2013/07/09 - 2013/07/21
777位(同エリア1989件中)
Puさん
7月17日(水) クルーズ8日目。
今日はこのクルーズで2回目の航海日。
もう船の上での生活はだいぶ慣れてきました。
今日もいろいろイベント参加等があって、時間に追われる一日になりました。
次から次へと移動して。
でも、楽しい時間を過ごしているのでちっとも疲れないですね。
もうクルーズも終わりが見えてきてしまって、それを考えると気分的には結構ブルーになってしまうこともあるのですが、今の時間を思い切り楽しもう!ということで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は終日航海日。
今日も朝からいいお天気です。
寄港しない日はゆっくり寝ていてもいいのですが、出勤する日と同じような時間に起きます。
今日もいろいろ忙しいので。
さっそく軽く朝食を食べに行ってきます。
私はいつものパンケーキとエッグベネディクト。
太りますねえ。 -
朝食の帰りにエクスカーションカウンターに寄りました。
明日はドイツのヴァルネミュンデに寄港する予定ですが、私たちは急遽エクスカーション参加を決めて、一昨日のうちに申し込んでいたのでバウチャーを受け取りに行ってきたのです。
初めてのエクスカーション。
ヴァルネミュンデの港の目の前にある駅からベルリンまで3時間の電車の旅。
本当はベルリンではフリーで動きたかったのですが、フリーのコースはもう満席で取れませんでした。
私たちが参加するのはベルリン市内ではバスで移動、英語のガイドさん付き、自由行動1時間ちょっとというプラン。
結構いいお値段するので私は初めあまり乗り気ではなかったのですが、バウチャーを受け取るとやっぱりテンション上がってきました。
明日が楽しみです。 -
部屋に一度戻ると一昨日お願いしておいたクリーニングが出来上がってきていました。
クルーズ船によってはコインランドリーが付いている船もあるそうですが、このユーロダムにはついていません。
その代わりランドリーサービスがあります。いろいろメニューがありました。
私たちが利用したのは、ランドリーバックに目一杯入れ放題で30ドルというものです。ドライクリーニング、プレスはしてもらえませんが、ランドリー・ドライまでしてくれます。
チノパンも出したのですが、これはプレスなしだとさすがにシワシワで返ってくるんだろうと思っていました。
出来上がってきた仕上がりには大満足。想像以上にきれいになって、きちんとたたまれて返ってきました。
諦めていたチノパンも全く問題なし。
ありがとうございました。
これで30ドルは利用してよかったと思いました。
なにしろ、ランドリーバッグに詰め込むだけ詰め込んだので、その量はすごかったです。
下着もどさくさ紛れに出してしまいました。
さすがに下着は恥ずかしいからお持ち帰りとも思ったのですが、旅先の恥はかき捨て。えい!と。(意味が違う?)
結局思い切って出しちゃいました。
でも、その際には要注意。
ランドリーバッグに詰めるものアイテム1点1点をランドリー申込み用紙に書き入れていかなくてはいけません。
靴下○足、Tシャツ○枚、というように。
それを書かないで出してしまった私たち。しっかり注意書きとともに戻ってきてしまいまして。せっかく詰め込んだものを一旦すべて出して、用紙に書き込みながら再度これでもかと詰め込んだのでした。 -
さて、今日は予約していたタマリンドでランチを頂くため、その前にエクササイズしなくちゃ。
8時にジムに向かいました。
海を見ながら私は早足のウォーキング、彼はランニング。
海を眺めながらなので、いつものジムとは違って気持ちいい!
