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秋のバラフェスティバルへ行きそびれてしまった旧古河庭園ですが、HPを見ると、「バラの見頃が続いています。数を少しづつ減らしながらも、今月末までご覧いただけます。日本庭園では、モミジが色づき始めました。11月は、バラと紅葉のハーモニーをお楽しみください。皆様のご来園をお待ちしています。」と書かれているのを発見。<br />「来園を待っていてくれる」とあれば、出掛けるしかありません。<br />HPに書かれていた通り、秋バラと色づき始めた紅葉を一緒に楽しむことができました。そして、旧古河邸本館の見学ガイドツアーにも参加でき、楽しい時間を過ごせました。<br /><br />(コメントは、パンフレット、HP、Wikipedia、ガイドツアーの説明を引用しています。)

秋バラと紅葉を一緒に楽しめる旧古河庭園

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2013/11/13 - 2013/11/13

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morino296

morino296さん

秋のバラフェスティバルへ行きそびれてしまった旧古河庭園ですが、HPを見ると、「バラの見頃が続いています。数を少しづつ減らしながらも、今月末までご覧いただけます。日本庭園では、モミジが色づき始めました。11月は、バラと紅葉のハーモニーをお楽しみください。皆様のご来園をお待ちしています。」と書かれているのを発見。
「来園を待っていてくれる」とあれば、出掛けるしかありません。
HPに書かれていた通り、秋バラと色づき始めた紅葉を一緒に楽しむことができました。そして、旧古河邸本館の見学ガイドツアーにも参加でき、楽しい時間を過ごせました。

(コメントは、パンフレット、HP、Wikipedia、ガイドツアーの説明を引用しています。)

  • 旧古河庭園 正門 13:25頃到着<br /><br />この日は、東京メトロ南北線の西ヶ原駅から歩きました(7分ほど)。<br /><br />国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している都立庭園で入園料は150円。<br />平成18年(2006)に国の名勝に指定されています。

    旧古河庭園 正門 13:25頃到着

    この日は、東京メトロ南北線の西ヶ原駅から歩きました(7分ほど)。

    国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している都立庭園で入園料は150円。
    平成18年(2006)に国の名勝に指定されています。

  • 旧古河邸本館 東側から<br /><br />この土地(30,780?)は、明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男・潤吉が古河財閥創業者である古河市兵衛の養子となった時に、古河家の所有となりました。(当時の建物は現存しません。)<br />その後、大正6年(1917)に古河財閥3代目当主の虎之助(市兵衛の実子)によって、西洋館と庭園が造られ現在の形となりました。

    旧古河邸本館 東側から

    この土地(30,780?)は、明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男・潤吉が古河財閥創業者である古河市兵衛の養子となった時に、古河家の所有となりました。(当時の建物は現存しません。)
    その後、大正6年(1917)に古河財閥3代目当主の虎之助(市兵衛の実子)によって、西洋館と庭園が造られ現在の形となりました。

  • 旧古河邸本館 南側から<br /><br />武蔵野台地の斜面を巧みに利用した造りとなっており、台地上に洋館を、斜面上に洋風庭園、台地下の低地部に日本庭園が配置されています。<br /><br />洋館と洋風庭園の設計は、明治から大正にかけて、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸などを手掛けたジョサイア・コンドルによるもの。<br />洋館は、英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレート葺きレンガ造り。<br />外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)で覆われています。

    旧古河邸本館 南側から

    武蔵野台地の斜面を巧みに利用した造りとなっており、台地上に洋館を、斜面上に洋風庭園、台地下の低地部に日本庭園が配置されています。

    洋館と洋風庭園の設計は、明治から大正にかけて、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸などを手掛けたジョサイア・コンドルによるもの。
    洋館は、英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレート葺きレンガ造り。
    外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)で覆われています。

  • 旧古河邸のバラ 「バニラ パヒューム」<br /><br />10月のバラフェスティバルも終わり、流石にバラの花は少なくなっていましたが、このバラが一番多く咲いていました。

