2013/11/11 - 2013/11/19
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じんざえもんさん
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城塞と周りの観光後、村内散策してからB&Bの部屋に戻って、少し休憩して夕食で3日目の終了。
B&Bでは、自分で朝食の準備をして食べなければならず、ガスコンロなど、どう使って良いか分からなかった。
ただインスタントコーヒーを作るネスカフェのマシンは、形は日本と違うがパックのコーヒーをセットして、コーヒーの分量ボタンを押せば出来るので、コーヒーは簡単に作れた。
パンは前日に行ったバールで、パニーノを買って冷蔵庫にしまっておいたので、暖めは出来なかったが、自然のまましばらく置いて食べました。
この日はモルチャーノ迄は、B&Bの車で送ってもらって、モルチャーノからサンマリノ共和国へ1日1本有るバスで、移動する予定だった。
サンマリノ行きのバスの切符を買う為に昨日降りた、リソルジメント広場のエディコーラ(雑誌とか新聞とか売っている売店)で聞いたら、無いと言われた。
近くのタッバッキで聞いても無いという、印刷して持って行ったバスの時刻表を見せたら、停留所は来た時降りた停留所から出ると言われたので、13時50分発のバスを待った。
他の人に聞いてもここで良いという、停留所にサンマリノに行くバスの表示は何処にもないので、本当にここで良いのか不安になってきた。
14時になってもバスは来ない、そのうちに小型のスクールバスが何台かで生徒が送られてきた。
その一人の運転手に聞いてみたら、バス停は他だと言われた、もう14時10分になっている。
乗り遅れてしまった。
来た時の逆のバスで、カットーリカに行き、電車でリミニ迄行って、そこから又バスでサンマリノまで行くしかないのか?
直通バスの存在を知る前は、そのコースでサンマリノに行く計画だったのだが。
時刻表ではカットーリカ行きのバスは、15時ちょうどで、後50分もあるし電車の時間や、リミニからのバスの時間や、待ち時間を足すと3時間はかかりそう。
もうここに11時に着いて3時間も、スーツケースを引きずって歩いて疲れた。
また3時間も掛けて行くのは辛くなくなってきたので、警察官らしい服を着た人に事情を説明して、タクシーがあるか聞いたら何処かに電話をしてくれた。
その結果タクシーがここまで来てくれると言う。
ほっとして気持ちが楽になった、バスや電車で行くより早いしサンマリノ行きのバスでは、40分で着くようになっている、重たい荷物を持ち運ばなくて良い、まあ料金は若干多くかかるけれど仕方がない。
と言う事で、タクシーでサンマリノ共和国のホテルの前まで行きました、バスだと停留所からはかなり坂道を登ってこなくてはならない、ここも楽が出来たのでタクシーで来たのも悪くはないと思った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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城塞とその周辺観光後、村内の散策です。
民家の壁に面白い物が貼り付けられてあった。 -
貼り付けられていた物の一つ、男女?の顔 -
太陽
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鳥とその下は分からない
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誰の顔、悪魔?
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小鳥が描かれた皿?
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村内から見えた城塞
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ここからもサンマリノ共和国の山が見えた。
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モニュメントと書いてあった。
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ベンチがあった小さな公園
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村の中心部に入る道路、一方通行です、私が写真を撮っている所は、一方通行の出ていく道路。
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ここの先の通りは、もう対面通行。
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B&Bの室内
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テレビはアナログ、イタリアもデジタル放送なので、チューナーがないと写らない。
リモコンはチューナーとテレビのと両方有ったが、チューナーが何処にあるか分からない、チューナーのスイッチが入らない、だからテレビはスイッチが入っても映らない。
チェックインが済んだら、B&Bの人はここと違う所に済んでいるらしく、帰ってしまった、聞くことも出来ない。
朝はニュースと天気予報くらいは見たい、他では殆どニュースと天気予報は見てきたので。 -
電気式の湯沸かし器と、スティックのインスタントコーヒーがあった
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ここは夕食を食べに行ったエノテカ。
5時に開くようになっていたが、6時過ぎても電気は点いていたが、鍵がかかっている。
30分位待っていたらようやくオーナーが来た、ワイン貯蔵庫を見るかと言われたので見ることにした。
写真撮影は許可をもらって撮った。 -
地下ではなく、洞穴だった。
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この日、夕方空いていた食事場所は、バール以外ではここだけだった。
この事はB&Bの人から聞いていました。 -
お薦めと言われて頼んだ赤ワイン
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前菜のブルスケッタ、こんなに大きいとは思わなかった。
全部食べるとメインまで食べられなくなると思い、4分の1位残した。 -
この生ハムも前菜です。
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プリモ、豆の煮込みスープ、この地域は栗の産地なので、栗も入っていたが形は残っていなかった。
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メイン料理の肉、何の肉だったか忘れました。
ワインも飲んで、記憶が飛んだ。 -
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この場所はB&Bの地下室の食堂、
朝食を食べに来ました、左奥がガスコンロ、スイッチが沢山あってどれがなんだか分からない、手前はオーブン。 -
奥の壁際にあるのが、ネスカフェのコーヒーマシン。
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棚の上の瓶(写真の左中央)には、確か豆とかが入っていた。
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食堂の入口にも置いてありました、なぜここに?
奥の部屋はマッサージ器だったような?機械が置いてありました。
私が食事を済ませた時、ここに泊まっていた女の子3人と女性1人が、食事をしに来ました。
前日昼間には会わなかったけれど、夜寝ていた時に物音がしたので誰かがいるらしいのは分かっていた。 -
朝食後、散歩に出かけました。
ここは少し高くなっている場所で、正面は墓地です。 -
墓地の中には扉に鍵がかかっていて入れません。
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パノラミカ通りとあったので、綺麗に見えるかと思い歩いた。
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木立でよく見えない。
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帰り道の墓地の少し下からの景色。ここの方がよっぽどよく見えた。
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B&Bの人に送ってもらって着いたモルチャーノ、前日は駐車場となっていた場所で市が開かれていた。
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右隅少し下の、上がモルチャーノで、その下がモンテフィオーレ・コンカ、右真ん中が電車で来た時降りたカットーリカ、真ん中少し左下がサンマリノ共和国、上中央がリミニ。
モルチャーノからバスでサンマリノ共和国へ直接行きたかったのだが、そのバスに乗ることが出来なかった、残念。 -
1日1本のバスの時刻表、印刷した時はまだサマータイムの時期、サマータイムの時期が終わって再度確認して、赤字で私が書き込みました。
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5番目がサンマリノ共和国の到着時刻、14時30分になっています。
このバスの停留所が分からず、乗る事が出来なかった。
結局タクシーでサンマリノ共和国へ移動する事となりました。
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