2013/10/31 - 2013/11/10
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kumeyaさん
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ドブロブニーク、サントリーニ島などアドリア海・エーゲ海の人気スポットを、ロイヤル・カリビアンのビジョンクラスのクルーズ客船「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」で巡った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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今回は格安のクルーズツアーに参加。
ベニスまではまずカタール航空QR807便でドーハへ -
ドーハでQR129便に乗り継ぎベニスへ
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カタール航空QR129便
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カタール航空ビジネスクラス
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11/1午後、ベニスマルコポーロ空港に到着
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ベニス到着後、空港近くメストレ地区にあるスマートホテルにチェックイン
ベニスやフロリダなどクルーズの乗船港近くには、出航まえに前泊するクルーズ客向けの宿泊施設が多い。値段は安いが食事はイマイチ -
ホテル前に駐車してあったアルファロメオのMITO
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イタリア2日目
いよいよ乗船 -
スプレンダー・オブ・ザ・シーズの船体にワクワク
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船内のブッフェで昼食をとり、さっそく自分の部屋へ
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同船は2011年に改装したとあって、なかなかキレイでした
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出航前、バルコニーから見た風景(メストレ方向)
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洗面台はちょっと小さめ
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シャワースペースもやや狭いが、水圧は申し分ない
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クローゼット
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ベニス出航を前に、バルコニーに三脚を立てて位置の確認
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デッキ10からプールデッキを撮影
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隣のドックには、ソフィア・ローレンが「ゴッドマザー」を務め、2012年5月にデビューした「MSCディヴィーナ」が停泊
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夕方16:30頃、ベニス出航
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コンパクトカメラで撮影した出航シーン
http://www.youtube.com/watch?v=kQ8isF-oMXY -
MSCディヴィーナ横には、全室スイートのラグジュアリー客船Regent cruisesの セブンシーズ・ボイジャーが出航を待っていました
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ヴェネツィア本島西側に位置する客船ターミナルを出航後、「サンマルコ広場」・「ため息の橋」の前を通過。夕暮れの街の灯りと、こちらの船を撮ろうとするフラッシュの光りがキレイでした。
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ヴェネツィア市街とジュデッカ島の間のジュデッカ運河を航行
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スプレンダー・オブ・ザ・シーズのメインダイニング「King and I」での夕食。同船の乗客定員は約1,800名の為、メインダイニングのディナーは18:00と20:30の二回入れ替え制。私は18:00からのファーストシーティングにしました。
写真は前菜に選んだ「シーザーサラダ」。ロイヤルカリビアンの味付け自分の舌にあっており、このサラダはいつも必ず注文します。 -
シーフードパスタ。
こちらはちょっと期待はずれでした。 -
ラムのソテー
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キャロットケーキ。
やはりスイーツは日本がイチバンかな。と思える味でした。 -
ダイニングレストランは船尾部分(4〜5デッキ吹抜け)にあり、夕食後は中央にあるセントラム(4〜9デッキ吹抜け)、カジノを通り、船首部分にあるシアターへ移動。
シアターでは毎夜異なるプログラムがも上演される。一日目は「ソールトレイン」。'70・'80のSOULやR&Bの内容でした。
今回の乗客のほとんどが独・英・米の60歳前後の方々のようで、みんなノリノリでした。 -
中央にあるセントラム(4〜9デッキ吹抜け)はバーに隣接、航海中はクラッシク、ロックコンサートやダンスコンテストなどで零時過ぎまでなんらかのイベントが行われていました。
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22時頃、セントラムの吹抜け部分で行われるショー。ゴンドラやZIPラインのアクロバティックなパフォーマンス。
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クルーズ2日目
朝起きたら、最初の寄港地ドゥブロヴニクの港に入港するところで、カーテンをあけ、バルコニーにでたら大きな橋の風景が広がっていました。(あとで調べたら「ペルジェサク大橋」と言うらしい) -
埠頭にはクルーズ乗客専用のバスが待機
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我々の入港時、イタリアのカジュアル客船コスタクルーズ「ムジカ」が出航。
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乗船のチェックインの際に発行されるシーパスカード。
顔写真と共にデータが管理され、ルームキー、船内での支払い、寄港地での出入国時パスポートに代わる機能を持つ。
クロアチアに上陸する時も、パスポートの提示は不要。シーパスカード裏のバーコードを船のスキャナでスキャン。顔写真の照合のみ。
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コーラのシールは、炭酸飲料フリードリンクを示す「ソフトドリンクパッケージ」購入者のしるし。ほぼ全てのクルーズ客船ではコーヒー、紅茶、ジュースなどの飲み物は無料ですが、炭酸飲料と酒類は有料なので、飲む量によってはパッケージ購入がお得。同様に「ワインパッケージ」もあります。 -
ドブロヴニクの全景を観るにはスルジ山がベストらしいが、この日は日曜であいにくロープウェイが休業の為、バスでビューポイントへ移動し、遠めに全景を写真に収めました。
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ドブロヴニク西側のピレ門
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ピレ門裏
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フランシスコ会修道院内のロマネスク様式の回廊と中庭。この奥に中世の医療関連の展示スペース(撮影禁止)があります。
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ピレ門から中心のルジャ広場まで約200mある、ドブロブニクを象徴するプラツァ通り
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「魔女宅」などのイメージとされる町並み、雰囲気が良かったです。
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クロアチアといったらネクタイ発祥の国。お店にも日本語の説明がありました。
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ピレ門とは反対側、ドブロヴニク東側にあるポンテ門
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ポンテ門を抜けるとドブロヴニクの旧港に出る
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旧港から再びスポンザ宮殿の横をとおり、城壁遊歩道の入り口へ
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ドブロヴニク東側から北側の城壁を写真を撮りながら歩くこと約10分、ミンチェタ要塞に到着
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ミンチェタ要塞は北側に位置する一番高い場所で、ドブロヴニク全体を見渡す事ができる
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ミンチェタ要塞から見た西側にあるピレ門とポカール要塞
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城壁を下り、再びプラツァ通りの西側に到着
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プラツァ通り
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ピレ門から城外へ
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ピレ門前の橋の欄干に佇む猫
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城外から見たミンチェタ要塞
ドブロブニク観光を終え、西側の城外にあるバス・タクシー乗り場から港へ戻る -
ベニスでみたSEVEN SEAS VOYAGER
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こちらはSplendour of the Seas
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最初の寄港地ドブロヴニク。満足な一日でした
しかし日頃の運動不足の為か、太ももがパンパン
この日は船内の夜遊びを控え、早めの就寝
夜空にオリオン座が輝いていました
翌日は、コルフ島に寄港です
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