2013/08/10 - 2013/08/10
2位(同エリア4件中)
ももんがあまんさん
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「ワロン地区」のエノー州を抜けて、今回から「フランダース地区」に入ります、これから先は、西フランドル州から東フランドル州、ブリュッセルからアントワープを通過して、オランダに抜けると言うルートを取ります。
このあたりは、オランダと合わせて、元々は、「ネーデルランド」と呼ばれ、12世紀頃から産業が発達し、大国の争いにもまれながらも、ヨーロッパの先進地域として発展してきた土地です、16世紀後半からの、スペイン・ハプスブルグ家の支配時代には、北ネーデルランド=オランダと共に、反旗を翻し、自由と自治を求めて戦った、勇気ある土地です(オランダと違い、現ベルギーは、カソリックゆえ、独立にまでは至りませんでしたけれど)。
写真は、その入り口の町「コルトレイク」に在った「ベギン会・修道院」の一角、絢爛豪華で、虚栄と虚飾に満ち溢れた、中世後期の世界の中に咲いた、真摯なる信仰生活運動の一つでしょうか? 小さくて、狭い敷地ですけれど、白壁の美しい、瀟洒な修道院です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月10日(土) N 50号線 西フランドル州
「トゥルネー」の町を出て北上、今日の最初の目標は「コルトレイク」の町です、「モンス」と「トゥルネー」は、ワロン地区ですけれど、フランドルに近いので、それほど違いは無いのですけれど、フランダース地区としては、これからが本番。
最初の写真は、幹線道路わきの自転車道路です、ベルギーに入っての自転車旅行は、フランスに比べても、わりと楽です。
フランスの場合は、都市の中には自転車用道路が有っても、都市と都市を結ぶ道路には、自転車への配慮はありません、けれど、ベルギーのフランダース地方には、都市と都市の間の自転車道路がほぼ完備されています、平坦で、自転車利用者が多いからでしょうけれど、さすが、自転車先進国です。 -
Kortrijk コルトレイク 西フランドル州
コルトレイクの町に到着です。
鉄道下のトンネルにも、完璧に、自転車用の通路が有ります、狭いトンネルを、車と一緒に通り抜けると言うようなリスクが無くて、とても、助かります。 -
コルトレイク
明るくて、清潔感のある町です・・・フランスの田舎町とは、だいぶ違います。
国家と言うのは、小さい方がいい、経済的にも、その方が有利で、植民地などは、実は不経済な、「金食い虫」に過ぎなかったのだ、等と言う説も有り・・・この国やベネルクス諸国の有りようを見ていると、なるほどと言う気がしてきます・・・たぶん、小さい方が、隅々まで、目が届くのでは無いでしょうか? これは、中央集権よりも、地方分権の方が、地方の発展にとっては、間違いなく良いという、何よりの証拠だと、そう思います。 -
コルトレイク Schouwburg Theatre de Kortrijk
街に入って、最初に見つけた、素晴らしく美しい建物です、特に、旧い建物でも無く、由緒が有るわけでも無いようですけれど(パンフレットに、説明も写真も無しなので)・・・何かの劇場だそうです。
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コルトレイク
劇場の右隣の建物です。
これも何だか良く解らないですけれど、美しい建物。 -
コルトレイク
正面像です。 -
コルトレイク
劇場の左隣。 -
コルトレイク
劇場前広場ですけど・・・何故、劇場前に、こんな広場が・・・?と言う感じです、良い広場では有りますけどね。 -
コルトレイク
町のショッピングストリートです。
明るくて、清潔な感じの、ショッピング・タウン。 -
