2013/10/26 - 2013/10/27
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tanupamさん
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中学校時代の幼友達との旅行。
2年前にソウルと慶州へ行って以来。
まとまった休暇がなかなか取れない彼に合わせ、2泊3日で、かつJALアワードの取れる都市、と言うと範囲は狭まってしまう。簡単に予約取れたのが北京。
お互いに(隠れ)鉄ちゃんでもあるので、鉄道色を入れて、北京の鉄道博物館めぐりへ出かけました。大気汚染の中でわざわざ行かなくても・・といつもながらの中国への旅行に対する外野の声を振り切って出発。
北京には鉄道博物館がおそらく3館あると思います。今回は、その3館の見学を主目的に、初中国・初北京である彼に少しばかりの観光色も入れて・・・。
中国鉄道博物館のホームページ
http://www.china-rail.org/
※本編は10/26〜27 北京〜日本帰国まで
魯天佑記念館訪問
北京鉄道博物館正陽門館訪問を記しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/26(土)
天気は良好、青空が出ていて、名物のスモッグもなさそう。
早起きして7時にはホテルを出発。
モーニングコーヒーを飲みたかったので、双井駅のマックへ。 -
モーニングセット
コーヒー4RMB+チーズエッグマフィン3RMB
相棒はちょっとお高いハム入りのマフィンは13RMB。薄っぺらいハムが10RMBもするの・・って、変なところで価格差があります。 -
これから八達嶺へ向かいます。
前回はチャーター車かツアーバスだったので、自力で行くのは初めて。ネットで時刻を調べたのだけれども、イマイチ正確なところがわからず。
まぁ、トップシーズンでもないし、適当に乗車できるだろう、って北京西駅へ向かいます。
双井→国貿→復興門→西直門
地下鉄も2回乗りかえで結構時間かかります。 -
西直門駅から、案内に従って北京北駅へ。
到着したのが8:30頃。
案内板を見て、9:02の電車に乗車しようとしましたが・・。 -
S2線は、この柵の中に並ぶらしい。しかし、柵の中は次の10:57発の看板が掲げられており、発車まであと2時間半もあります。
駅内を見ると、9:02の表示がされており何とか乗れないものか、係員にアタックするものの、列に並べと指さされました。今更、バスで行くのも時間かかるだろうし、客引きに連れられてぼったくられるのはイヤだし。
で、やむなく中国人民にもまれるように並びます。こういう時、日本人は適度な間隔で並ぶんだけれども、中国人はとにかく間を開けません。ぴたっとくっつく。鬱陶しいけれどしょうがない。 -
9:30すぎ、列が動き出し待合室へ。
S2線はカードで乗車できるので、タッチして5RMB引かれ、その後荷物検査。
めでたく待合室に入れたものの、入場口へ通じるドア前に早くも列が。座席に座っていると入場が遅れてしまいそう、なので、ここでも満員電車さながらぴたっとくっついて並びます。 -
すでに乗車券の改札は待合室に入る前にすんでいるので、
10:30ゲートが開くと、
各馬一斉にスタート・・・
と電車めがけて走り出します。
ちょうど上野駅地平ホームと同じ作りなんだけれども、列車が停まっているのははるか先。老いも若きもみんな走る走る・・・。 -
つられて走りました。
2時間近く待っていて、座れない、では洒落にもなりません。
この風景、そう昔の青函連絡船乗船時や、連絡船から下船して接続列車の自由席をめざす時のよう。一昔前を思い出したように、未だにこんな風景と自分がそんな中に置かれた懐かしさに嬉しいような・・。 -
ようやく列車にたどりついて、座席を確保。
ゆっくり写真を撮ることもできません。 -
車両は和諧号のお下がり、肘掛けや足置き、テーブル等を撤去しています。
あっという間に座席はうまってしまう。座席定員400人程度ではないかと思われます。駅前で私よりも前に並んでいた人々、おそらく待合室で後方の座席に座っていたのではないだろうか、座席がなかったよう。
途中駅にも停車するので、座席がなくてもいいのならば、地下鉄で行って途中の清華園駅からならば、そんなに待たずに乗れると思う。 -