まあ、何も景色が変わらないのでつまらないと感じることも。 -
今、船がどの辺を航行しているか(各部屋でも常時確認できますが)、このランニングマシンでも見れます。
-
彼よりも早くジムを出て私はサーマルスィートに急ぎます。
ゆっくりラウンジャーに横たわってウトウトしたい。
さっき起きたばかりではありますが。
ラッキー。
ロッカールームには誰もいません。 -
いつも混んでいるラウンジャー。
今日は航海日なのでいつもにも増して混んでいるかと思ったのですが、私一人だけ。
貸切状態です。
ほんとにラッキー。
普段の20分を大幅にオーバーして40分。
どこまでいっても海、時々島通り過ぎます。
非日常の素晴らしい景色を眺めながらボーっと過ごします。
至福の時間。
ラウンジャーからハイドロプールに移ろうと起き上がっても、お隣さんに男性がおひとり横たわっているだけ。
やっぱり早起きは得なのですね。 -
ハイドロプールも私ひとりの貸切状態。
スタッフの方も今日は見当たらなかったので、ジャグジーボタンを何度も自分で押すためにプールから上がらなくてはいけなくて、ちょっと面倒でしたが。
でも、こんなにのんびり入ることができたのは初めてでした。 -
ロッカールームのシャワー後、彼と待ち合わせ。
キッチンのバックヤードツアーに並びます。
私たちがレンブラントダイニングルームの前に行くともう何人かが列を作っていました。私たちも並びます。
わずかな時間で列は長蛇に。
さてさて、出発です。 -
-
ひとつひとつメニューの盛り付け例が写真で貼ってあります。
-
途中、チーズやソーセージなどの試食もありました。
ここでこんなに大勢の食事を出しているのかと。
ほんと興味深かったです。
途中、1枚の資料を頂きました、
この船でこのクルーズで積み込んだ卵、牛乳などのそれぞれのアイテムの量が書かれています。
1週間のクルーズで平均積込み量、卵23,000個、牛乳5,500qts(5204.93リットル)、精肉、肉製品11,830lbs(5,366kg)、野菜(137,500lbs(62,370kg)、ジャガイモ7,750lbs(3,515kg)などなど。
3000人超のクルーとゲストのお腹を満たすためにびっくりする量でした。 -
11時半になったので、予約したランチを頂きに行きます。
タマリンドです。
ここはかなり人気でディナーはなかなか予約を取るのが難しいようです。
ランチも航海日は難しいと言われているようですが、彼がダメ元で電話したらラッキーなことに早めのランチだったら空いていたようです。
11時半なら全く問題ありません。
お腹空いちゃったので。 -
ディナーは和食がありますが、ランチのコースは1種類だけ(中華料理)デザートと飲み物は選べました。
-
インテリアも素敵で、モダンシノワズリの雰囲気。
とても雰囲気が良くて、居心地が良く気に入ってしまいました。 -
ランチのメニューです。
スープから始まり、飲茶にチャーハン等、デザートまで。
とっても美味しかったです。
ひさしぶりのお醤油味。
アミノ酸は日本人には必要ですよね。
大満足。 -
こちらはディナーメニュー。
-
おいしいランチを堪能してからプールサイドに出ようとデッキに向かう途中のリドで、お寿司を発見。
航海日のランチにはお寿司が並ぶと聞いていましたが、本当にありました。
ランチを食べたばかりですが、せっかくなのでちょっと頂こうということで幾つかお皿にとって席で食べました。
お味は・・・食べなければよかった。
アメリカにいるときに行ったお寿司屋さんは日本人が握っていなくてもそれなりに食べられる、時には美味しいものもあったのに。
外国の方たちにこれがお寿司だと思ってほしくない。 -
美味しいものの後に余計なものを食べてしまったと後悔しながらリドの席を後にして、プールサイドに向かいます。
まさにクルーズ。
真っ青な空にのんびりとデッキチェアで寛ぐ人たち、ホットタブでおしゃべりする人たち。
暑くもなく本当に快適。素敵な午後です。
後ろのデッキのプールは深いので子供たちがいないため、大人な感じ。
軽快な音楽の中、みんなそれぞれのんびりと午後を楽しんでいます。
