2013/11/24 - 2013/11/25
1667位(同エリア3154件中)
みずちさん
会社から3日お休みをいただき、それに土日を合わせて5連休を取ることができました。
そこで、来年(2014年)夏休みの旅行先として計画していたイタリアへ行くことにしました。
航空料金も安く(夏に比べればですが)、来年の夏に希望通り休みが取れる保証がないため、「いつ行くの?今でしょ!!」というノリでイタリア行きを決行しました。
旅程は以下の通りです。
11/21 JL41 HND-CDG
11/21 AF1812 CDG-LIN
ミラノで3泊。その間にベネチアとフィレンツェへ日帰り観光。
11/24 BA589 LIN-LHR
11/24 JL402 LHR-NRT
最終回では、ミラノ半日観光と帰国への様子を綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
-
11/24
帰国の日を迎えました。いつものようにホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。チェックアウト時、宿泊税を払うための現金を持ち合わせておらず、宿泊代に組み込んでもらいカード決済してチェックアウトできました。
今後は税金分の現金は残しておかなければばならないなと感じました…。
写真はホテルのルームキーです。施錠・開錠とも苦労しました…。 -
ホテルに荷物を預けてもらい、半日だけのミラノ市内観光開始!
ホテル近くの地下鉄Loreto駅から地下鉄2号線に乗ってCadorna駅へ向かいました。そこから最後の晩餐があるサンタマリアデッレグラツィエ教会へ行きました。 -
教会へ向かいましたが、最後の晩餐を見る時間がないのと、事前予約していませんでしたので、教会だけ見て去りました…。
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お次は、歩いてスフォルツァ城へと向かいました。
中には無料で入れました。さらにお城の北の方には、無料で利用できるトイレがありました。 -
2015年はミラノで万博が開催されるようで、街の至る所に宣伝ののぼりが出ていました。
-
石畳の道を歩いて、ドゥオーモへと向かいました。
-
中へは無料で入れますが、写真撮影には2ユーロ必要なようでしたので、外観のみ撮影し、内部は脳裏に焼き付けてきました。
今後ミラノへ行った際には、「お参り」のように足を運ぼうかなと思いました。 -
ドゥオーモを見た後は、ガレリアへ足を運びました。
-
ガレリアの中央付近にある名所。左足のかかとで反時計回りに回るといいことがあるそうです。
皆さん回るため、回る部分だけくぼんだそうです…。 -
ホテルへ戻り、荷物をPick up。地下鉄でSan Babira駅へと向かい、73番バスでミラノ・リナーテ空港へと向かいます。
バスとタクシーは、トラムと同じところを走っていました。そのため、トラムとすれすれですれ違う場面を何度も目撃しました。 -
San Babiraから20分ほどでリナーテ空港に到着しました。
ここから経由地のロンドンを目指します。 -
空港内には教会がありました。
飛行機もしくは旅行好きのカップルが挙式でもあげるのでしょうか? -
チェックインを済ませ、セキュリティエリアを通過して、ブリティッシュエアウェイズ(BA)ラウンジへと向かいます。
ロンドンへはイミグレを通過しなければなりませんが、ラウンジはイミグレを通過する前にあります。 -
ここで昼食をいただきました。
-
デザートにケーキとカプチーノをいただきました。
アルコール類は、イタリアの赤、白、スパークリングワインがありました。 -
イミグレを通過し、バスで搭乗機へ向かいしました。
審査官から、日本語で「こんにちは!」のあいさつの後、「お名前は?」、「どこ行く?」と質問されました。リナーテ空港から日本への直行便はなく、ロンドンへ向かう日本人もそれほど多くないのに、どこで日本語を身に着けたのでしょうか?