コルトレイク
絵になる通りです。 -
イチオシ
コルトレイク
センスのある街並みです。
自然発生的に出来た商店街だとは思えないのですけど・・・どうなんでしょう・・・不思議な統一感のある「ショッピング・ストリート」なのです。 -
コルトレイク
「Tourist Infomation」前の広場の風景です。
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コルトレイク BeginhofPark
インフォメーションの隣の広場です、すぐ近くに、「ベギン会修道院」が有ります。 -
コルトレイク
ベギン会修道院の、すぐ近くにある「レストラン」。
このすぐ隣に、修道院の入り口が有ります。 -
コルトレイク Beginhof
「ベギン会修道院」の風景です、白壁の、瀟洒な建築、清潔感のある修道院。
現在、ネーデルランド地方に残る「ベギン会修道院」のうち、13ヶ所が「世界遺産」に指定されているそうです、勿論、ここ、コルトレイクの「ベギン会」も、当然の「世界遺産」です、決して、シトー会やクリューニーのように、でかくは無いけれど、「ベギン会」の内では、此処、コルトレイクの修道院は、大きい方なのだそうです。 -
ベギン会修道院
ベギン会とは、13世紀中頃、フランドル伯夫人・マーガレットに依って、ネーデルランド地方に設立された「女子修道院」、中世の修道院は、世俗権力とあまり変わりのない権力組織であったのですけれど、こちらは、女子修道院なので、そうしたことを感じさせない、かなり控えめな修道院です。
カソリックに認知された組織だとしても、生活態度は、後の世のプロティスタンティズムの先駆けであるのかもしれません。
ホイジンガは、聖と俗を分岐する、近代の先駆けとして、北ネーデルランドや低地ドイツの敬虔な信仰運動の事を繰り返し述べて、南ネーデルランドには何の運動も無かったと言っているけれど、必ずしも、そうとは言いきれない・・・さらに言えば、13世紀・南フランスのカタリ派もワルド派も、イタリアの聖フランチェスコも、その後の展開はともかく、動機としては、聖と俗の、矛盾の混在するカソリック世界に、一石を投じたものとして、評価しても良いのでは?と、そんな気もします。 -
ベギン会修道院
小さな庭園を真ん中にして、周囲を取り囲むように、修道女達の住居が取り囲んでいます。
出入り口は一つ。 -
イチオシ
ベギン会修道院
ベギン会修道院は、オードリーの映画「尼僧物語」のモデルだったのらしいですけれど (ロケ地は、ブルージュのベギン会なのだとか)、実際のベギン会は、財産の所有も、持ち込みも許されていたし、結婚をして、世俗に舞い戻るという事も許されていた、かなり融通の利く組織だったのだそうです。
これは、フランドル伯夫人・マーガレットの設立目的が、結婚相手のいない、貴族の娘たちの生活補償の為 (当時のネーデルランドでは、戦争の為、男が減ってしまったとか)、一種の、独身女性の為の互助会組織を目指した事に依るようです。 -
ベギン会修道院
とても、可愛く、美しい「ハウス」です。
最盛期は、130人ほどの修道女が住んでいたそうです、現在の美しい家屋は、17世紀の建築、ネーデルランドの多くの「ベギン会修道院」は、今は、閉鎖になって、建物は、一般の民家になったりしていて、男性も平気で住んでいますけれど、ここでは、そんな感じが無いです・・・まだ現役の修道院なのでしょうか・・・? -
ベギン会修道院
修道女の衣装は、こういう感じなのだとか、残念ながら、実物は見かけませんでした。
ベギン会は、カソリックに認知された組織ではあるけれど、信仰生活に於いては、「神秘主義」と言われる思想傾向を持っていたそうで、通常の修道院の様な、「入会の誓い」も無く、カソリック組織からは、常に「異端」の嫌疑を受けるという、かなり、特殊な修道院であったそうです。
