2013/09/18 - 2013/09/19
76位(同エリア521件中)
れいろんさん
プレグィシャス川の川下りツアーは楽しかったし、お昼にハンモックで2時間余りお昼寝したこともあり、すっかり疲れもとれました。
そしたら、当初の予定どおりにしよう。
=明日は午前中にレンソイスの別のラゴーアヘ行くツアーに行って、16時半に出発するミニバス(予約済み)に乗り、空港で降ろしてもらう。
サン・ルイス〜サンパウロの移動は、明日の深夜、日付が変わった20日の1時20分に離陸するTAM3181便ですから、空港で時間をつぶします。
うん、もう一度、 レンソイスの青と白を見たいもんなぁ。
バヘリーニャスに降り立ったその足で、近くのツアー会社にとび込んでみました。ホテルでの申し込みだと、10R程度上乗せされている様なので。
明日、ラゴーア・ボニータに行くツアーは出ますか?
「ラゴーア・ボニータに行く人は、あまり多くないんですよね。一定人数がそろわないとツアーを出せないんです。明日の朝10時頃、連絡します。」
・・・え〜っと、午前中のツアーはないのですか?
「今は、午後のツアーしか催行していないんだ。もし、ラゴーア・ボニータのツアーが出ても午後だよ〜!」
・・・わかりました〜。
「7月か8月なら、午前も午後も出るんだけど・・・。その時期は俺らは休みなしのフル回転なんだぜ。」
・・・わかりました〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
う〜ん、ホテルで聞いてみるか。
明日、ラゴーア・ボニータに行くツアーを申し込みたいんだけど。
「ラゴーア・ボニータはあんまり希望者がいないみたいだけど、たぶん大丈夫だよ。」
で、午前中のツアーが良いのだけど。
「えっ、全部午後のツアーだよ。」
ホテルの部屋で一人作戦会議。
明日の午前中にレンソイスに行くツアーはない。
午後のツアーはバヘリーニャス帰着が20時ころになるので、参加できない。
予約済みのミニバスのピックアップは16時半ころなので、レンソイスに行かない場合、時間がつぶしきれない。
それなら、公共バスで午前中にサン・ルイスに向かい、再度、世界遺産の街歩きを楽しみますか? -
サン・ルイスにホテルをとれば、夜の12時ころまで部屋でゆっくりできる。
一昨日のホテル(Pousada do Porto)なら、75R (約3,500)だもん、それも良いかも。
ということで、フロントへ。
フロントにいる若い男性は、スペイン語が話せるので、助けてもらいます。
あの〜、午前中のツアーがないので、予約したミニバスをキャンセルして、公共バスでサンルイスに戻ろうと思うの。
「良いじゃないか。公共バスはそこの角で乗れるんだよ。」
悪いけど、ミニバスのキャンセルをしてください。電話番号は・・・
「OK、のー・あい・ぷろぶれま!」 -
それから、サン・ルイスのここの Pousadaに電話をかけてくれますか?
英語を話せる人がいるので、私が直接話します。
と、ホテルへ電話もかけていただく。
「は〜い、私、一昨日、そちらに宿泊した、日本人のへいろんです。明日、また、1泊したいの。お部屋は空いていますか?料金は一昨日と同じ75Rで良いよね?(75Rは一応割引料金で、定価は100R、通常82Rくらい。)」
料金を定価で提示されたら、朝ごはん、この前も食べなかったし、明日も深夜に出かけるので、食べないから、その分を割り引いてよ! って言おうと身構えていたら、
「へいろん、せいむ・ぷらいすOK。しー・ゆー・つもろ〜。ば〜い」とあっさり。 -
あとは、公共バスですね。
ねえ、そこから乗ればいいの?切符は乗ってからでいいの?
「う〜ん、事前に買っておくんじゃないのかな?」(地図を指差し)「ここにオフィスがあるよ。18時まで空いてる。」
そうなのかぁ。じゃあ、さっそく行ってくるね。ここから10分くらい?
「5分で十分、行き着くよ。」
あっ、大きなバスが止まっている。あそらへんだな。
会社の名前はCisne Branca(白鳥)です。 -
明日の9時発のサンルイス行きのバスの切符を1枚ください。Pousada D' Areia に泊まっているんだけど・・・
「それなら、ここの角でバスに乗れるわ。」(ホテルのお兄さんの情報と同じ)
この公共バスは3年前、バートンさんとsunnyさんを置いてけぼりにした実績があるので、切符購入時にしつこいくらい念押し。
停留所の看板とかあるのでしょうか?