    旧古河邸のバラ 「バニラ パヒューム」

    10月のバラフェスティバルも終わり、流石にバラの花は少なくなっていましたが、このバラが一番多く咲いていました。

  • 旧古河邸のバラ 「ローラ」<br /><br />洋館の窓際に咲くバラ。<br />ここは喫茶室として使われていて、窓からバラの花が楽しめます。

    旧古河邸のバラ 「ローラ」

    洋館の窓際に咲くバラ。
    ここは喫茶室として使われていて、窓からバラの花が楽しめます。

  • 旧古河邸のバラ 「インカ」

    旧古河邸のバラ 「インカ」

  • 旧古河邸のバラ 「プリンセス オブ ウェールズ」

    旧古河邸のバラ 「プリンセス オブ ウェールズ」

  • 旧古河邸のバラ 「カーディナル<br /><br />ここからは、西洋庭園に植えられたバラです。

    旧古河邸のバラ 「カーディナル

    ここからは、西洋庭園に植えられたバラです。

  • 旧古河邸のバラ 「カーディナル」

    旧古河邸のバラ 「カーディナル」

  • 旧古河邸のバラ 「朝雲」

    旧古河邸のバラ 「朝雲」

  • 旧古河邸のバラ「朝雲」<br /><br />咲いているバラの花が少ないので、同じような写真が続きます。

    旧古河邸のバラ「朝雲」

    咲いているバラの花が少ないので、同じような写真が続きます。

  • 旧古河邸のバラ「琴音」

    旧古河邸のバラ「琴音」

  • 旧古河邸のバラ「リオ サンバ」

    旧古河邸のバラ「リオ サンバ」

  • 旧古河邸のバラ「ミスター リンカーン」

    旧古河邸のバラ「ミスター リンカーン」

  • 旧古河邸のバラ「ピンクピース」

    旧古河邸のバラ「ピンクピース」

  • 旧古河邸のバラ「クリスチャンディオール」

    旧古河邸のバラ「クリスチャンディオール」

  • 旧古河邸のバラ「スーパースター」

    旧古河邸のバラ「スーパースター」

  • 旧古河邸のバラ「初恋」

    旧古河邸のバラ「初恋」

  • 旧古河邸のバラ「メリナ」

    旧古河邸のバラ「メリナ」

  • 旧古河邸のバラ「熱情」

    旧古河邸のバラ「熱情」

  • 旧古河邸のバラ「熱情」

    旧古河邸のバラ「熱情」

  • 旧古河邸のバラ「ソニア」

    旧古河邸のバラ「ソニア」

  • 旧古河邸のバラ「ブルー リバー」

    旧古河邸のバラ「ブルー リバー」

  • 旧古河邸のバラ「シャルル ドゥ ゴール」

    旧古河邸のバラ「シャルル ドゥ ゴール」

  • 旧古河邸のバラ「デザート ピース」<br /><br />開花につれて花の中心がクリーム色に変化するそうです。

    旧古河邸のバラ「デザート ピース」

    開花につれて花の中心がクリーム色に変化するそうです。

  • 旧古河邸のバラ「ニューアベマリア」

    旧古河邸のバラ「ニューアベマリア」

  • 旧古河邸のバラ「クレオパトラ」

    旧古河邸のバラ「クレオパトラ」

  • 旧古河邸のバラ「ゴールデン メダイヨン」

    旧古河邸のバラ「ゴールデン メダイヨン」

  • 旧古河邸のバラ「コンラッド ヘンケル」

    旧古河邸のバラ「コンラッド ヘンケル」

  • 旧古河邸のバラ「スブニール ドゥ アンネ フランク」

    旧古河邸のバラ「スブニール ドゥ アンネ フランク」

  • 旧古河邸のバラ「マスケラード」

    旧古河邸のバラ「マスケラード」

  • 旧古河邸のバラ「ハーモニー」

    旧古河邸のバラ「ハーモニー」

  • 旧古河邸のバラ「フロージン&#39;82」

    旧古河邸のバラ「フロージン'82」

  • 旧古河邸 西洋庭園(展望台から)<br /><br />ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。<br /><br />この時期はやはりバラの花は残り少ないですね。<br />11月中は楽しめるとのことですが・・・。<br />12月に入ると剪定されるそうです。

