2013/10/08 - 2013/10/18
117位(同エリア368件中)
メダカさん
今回の旅の目的は大きく分けて2つです。
今まで夢としていた<タイでのロングスティ>ですが、場所がまだ決まっていませんので お試しでパタヤに40日住んでみます。
候補地としてパタヤはスワンナプー国際空港から直行バスで90分 首都のバンコックにも2時間余りと交通が便利、欧米人の長期滞在者も多くて英語が通用する、タイ料理に飽きても各国の料理が食べられる、長期滞在用の部屋が多く有る等々 同様な候補地はプーケットも挙げられますが今年すでに2,5月と滞在済みですのでパタヤも選んで見るつもりです。
今回日本でタイ大使館でロングスティビザを取得しました、1年後ビザは切れますが延長のためにタイで取得するつもりです(必要書類が少なく、取得費用も安い)タイの銀行に口座を作り80万バーツ預金が必要ですが その1部を預け入れ、不足分は日本の支店からの送金 そのためにタイの1番大手の<バンコック銀行>で作りたいです
日本と同様 同じ銀行同士なら送金手数料も安く抑えられます。
もう一つの目的は もちろんダイビングです、昨年の11月の取得以来 ここまで91本潜ってきました、あと9本で100本。
メモリアル・ダイビングです、5月に偶然タオ島で知合った方と同じような日程でダイビングが出来て 50本の時にも祝っていただきました、是非 100本でも同席していただきたいです。
今年で3回目のタオ島です。
機材も未購入、本数を重ねられて、安く揚げられ、練習には持って来いの場所です。
本当はダイバー憧れの地なのに練習、本数稼ぎに使って申し訳ございません。
気心も知れた場所、スタッフ、設備ですので<また来たよ>と言う気楽さで行けます。
今回初めて 出ると言われているジンベイザメと御会い出来、2本35分も一緒に海中でのデートが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5:30スワンナプー国際空港に到着しました。
この日はバンコック市内の両替と夜21時カオサンから出発のタオ島行の長距離夜行バスに乗るのが予定です。
便利が良いのは国際線からバンコックエアーズウエィの国内線に乗り換えて、このままサムイ島まで行けば昼までにはタオ島に到着出来ますが 次回のロングスティ・ビザをタイ国内で申請するためにハンドキャリーで日本円をタイバーツに両替をしなければいけないので無駄な時間を潰す破目と成ってしまいました。
空港で出国し手荷物を受け取ったのが6時少し過ぎ。
最低でも4時間近く空港内で時間を潰す事と成りました。
まさかサイアムのスーパーリッチの前で待つのは躊躇われましたので空港施設内としました。冷房は効いているし 警備員、警察官はいて安心だし寝てもいられます。 -
長い待ち時間後にサイアムにエアポートリンク、地下鉄、BTS、徒歩で移動して無事に両替終了、徒歩4分の処に有る<ピンクのカオマンガイ>で昼食、店の前からタクシーでカオサンに移動してきましたが・・・・・・まだ昼の12時過ぎ。
バス乗車まで9時間有ります。
時間つぶしに王宮広場方面へ徒歩で移動、ワット・プラケィオーとワット・ポーの見学でもしないと時間が潰せません。
事前に空港では無く、バンコック市内に手荷物の1時預かりを探しました、身軽になり 動きやすくなりますので・・・・・・・でもそんな処は有りませんでした。
タクシーでの移動も考えましたが、朝の渋滞が激しくタクシードライバーにタンブンするくらいなら 重い荷物を持った方が気楽です。
結局カオサンのブッタビューのオフィスに荷物を預けて動きましたこれでお供のスーツケースと一時別れられました。 -
ワット・プラケィオーと王宮です。
たくさんの観光客が来ています。チケット売り場も長い列。
価格が見える位置に来て驚きました、入場料が500B¥1600程
辞めたいと思いましたが、人1人分のスペースの鉄柵で後退も出来ずに、結局購入 入口に歩き チケットを出そうとしたら・・・・
