代写真を開発をしたタルボット家の邸宅として使用されたそう〜
-
僧院から離れて。 端麗な門! でも何故か違和感を覚える。
こういう門ってアジア的なのかなぁ〜 -
チューダー王朝の頃の建物と庭。
案内パンフレットによると、中では中古本が売られ、
また、ビール醸造所があり、パンが焼かれていたらしい。
(これが過去になのか、現在なのか定かでない) -
マンサード窓の木枠が面白い
チューダー朝になると、結構モダンなデザインで、造られたんだなぁ〜 -
ゲイトの方へ向かうには、この温室・ガーデンを通って〜
-
片や広場になって、子供の遊具が。
可愛い〜 思わず立ち止まりしばし、成果を見守る♪ -
1時間強のレイコック僧院散策を終え向かったのは、車を返す地 バース
-
街中に入ってからローマン・スパを探すこと30分。
車中からでみた、The Holburne Museum。こじんまりしているが、格調ありそう〜 -
ようやく、ローマ大浴場跡を見つけ近くの駐車場に。
駐車場そばの ニューチャーチ -
コッツウォルズとは一変した景色に、心浮かれる〜
ここバースは、18世紀、上流階級の社交の場であったそう〜 -
バース大聖堂の横を通りローマン・スパの建物に。
花かごが、いいアクセント! -
広い受付には年齢層に関係なく結構な人々。
バースは、平日にもかかわらず観光客が多い〜 -
指示順序とおり歩いてまずは上のテラスへ。おぉ、よく写真で目にしていたスパ!
そして、ブタペストで行ったゲッレールト温泉を思い出す♪ -
ローマ帝国の支配下にあった時代、ローマ人が鉱泉を見つけ温泉を
開いたというのが2000年以上前。 -
18世紀なって英国人が、この場所に大社交場を作りあげたそう
-
サウナ、トルコ風の浴場など、色々な様式の風呂があったというが、
これは25メートルの大浴場 -
かっては、屋根付きだったが、現在では屋根がなくなり、露天風呂状態〜
-
今までは上のテラスから見てきたが今度は下から
-
コリント様式の柱が並び、その上にはローマ風彫像が並ぶ・・
町のど真ん中に、テルマエを再現! 18世紀英国の豊かさが伺える〜 -
温泉の床は石で敷き詰められて。
土台はローマ時代のものと言うからこの石などさしづめ2,000年まえから? -
ここから湯は湧き出てきてると言う。
掬ってなめてみたが・・記憶が無いということは、特記する特徴がなかったのかな。 -
1時間弱の見学。車を返す時間が迫り何も買うこともできず駐車場へ。
ここが最後の正念場!バースのハーツ営業所に向かって。
GPSナビ、ガーミンに、目的地が入らなかったため、地図でルートを探して・・ -
返却は3時、返却地まで迷いながら(聞くこと4、5回)やっとたどり着く!
ガソリンを満タンにし、全てクリア。タクシーを呼んでもらおうとしたが、
そのレンタカーで駅まで送るというサービス。
(バース駅前にレンタカー営業所が無かったのがネック)
バース駅のホームで、 ヤレヤレ〜 -
英国の旅、最後はロンドンに向かって〜〜エジンバラから始まったレンタカーの旅。
旅行はあっと言う間だったのに、旅行記に時間がかかって・・
〜あぁあ長いドライブだった〜
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2013/12/06 15:07:28
- 同感!
- パルファンさん、こんにちは!
何が「同感!」と思われたことでしょう。
>旅行はあっと言う間だったのに、
旅行記に時間がかかって・・
このコメントです。
同感、同感と思わず笑ってしまいました。
私のフランス旅行記もまだ前半のアルザスで止まったままでございます。
途中でフラフラとお花だ紅葉だと浮気しているもので。
イギリスの朝食って豪華で美味しそう〜と思いましたが、毎朝ベーコンだと重いのかしら。
私も毎朝クロワッサンとカフェオレでも飽きませんが。
お庭はフランス庭園よりイギリス庭園の方が良いですね。
私の好みとしては日本庭園より好き。
というのは、日本庭園はこちらが「拝見させていただく」「瞑想する」という感じだからです。
庭園でピクニックしたり寝転んだり、近づいて写真撮ったりできる方が最近の私には疲れないのです。
建物と紫の花、ステキですね。
とても洗練されていて♪
パルファンさんのスケッチを修道院の回廊に一緒に並べても違和感ないですよ!
私は頭の中でパルファンさんのスケッチも並べて置いてみました。
- パルファンさん からの返信 2013/12/06 23:12:30
- RE: 同感!
- コクリコさん
“同感“ して頂いて嬉しい〜
アルザスはまだ前半なわけですね? ま、ゆっくりアップされるのをお待ちしています。
昨夜気づいたのですが、4トラの表示が変わったのですね。
ポスターサイズということで写真がバカでかく、コメントの欄も下になり
余りすっきりしない表示になったような・・・
これは同感しない?
イギリスの朝食は、パルファンはベーコン・ソーセージが苦手なのでそう思ったのかも・・
ただ同行者も飽きたみたいよ。
要は、レトルトを出して温めているみたいで、どこのを食べても味は一緒!
お庭についても、好みは同じです!
お花は、石造りの建物に似合うのですね。
和の花が、日本の家屋に溶け込むと同じように・・
スケッチをお褒め下さりありがとう〜
デッサンしてきた絵に、色をのせていくのは楽しいものですよ。
帰ってきてから、旅行記で楽しみ(最近は少し冷めてきたけど)、
絵でも楽しめるという・・ いつまで続くやら、ですが。
長くなってしまいました。 また、おじゃましにいきます!
パルファン
-
- pedaruさん 2013/12/02 07:05:17
- 中世の町並み
- パルファンさん お早うございます。
何処へ言っても石造りの家、僧院、浴場、とくに廃墟になった僧院なんて、ゾクッとするほどの魅力がありますね。
その魅力を余すこと無く伝えているのがパルファンさんの絵ですね。今回の注目点は建物の先の木ですね。淡い緑の手前に木が重なり、水墨画の技法のようですね。空も語っていますね、複数の色を使ったのですか?
いつも新しい発見がある気がします。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/12/03 12:20:20
- RE: 中世の町並み
- pedaru さん
いつも嬉しいコメントありがとうございます。
エスパスの方も覗いて下さったのですね。
絵だけに、と思っていたのですが、手軽なのであれこれ
入ってきました。ま、暇にまかせてやってます。
絵の方は、少し緑の変化をつけられるようになってきました。
pedaruさんの「飯野山」の絵と言い、旅の情景を描くのは楽しいものですね。
ちょっと「旅先で、スケッチ」がさびしくなってきた?
パルファン
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