    旧古河邸 西洋庭園(展望台から)

    ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。

    この時期はやはりバラの花は残り少ないですね。
    11月中は楽しめるとのことですが・・・。
    12月に入ると剪定されるそうです。

  • 旧古河邸の日本庭園(展望台から)<br /><br />紅葉が見られますが、やはり色づき始めですね。<br /><br />日本庭園は近代日本庭園の先駆者として数多くの庭園を手掛けた京都の庭師・植治こと小川治兵衛により作庭されたもので、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。

    旧古河邸の日本庭園(展望台から)

    紅葉が見られますが、やはり色づき始めですね。

    日本庭園は近代日本庭園の先駆者として数多くの庭園を手掛けた京都の庭師・植治こと小川治兵衛により作庭されたもので、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。

  • 旧古河邸本館の玄関から<br /><br />結婚式やコンサート等で洋館を貸し切ることも可能で、大正時代の瀟洒な洋館での記念行事は雰囲気が良く人気があるそうです。

    旧古河邸本館の玄関から

    結婚式やコンサート等で洋館を貸し切ることも可能で、大正時代の瀟洒な洋館での記念行事は雰囲気が良く人気があるそうです。

  • 旧古河庭園本館見学会に関する案内<br /><br />現在は財団法人大谷美術館が洋館を管理しており、洋館内部は1日3回、ガイドツアーで見学ができます。(所要時間1時間、見学料525円入園料別)<br />この見学会は、往復はがきでの事前予約が原則ですが、当日に予約の空きがあれば予約がなくても参加可能(定員30名)。<br />ただし、バラの開花時期には予約が定員を超えることも多く、予約をされた方は良いそうです。<br />逆に、冬の間は予約が少なく、狙い目のようですが、寒さ対策が必要なようです。

    旧古河庭園本館見学会に関する案内

    現在は財団法人大谷美術館が洋館を管理しており、洋館内部は1日3回、ガイドツアーで見学ができます。(所要時間1時間、見学料525円入園料別)
    この見学会は、往復はがきでの事前予約が原則ですが、当日に予約の空きがあれば予約がなくても参加可能(定員30名)。
    ただし、バラの開花時期には予約が定員を超えることも多く、予約をされた方は良いそうです。
    逆に、冬の間は予約が少なく、狙い目のようですが、寒さ対策が必要なようです。

  • 旧古河邸本館 玄関<br /><br />当日の受付は、各回の15分前から玄関前で。<br />この日の2時30分からの見学に参加しました。<br /><br />残念ながら、館内は撮影禁止のため写真はありません。<br /><br />見学する価値は十分にあったと思います。<br />ガイドをしていただいた女性の話では、館内は「夏は暑く、冬は寒い」そうで生活するのは大変だったようです。

    旧古河邸本館 玄関

    当日の受付は、各回の15分前から玄関前で。
    この日の2時30分からの見学に参加しました。

    残念ながら、館内は撮影禁止のため写真はありません。

    見学する価値は十分にあったと思います。
    ガイドをしていただいた女性の話では、館内は「夏は暑く、冬は寒い」そうで生活するのは大変だったようです。

  • 旧古河邸本館<br /><br />延べ床面積は414坪、1階は食堂、ビリヤード室、喫煙室などの接客空間があり、2階は家族の居室など私的空間で、仏間や和室も設けられています。<br />この和室もジョサイア・コンドルが設計したものだそうです。<br /><br />大正12年に発生した関東大震災でも、この建物は被害はなく、約2千人の避難者を受け入れたそうです。

    旧古河邸本館

    延べ床面積は414坪、1階は食堂、ビリヤード室、喫煙室などの接客空間があり、2階は家族の居室など私的空間で、仏間や和室も設けられています。
    この和室もジョサイア・コンドルが設計したものだそうです。

