2013/09/27 - 2013/09/27
2094位(同エリア8987件中)
いちごさん
可愛ニューヨークデザイナーのアクセサリーや雑貨にキュンキュンしまくりでした。
元ナビスコ工場を改装したアートな雰囲気と、どれもこれも見た目も中身もこだわりが感じられる美味しそうなものばかり。
食べたいものがいっぱいで胃袋が確実に足りないチェルシーマーケットのグルメ達にで出会ってきました!!!
WiFi良好◎
トイレ◎ 誰でも入れる
ベンチいっぱい◎
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
ハイラインから歩いてすぐのチェルシーマーケット!
(これはハイラインとは反対側から撮った写真) -
ハイラインから出て、「ここらへんが有名なミートパッキングディストリクト?これが噂のおしゃれタウンかぁ」と思いをはせながらも、若干方向がわからなくなりウロウロ。
途中犬の散歩中のニューヨーカーやカフェラテ片手に足早に歩くお兄さんやらがいたのでついて行ってみます。笑
噂通り早歩きのニューヨーカーに駆け足でついていく私。たじたじです!
途中、雰囲気の良いArtist Flee marketという文字を掲げているお店を発見して思わず中に!
(後からここがチェルシーマーケットだと気付く) -
中にはいろんなアーティストのアクセサリーや雑貨や服が並べられておりました。
何を隠そうNYにきたお目当ての一つが「NYローカルアーティストのアクセサリーをゲットする事」だったので1日目にしてお店を発見しハッピー!!
アクセサリーはどれもかわいい。。。目移りして選べない!
中東系のおじさんのピアスも可愛かったけど128ドルはちょっと高くて断念。 本気の天然石を使用してそうでした。 アーティスティックなNY女子のピアスも可愛かったけど、素材がメッキなので断念。。。 お値段は30ドルくらいでそんなに高くなかったかな。 -
その後優しげな白髪が素敵なおじいさんのお店でシンプルなストーンのピアスが可愛くて。
25ドルだけど20ドルに負けてくれたので買っちゃいました!かわいい... シンプルbutセクシーなNYアクセゲット?
驚いたのは、蚤の市風だからキャッシュオンリーかと思いきや、iPadにクレジットカードを読み込ませてお会計。サインは指で。ハイテクだわ!そしてサインが漢字なのでめっさ時間がかかってしまって、ニューヨーカーを驚かせてしまいました。笑
後でわかったのは、このチェルシーマーケットのアーティストフリーエリアでのお会計はみんなこの端末で行うみたいということ。 最初のお店でレシートをメールで配信にしてアドレスを登録しておくと、次のお店ではサインだけでOK!
お会計方法も思わずかっこいい!と思わせてくれるスマートなNYです。 -
その後、すぐ横のアジア女子店員さんの所のアクセサリーも可愛くて、色々試してみていました。すると消毒アルコールをくれて実際につけさせてくれてとても親切でした! 途中勧めてもらった別のピアスも可愛くてどっちにするま悩んでたら'I like the simple one!'てアドバイスもくれたので、シンプルなのにしました!(ストーンが垂れ下がってるのは、さっきのおじさんのに似てたし・・・がまんがまん) かわいいフープの中にストーンがあるピアスを購入。
Cynthia RybakoffのデザイナーのCynthiaさんはニューヨーク出身デザイナーで、有名デザイナーのランウェイジュエリー担当の経歴ももつらしい。
日本での販売店はオフィシャルページによると、なんと富山県のお店だけ…。
セレクトショップとかで売ってないのかなぁ、と探してみましたが見つからず。
でもEtsyで販売もしていて、International shippingも受け付けているみたいです!
お会計の時に日本のクレジットカードを出すと「あれ!?日本人ですか!?」と日本語が返ってきてびっくり! なんと素敵アジア女子は同じ日本人でした! お互い日本人に見えず(?)ずっと英語で話していて向こうも私が日本人だと気付かなかった事にびっくりでしたが(そしてちょっとうれしい)NYで頑張っている女子に出会えてほっこりしました。 -
左がおじいさんのピアス。右がお姉さんのピアス!
さりげないけど、女性らしい素敵なデザイン。ヘビロテ間違いない。 -
さて、今いる場所がやっとチェルシーマーケットだと気付いた私。
いよいよ中へ!