ドレスコードに引っ掛かり入場不可、嬉しい、チケット売り場の列に並びなおし、キャンセル払い戻しを受けました。
500B助かりました、もうココ3回目 そこまで払っても3回も見たいとは思いませんので・・・・・
ワット・ポーに移動です。 -
暑いので歩く速度も上がりません、本当にプラプラです。
川沿いに有名な<暁の寺院>が見えます、行ったことは無いですが見ているだけで十分です。
多分気温は軽く30℃を越えています。 -
国王の専用船(御座船)の収納所でしょう。
-
あーここかと言う景色です。
-
ワット・ポーです、ここも3回目。
時間つぶしと健康の為にダラダラと歩きました。
趣味と目的が無い中高年者は歩くか、走るしか能が無いですから。 -
巨大な釈迦の涅槃像です。
-
足が長くて羨ましい。
-
何センチの靴を履いているのでしょう、足の裏も巨大です。
この建物の中結構涼しくて ゆっくりと時間を潰させていただきました。 -
夜21時頃ようやくチュンポン行の長距離夜行バスに乗車です。
ここまで待っている時間が長かったです。 -
2階建てのバスです、1階にトイレが設置されています。
-
トランク・スペース、ここにスーツケースを預け入れます。
-
時間は忘れましたが 夜中にガソリンスタンド併設の大型ドライブインで乗務員の交代と30分の休憩が有ります。
夜中にも関わらず飲食店、土産物や、軽食、飲料、フルーツ等を売っている店はパワー全開で営業しています。
ここのトイレ専門の係員がいて絶えず清掃されていて 私感ですがタイで1番綺麗な状態が保たれています。安心して使えます。 -
早朝5時過ぎにチュンポンに到着です、夜はまだ明けきっていません
フェリーが出るまで2時間半 この待合スペースで待機ですが、5月に来た時には6時過ぎに1軒だけの小さな売店だけでしたが 今回は大きな飲食店が増設されていて前回までよりも朝食の選択が少し増えました。またテントスペースも大幅に拡張されていて設備も前回より良くは成ってきていますが、2時間半もここで待たすよりもフェリーを早く出すか、チュンポンへの到着時間を遅らせるバスの運行時間を考えて欲しいのですがタイ人に言っても無理でしょう。
まあ安く重い荷物を持って歩き回るわけでは無く行かれるのですから良しとしますか・・・・
でも雨が降ることも有るでしょう、その時には屋外はやはり嫌ですね。 -
午前9:30 やっとタオ島上陸です。
2晩続きの夜行の移動でしたのでフェリーの中では爆睡でした、少し体力が回復 午後からダイビングだ。 -
フェイマスハウスにチェックインです、3部屋だけのゲストハウスですがここで10日間過ごします。
エアコンは無しでホットシャワー付で1泊750¥2360程。
当初はエアコン付きと思いましたが、メールでの問い合わせに夜は涼しいと言われ、1晩過ごして暑ければエアコンは後で付けられると言われましたので 無しで挑みましたが、夜は涼しくて快適に天井ファンだけで熟睡出来ました。
前回5月はエアコン無しではいられませんでしたが 季節の変化が無い様でいても変わるんですね。
11月からモンスーン、雨季に入る為に夜中や朝方に強い雨が何回も降りました。 -
一部屋が広々としていますので狭苦しさは無く快適です。
WIFIも無料、セーフティボックスも付いていますので大金を入れておいても安心です。
タイの最高額紙幣は1000B¥3100程ですので¥10000を両替すると3倍に膨れ上がります、モロに大金を持った感じがします。 -
持参のカメラは水中での撮影は出来ませんので予めご了承ください。
まだ持つ気持ちも無いですし 今は邪魔です。
船上からの風景を楽しんでください。 -
岩が多い島で、ビーチは限られた場所に 距離は短めです。
客層は滞在者はファランを中心とした欧米人、日帰りでは中国人と韓国人の団体客がシュノーケリングを楽しむのにサムイ島から来ています、団体のほとんどが新婚さんらしいです。
遭遇していないので判りません。 -
