2013/11/14 - 2013/11/14
204位(同エリア532件中)
むくさん
7泊9日の日程で、ドイツ経由でイタリア旅行に行ってきました。
ローマ・フィレンツェ・ヴェネチア・ミラノと渡り歩き、
ミラノからはスイスの首都ベルンに日帰り旅行、
帰りはドイツのフランクフルトに1泊し、
マインツを観光してきました。
6日目は、ミラノからスイスのベルンに
1Dayトリップに行ってきました。
ベルンでは時計台やベルン大聖堂、
クマ公園などを観光し、
ランチはチーズフォンデュにラクレット。
つかの間のスイスを楽しんできました。
−旅程−
2013年11月9日(土)〜2013年11月17日(日)
1日目:伊丹→成田→フランクフルト→ローマ
2日目:バチカン・ローマ市内観光
3日目:バチカン美術館、ローマ→フィレンツェ、ミケランジェロ広場
4日目:フィレンツェ市内観光、ピサの斜塔ツアー
5日目:フィレンツェ→ヴェネチア、ヴェネチア観光、ヴェネチア→ミラノ
6日目:ミラノからスイスのベルンへ日帰り旅行
7日目:ミラノ市内観光、ミラノ→フランクフルト
8日目:マインツ市内観光、フランクフルト→成田
9日目:成田→伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のミラノ中央駅。
7時前なのでまだちょっと暗いです。 -
ミラノ中央駅は天井が高くて、
とても雰囲気のある内装です。 -
いざベルンへ出発です。
ベルンまでは3時間の列車の旅です。 -
途中雪化粧したアルプスの山々が見えました!
季節が夏だったら山の方にも是非行きたかったです。 -
ベルン中央駅に到着。
イタリアとは全然雰囲気が違います。
駅がすごくキレイ! -
駅のキオスク発見。
-
駅でトイレに行こうと思ったのですが、
2フランと高かったので、
コーヒーでも飲むかとスタバへ。
しかしカフェラテトールが約6フラン!
コーヒーだけで二人で1400円近くかかってしまいました…
スイスは物価が本当に高いですね。 -
そして肝心のトイレは・・・
なんと暗証番号式!
店員さんに聞かないと入れません。
キレイだし、厳重で安全なのはさすがスイスなのですが、
トイレに行くにも一苦労です。
私は他のお客さんに便乗して入れてもらっちゃいました。 -
一息ついたところで、街を散策に。
極寒です。 -
ベルンには噴水がたくさんあります。
-
パフォーマーの方たちがいました。
浮いています! -
時計台にやってきました。
-
カラクリ時計とのことなので、
0分になるのをワクワク待っていたのですが、
かなり控えめなカラクリでした・・
あまりの地味さに、「え?今の?」とザワザワ。
期待し過ぎはいけません。 -
ベルン大聖堂にやってきました。
-
入口の彫刻が最後の審判になっています。
-
大聖堂の中。
-
塔に登れるとのことだったので、
ベルンの街を眺めようと一人5フラン払って
上に向かいます。
狭い螺旋階段も慣れてきました。 -
と思ったら、あれ?
なんか外が丸見えなのですが・・・
というか下が!!(高所恐怖症なので涙目)
あまりの恐ろしさに断念しようか本気で迷いましたが、
10フランも払っているし、夫に一蹴されました。
外から冷たい風が入ってきてかなり寒かったのですが、
あまりの高度感に手袋もはずして手すりを握り締め上りました。 -
やっと上に到着。
美しいベルンの街並みです。
煙突が素敵です。 -
晴れていたらもっとキレイだったと思います。
-
本当はもう一段階上に行けるのですが、
その階段ももちろん下がスッケスケなので、
断念して下ります。
外はいっさい見ないように(嫌でも目に入りますが)
「怖くない高くない」と唱えながら必死で下りました。
ヨーロッパの塔は何も見えない狭い螺旋階段をひたすら
登るというのがほとんどだと思っていましたが、
油断しました。
高所恐怖症の方は要注意です。
でも景色は本当にすばらしいです。 -
やっと下りてきました。
結局塔の半分くらいの高さまでしか
上がってなかったみたいです。
怖くない人は64メートル地点までは行けます。 -
すっかり肝を冷やしたので、
気を取り直してランチです。
スイス料理屋さんの「Le Mazot」へ。
店の入口に日本語でスイス料理が書いてあるのですが、
間違っています°・(ノД`)・°・
正しくは左から、フォンデュ→レシュティ→ラクレットです。
誰も指摘しないのかな? -
夫はグラスビールで、私はいつものガス入りウォーターです。
レモンが入ってました。 -
ラクレットとチーズフォンデュだけだと、
濃すぎるかなとミックスサラダを注文。
なかなかおいしいです。
イタリアはサラダはオリーブオイルと塩をかけてでしたが、
スイスはちゃんとドレッシングがかかっています。 -
ラクレットのチーズを機械であぶっています。
-
あぶって溶けた部分をお皿に盛って、
ラクレットが運ばれてきました。
チーズがか・な・り、ウマーです!!
ジャガイモに付けていただきます。 -
チーズフォンデュも運ばれてきました。
これはじゃがいもとパンを付けていただきます。
マッシュルーム入りを頼んだのですが、
入ってないような? -
マッシュルームは忘れられていたみたいで、
店員さんに言うと、豪快にマッシュルームを入れてくれました。
チーズフォンデュはかなり白ワインがきいています。
チーズよりワインが勝っています。
とっても大人の味でした。 -
再び街を散策。
キルヒェンフェルト橋から眺めるアーレ川。 -
美術館も素敵な建物です。
-
ベルンの象徴クマの像がありました。
-
ニーデック橋を目指して川沿いに遊歩道を進みます。
-
イチオシ
ニーデック橋が見えました!
本当に美しい風景です。
街が世界遺産になるのも頷けます。 -
クマ公園に到着。
この中に本物はいません。 -
本物がいましたー!
-
どっしりとしたお姿。
冬眠はしないのかな? -
クマ公園にどこぞの飼い猫らしき茶トラがいました。
-
ん?そっちはダメだよ!
クマに食べられちゃうよ! -
ちゃんとすぐ帰ってきました。
クマより猫の写真が多くてすいません。 -
綱渡りをするクマの像。
公園の本物のクマは芸はしません(^_^;) -
街を散策しながら、そろそろ駅へ戻ります。
-
騎士のように着飾ったクマを発見。
-
駅でお土産を買って、ミラノに戻ります。
日帰りで簡単に別の国に行けるのが、
ヨーロッパのいいところです。 -
ミラノのホテルに戻ってきました。
そこで気付いたのですが、ホテルのマットにベルンの紋章が!
「ホテルベルナ」ってベルンのことだったのですね。
ここに泊まってベルンに日帰り旅行とはすごい偶然に
驚きつつも、6日目終了です。
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