2013/11/02 - 2013/11/04
210位(同エリア338件中)
ゆっこさん
旅の2日目
紫尾温泉を後にして出水市にある湯川内温泉かじか荘にて足元湧出の温泉を楽しみ、出水市ツル観察センターにてツル観察、そして国号3号線を南下し阿久根市にある道の駅でお昼ご飯を食べて、そこから川内高城温泉と田之湯温泉に立ち寄り湯しました。
距離はそれほどなかったのに3か所も立ち寄り湯すると時間が押しますね。
でも鹿児島の温泉と言えば霧島方面や指宿が有名だけど県西部にも良泉がいたる所にあると実感した2日目でした。
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紫尾庵を後にして向かった先は出水市内にある湯川内温泉 かじか荘
ここの温泉は足元湧出
源泉の上に湯小屋を建てているので湯は鮮度抜群!
温泉は2か所あり、まず受付から近い下の湯を覗いたら
そこそこの人で湯船に入れるスペースなく上の湯へ -
上の湯(女湯)
湯船からオバーフローしている温泉はアルカリ性単純温泉、微かに硫黄の香りもしました。
男湯と女湯は壁で仕切られているけど湯船には仕切りがなく繋がっていて
どちらかとゆうと男湯に近い方からプクプク温泉が湧き出ていました。
肌触り良く泡付きとぬめりも感じられる湯はぬる湯なので1時間でも2時間でも入っていたくなる心地よさ〜♪
だた湯船(女湯)の下はご覧の通り岩ゴツゴツなので居心地のいい場所を確保できないとのんびりは難しいかも…
例によって私はのんびり出来たけど、男湯には先客さん4名いらして満喫は無理だったそう(^^;
宿泊料金も良心的だし湯治棟もあり そちらだともっとお手頃なので
ここにはいつかのんびり湯治しに来たいな〜(^^) -
雨は降ったり止んだり…
こんな天候でもツルはいるのか?
見に行っていなかったから時間がもったいないので
観察センターに問い合わせてみたところ
遠くになるが飛来しているとの事で行ってみることに〜 -
出水市ツル観察センター
開館時期 11月1日〜翌年3月第4日曜日
営業時間 午前9時〜午後5時
入館料 大人210円 子供100円 -
ツルと言えば北海道に生息するタンチョウが有名だけど
出水に飛来するツルはナベツルとマナツルというツル中心で
この日は約4013羽飛来していました。
出水に飛来するツルとその飛来地は国の特別天然記念物でもあります。 -
ナベツルとマナツルは毎年10月下旬になるとシベリアから越冬してきて、その数は12月にピークを迎え3月には帰っていきます。
大きさはタンチョウより小さく、色も白&灰色。 -
かなり広い保護地区の遠くの方にツルの群れがいくつも見られました。
でも遠い…主人は100円望遠鏡で見ておりました(^^)
他の田んぼを荒らされないように餌を与えているため保護地区に飛来するツルは増え続けていて、その数は1万羽を超えているそうです、この飛来地が今後もツルたちの憩いの場でありますように。 -
国道3号線を南下して阿久根市へ
お昼はここで〜と寄ってみたら激混み(@@;
写真からは全く伝わってこないと思いますが店舗内の結構広いお待ち席&入口右手にあるテント内のお待ち席は人で溢れていて2時間位待ちそうな感じで即撤退(^^;
伊勢海老祭りは10月いっぱいなのになんでこんなに混んでるの〜 -
その後 阿久根市内を通ったら国道沿いのアーケード街はほぼ閉店状態
お昼を食べれるようなお店も発見出来ず…空洞化現象寂しい限り。 -
ぶえんかんから車で10分ちょっとで 道の駅 阿久根に到着
建物の目の前は東シナ海、ハイビスカスも咲いてました(^^) -
レストランはタッチの差で満席に〜
でも5分も待たないで案内されホッ
伊勢海老メニューに目がいくけどちょっと高い〜(^^;
けど他の場所よりお得なのかもしれませんね。 -
海側の席!やった〜と喜ぶとこだけど、いかんせ本日は雨模様ゆえあまりありがたみなく注文の品を待つ二人(笑)
まずは、あらかぶ(カサゴ)汁定食 -
タカエビ定食
お刺身&炭火焼で頂きました。
甘くて美味しかったけど、やっぱり伊勢海老にすれば良かったかな(笑) -
お土産コーナー
意外に思ったのが鯵フライ
海辺だから普通っちゃ普通だけど
鹿児島=鯵のイメージは全く無かったもので。 -
海産物で目を引いたのは「あおさ」
出来立てほやほやでいい香り〜
2袋買って、もう既に2袋目開けちゃってます(笑) -
最後にぼんたんソフトをパクリ♪
久々にフルーツ系ソフト食べたけど美味しかった〜(^^) -
阿久根から薩摩川内市にある川高城温泉へ
西郷隆盛ゆかりの温泉のひとつでもある川内高城温泉は山間部にある鄙びた温泉地、湯治宿が多いようです。
川内で「せんだい」高城で「たき」どちらもすんなり読めないですよね、鹿児島の地名(^^; -
この旅で九州八十八湯めぐり(スタンプ帳です)デビューしたので、対象施設である共同湯お目当てで立ち寄ったんだけど、共同湯を管理してる方がこの時不在と張り紙がしてあり、共同湯は入れるようになってたけれど、いつ戻るか知ってるかも?とお隣の旅館で聞いてみようとおじゃましたら、こちらのおばあちゃんがうちの湯に入っていったらと言うことで双葉屋に立ち寄り湯することに。
西郷さんがいつも泊まっていたのがこの双葉屋とのことです。 -
双葉屋の女湯
泉質は単純硫黄泉 硫黄の香りが堪りません♪
湯船は仕切られていたけどど、この時はどちらもちょっと熱めでツルツルする気持ちのいいお湯でした。
飲泉も出来る湯 最高! -
3カ所目の立ち寄り湯は日置市にある田之湯温泉
今度は町中にある温泉です。 -
こちらは公衆浴場でご近所の方が多く利用されているようです。
泉質は単純硫黄泉
湯口のある方はとても熱くて、もう一方も私には熱い湯で長湯は出来ず
でも湯はヌルスベで湯の花舞う緑色の湯にまたまた癒されました(^^)
詳しくはこちらで↓
http://hiokishi-kankou.sakura.ne.jp/?p=2331 -
いよいよ今日のお宿へ向かいます。
海岸線の道をビューン! -
すると目を惹く光景が!
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すごく気になったけど暗くなる前に宿に着きたくて通り過ぎ、宿の方にお聞きしたら江口浜という場所で鹿児島県特有のシラス台地だそうです。
帰ってからウィキペディアで調べたらシラス崖とありました。
やっぱり車を停めるんだった(^^;
また機会を作って行ってみたいと思います。
4につづく・・・
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