「神秘主義」とは、よく解りませんけれど、瞑想による「神との合一」を体験する?・・・と言うような感じで、ドイツ・ゲルマン思想の影響が強いとか、ベギン会発足当初の同時代(13〜14世紀)としては、マイスター・エックハルト(異端審問で、死後に異端の認定を受ける)、それ以前には、ビンゲンのヒルデガルド(12世紀・女性)とかの人々が、この「神秘主義」の内に入るそうで、後の「ルター派」等にも影響を与えたのだとか・・・やっぱり・・・ですね。 -
ベギン会修道院
神秘主義者・エックハルトの言葉には次のように言葉が有るそうです・・・「もし、一人の貧しき人に、スープ一杯でも助けてやれるなら、その代わりに、パウロのごとき人の感じた陶酔感を放棄しても良い・・・」と。
神秘主義者は瞑想の内に神を感じ、己の内に、道徳的完全さを求めて、実践の道を歩むのだとか・・・敬虔主義・隣人愛・勤勉・道徳的実践・・・一種の、社会運動家と言えるでしょうか、これが、人々に隷属を求める、カソリックの秩序を攪乱し、後の世の、プロティスタンティズムの基礎を作り上げたことは、容易に想像できますね。 -
ベギン会修道院
細い路地も有ります。
ホントに「修道院だなあ〜」と実感できる、静かな静かな「修道院」です。 -
ベギン会修道院
とても魅力的な家並み。
上記に書いた、「ベギン会」と「神秘主義」については、帰ってきてから調べた事も多いのですけれど・・・感覚的には、やっぱりなあ〜・・と言う感じ。
ホイジンガの言う、中世後期の、北部ネーデルランドや低地ドイツ地方の、敬虔なる宗教運動の源流は、やっぱり、このあたりに有ったようです・・・。 -
イチオシ
ベギン会修道院
尾根の向こうに見える「鐘楼」は、修道院の隣にある「サン・マルタン教会」の「鐘楼」です。 -
ベギン会修道院
観光客もチラホラ来てます、観光で来るのも良いけれど、ひと月くらいなら、住んでみたいです。
むこうに見える教会は、「サン・マルタン教会」です・・・サン・マルタンは、フランスの守護聖人で、フランスに多い教会名なのですけれど、ここベルギーでも、たくさんあったような・・・まあ、かなり長い間、フランスやブルゴーニュの一部でしたので・・・不思議な事では無いかも。・・・? -
ベギン会修道院
住居の方は入れませんけれど、チャペルなど、一部の建物は、入って、見ることもできます。 -
コルトレイク ベギン会修道院 Chapelle
修道院内にあった「礼拝所」です。 -
ベギン会修道院
チャペルの祭壇・・・・茨の冠のキリストが、痛々しいです・・・。 -
ベギン会修道院
こちらは、同じチャペルにあった「岸壁の聖母」・・・ルルドの聖母(1858年)なのでしょうか・・・?、だとしたら、最近の制作品ですね。 -
コルトレイク St. Martin`s Church
ついでですから、隣の教会も見ておきます。
12世紀の建立だそうです、「ベギン会」の設立以前からあった教会ですけれど、多分、多くの修道女たちが、祈ったであろう教会。 -
イチオシ
サン・マルタン教会
ちょっと、なかなか・・・ハッとするほどの美しさです。 -
サン・マルタン教会
カソリック教会ですので、聖人の像もたくさんあります、因みにこれは「聖・バルトロメオ」、12使徒のひとりで、皮剥ぎの刑で殉教したと言われる聖人・・・ほかにも、聖・シモンやら、聖・アンドレなど、12使徒の聖人像がたくさん・・・聖人大好きの人には、良い教会・・・? -
コルトレイク Grote Markt
ベギン会の観光を終えて、マルクト広場へ・・・
フランドル地方は、「フラマン語」の地域なので、「グラン・プラス」は「グローテ・マルクト」と、呼び方を変えます・・・ちなみに、フラマン語は、オランダからベルギー、フランスの一部などで話されていて、言語学的には、低地ドイツ語の方言と位置付けられているとか。 -