「それは、ないけど大丈夫よ!」
実は友人(勝手に友人にしてしまいました。バートンさんごめんなさい!)が、待っていたのに、バスに止まってもらえなかった出来事があったの!
「・・・大丈夫よ〜。私が運転手にちゃんと伝えておくわ。あなたもバスが見えたら、チケットを振ってね。」
言葉もよく通じない私に、親切にしてくれた、白鳥バスのお姉さん、本当にありがとうございました。 -
良かった〜。
予定変更、全て完了。
昨日はまったく見ることのできなかった、バヘリーニャスの街をゆっくり見ながら、ホテルへ戻りましょう。
アズレージョで飾ったお家もあるのね。 -
アズレージョのアップ。
-
バヘリーニャスの中心地。
Trabalhador 広場。 -
バヘリーニャスのメインストリート。
Joaquim Soeiro de Carvalho 通り。 -
今日もお昼を抜いちゃったので、夕食はちゃんと食べようかな。
LiLIとMAXが「お勧めよっ!」って言ってたピッツァのお店。 -
6時半頃の入店は、やはり早すぎたようです。
お客さんは私一人。
おまけに、まだピッツァは焼けないと言う。
まあ、ピッツァはどうでも良いんだ。 -
一番食べたいのは「そうめん」、次は「うどん」か「そば」。
当然、そんなものあるわけがないので、一番近いもの=スパゲティー。
できれば、肉々しくなく、こってりクリームでもないもの。
なので、トマトソース・スパゲティー。
あっ、チーズがたっぷりかかってきちゃった。 -
お味は缶づめのトマトソース風。
でも、悪くなかったです。完食。
追加でパステルも頼んでみました。
ここのパステルは、揚げ餃子風。6個も盛られてきました。
やっぱり、半分は残しちゃった。
持ち帰りにしてねって言ったら、ドギーバック代もチャージされちゃいました。 -
私がお店を後にする頃、他のお客さんも入ってきました。
ボードウォークには、テーブルや椅子が並べられ、なかなかお洒落です。 -
観光用のボートが並んで、明日の出番を待っています。
-
今日、一日、私を楽しませてくれたプレグィシャス川。
今夜は満月なのかしら。
明るい月を写してゆらゆら光る川面。 -
バヘリーニャス、このプレグィシャス川に沿ったエリアは、明るいし人も出ているので、夜に歩いても大丈夫そうです。
(あくまで、私の個人的な感想です。) -
のんびりしていて良い雰囲気。
奥には砂丘(Areia o Duna)が、見えます。 -
ライトアップするんですね。
綺麗だな。 -
夜景も楽しんだところでホテルへ戻ります。
充実の一日でした。 -
お早うございます! 朝ごはん。
今日はタピオカのクレープもありました。
知らない名前のフレッシュ・フルーツジュースは、不味かった・・・。
Pousada D' Areia 1泊148R.(今日、カード会社から明細が来て、6,600円でした。)
部屋もCPも良くも悪くもなく。
でも、フロントのお兄さんには、いろいろお世話になりました。 -
ホテルの角の停留所(?)で、キャリーを横にドキドキしながらバスの到着を待ちます。
お姉さんは大丈夫って言ってくれたけど、ちゃんと止まってくれるかな?
問題ありませんでした。良かったぁ。
・・・で、昨日、「どの座席が良いの?」って、白鳥バスのお姉さんに尋ねられて、指定した席には、別の乗客が座っていました。
やっぱりね〜。それなら、私も好きな席に座っちゃうぞ。
窓側に座りたいんだけど、日向側だと暑くて座っていられない。
右へ左へ、バスの向きが変わるたびに移動する私。
そして、なぜか、真ん中あたりの座席の窓には、線が引いてあって、車窓の眺めを遮るのです。
途中、なんの印しもない所から、数人のお客さんが乗ってきて、なんの印のない所で下車していきます。
こういう典型的な中距離ローカルバス。好きです。 -
さて、○時間ほど走って、休憩タイムです。
きれいなドライブインに停車しました。
休憩時間は20分。(ブラジルって20分という単位が好きみたい。)
白鳥バスをパチリ。
わかったぞ〜!