座ってしまえば列車は快適。シートピッチも広い。
途中駅からも乗車してくるし、生活路線も兼ねていて、観光客だけではないことや子供連れなども乗車してくるので、心優しき人は譲り合い精神も。もっとも、そんなこと気にかけない人が大多数。
八達嶺駅に到着。
こんなに乗っていたのか、と思うくらい下車します。 -
こんな駅でも自動改札機があります。カードをかざして、ここで1RMB引かれます。北京市内から、地下鉄2RMB+S2線6RMB=8RMB約130JPYで来られるので、公共交通機関は安いです。
予定外に時間がかかり、12:30になってしまいました。とりあえず、歩いて長城入場口方向へ向かいます。 -
万里の長城よりも先に、目的の博物館へ入場。
人気ないんですね、入場券購入もスムーズ。 -
魯天佑記念館
開館時間 8:30〜16:30
入場料 20RMB -
館内は、主に八達嶺付近を通る鉄道建設の資料、また他の資料など。30分ほど見学。
鉄道博物館は空いているので、ゆっくり見学できます。 -
小腹も空いてきたので、と言っても本格的なレストランは観光地価格で高そう。と言うことで、麺を。
-
何やらよくわからないけれども、指さしと日中チャンポンで何とか購入。
まぁ、先方=売りたい人、こちら=買いたい人、で最終目的は一致しているから何とかなります。
この麺=15RMB
人民にまみれて立ち食いで食べます。腹の足しにはなるけれども、イマイチかなぁ。熱を通しているので、衛生的にもそんなに問題ないだろう(って気にするほどでもない)。 -
ついでに万里の長城へ。
私はどうでもよかったけれども、相棒は初めてなので。
ここは入場券を買うのにもものすごい列。ただ、何となくだけれど並んでいます。窓口が近づくと、ちょっと列が崩れ気味になるものの、お互いに前の人にピッタリとくっつく、これができないと割り込みされちゃうから、もう気にしません。くっついたとしても知らない人だし・・・。 -
10分ほど並んで入場券購入。
八達嶺=45RMB -
女坂には、特に中国の休日とも思えない土曜日なのに、こんなに人がいました。
国慶節やら中秋節など、ものすごい人の画像を見たりするけれども、これでもホントすごい人だと思う。
そんなわけで、逆側の男坂を登ってみます。 -
男坂はそれほどの混雑ではないものの、ところどころ立ち止まって地べたに座っている人がいるので、歩きづらい。
ふだんの運動不足がたたり、疲れ果てて、帰りは「下りは急坂だから危ないよねぇ・・」とふたりで妙に意見が一致して、ロープウェイという文明の利器を利用しました。
そう言えば、昨年2月に来た時は、がら空きだったということもあり、往復歩きました。
http://4travel.jp/traveler/tanupam/album/10648085/ -
ロープウェイは80RMBもします。
うぇ〜い高い!
往復購入すると100RMBで片道は80RMB。 -
このロープウェイは、3つのゴンドラが1組になって動いています。6人乗り×3で面白い。
3つのゴンドラの影が写っています。 -
山麓に下りると、これから登ろうとする人の大行列。
麓からではこの列は見られないので、チケット購入して乗り場に来たら大行列、ってことに気づくはずです。上りも利用しようか、と思っていたけれども、結果として歩いて正解だったかも・・。 -
帰りはバスにしようと思い、接続バスへ乗車。これは無料で駐車場と、公共バス乗り場へ連れて行ってくれます。
-
→にそって乗り場へ行きます。
北京方面のバス乗り場、行列用の柵があるのに、誰も並んでいません。と言うか、広がってバラバラに待っています。
バスが到着すると、ドア目がけて殺到。
いやはや、凄まじい。
始発ではないので、そこそこ乗客が乗ってきている中に、少ない空席めざして、団子状態になって乗り込みます。 -
気後れして1台見送り。
次のバスに乗り込もうとしたものの、満員で乗れず。
ようやく次のバスへ。
空席もあり、よし座れると思いきや、思っていることはみんな同じ。下車する人がいて、車掌が必死に乗り込もうとする乗客を止めるのだけれどもみんな無視。
中にはやさしい人もいるので無事下車できましたけれど、ちょうど自分の近くだったので、乗り込むのが遅れ席にありつけず・・。1時間以上も立ちん坊かと覚悟しました。