    大正12年に発生した関東大震災でも、この建物は被害はなく、約2千人の避難者を受け入れたそうです。

  • 旧古河邸本館 階段のステンドグラス<br /><br />派手な色合いではありませんが、落ち着いたでまとめられています。<br /><br />古河虎之助夫妻が、ここに住んだのは約9年で、引き払った大正15年以降は貴賓の為の別邸となりました。(約9年しか住まなかった理由は、館内が寒かったからだとか。)<br />当時、虎之助一家3人の面倒を見た使用人は約50人いたそうです。<br /><br />第二次世界大戦中は陸軍に接収され、終戦後は連合軍に接収され、イギリス大使館付駐日武官の宿舎などに利用されたそうです。<br /><br />財産税の物納で国有財産になった後は東京都に無償で貸し出され、昭和31年(1956)に都立公園として開園したものの、その後も洋館は放置された状態で荒廃が進み、お化け屋敷と言われた時期もあったそうです。<br />昭和57年(1982)から7年をかけた修復工事により、平成元年に現在の状態まで復元されました。

    旧古河邸本館 階段のステンドグラス

    派手な色合いではありませんが、落ち着いたでまとめられています。

    古河虎之助夫妻が、ここに住んだのは約9年で、引き払った大正15年以降は貴賓の為の別邸となりました。(約9年しか住まなかった理由は、館内が寒かったからだとか。)
    当時、虎之助一家3人の面倒を見た使用人は約50人いたそうです。

    第二次世界大戦中は陸軍に接収され、終戦後は連合軍に接収され、イギリス大使館付駐日武官の宿舎などに利用されたそうです。

    財産税の物納で国有財産になった後は東京都に無償で貸し出され、昭和31年(1956)に都立公園として開園したものの、その後も洋館は放置された状態で荒廃が進み、お化け屋敷と言われた時期もあったそうです。
    昭和57年(1982)から7年をかけた修復工事により、平成元年に現在の状態まで復元されました。

  • 旧古河邸本館 窓越しに<br /><br />見学では、館内の写真撮影が出来ないので、建物の外から窓越しに撮った写真です。<br /><br />ビリヤード室だったかな(?)<br />大きなビリヤード台(現存しませんが現在使われている台の倍ほどあったとか)の重さに耐えられるように、レンガの上に大理石を乗せた土台を使っていたそうです。<br />この部屋の照明は、100年前のものに似たものを英国から取り寄せたそうです。

    旧古河邸本館 窓越しに

    見学では、館内の写真撮影が出来ないので、建物の外から窓越しに撮った写真です。

    ビリヤード室だったかな(?)
    大きなビリヤード台(現存しませんが現在使われている台の倍ほどあったとか)の重さに耐えられるように、レンガの上に大理石を乗せた土台を使っていたそうです。
    この部屋の照明は、100年前のものに似たものを英国から取り寄せたそうです。

  • 旧古河邸本館 サンルーム<br /><br />こちらも建物の外から窓越しに撮ったものです。<br />ここを虎之助が喫煙室として使っていたとか。

    旧古河邸本館 サンルーム

    こちらも建物の外から窓越しに撮ったものです。
    ここを虎之助が喫煙室として使っていたとか。

  • 旧古河邸本館のシャンデリア<br /><br />100年前のものが残っているそうです。<br />荒廃していた30年間で煤けていたものを磨いて使っているそうです。<br />今も、ガイドの女性たちが、定期的に磨いているとのこと。

    旧古河邸本館のシャンデリア

    100年前のものが残っているそうです。
    荒廃していた30年間で煤けていたものを磨いて使っているそうです。
    今も、ガイドの女性たちが、定期的に磨いているとのこと。

  • 旧古河庭園 日本庭園 心字池と紅葉<br /><br />本館の見学を終えると青空は消えていて、写真を撮るにはちょっと光が足りませんが、日本庭園を一周します。<br /><br />色づいた木の左隣では、冷たい池に入り、雪吊りの縄かけの作業をされていました。