入り口には立体的なマップが!
こんなとこもアート!
おしゃれセレクトショップAnthropologyにはいってみました(写真はなしです)
服からキッチン雑貨、リネンなど色々扱っています。 陶器のカフェオレボールがとてもかわいい...服もカジュアルでかわいい。値段は普通にザラより高かったです。デザインはかわいいけどそんなに良い仕立てには見えないのに200ドル超の価格帯でびっくりしました。
服よりも私はそのほかキッチン雑貨(お椀がものすごくかわいかった)や、バス雑貨などなどがおしゃれで見てるだけですが楽しみました。かわいいパープルでふわふわなブランケットなんかもおいてあって、かさばりすぎて旅行者には買えないよな、と断念。
NYに住んだら、きっとここで色々雑貨を揃えるんだろうな自分!(という妄想) -
そろそろお昼時。せっかくだからかわいいイートインできるとこ...ということでオーガニック料理が食べれるというFriedmans lunchへ。
ここでチップを払う事に慣れる練習も兼ねることも実は狙いです。
ガイドブックに情報によると、オーガニックの卵とか抗生物質フリーの肉とか、とにかくこだわりの素材をつかった料理が自慢らしい。普段オーガニックには程遠い生活をしてますが気分は高まります。
どきどきしながら入ってみます。店員のイケメンお兄さんがとても親切で感じ良く席に案内してくれました。その後のサービスでは『チップ20%ものってこういうサービスのことかしら!』と度々感心することになります。
注文したのはハッシュポテトとたまごと大好きなアボカドの卵プレート、Egg white scramble($12.00)!飲み物で迷って、野菜ジュースを頼もうと思ったら、Fresh squeezed grapefruit juice($4)かFresh squeezed orange juice($4)の2種類。グレープフルーツとオレンジ?100%かな?と思ってお兄さんに聞いてみます。オレンジは他にフルーツやジンジャーなどが入ってると説明してくれました。
よし、オレンジに決定! -
まずお兄さんがお勧めしてくれたフレッシュ野菜ジュースがサーブされます。ジンジャーが入ってて、どこかスパイシーで今までにない調合のフレッシュジュースでした。
・・・・
結構待って、やっとごはんがきた!
味はオーガニック的(?)薄味で美味しい。 アボカドと同じくポテトが山盛りで嬉しい(^o^)/?? 機内食以来のご飯が体にしみます。アボカドはまるまる1個分はいってたんじゃないかな!?
時差ボケの眠気と闘いながらごはんを食べてると、イケメンお兄さんがhow is your dish?と様子を聞きに来てくれました。さすが。アメリカ人の友達が「様子を聞きに来てくれる人にはチップを」と言っていたので心の中でお兄さんにポイントを加算しました。笑 -
食事中観察していると、テイクアウトの注文でたくさんニューヨーカーがお買い物に来ていました。
イートインの席も常に満席。奥のほうではニューヨーク女子が女子会して大盛り上がり。昼間からワインをたしなんでる様子。そんな風景をみるのもなんだか楽しい。
あ、この写真の左には例のお兄さんが!笑
そんなこんなで十分くつろぎ、思いのほか大盛りだったプレートと格闘しおなか一杯。
いよいよお会計タイムです。お会計は座席で払うスタイル。
ビルをもらいお会計で50ドル札を出してみると、イケメンお兄さんに20ドル札以下じゃないとダメと断られてしまいました。50ドルでも大きい紙幣なのね! と学習しつつ取り敢えずカードで払いました。
しかし、うっかりしていたんですが20ドル札ももっていたのでそれで払えばよかったと後で後悔。
レシートに丁寧にも、チップ参考額15%、18%、20%が印字されてました。助かります。ふむふむ・・・・が、お兄さんの素敵さに20%あげたかったのに、全然小銭がないじゃないの!!笑
(少額紙幣は全部荷物の中においてきちゃった)
なけなしのコイン全部をひっかきあつめ、17%ぐらいの現金を置いていきました。やれやれ。ごめんねお兄さん、あなたは本当は20%もののサービスを提供してくれました! -
食事後はマーケット内を散策。
ハロウィンシーズンでちょうどカボチャがいっぱい! -
白いカボチャも。値札の書き方もおしゃれ。観光客がこぞって写真をとっていました。
これからチェルシーマーケット内を色々散策します! -
パリのようなパン屋さんAmy’s bread
にぎわっていました。
人がいっぱいいて余計おいしそう。店内には小さいけどカウンター席もあります。
後で調べるとAmy's Breadは全米トップ10にも選ばれたことがあるそう!
