2013/11/03 - 2013/11/11
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なまけものさん
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ご主人様の気まぐれで南米(ペルー)旅行に連れていって貰いました。
食事の時はご主人様と一緒だったんですが、肝心の観光の時はバスの中に置き去りにされたような気がします。
僕の、遠い遠い地球の裏側までの旅行記を見てください。
その3:リマからナスカへ移動、ナスカ観光から帰国までの記録です。
[行程]
朝、リマ発バスでナスカへ、ナスカで一泊して、セスナで地上絵見学、
博物館、ミラドールを見学して深夜リマに戻り、早朝の飛行機でサンサルバドル、ロサンゼルスを経由して成田着1泊4日の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨晩お世話になったのは、リマ旧市街にあるサン・アグスティンリビエラ
ホテル サン アグスティン リビエラ ホテル
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ホテルで朝食
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ナスカ目指してバスで出発、約8時間の行程です。
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朝のリマ市内を抜けていきます
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出勤前の靴磨きでしょうか?
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売店には人だかりが
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皆さん、朝食のようです。
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リマは非常に雨が少なく、緑の維持には、このような大量の水やりが必要だそうです。
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開店準備中でしょうか
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ここはゲームセンターでしょうか?UFOキャッチャーが見えます。
ちなみに僕は新宿のUFOキャッチャーから生まれました。 -
少し郊外に出ると丘の上まで建物が・・・
この中には不法占拠のものもあるとのこと -
砂漠地帯に入ると牧場がありました。
後ろにあるビニールハウスは養鶏場だそうです。 -
さらに進むと砂漠の中に掘っ立て小屋が、これらも不法占拠が多いそうです。
奥地から首都のリマに稼ぎに来る人が多いとのことです。 -
電気、ガスはもちろん水道もありません。
このように週に数回、給水車が水を売りにくるそうです。 -
水のある所は農地になっています。
これは、ジャガイモの収穫風景です。大勢での共同作業のようです。 -
道路沿いにはこのような売店が
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この辺りはワインの産地だそうです。
乾燥地帯のぶどうは糖度が高く、甘めのワインになるそうです。 -
路上でもワインを売っています。
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路上で縫い物もしています。
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この店は・・ビデオ パブ?
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車窓を楽しんでいる内に、昼食のレストランに到着
紫色のとうもろこしを見せてもらいまた。 -
このとうもろこしを材料にしたジュースも頂ました。
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前菜は白身魚のマリネ(セビッチェ)、添えてあるのはオレンジ色のじゃがいもです。
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ピスコサワーも頂ました。
このピスコ、ぶどう酒を蒸留したもので、ペルー名物のお酒です。
アルコール度数40度もある強いお酒です。
サワーにしても結構強くて、舐めただけでした。 -
メインはシーフードパエリア(アロスコス マリオス)
ちなみに、このレストランは、海辺の町の「PURO PISCO」という店です。 -
デザートは、オレンジ色のジャガイモアイス
紅芋アイスのような味です。 -
この辺りはカタクチイワシの産地だそうです。
ペルーではイワシを食べる習慣は無く、魚粉に加工されているとのことです。 -
止まっているのが海鵜、飛んでいるのが鴎です。
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流し撮りの練習もしました。
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食事中のプルート君に代わり僕が海辺に出てきました。
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食事の後、こんな光景を見ながらパン・アメリカ・ハイウエーを南下します。
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幾つか通過した料金所の一つです。
大型車の料金は車軸の数で決まるようです。 -
不毛の山岳地帯を進みます
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不毛の山、整備されたパン・アメリカ・ハイウエー、谷のオアシスを幾つか通過して行きます。
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オアシスにはこのような店が
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いつしか、日も暮れました。
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本日お世話になる、ナスカのホテル到着(ホテル マホロ)
農場の中にある平屋建てホテルです。 by なまけものさんホテル マホロ ホテル
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このホテルの建物は、昔の大農園の建物だったそうです。
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夜遅いのに、ビクーニャ君が出迎えてくれました。
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早速夕食です
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ホテルのレストランにこんな置物が・・・
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庭には孔雀の親子が・・・
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子供達はお母さんのおなかの下です。
僕も入れてくれないかな? -
お母さんに見守られて食事です。
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アルパカ君も食事
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ビクーニャ君は鍵を開けようと必死
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僕のレストランで朝食
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バスでナスカ空港に到着
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霧のためしばらく待機
ナスカ空港 (NZA) 空港
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このサボテンの実は食用だそうです。
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このセスナで地上絵を見に行きます。
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セスナに乗ってもまだ待機