座席からの眺めを邪魔していた窓の模様は、あの白鳥だぁ! -
トイレもきれいでした。
よかった。
あれっ、この画はバヘリーニャスの名所ですね。 -
昨日行ったマンダカル村の灯台だぁ。
-
こちらは、バッソーラス村のクリーム色の砂丘(小レンソイス)かな。
-
お腹はすいていないけど、なにか食べてみようかな。
コシーニャとあればフレッシュ・オレンジジュースをください。
「Si,」と言って冷蔵庫に向かいかけたお姉さん。
「フレ〜ッシュ? おー、フレッシュはないわ。缶のものだけよ。」 -
う〜ん、残念。
(外側が)緑の絞りお立てオレンジジュース飲みたかったなぁ。
コシーニャ2R。結構、ボリューミー。 -
団体ツアーのお客さん用なのでしょうか?
ブッフェ台もありました。 -
さて、再び乗車して・・・
そうそう、ベヘリーニャス〜サン・ルイスの料金は28R。 -
車窓からの眺めを楽しみながら・・
-
途中の道での、乗車や下車、
小さな町の・・・ -
バスターミナルに寄ります。
-
暑そうな景色。
-
バスターミナルには果物の露店が出ていて、
-
お客さんなのか、お友達なのか?
-
ここでは、休憩時間はなく、降り乗りが終わったら、すぐ出発しました。
あのタイルの建物は・・・ -
お肉屋さんなのか。
暑い中で、吊るして売っているんですね。
お肉が新鮮っていうことだよなぁ。 -
車窓の景色を楽しみながら、サン・ルイスへ。
ベヘリーニャス〜サン・ルイスの所要時間は4時間とちょっと。
9時に出発したので、到着は13時過ぎになります。
ホテルピックアップの観光客用ミニバスより、空いていて良かったですよ。 -
バス旅を楽しんで、ターミナルへ到着。
13時半でした。
この時間は長距離バスの発着はないので、広々、閑散としています。 -
白鳥バスは、荷物を預けるとクレームタグを渡してくれます。
そして、荷物を受け取る時に、タグを回収されました。
その後、トランクの破損等に気がつけば、荷物に貼ってあるシールに記載されている番号にクレームをつけるようです。 -
バス会社のオフィスが並んでいます。
-
カフェも沢山ありますね。
さて、私はバスターミナルからは、タクシーを利用しホテルへ。
赤丸の所がタクシーカウンター。
運転手さん達がおしゃべりしています。
ターミナルから旧市街は定額で22R。
「Pousada do Porto 〜?」 と最初はわからない様子の運転手さん。
ナザレ通りの階段の所なんだけど。
なんとなく、わかってくれたようです。 -
ぼあ・たるじ〜(ブラジルでは「DE=ジ」。ちなみに「Di=ジ」だったりします。)
昨日、電話で予約したへいろんです。
「え〜、へいろんなの? アンジーだよ。」
奧から、17日に、日本人の英語ガイドとして、バヘリーニャスまで同じミニバスで、お隣の席に座っていたアンジーが出てきました。
アンジーなんでここにいるの???
「それより、へいろん、なんでまた、ここに来たの?」
・・・女子高校生が手を取り合って「きゃー」と言っているイメージを想像してください。
?? アンジー、若いしね・・・。
アンジーは今日(深夜かな)空港に、日本人のお客さんを送って行って、お仕事が終わったとの事。
今晩の長距離バスで彼女の住む町に帰るので、それまで、ここで時間をつぶしているですって。
そうだね、外、暑いしね。ここはWiFiも使えるからね。 -
「へいろんのお部屋は、まだ、掃除中なのよ。」
う〜ん、私は深夜に出発するので、空いている部屋なら、どこでも良いので、すぐ入室したいな。
(以前は、眺め良い部屋をリクエストしていました。)
で、通された部屋は、ダブルベッドでいっぱいいっぱいのこの部屋。
本当に狭いのね。宿泊じゃなくて良かった。 -
さて、一休みしたら、ゆっくり街を見に行きましょうか。
暑さにも少し体が慣れてきたからね。
☆最後に、4Traの友人(?)バートンさんと、その同行者だったsunnyさんのバスに「おいてけぼり」になった旅行記をどうぞ!