    旧古河庭園 日本庭園 心字池と紅葉

    本館の見学を終えると青空は消えていて、写真を撮るにはちょっと光が足りませんが、日本庭園を一周します。

    色づいた木の左隣では、冷たい池に入り、雪吊りの縄かけの作業をされていました。

  • 旧古河庭園 日本庭園 濡鷺型灯籠<br /><br />傘が厚く、むくり(反り)がないのが特徴。

    旧古河庭園 日本庭園 濡鷺型灯籠

    傘が厚く、むくり(反り)がないのが特徴。

  • 旧古河庭園 日本庭園 十五層塔<br /><br /><br /><br />

    旧古河庭園 日本庭園 十五層塔



  • 旧古河庭園 日本庭園<br /><br />紅葉の見ごろは11月下旬あたりでしょうか。

    旧古河庭園 日本庭園

    紅葉の見ごろは11月下旬あたりでしょうか。

  • 旧古河庭園 日本庭園 枯滝<br /><br />水を流さずにゴロタ石などの小石で水流を、青石などの大石を立てて組んで水の落ちる様子を、枯山水風に表現しているそうです。(解説より)<br /><br />

    旧古河庭園 日本庭園 枯滝

    水を流さずにゴロタ石などの小石で水流を、青石などの大石を立てて組んで水の落ちる様子を、枯山水風に表現しているそうです。(解説より)

  • 旧古河庭園 日本庭園 雪見型灯籠<br /><br />この灯篭は水辺によく据えられ、その姿が水面に浮いて見える「浮見」と、点灯時にその灯が浮いて見える「浮灯」が「雪見」に変化したとする見方があるそうです。(解説より)

    旧古河庭園 日本庭園 雪見型灯籠

    この灯篭は水辺によく据えられ、その姿が水面に浮いて見える「浮見」と、点灯時にその灯が浮いて見える「浮灯」が「雪見」に変化したとする見方があるそうです。(解説より)

  • 旧古河庭園 日本庭園 奥の院型灯籠<br /><br />灯袋に牡丹・唐獅子・雲・七宝透かしを、中台に十二支を、基礎に千鳥または波に兎を刻んでいる。奈良春日大社の奥の院にあるものを本家として発展したそうです。(解説より)

    旧古河庭園 日本庭園 奥の院型灯籠

    灯袋に牡丹・唐獅子・雲・七宝透かしを、中台に十二支を、基礎に千鳥または波に兎を刻んでいる。奈良春日大社の奥の院にあるものを本家として発展したそうです。(解説より)

  • 旧古河庭園 日本庭園 大滝と紅葉<br /><br />十数メートルの高所から落ちる滝で、現在も地下水を水源としています。<br />園内のもっとも勾配の急な所をさらに削り断崖とし、濃い樹林で覆って深山幽谷の趣があり、作庭家・小川治兵衛の最も力を入れた部分の一つ。(解説より)

    旧古河庭園 日本庭園 大滝と紅葉

    十数メートルの高所から落ちる滝で、現在も地下水を水源としています。
    園内のもっとも勾配の急な所をさらに削り断崖とし、濃い樹林で覆って深山幽谷の趣があり、作庭家・小川治兵衛の最も力を入れた部分の一つ。(解説より)

  • 旧古河庭園 茶室<br /><br />京都に多く関東では珍しい崩石積と庭門で仕切られた茶庭の中に、茶室があります。<br />春と秋のみ、抹茶を頂くことが出来ます(有料)。

    旧古河庭園 茶室

    京都に多く関東では珍しい崩石積と庭門で仕切られた茶庭の中に、茶室があります。
    春と秋のみ、抹茶を頂くことが出来ます(有料)。

  • 旧古河邸本館 16:10頃に失礼しました。<br /><br />これまで、ここを訪ねるのはいつもバラのシーズンでしたので、館内見学は諦めていたのですが、少し時期をずらせば予約なしで館内見学も可能なようです。<br /><br />館内見学の1時間を含め、3時間ほど、バラと紅葉を一緒に楽しませてもらいました。<br />紅葉が見頃となると、また混雑するそうですが、宜しければお出掛け下さい。<br /><br />(おしまい)