以前(2012年9月)パリで入国審査を受けた時も日本語で質問されました。ヨーロッパの人は日本のことが好きなのかなと思いました。 -
定刻通りBA589はロンドンへTake off。誘導路から滑走路へ入る最後のカーブを曲がるところから加速し始め、滑走路へ入るとすぐさまエンジン全開になりました。
機内食では、トルティーヤが提供されました。 -
リナーテ空港で勢いよく離陸したせいか、ロンドンには予定より早くついてしまいました…。10分程誘導路で待機したのち、ターミナル(T)5の駐機場へと向かいました。
T5から、JL402が出発するT3へとバスで移動。乗継カウンターで最前列の座席に変更してもらい、BAラウンジへと向かいました。 -
Flight前に身を清めにシャワーを浴びました。
夕方の時間でしたが、待ち時間はなく利用できました。 -
シャワーを浴びた後は、ちょっと早めの夕飯をいただきました。
ビールは、ハイネケンはもちろんタイガービールもありました。
ラウンジ内には日本語の新聞が3紙、3日分ほどありました。また、ワインの品ぞろえは充実していましたが、泡ものはありませんでした。 -
搭乗まで1時間のところで、BAラウンジが飽きましたので、近くにあるキャセイパシフィック航空(CX)のラウンジへと向かいました。
-
入ってビックリ、ヌードルバーがありました!すでにお腹いっぱいでしたが、調子に乗ってワンタンヌードルを注文しました。
さらに、BAラウンジにはなかったスパークリングワイン(産地は失念)がありました。香港行きの便まで時間がありましたので、ラウンジ内は空いていました。
ゆっくり落ち着きたい方には穴場のスポットかもしれません。 -
CXラウンジでお腹いっぱいになったところで、JL402が出発するゲート34へと向かいます。
BAラウンジやCXラウンジがあるエリアから5分程かかります。 -
JL402の機材はSky Suite 777。「新・間隔エコノミー」と宣伝していますが、最前列に座ると、写真のように余裕で足を伸ばすことができます(ちなみに身長175cmです)。そのため「新・間隔エコノミー」をあまり体感できませんでした…。
足元が広い反面、コントローラーが肘掛横から出っ張っているため、横幅が3cmほど狭くなります。
座席間隔を取るか、座席の横幅を取るかで席を考えておくといいと思います。 -
定刻通りロンドン・ヒースロー空港をTake off。機内食の前にドリンクサービスがありました。
-
いつものように、海外発の時は洋食を選択しました。
食後にアイスが提供されましたが、ハーゲンダッツではありませんでした…。 -
到着2時間前に2回目の機内食が提供されました。
-
定刻より少し遅れて成田のサテライト側に到着しました。
シャトル廃止後初めての成田空港。本館への移動では、動く歩道がありますので、シャトルがなくなっても不便さは感じませんでした。
本館到着後、イミグレへ。ところが、システムの不具合からか、私のパスポートが読み取れないトラブルが発生。一瞬日本人が日本入国拒否になるのでは!?とひやひやしました。 -
2分程イミグレで足止めされましたが、無事に帰国できました。
荷物をPick upしたあとは、地下1階のシャワールームでシャワーを浴びて帰宅しました。JGC特典で無料で利用できました。
急にできた連休を大いに生かして、一度は行きたかったイタリアへ行くことができました。さらに、one worldのラウンジも堪能することができ、短い期間であったものの充実した旅行になりました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひろあきの宿屋支配人さん 2013/12/23 22:44:47
- ミラノの風景は懐かしさを感じます。
- みずちさん、こんばんは。^^
ミラノは、ドゥオーモやガレリアへ行った記憶があります。
懐かしく拝見させていただきました。
帰国便は、最前列のシートだったのですね。
足は伸ばせますし、中央側であれ非常口座席でもないので、さらにいいですよね〜
最近、JALで長距離の国際線に搭乗していないので、来年は一度、体験してみたいと思っています。^^
- みずちさん からの返信 2013/12/24 22:42:14
- RE: ミラノの風景は懐かしさを感じます。
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ミラノは本当に主要なスポットしか巡っていませんが、ミラノの街の大枠はつかめたかと思います。
来年4月には成田発の全欧米線が新型座席に切り替わるようです。ひろあきの宿屋支配人さんもたまにはJALの翼でヨーロッパを訪れてみてはいかがでしょうか?
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