ホットタブはちょうどいい温度でジャグジーになってます。 -
デッキにあるピッツァコーナー。
私はいつもお腹がいっぱいで結局一度も食べることはありませんでしたが、カウンターのすぐ後ろに窯があり、焼き立てのピザを食べることができます。
大空の下、ピザを頬張りビールを飲んだら最高でしょうね。
私はビールが飲めないので、その気分を味わえなくてちょっと残念。
どうでもいいけど、船の上のアルコールは高いですねえ。 -
太陽の下、思い切り北ヨーロッパの夏をデッキで満喫してからお気に入りのCrow's nestへ。
こちらも午後の日差しが差し込んで、とっても気持ちがいいです。 -
ここのカフェのコーヒーは有料ですが、スタバと変わらず美味しいです。
いつも列ができていて人気です。 -
コーヒーを買うとケースの中のちょっとしたカナッペかプチケーキをチョイスしてお皿に乗せて頂けます。
コーヒーは1杯しか頼まないのに、ケーキーを5個も6個ももらって行くおばちゃんを見ると、、、スタッフのお兄さんも苦笑い。
日本人にはあんまりこんな感じの方はいませんよねえ。 -
3時のお茶をのんびりしてから4時からはCulinary Art Centerに。
毎晩私たちを楽しませてくれるタオルアートの実演。
なんでも上手に作りますねえ。
作り方の本の販売もしていました。 -
今日は航海日なのでフォーマルナイトです。
お洒落してダイニングルームに向かいます。
二度目のフォーマルナイト。
もう慣れたものです。
ゲストのみなさんがとっても素敵にドレスアップしている姿を見るのはとっても楽しい。
お年を召した方たちも外国の方って、みんな上手にお洒落するので見習いたいです。
ダイニングのスチュアートたちもお洒落していて、テーブルクロスもナプキンもいつもと違ってシックで素敵です。
いつも食べるのに忙しくて写真もそこそこに。
iPhoneなので照明が暗いと難しいです。
今日はいつもに増してブレまくっているのですが、せっかくなのでお料理のご紹介もしておこうかなと。
アペタイザーからはジャンボシュリンプカクテル。もう既に食べかけ。
写真撮る前につい食べてしまうんですよね、食いしん坊丸出しです。 -
彼のアペタイザー、エスカルゴ。
これはとっても美味しかった! -
私のエビのスープ。
濃厚でした。 -
彼のサラダ。
-
フォーマルナイトはいつもSurf & Tuerf。
今日はフィレステーキとロブスターです。(1回目はステーキとエビのグリルでした)
スチュアートさんが、ロブスターの身を上手にとってくださって食べやすくしてくれました。
お肉もロブスターもパサパサしていなくてしっとりとどちらもとっても美味しくて、彼はおかわりしたいって言ってました。 -
私のデザート、チーズケーキ。
濃厚ですが、思ったより甘すぎず美味しかったです。 -
食後にDrink of the Dayを頂きにバーに向かいました。
今日はお昼にランチを食べたタマリンドの隣のバー、Silk Denに。
もう8時になりますが、まだ真昼間のように明るいです。
バーはとってもムーディなのですが、まだまだ明るくて雰囲気は出ませんね。 -
私たちは個室のように仕切られている席に。
西日が眩しいです。 -
今日のDrink of the Day。
今日はドリンクにおつまみが付いてました。こんなの初めて。
おつまみはナッツの小瓶と巻き寿司。
リドのお寿司で超がっかりした私たち、無言で顔を見合わせてしまいました。
期待しないで恐る恐る食べてみましたが、さすが隣のタマリンドで出しているお寿司とあってかリドのものとは全く違いまあまあ美味しかったかな。 -
そして。
今日も日課のCrow's Nestでのんびりと明日のことを話したり、Lineで家族とおしゃべりしたり。 -
まだまだ日が高いけどのんびりと寝るまでの時間を楽しみました。
そして、明日はドイツ、初めてのエクスカーション参加。
楽しみです。
Cruise Logによると。
12:00正午 西南西の微風、快晴、20℃
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