2013/10/30 - 2013/11/02
420位(同エリア771件中)
ぐくまつさん
三都めぐりのつもりのツアー申し込み。時期がちょっと遅れたおかげもあって、すっかり紅葉を愛でる旅になりました。
2日目は湯の川温泉を出て大沼国定公園をめぐり、
江差を抜け、洞爺湖温泉にお泊りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
湯の川温泉のホテルはいろいろ不満もありつつ、
お風呂はよかったです。朝も入りました。
そんなぽかぽかのからだで函館朝市に向かいます。
ツアーで決まってるお店に連れて行かれたのですが
まぁ適当に人にあげるお土産買いつつ、試食ももりっと
食べておきました。
腹が弱いのでご当地アイスを行程途中で食べることが
できないのが残念です。 -
青函連絡船の展示が朝市の近くに。
時間がないので朝市で食事はできないので
近辺をぶらぶら。
連絡船は乗ったことないのです。 -
海を眺めます…。
いやー本日はいい天気です。
紅葉は陽が射すととてもきれいなので
よかったです。 -
今ツアーのしおり見て気づいたが、今回は添乗員同行
ではなくて現地係員同行です、と書いてありました。
添乗員って呼びまくってましたけども。
羽田から同行しないと安くなるのかしら…
さて、サービス観光という体で、ツアー行程には載って
なかった昆布館に来ました。
…土産物屋じゃねーか -
梅昆布茶をまんまと買った後、バスで
大沼国定公園にやってきました。
ネットでチェックしてたところ、紅葉は
散り際ぎりぎりくらいだったので期待して
いきましたが、当たりでした。
鮮やかな黄が目に飛び込んできます。 -
沼ごしに見えるのは駒ヶ岳です。
国定公園は国立公園に準ずる美しい
自然景勝地として指定されます。
沼呼ばわりしていますが正式には湖らしいです。
沼と湖は深さで決めているとか…。
規則つくる前に沼呼ばわりしていたので
このまま大沼小沼でいっています。
というかアイヌ語由来かなあ…。
今回はおもに大沼めぐりでジュンサイ沼には
行きません。 -
時間が少々あるので大沼の遊覧船に
のることにしました。
ちょうどついたとき出発となりましたので
いってまいります。 -
沼のあちこちにある島はふっとんできた
溶岩だそうです。
駒ケ岳は活火山なのですね…。
今は登山もできるようですけど、
昭和の時代に大爆発していますし、
平成にも小爆発しています。 -
ちょいちょい散っていますが
きれいな黄葉ですね。
北海道はどっちかというと黄色ですねえ。 -
イチオシ
天気がよく空気も澄み、ふもとまで
はっきり見えます。
登山道もみえますかね…。
山の形が特徴的ですが、爆発で
ああなったそうです。 -
ふもとの木々が秋色に染まって
実にきれいです。
公園広場ではたくさんの観光客でにぎわい、
お船もどんどん混雑してきていました。
似たような値段でモーターボート10分て
いうのがありましたが、遊覧船でのんびり
見れて正解かな。 -
船に乗らずとも、散策路はいろいろあります。
ちょっと時間あったので小道を行ってみますと
けっこうな写真スポットがありました。 -
陽の当たる場所での黄葉は
気分が高揚します。
…。
うん、さて、大沼のだんごを食い逃したこと
以外は大満足で帰ってきまして、バスに
戻ります。 -
バス内の移動中でオプションのお弁当を
食しましたが、なんだか微妙…。
北海道らしく海鮮系だったのだが…。
そうこうしているうちに江差に到着。
江差追分会館で解散となります。
オプションで、追分会館入場の人と
開陽丸見学の人と、自由行動の人とに
分かれましたが、フリーダムにしました。
よくわからなかったけどいにしえの町並みと
いうことだったので、散策のほうがいいかなと。 -
正直、江差とか江刺とか枝幸(オールエサシ)
とかあってよく知らなかったのですが、
伝統的な歴史建造物指定区域で、趣のある
建物群が並んでいます。
ニシンで栄えた町で、ニシン御殿を建てた
豪商の家が見学できます。
そのうちの一軒が、この横山家。 -
家から舟をだせたようで、ちょっと
奥に長いおうちになっています。
伊根の舟屋みたいな?
道指定文化財です。 -
ここではにしんそばを食せる食事処があり、
お弁当食べたばっかなのに不満だったので、
つい、にしんそばを頼んでしまいました。
まぁ汁物もほしかったし、あったかいの
ほしかったし、にしんが売りなんだし…
(食べすぎへの言い訳) -
まんぷくりんで歩き回ってついたのが
またまた豪商の中村家。
やっぱり奥行きが立派である。
家屋は、総ヒノキアスナロ(ヒバ)
切妻造りの大きな二階建ての母屋、
さらに母屋から浜側まで文庫倉、下の倉、
ハネ出しまで続く通り庭株式で当時の
問屋建築の代表的な造りとなっているそうだ。 -
旧中村家は江戸時代から日本海沿岸の
漁家を相手に、海産物の仲買商を
営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が
建てたものです。
国指定重要文化財です。 -
入ってすぐには帳場があります。
「時代劇で見たことがある風に
写真撮ってください」って
帳場の中に入って係りの人に
撮ってもらいました。
そろばんはじいてる風にしたんだが
よく考えたら時代劇ほとんど見ないや。 -
倉があったり展示があったり
秘密階段があって2階があったりで
結構面白かったです。
窓ガラスとか気泡見えたり歪んでたり
して、ああ昔だ感がすごい。 -
江差のいにしえの町並み。
いにしえ街道としてマップも
配布しています。
そんなこんなで時間はすぎ、
まったりと今夜の宿へと向かいます。 -
途中、八雲PAに立ち寄り。
ここから眺めるのは噴火湾です。
ほたて… -
洞爺湖に着きました。
万世閣ホテルレイクサイドテラス。
ホテル自体でかいですが部屋が広く、
のびのびしました。
1階だったのですぐ前の
洞爺湖に出ることができます。 -
洞爺湖の遊覧船。
添乗員による詳しい説明がありましたが
洞爺湖湖上花火をどう見たらいいか
悩みます。船から見ると混雑するとか…。 -
めんどくさいので部屋から見れるなら
部屋でいーか、とひきもこり。
実はホテルの部屋から花火を見たのは
初めてです。
洞爺湖の湖上花火は結構長い期間開催
しているようですがこの日が最終日でした。 -
外に出て湖畔で見ても良かったけど
結局部屋でまったりと。
いい体験しました。
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