グローテ・マルクト(グラン・プラス)
広場の一角に「市庁舎」が有ります。
それほど大きくは有りませんけれど、それなりに、ベルギーらしい建物です。 -
グローテ・マルクト
広場の遊園地(砂場)です、「モンス」でも「トゥルネー」でも、種類は違うけれど、やっぱり、子供の為の遊び場が有りました、マア、あまり大したものでも無いですけれど。 -
イチオシ
グローテ・マルクト(マルクト広場) Belfry
広場の真ん中に建っている「鐘楼」。
先ほどの教会の「鐘楼」の方が、ずっと立派な気もしますけれど、こちらは、「世界遺産」に登録されている、ベルギーの「鐘楼」の一つ、赤レンガ造りの「鐘楼」です。 -
グローテ・マルクト
広場を取り囲む家並みは、「トゥルネー」や「モンス」には、少し落ちるかもしれませんけれど、マア、それなりに美しいです。
町の印象 ★★★★★ ベルギー最初の五つ星です、広場はイマイチですけれど、ベギン会の修道院と、町の雰囲気が、とにかく、明るくて清潔、お勧めの町です。 -
コルトレイク
町を抜けて、次は「ブルージュ「の町です。
「ブルージュ」は、25年以前にも訪れた処なので、雰囲気は知っているのですけれど・・・当時から、「ブルージュ」は首都「ブリュッセル」と並ぶ観光の町でした、あれから、いったい、どれほど華やかな町になっているかを確かめる為に、今一度、向かいます。 -
N 50号線 西フランドル州
川と言うよりも、「運河」と言う感じの、ゆったりとした流れです。
いよいよ平坦な、ネーデルランドらしい風景なのです。 -
N 50号線 西フランドル州
フランドルの自転車道路は、自動車道路とは、ほぼ完全に「セパレート」になっています。
とても安心・・・さすが、先進国です・・・フランスも、少しは見倣ってほしいですね、日本には期待しません、先進国ではないし・・・ハハ。 -
N 50号線 西フランドル州
道路沿いの、白馬のポニー。
♪ ルンナ・・・お伽噺をしましょ・・・♪
♪ ルンナ・・・ないしょ話をしましょ・・♪ -
N 50号線
耳のデカい山羊さん・・・
♪ 白山羊さんから お手紙着いた
♪ 黒山羊さんたら 読まずに食べた
♪ 仕方がないので お手紙書いた
♪ さっきの手紙の ご用事なあに
のんびり歌いながら、走ってます・・・ -
N 50号線
真っ赤っ赤の、自転車コースです。 -
N 50号線 Brugge 西フランドル州
そろそろ、「ブルージュ」に到着です。
途中に、適当な宿が有ったら泊まるつもりだったのですけど、適当な宿が見当たらず、とうとう、ここまで来てしまいました。 -
ブルージュ 西フランドル州
到着です。
「ブルージュ」は、12世紀における、ヨーロッパの最先端の商業都市、運河を通じて、イギリスと北海に開かれた、貿易都市だったのだとか・・・ -
ブルージュ
橋を渡って、とりあえず町へ入ります。 -
イチオシ
ブルージュ
この町の最盛期は、12〜14世紀で、15世紀には、出口の港が土砂に埋まった事から、徐々に衰退、時代に取り残されることで、美しい中世の街並みが残った町。
人と同じく、町の盛衰も、また「塞翁が馬」でしょうか、20世紀の観光の時代となって、見事に「大復活」! このあたり「フランスの美しい村」にも通じるところですね。 -
ブルージュ Grote Markt Belfort
「マルクト広場」の「鐘楼」です。
13世紀〜15世紀に建てられた、高さ83mの「鐘楼」、階段は、366段のらせん階段・・・25年前は登ったのですけれど、今回は「パス」です。
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ブルージュ
「マルクト広場」の家並みです、これぞベルギーの「広場」です。
でも、とりあえず「宿」を探さねば・・・されど、かなりの人並です、空いてる宿が有るかどうか・・・?