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やっと1番機が離陸します。
止まっているのが2番機、僕たちのセスナは3番機です。 -
空港ターミナル前の添乗員さんの見送りを受けてやっと離陸です。
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まず最初は「くじら」
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次は「宇宙人」
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一番機が下を飛んでいます。
こんな風景の中で地上絵を探すのは中々大変です。 -
二番機と右下に「渦巻き」
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「サル」
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「ハチドリ」
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「クモ」
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「フラミンゴ」
くちばしの先が切れています、思ったより大きかったもので・・・ -
「コンドル」
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「オオム」
これも右側が切れてしまいました -
再び「コンドル」
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ミラドールと「木」と「手」
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観光を終えてナスカ空港に戻ります。
地上絵のすぐ近くまで開発(植林)が進み、気候変動(降雨)のために地上絵が消えてしまうの心配です。
パン・アメリカ・ハイウエーの建設により、幾つかの地上絵が消えてしまったそうです。 -
ナスカ空港にランディング
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到着する頃にはすっかり霧も晴れていました。
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空港でコーヒーブレーク
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すっかり良い天気です。
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ナスカ平原はこのように、白い砂の上に黒い石がちらばっています。
この黒い石をライン状に取り除くことによって白いラインが出来ます。
この白いラインで描かれているのがナスカ地上絵です。
ナスカ地方は非常に降雨が少ない(年間1mm未満)ので数千年も残っているとのことです。 -
ナスカ空港のモニュメント
僕がいるの判ります? -
ここにいます。
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後半のグループも到着
セスナは12人乗りのため、2つのグループに分かれての観光でした。 -
同じ地上絵をミラドールから見学します。
これが、飛行機から見えたミラドールです。ミラドール観測塔 建造物
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ミラドールから見た「手」
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ミラドールから見た「木」
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パン・アメリカ・ハイウエー、この先南米大陸の南端まで続きます。
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マリア・ライへ博物館で説明を聞きます。
マリア ライヘ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物のミイラです。髪の毛もそのまま・・・
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素朴な展示ですが、本物は迫力が違います。
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出産の様子の人形も発掘物です。
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庭には綺麗な花が、
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落ちた花びらはドライフラワー状態です
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ハチ鳥さんにも会いました。スズメの半分位の鳥です。
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続いて、パルパの地上絵の見学です。
写真じゃ判りづらいですが、ここのミラドールは傾いていました。
スリルがあります。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
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ここの地上絵は、山の斜面に描かれているので地上からも良く判ります。
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幾何学模様ではなく、偶像的に感じます。
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おかっぱの女の子のような絵も
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これで全ての観光の終了です。
あとは、リマまでバスで8時間、その後飛行機を3機乗り継いで成田まで帰ります。 -
犬と遊んでいる少年を見つけました。
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夕食はホテルのレストランで
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夕食のレストラン「カーサアンデーナ」では新婚さんの飾りつけた車が駐車してました。
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「カーサアンデーナ」の前菜
ペルーで初めて葉物野菜(レタス)を食べたような気がします。 -
メイン、シンプルですが味付けは非常によかったような・・・
特にバターライスは美味しかったです。 -
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ツアーメンバーに誕生日の方がいらしたので、ケーキでハッピーバースデーをしました。
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ケーキは切り分けてコーヒーでいただきました。
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8時間のバス移動でリマ空港に到着
VIPラウンジでスナックを食べながら休憩
スペインで見たオレンジの生絞り機がありました。 -
リマ→エルサルバドル(TA6954便)の食事
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エルサルバドル→ロサンゼルス(TA522便)の食事
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ロス到着前にはスナックも
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ロス→成田(MH93便)の食事(1回目)
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ロス→成田(MH93便)の食事(2回目)
これでペルー旅行は終わりです。
やはり、南米は遠いというのが感想です。
9日間という日程でしたが、半分位以上の時間、移動していたよな気がします。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル サン アグスティン リビエラ
2.77 -
ホテル マホロ
3.28
この旅行で行ったスポット
ナスカ(ペルー) の旅行記
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