2013/09/27 - 2013/10/04
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ビスケットLoveさん
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半年前から計画を立てていました。
お金があればもう1日延泊したいなぁと思っていたら、旅行申し込みの最中に10万馬券が当たるという奇跡から始まり
APECにより日程変更を強いられるというトラブルを経てバリに渡りました。
僕にとっては3年振り、相方にとっては初めてのバリは、ちょっと豪華にしてみました。
その甲斐あって、最初から最後までハズレなしの満足度120%の旅となりました。
自身のブログには、さらに詳しい旅行記をアップしていますが、こちらでも上げさせていただくことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
バリ到着後、初めて迎えた朝。
仕事柄、普段は昼前に起きる僕ですが、苦もなく起きられました。
こんな爽やかな景色が見られるのであれば喜んで早起きします。
太陽の光に照らされたプールとカバナに感激。 -
最初の朝食は、宿泊者特典としてヴィラで食べることも可能でしたが
迷うことなくレストランで食べることを選択。
せっかくなのでバギーを使わず、散策しながら向かうことにしました。 -
アリラの建物は非常にデザインが洗練されている印象です。
この廊下も額縁効果が取り入れられているので、特に白人女性なんかがいると
とても画になる気がします。 -
レストランに着くと、とても眺めの良い席に案内されました。
そして、早速、メニューが配られます。
朝食はオーダービュッフェ方式。
ゲストを飽きさせないよう、メニューは曜日毎に異なります。
この日は英語のメニューでしたが、翌日からは日本語のメニューが配られました。 -
フォークやナイフがセッティングされ、お水が注がれます。
ただの水ですが、こんな画でも撮りたくなるのが不思議です。 -
ラテアートが施されたラテ。
一口含むと、その香りと味で目覚めのスイッチがONに。 -
フルーツとパンは、オーダーしなくとも勝手に出てきます。
-
朝食の定番、卵料理。
その中でも定番のオムレツ。
ホテルの朝食らしい上品な見た目と味。 -
甘いモノ好きな僕は、毎朝、必ず2品はスイーツ系を。
-
マスカルポーネが合います。
-
今日は(というかほぼ毎日)カーチャーターで移動です。
出発まで少し時間があるので、プールでひと泳ぎ。
滞在中は全く雨が降らず、いつでもプールを楽しめる状況でした。 -
プール横のカバナでビンタン、最高です。
-
カーチャーターはDEKADI TOURSさんにお願いしました。
前回もDEKADIさんにお願いしたのですが、安くて親切で熱心な会社でオススメ。
ガイドはサマダナさんという男性でしたが、この方がとにかく完璧で感動するほどでした。
そのDEKADIさんにお願いして連れていってもっらったのがAMOというスパ。 -
小さなお店ですが、綺麗なお店ですし、スタッフの方々も笑顔の素敵ないい方ばかりでした。
-
僕は脚と肩のマッサージを受けました。
肩コリが酷いので強めをリクエストしたところ、肩が潰れるのではないかというほど揉みほぐされました。
料金は、大体1時間1000円ほどです。 -
マッサージを終えると14時前。
少し遅いランチは、AMOからすぐの場所にあるヌリス。 -
店先では、お兄さんが豪快に焼いています。
-
昼間から安定のビンタン。
バリでは貴重なビンタン・ドラフトが飲めるとあって大喜び。 -
僕は当然のスペアリブ。
-
多くの方が絶賛されているように、日本人の口に合います。
「美味い」というより「旨い」の方がピッタリ -
二人で同じものを頼むのもなんなので、相方さんはチキンソテーを。
これがなかなかのヒットでした。
写真を失敗して色が悪くなり、美味しそうに見えませんが。
ヌリスでチキン、「あり」なんじゃないでしょうか。 -
ランチ後、続いて向かったのはニャニイ村というところ。
ヌリスから1時間ぐらいでしょうか。
ニャニイビーチで乗馬をしました。
写真でもわかるかもしれませんが、ほとんど人のいないビーチを馬でゆったり進みます。
途中、スタッフの方が手を離されるので、馬で旅をしている気分になります。 -
相方さんも大喜び。
スタッフの方にカメラを預ければ撮ってもらえますが、自分でも懸命に撮ってみました。
馬上からは安定が悪いし、ブレが心配でしたがなんとか撮影。 -
イチオシ
カメラの機能を使って「幻想的に」撮影。
少し曇っていたので、美しいサンセットを見ながら・・・
とはいきませんでしたが、約60分のホースライディングは
その料金(60ドルほど)を遥かに上回る価値がありました。
次回の渡バリでも行こうと思います。 -
乗馬の後はオベロイ通りに向かいました。
本日のディナーは、テアトロ・ガストロテック。
元Ju MA Naのカリスマシェフが腕をふるう新しいお店です。
まだ日本での情報は少ないですが、バリでは既に人気店のようです。 -
こちらのお店に限らず、イタリアンやフレンチなどの西洋料理のお店で出されるパンは絶品。
このパンにも驚きました。
熱々のパンにバターというのは最高の組み合わせですが、このバターも絶品。
唐辛子が練りこまれていてコクと旨味に満ち溢れています。
唐辛子の辛さが食欲を刺激します。 -
料理の一部をご紹介。
まずはアントレから2品。
ツナ・タルタル。
食べ進めて行くと途中で味が変化します。
長細いのは、そのため。
素敵な演出です。 -
この料理、どうみてもアントレではなくエントルメに見えませんか?
自分で写真を整理しながら
「なんで最初にチョコレートケーキが?」
って思ったぐらいですから。
実はこれ、Foie Gras Two Ways というフォアグラを使った前菜なんです。
こちらのお店を象徴する一品だと思います。 -
お口直しのソルベもひと工夫されています。
レモングラスの香りの泡が爽やかさをプラスします。 -
メイン。
相方さんチョイスはロブスター。 -
僕のチョイスは Pekin Duck Breast
こちらもフォアグラが添えられています。
濃厚な味わいは、メインとして存在感が際立っています。 -
エントルメは濃厚なチョコレートケーキ。
バリはチョコレートも美味しいです。
バリの中では高めのお店ですが、人気なのも頷けます。
保守的ではなく攻撃的な印象ですので、リゾート地にピッタリな感じがします。
スタッフのホスピタリティも高いですし、値段なりの価値は見出せると思います。
というわけでバリ2日目の旅行記は、これにて終了です。
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