2013/10/27 - 2013/10/29
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今年は友人夫婦と4人でドイツのミュンヘンから列車でオーストリア・インスブルックに入りチロルの風景を眺めウィーンを観光して来ました。
10月下旬から11月上旬はオフシーズンなので寂しい旅になるかと思いましたが、どこでも旅行者は適度にいて混雑が無い分、落ち着いた旅を楽しむことが出来ました。
旅先で出会った人々皆が実に親切でやさしく「おもてなし」が、日本だけのものではないことも実感する旅となりました。
私はいつもこのサイトを旅の重要な情報源として活用させて頂いています、皆さんの参考にもなるよう可能な限り実数を載せるようにしました。
これはミュンヘン編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーストリア航空でウィーン経由ミュンヘンまで向かいます、ウィーンの空港では乗り継ぎ時間が30分しかありません、客室乗務員にも確認しましたがシンプルな空港なので大丈夫との事。
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オーストリア航空の機内食です、量は少なめですが味は良かった、今までで一番おいしいと思った機内食でした。
若者には物足りないと思うが、機内では運動量が少ないのでいつもブロイラー状態だったが今回の量で丁度でした。 -
実は乗継で遅れ一便後の一時間遅れの到着です、ウィーン空港の入国審査・保安検査が長蛇の列で全く進まず搭乗ゲート着いたのは出発時間10分過ぎでした。
慌てて同航空のカウンターに駆け込み一便後に搭乗、希少な体験ができました。
ミュンヘン空港ではターミナルビルまで連結バスで移動です。 -
空港からはルフトハンザバス(10.50ユーロ\1,450-)でミュンヘン中央駅へ向かいます。
バスの時計は19:22分を示しています。 -
ミュンヘンでの宿泊はKing's Hotel Center、 駅近くでこれからの列車移動に便利でなので選びました。(昼間の写真)
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ホテルで紹介してもらった地元料理のレストランAuguftiner-Refferで本場の美味しいビールをいただきながら夕食、どれも量が多いので4人3品+サラダで余ってしまいました。
4人計85.9ユーロ\11.860- -
10/28今日は街歩き、ミュンヘン中央駅で自動販売機と格闘しながらパートナー1日乗車券4人分(10.60ユーロ\1,470-)と明日のバイエルンチケット(4人分34ユーロ、¥4,700−)を購入。
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ブラブラ歩きでカールス門からマリエン広場を目指します。
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新市庁舎ドイツ最大の仕掛け時計です。
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ネオゴシック様式の新市庁舎です。
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高さ85mの市庁舎の塔にはエレベータと階段で上ります、市内を一望します。
入場料2.5ユーロ\350- -
王家の宮殿レジデンツ博物館(入場料14ユーロ\1,940-)はその豪華さに驚くばかり、そしてノイエピナコテーク(入場料7ユーロ\970-)ではゴッホやゴーギャン、モネなどの絵を手を触れられる近さで独り占めで見られました。(館内は撮影禁止の為写真はありません)
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24時間フリーチケットなのでトラム・メトロ乗り放題、運賃を気にせずどこへでも行けます。
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ヴィクトアーリエンマルクトという野外市場に来ました、野菜や果物・ソーセージやチーズ・魚介類の店までありビアガーデンも大盛況でした。
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道に迷いながら何度も訊ねて今回の旅の目的の一つ、ホッフブロイハウスに到着、早速1Lのジョッキを注文(ビールは1Lサイズしかない)。
どちらの種類も1L 7.6ユーロ\1,050- -
夕食を兼ねたつまみ、ボリュームがあります。
これら全てで32.4ユーロ\4,500- -
賑やかな音楽が入り大賑わい、釣られてビールが一層すすみます。
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1589年開業の店内は趣があります。
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10/29 今日は電車でミュンヘン9:05’発ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かいます。
途中StarnbergからWeilheimまではバスで移動、再度電車に乗り換えました、なぜなのか分りません。 -
ヨーロッパアルプスが目の前に迫ります。
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南ドイツバイエルンの牧歌的「世界の車窓から」の風景の中を列車は進みます。
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに着きました、1番ホームにコインロッカーがあります。
ローカルな鄙びた駅をイメージしていましたが新しい近代的な駅舎です。 -
一つのロッカーでスーツケース2個を入れる事が出来ました。
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アプト式登山鉄道とロープウエイでドイツ最高峰ツークシュピッツェを目指します(チケット50ユーロ\6,900-)、80%が急勾配のトンネルの中を進みます。
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登山鉄道は2650mまで、駅舎を出たら真っ白な高峰の雪景色のなかにBMW車が展示されていました。
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回りは雪の張り付いた岩壁、雲間に周りの頂が見え隠れし雄大且つ荘厳な風景です。
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ここからは山頂ロープウエイで2962mの山頂展望台を目指します。
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山頂展望台はガスがかかり時折周りの高峰の頂が現れます。
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頂上にある黄金の十字架です、この時期あの頂上を目指すのは自殺行為です、通路は閉鎖されていました。
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アイブ湖までロープウエイで降り、登山鉄道でガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで下りて来ました。
登山鉄道の側面にはスキー収納設備が付いています。 -
さあ、これから1時間20分で目的地インスブルックです。
オーストリアとの国境の町ミッテンバルトまではバイエルンチケットが使えます、ここからインスブルックまではオーストリア鉄道に乗り換え2等で一人7.5ユーロ\1,030-で行けます。 -
2等車内ですが広々として座りやすいシート、とても快適です。
これでミュンヘン編を終わります、ご覧頂き誠にありがとうございました。
オーストリア編も掲載しました、是非お付き合い下さい。
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