夜食に買って帰ればよかったなぁ。。。 -
スパイスと茶葉専門店 Spices and Tease
スパイスのお店。茶葉も量り売りしてくれるらしく店頭にたくさんいろんな香りの茶葉が並んでいます、珍しいおちゃっぱの香りを色々かいでみました。 -
スパイスのパッケージも試験管のようなものに入っていたりデザイン性が高い。
お土産によさそうです。
そのほか、Pancakeで有名なSarabethのパン屋さん、Sarabeth's bakeryもありました。
ここは後日チェルシーマーケットにカムバックした際に立ち寄ります。
レポートをお楽しみに。。。!(なんちゃって)
それにしてもおなかがいっぱいじゃなければ、食べたいものばかり。
おなかは急には空いてくれないので涙をのんで見過ごします。。。。...> _< .... -
これは、小さいアラブ雑貨のお店の隣にあるおしゃれスーパー(?)Chelsea Market Basket。チョコ、クッキー、塩、雑貨、エコバッグもあり、お土産によさそうです。
しかし、アフリカ産の岩塩とかふつうに$8くらいするし、結構高いのね!ヨーロピアンな観光客の方もたくさん店内にいましたがみなさん「so expensive!」と。よかった同じ感覚だわ。
チョコも一枚$8くらいしたような。よく見ると店内はアメリカ産じゃない「輸入雑貨」がいっぱい。イギリスやアフリカなど。地元の商品コーナーなんかもありましたが、やっぱりないものねだると高いのはどの国も同じですね。 -
おなかはいっぱいでもコーヒーくらいは飲める!ということで寄ってみました、Ninth Street Espresso のおしゃれカプチーノ!
人気店は一目でわかりますね。ここもいっぱい人がいました。 -
席はなく、バーカウンターみたいなお店。
他にEast villageに2店舗あるらしい。そちらは椅子あり。
キャッチーなデザインのカップもかわいい。
サイズは3oz,6oz,9oz,12ozの様ににオンスで書いているから感覚が掴めず、見本をみ「これを!」と慣れない注文をする私。
店員のかわいいお姉さんがこれまたすごく愛想がよくて素敵でした。
とりあえずの6ozを注文したかな。アメリカにしては小ぶりです。
前のおじさんがカウンターで飲むのに、紙カップじゃなくて、陶器のマグをもらっていたので
「あれ?何もきかれなかったけど、テイクアウトしたかったのにマグカップできたらどうしよう」と焦りましたが、無事カップででてきました。 -
出来上がりは、かわいいラテアート!ふたはセルフでつけるので
できたてラテアートをじっくり楽しめるというこれおサービス!?と都合のいい解釈。笑 -
カフェ向かいの壁のアートもかわいいでしょ♪
-
チェルシーマーケットといえばロブスター!Lobster Place!
有名な、ロブスターのお店!ここは地元っぽい方達も観光客もわんさか賑わっていました。おいしそー!
(でもお腹がいっぱい涙)
いい香りが漂ってきます。。。 -
外のカウンターで食べているご婦人も。
活気があって、素敵な雰囲気です
チェルシーマーケットを堪能しつつ、
お次は、Sex and the cityのキャリーの家のロケ地に向かいます!!
つづく
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この旅行記へのコメント (1)
-
- Minty Pinkさん 2014/05/11 18:15:41
- はじめまして。
- 夏にニューヨーク1人旅を計画しているので、
寄らせていただきました。
チェルシーマーケット、いいですね〜。これは、ハイラインと
セットで必ず訪れなければ!
(前回ニューヨークに行ったのは確かハイラインオープン直前のころ
だったので。)
では、続きもじっくり読ませて下さいね。
(それにしても、いちごさん、なんてキュートなお方でしょう!)
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