バートンさん = http://4travel.jp/traveler/barton_1/album/10490975/
sunnyさん = http://4travel.jp/traveler/sunnyy/album/10480860/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- バートンさん 2013/10/27 21:30:20
- 今となっては笑話です(笑)
- れいろんさん、こんにちは〜
私たちは公共のバスかツアーに参加するしかレンソイスへいく方法はないと思っていたんだけど、ミニバスで行く方法もあったんですね〜。
得られる情報が多くなってきていいことだわ。
ボニータは私も行ってみたかった。砂がもっと白いらしいですね。
公共バスに乗り遅れたのはバスを待っている間暇だったので
近場を激写していたらバスが来ちゃったんですよね。
私たちだけだったから、他に乗る人がいたらバスに乗れてたと思うだけど
大声出しても大きく手を振っても気が付かないなんて…ぐっすん
まあこんなこと滅多にあることじゃないですけどね。
また遊びに来ますね〜
ばーとん
- れいろんさん からの返信 2013/10/29 23:02:24
- いやいや、当日から笑話だったでしょ?
- バートンさん、こんばんは!
お返事おそくなり、申し訳ありません。
うん、ミニバスも2種類あるのよ。
私が乗ったのは、ツアー参加者も乗る観光客用なんだ。
朝=サンルイス〜バヘリーニャス。午後のツアーの前に着いて、
夕がた=バヘリーニャス〜サンルイス。川下りツアーの終了時間後に出発。
あと、2時間おきくらいに、本当の「バン」も走っているけど、6時間くらいかかるんだって。
バートンさんたちは、魚の湖に行ったから羨ましいです。
私達はガイドのさぼりか、あるいは本当に水が退いてしまっているのか、分からないけど、連れて行ってもらえなかったんです。
バートンさんの旅行記、貼りつけさせていただいました。
どうも、ありがとう。
れいろん
- sunnyさん からの返信 2013/10/30 09:27:25
- バス事件は笑いのネタです
- れいろんさん、ばーとんさん
こんにちは。
横入り失礼します。
バス乗り遅れ事件、なんかネタとして笑ってもらって光栄です。
(私はほかの国でもやらかしてるので常習犯ですが)
あの時はバスの車体ガンガンたたいたのに無視でびっくりしました。
久しぶりにレンソイス見てたら、砂漠欠乏症に拍車がかかりました。
本当にうっとりです☆
サンルイスもいい味の町ですよね。
行くだけでも遠いブラジル。見どころたくさんで再訪したくなりました。
sunny
- れいろんさん からの返信 2013/10/30 22:35:11
- RE: バス事件は笑いのネタです
- sunnyさん
メッセージありがとうございます。
万が一乗れなくても、次のバスでもセーフだったんですよね。
でも、自分から1便遅らせるのは良いけど、待っていて、置いて行かれちゃうって・・・・
笑い話と言えばそうですが、ショックも大きいかったのでは?
私、バス会社のお姉さんに、その話をしちゃいましたよ〜。
そして、切符を握りしめて、バスを待ちました。
れいろん
-
- とわこさん 2013/10/26 21:52:31
- ねーちゃま、お・と・なぁ〜っ
- ねーちゃま、こんばんは。
え〜!今回はねーちゃまの一人旅だったのね!
てっきりご主人さまとご一緒かと思ってました。
私たちもレンソイスに行きたかったので合流したかったわ。
だって〜ねーちゃまがいないと私たちは路線バスにも乗れないし
こんな大人旅は出来ません。残念だったわ。
私も旅先で、いえ、家でもだけどおうどんが大好きなの。
だから海外ではスパゲティが恋しくなります。
コナナ
- れいろんさん からの返信 2013/10/27 17:22:16
- え〜、どこが??
- コナナさん、こんばんは!
書き込みありがとうござます。
そうなんです〜。
秋は(というか、夏休みは)、なかなか夫と日程が合わないんです。
なので、夫の興味のなさそうな場所で、私の行きたい所に行くことになるかなぁ。
レンソイス、もし行かれるなら、事前に現地の旅行会社の数社から、見積もりをとって、値段が高くても納得のいくツアーに申し込まないと、コナナご夫妻にはキツそうです。
※結構高い、英語ガイド付きのサン・ルイスツアーでも、サン・ルイス〜バヘリーニャスの移動は混載のミニバスだったし、高いレベルのホテルは街中ないとか・・・。
(2人は、路線バスなんか乗らないじゃ〜ん!)
今回、本当に暑くて食欲がなかったです。
スパゲティは最後の砦・・・という感じでした。
れいろん
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