    旧古河邸本館 16:10頃に失礼しました。

    これまで、ここを訪ねるのはいつもバラのシーズンでしたので、館内見学は諦めていたのですが、少し時期をずらせば予約なしで館内見学も可能なようです。

    館内見学の1時間を含め、3時間ほど、バラと紅葉を一緒に楽しませてもらいました。
    紅葉が見頃となると、また混雑するそうですが、宜しければお出掛け下さい。

    (おしまい)

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  • 旅猫さん 2013/12/13 17:01:32
    懐かしい場所
    morino296さん、こんにちは。

    旧古河庭園、懐かしいです。
    以前は、ふらりと訪れたりしていましたが、最近はご無沙汰しています。
    最後に訪れたのは9年前。
    写真を始めたばかりだった彼女を連れて行ったのが最後ですね。
    あの時も、バラの花が綺麗でした。

    洋館とバラが織りなす風景がとてもいいところですよね。
    日本庭園があるのがちょっと不思議な感じですが。

    旅猫

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/12/13 20:34:38
    RE: 懐かしい場所
    旅猫さん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    ここの洋館とバラは絵になりますね。
    設計者ジョサイア・コンドルの意匠が十分発揮されていますね。

    9年前とは、大きな変化はないと思いますが、
    バラの種類くらいは変わったでしょうか。

    今回は、洋館の内部も見学ができて良かったです。
    コンドルは、日本が好きで、色々なところに和を取り入れています。
    日本庭園を組み合わせたのも、その一つのようですね。

    冷え込みが厳しくなりましたが、気を付けて下さい。

    morino296
  • きーちゃんさん 2013/11/23 23:30:30
    素敵です♪
    morino296さん、こんばんは。

    旧古河邸とバラ・・・なんと素敵な風景でしょう〜

    旧古河邸がまた、素敵な邸宅ですね!

    こんな家に住みたいな〜♪ お掃除大変だから、お手伝いさん雇って(笑)

    日本庭園もすばらしい〜 心穏やかになりますね。。。

       きーちゃん

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/11/24 00:05:29
    RE: 素敵です♪
    きーちゃん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    残り少ない秋バラでしたが、綺麗な花を楽しめました。

    これだけ大きな家に、親子3人で住んでいらっしゃったそうですが、
    お手伝いさんは大変だったことでしょうね。

    夏暑く、冬寒い家のようですから、見た目とは違うかも知れませんよ。

    morino296
  • エトランゼさん 2013/11/16 21:52:30
    秋を楽しめましたね。
    morino296さん、こんばんは。

    シックな洋館に華やかなバラがよく似合ってますね。
    青空に映えて素敵です。

    それとは対照的な日本庭園の紅葉。

    バラと紅葉が一緒に見られるなんてラッキーでしたね。

    邸宅も庭園もとても立派なものですね。

    エトランゼ

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/11/16 22:19:41
    RE: 秋を楽しめましたね。
    エトランゼさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    旧古河庭園は、洋館とバラが人気で、春と秋のバラの時期は凄く混み合います。

    この秋は、バラのタイミングを外してしまったので諦めていたのですが、
    まだ残っているとのことで出掛けてみました。

    日本庭園の紅葉も、もう少しすると見頃になるのでしょうが、
    その頃には、バラが終わってしまうかも知れませんね。

    morino296
  • momotaさん 2013/11/15 23:59:35
    一度で二度おいしい
    morino296さん、こんばんは♪

    旧古河庭園のバラ今年は随分長く楽しめてますね。
    紅葉と一緒に見られるなんてお得じゃないですか〜。
    洋館からは想像できない日本庭園と内部の和室が見ごたえ
    ありますよねぇ。

    写真撮影禁止なのがちょっと残念ですが昔はお化け屋敷
    だったと聞いているのでこうして整備され公開されるように
    なってよかったな〜と思います。

    そういえば荒川線の旅が途中だったことを思い出しました(´▽`;

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/11/16 07:22:43
    RE: 一度で二度おいしい
    momotaさん

    おはようごじあます。
    いつも有難うございます。

    紅葉の進み具合と反比例してバラの花は減っていきますが、
    今月いっぱいは楽しめるそうですよ。

    本館の見学も、一見の価値ありと思います。

    ご都合が付けば、お出掛け下さい。

    morino296

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