巨大な岩石が乗っていますが・・・・落ちそうで落ちない、見ていて飽きません。
広い海にポッカリ浮かぶ島ですので外洋は急に深く、潮の流れも有りますのでタオ島の周囲の至る場所がダイビング・スポットです。
3回通っていますが まだ全部潜っていません。
モンスーンが近いので濁りが入っているポイントも有り視界は最悪の2メートルから潮通しが良い場所では25メートル見えたりします。
タオ島の東側は大体濁りが入っていましたが その他は日々変わりますがチュンポン・ピナクルは安定して澄んでいました。
10日間1番潜ったポイントで9日通いました。
魚影が濃いポイントでタオ島で2番目の有名ポイントです。
1番はセイルロックと言うポイントですが海上のウネリと風の影響、この時期濁りが入っているだろうとの事で視界が良くて5メートル、1度も今回は行けませんでした、5月は最高のポイントでした。 -
タオ島の玄関口・メハートの港です。
ブッダ・ビューのボートは大きいし3隻有るのでコチラが拠点です。
漁船、シュノーケリング専用船、貨物船、3つの会社が運営するフェリーと狭い港では結構混雑しています、乗船時も3隻、4席並んだ船への移動も有ります、重い機材を持ちスリリングで楽しめます。 -
メハートの港の入口にいろいろ書かれたゲートです。
中央上部に・・・・・・ -
ウミガメが居ます、タイ語でタオ島はカメの島と言うそうで 海中でもタイマイを見ましたが 陸にもカメのモニュメントが至る所に有ります。
愛嬌が有る顔をしています、日本ならユルキャラが出現しそうですがここには有りません。 -
タオ島の観光地図です。
-
ダイビングボートの船内の様子です。
乗船直後 皆さん機材のセッティングに夢中です。
1番活気の有る時間ですね、皆 真剣に取り組んでいます。
私・・・・・セッティング終了です、早いからカメラで撮影する余裕が有ります、セッティングが終了したらアッパーデッキでポイント到着までのんびりと過ごすのですがその前に1枚撮らせていただきました。 -
ダイビングボートの船長です、狭い港、ポイントでの操船 上手いです、口は悪いみたいです。
-
ポイントに到着まではアッパーデッキでのんびりと過ごします。
-
寝足りない人も暫しの睡眠を取る人も。
-
メハートから外洋ポイントで40ー50分、1番近い島の周辺ポイントだと10分弱で着きます。
繁忙期に来たことは無いですが このボートが人で一杯に成るなんて・・・・信じられません。
暇人ですから 敢て繁忙期は外しています。 -
タオ島に滞在中はいつもレンタルバイクを借りています。
今回の相棒はこの子、黄色いおしゃれな子です。 -
10日間の内中日 少し疲れてきましたので午前中だけで切り上げました。当初は午前2本、午後2本合計40本潜るつもりでしたが 体力が続かずに休憩を入れました。
午後は暇ですので相棒に跨りタオ島の東のビーチに観光です。中央の山を越えての道のりですが かなりきつかったです、未舗装の道なんかワダチと雨水の流れが一緒に成った様な複雑な筋の道で途中引き返す事も考えましたが 強行、ファランの女の子がバイクで転倒していたりしていましたが 無事に到着。
絶対に4輪車じゃあないと行けない場所に小さなビーチとホテルが有りました。
こんな所 日本人は行かないだろうな感が漂う、でも静かで良さそうな、プライベート感満載の穴場的な場所でした。 -
人も少なくてのんびりしています。
-
岩場と岩場に挟まれた小さなビーチです。
でも行くのも大変ですし ホテルの食事に飽きて外食したいと言っても容易く行けない立地です。
まして夕食、明かりも無い道、4輪車でも暗い中では困難を伴いますよ。でも良くこんな辺鄙な場所にホテルを作ったものです、道も当然 自分達で作り、電柱も建てて電気を引きこみ、莫大な運賃掛けて建築資材を運んだろうし 初期投資が回収できたのかが知りたいですが どうなんでしょう、ファランの金持ちの道楽商売かな? -
ここはまた別のビーチです。