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ブルージュ
ブルージュに残る、四つの中世の門の一つ「十字門」。
とりあえず、旧市街を出て、宿探しをします。 -
ブルージュ
運河沿いをぐるっと廻ります。
安宿系は、全て「満杯」、イビスのブジェットも「Book Full」。 -
ブルージュ
こちらは「ゲントの門」。 -
ブルージュ
宿が無いので、キャンプ場を探したけれど・・・キャンプ場は、キャンピング・カーで満員、テントを張れそうなスペースが有りません。 -
ブルージュ
キャンプ場近辺の風景です。
気球が二つ上がってます、多分、観光用ですね・・・? -
ブルージュ
仕方がないので、駅前のホテルで、宿探しをします、少々高くても、今日だけはやむなしです、ベルギー随一の観光都市ですので、思い切って、ゴージャスに行きます。 -
ブルージュ Karos Hotel Floris Hotel Collection
「カロス・ホテル」、「フローリス」と言う名の、ホテルチェーンの仲間のようですけど、一泊100ユーロ(朝食付き)、生まれてこの方、過去に泊まった宿では、多分、一番高い、最高級の宿・・・・ -
今宵の宿 カロス・ホテル
生まれて初めての「高級ホテル」なので、写真を撮っておきます。 -
今宵の宿 カロス・ホテル
デラックスな「ロビー」が有ります。 -
今宵の宿 Karos Hotel Floris Collection
「チャイルドルーム」まであります。 -
今宵の宿 カロス・ホテル
何と、「室内プール」まで・・・結局これらの設備は、何も使わなかったので・・・何のための100ユーロなのか?・・・寝ただけなので、猫に小判ですね。
宿の印象 ★★★★ 設備は凄いですけれど、値段も高いので、評価は先ずこれくらい、朝食は、デラックスで美味しいです。
本日の走行距離 69km/累計486km ブルージュの町は、明日もう一度、見物するつもりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まほうのべるさん 2013/11/18 08:30:01
- サンマルタン教会の鐘楼
- おはようございます、ももんがあまんさん。
超観光地ブルージュではシーズンなので希望通りの宿は見つからなかった
ようですね。3ケタの宿泊料金だったんですね。ロビー素敵ですよね。
ペギン会修道院といえばブルージェには行っているんです。
サンマルタン教会の鐘楼とマルクト広場の鐘楼は片方が世界遺産なんですよね。どちらも素敵だと思いますよ。
ベルギーに入り自転車の旅も楽しく走れているようですね。
byまほうのべる
- ももんがあまんさん からの返信 2013/11/18 15:00:56
- RE: サンマルタン教会の鐘楼
- こんにちは、まほうのべるさん。
> 超観光地ブルージュではシーズンなので希望通りの宿は見つからなかった
> ようですね。3ケタの宿泊料金だったんですね。ロビー素敵ですよね。
一人旅にとっては、ちょっと高すぎるホテルですけれど、家族連れ、子供連れなら、ひょっとしたら、良心的なホテルかも?ですね、朝食もデラックスでしたし、ハムやチーズは食べ放題、オマケに、スクランブルエッグとベーコンのホットミールも有りという事で、十分に元は取れます・・・ハハ。
> ペギン会修道院といえばブルージェには行っているんです。
> サンマルタン教会の鐘楼とマルクト広場の鐘楼は片方が世界遺産なんで
> すよね。どちらも素敵だと思いますよ。
コルトレイクの「ベギン会」は、ブルージュより、いくらか大きく、小さな村という感じの家並みでした、ちょっとした路地も有り、ブルージュよりも、雰囲気は良いかも?マア、好みでしようけれど・・・でも、ブルージュは、フランドル伯夫人・マルガリータの建てた、一番最初の修道院なので、由緒と言う点では、ブルージュが上かも?
> ベルギーに入り自転車の旅も楽しく走れているようですね。
まだまだ、ボチボチ、慣らし運転と言う感じで、無理せずに走ってますけれど、このころは、暑さもあまり感じず、むしろ、「あの夏は何処・・」と言う感じの気候に似っておりました。
by ももんがあまん
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