確か中央の大きな岩の向こうでボートを係留してダイビングした気がいたします。 -
出る、出ると言われタオ島では自然のジンベイザメが見られると有名だとWEB、ダイビング雑誌にも歌われ 行くたびに出なかったと寂しく思い、居ないモノと諦めていました。
この日1本目の外洋ポイントチュンポン・ピナクルでのダイビングを終えた直後船長が<ジンベイがグリーン・ロックに居るぞ>との言葉・・・・
聞いた途端に船内は大騒動、行先はもちろんグリーン・ロックに変更 ブリーフィングはジンベイ一色、人が群がるから逸れるだろう 最後は自力で必ずボートの帰って来いとの注意事項を受けて、半ば単独行動です、でも幸いに同じレベルのチームでしたので 同じように行動していたので20分後ジンベイ様がサーモクラインの彼方に見えなくなってもほぼ同位置に居ましたのでその後は通常のファンダイビングに切り替わりましたが、ポイントから大幅に逸れて ガイドが現状が不明となり、チームは水中に留まり ガイドだけが水面に浮上 現在位置の確認に行ってくれました。
写真はダイビング終了後興奮が冷めない内に記念写真。
見られたジンベイは体長3−4メートル、推定3−4歳の女の子で体表に傷も無く綺麗な甚平模様が見られ 体の大きさの割には小さな目でした。
フィリピンのオスロブの様に餌着けでは無く、いけすの中での飼育でも無く 天然の自然のジンベイです、小降りでも胸を張ってジンベイを見たと言えます。
-
あちらこちらで記念写真を撮っていましたが ファランチームの押しで全員の記念写真大会となりました、顔の上で両手で<W>を表しています<W>は日本語ではジンベイザメですが英語では鯨ザメ・ホエル・シャークとなり頭のホエールが<W>と成る訳です。
皆さん堪能されたみたいですが・・・・・
午後も同じ女の子が居てくれたのです。
午後は島回りのポイントに向かっていましたが、他のダイビング・ボートから無線が入り<またグリーンロック居る>との事で ボートは急遽Uターン、全速力でグリーンロックに 到着までにはボンベも背負って飛び込むだけでエントリーの場所には3番目でスタンバイ
先着のダイバーがジンベイを追って居るのが空気の泡で判り 方向を確認してエントリー ひたすら水中を移動しましたが見えるのは先着のダイバーだけで何人も追い越した先に漸く黒い影・・・・
見つけました、さっきの女の子です 周囲にダイバーも少なく(この子の泳ぎが早いのでダイバーが置いて行かれる)優雅に15分一緒に泳ぎました。
水深10−20メートル浮かんだり、沈んだり 見ていて貫禄が有り、優雅です、30匹位の小判サメを従えて またもやサーモクラインの彼方に消えていきました。 -
タオ島で昼食に食べたイタリアンのトマトソースのパスタです。
タイで食べるのに違和感が有りますが・・・・ヤッパリ茹ですぎで量が少なく、値段だけが高いモノでした。
この後追加でガオッパを食べちゃいました。 -
ムーガタを食べに行きました。
ムーは豚で、ガタは鍋という意味です。
好きな食材を、好きな量だけ、煮ても、焼いても 自由にという野菜、肉、少しの海鮮、麺、豆腐、キノコ、タマゴ等々を勝手にやってねのバイキング形式です。焼けたり、煮えたりしたら店オリジナルソースに付けたり、調味料を掛けて食べます。
旅行中 野菜を食べる機会が中々無いので この様な時に集中して食べます。
タイの野菜は美味しいです、日本の様に温室栽培は無く年中露地栽培太陽の光をたくさん浴びていて野菜の味が日本より濃いです。 -
この様に大勢ですと色々な具に挑戦できます。
1,2人だと少ししか持って来なくても食べる事が精一杯ですが、持って来過ぎても みんなで消化出来ます、反対に美味しい具材は すぐに無くなるので運搬役の人は それが大変ですが また取って来る楽しみも有ります。
まだまだこちらに居て食べたいと思いますが 一人で義務的に食べるのはキツイです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40