全員が北京まで行くわけではなく、途中で下車する乗客もいたので座れました。バス内は中距離路線バス仕様と言うのか、見たこともないような3-2の座席、通路はものすごく狭い。座席定員を多くするためなのだろう。 -
1時間半ほどで徳勝門へ到着。
バス代へ計算すると4.8RMB(カード乗車で、おそらく12RMBの6割引だと思う)、こんなに乗って安い。
行って帰ってくるだけで1日かかってしまいました。
八達嶺へは、公共交通機関の混雑、と言うか自由席への乗車を考えると、子供連れはオススメできません。あと、時間に余裕がないのであれば、ツアーや車をチャーターした方が、結果として楽かつ効率的だと思います。 -
暗くなる寸前だったので、これから紫竹院公園へ向かいます。
西直門→国家図書館
国家図書館駅に着く頃にはもう薄暗くなってきてしまいました。 -
紫竹院公園は相棒の希望で。入場料無料なので気軽。
が、しかし暗い。
街頭が一部あるものの暗い。
北京市内の明るさが全く届かないほど、それにひとりでは怖いくらい。
ぐるっと一周したものの、暗くて案内板は見えず、まわりも見えず、おまけに出口もわからなくなって、別の出口から出てしまい、30分近く歩いて、駅に戻り、ホテルへ。
国家図書館→白石橋南→呼家楼→双井 -
夕食は、双井駅直結のショッピングセンター内のシャブシャブ屋へ。
混雑していて番号札をもらい10分ほど待ち。 -
座席(カウンター=ひとり鍋)に座るとメニューから選択します。
スープのベース→昆布4RMB
タレ→みそ3RMB
を選択
あとは肉や野菜など、飲み物は別。 -
私の選択
牛肉、野菜、主食(麺、餃子、油条等から選択)のセットで36RMB
これで1人前(麺は2人前)なので野菜の量はたっぷりあります。ベースもなくなればお湯をつぎ足してくれるし、タレも追加は無料。
ソフトドリンクを入れて、2人で107RMB。
タレがイマイチ(ポン酢があれば最高)ながら、そこそこ美味しくいただきました。 -
店内の様子、ひとり鍋なので、ひとりで来ている人もいますけれど、カップルが多い、仲良く鍋を食べ合っていました。
-
ドラッグストアで、鼻に貼る薬を購入。これから風邪をひいて鼻づまりになった時に使ってみるつもり。効くのかどうか・・。
通気鼻貼 何てわかりやすい文字表記なんでしょうか(笑)。
ちなみに、これCONTACなんですよ。
飲むわけではないので問題ないでしょう。
15.5RMB -
食後は、ホテル近くのマッサージ店へ。
とりあえず、メニューもあり、英語のメニュー(金額は同一)もあったのでフツウの店だと思う。
一番高い、アロママッサージ238RMBを勧めてきたけれども、98RMBのフットマッサージをオーダー。
ふたり並んで、カタコトの日英中で女の子と話すうちに、結局もうひとつ高いコース(108RMB)を勧められて、腰を何やら温めてくれるようなので、それにしました。90分コースだけれども、時短だろう、75分くらいで終了。 -
10/27(日)
2泊3日はあっという間。
もう最終日。
最後の鉄道博物館見学。
8時にチェックアウト、荷物をフロントに預けて出発。
双井駅入口にあるピザハットへ。 -
ピザハットはフルサービス。
アメリカンブレックファストということで、
私→麦パン、スクランブル、ベーコン、カフェラテ
相棒→白パン、目玉焼き、ハム、カフェラテ
という組み合わせで25RMB。
上の画像がメニュー、卵の数やベーコンの量で金額が異なっています。 -
3館目、最後の鉄道博物館へやってきました。
双井→国貿→建国門→前門 -
北京鉄道博物館正陽門館
開館時間 9:00〜17:00(入場は16:00まで)
※月曜日休館
入場料 20RMB -
南満州鉄道新京駅時刻表など、興味をそそる展示物が多数。
この博物館は写真などが多数あって、それぞれが見ごたえあります。 -
日本侵略者とか抗日とか、そんな展示物も多数あります。
まぁ、これも展示物のひとつとして見学します。 -
こういった建設中の写真なども多数。
いかに命の値段が安いか、と思います。
ただ、人海戦術に限らず、とにかく建設が早い、と感じます。用地買収やらいろいろな要因もあるでしょうけど、日本なら数年かかってしまうところを中国ならばあっという間に完成させてしまいます(安全性は?ですけど・・)。 -
記念品販売店もあります。
この販売品は、乗車券や入場券をセットにした冊子で、思い切り欲しかったけれど、今は収集趣味をセーブしているので、泣く泣く見るだけにしました。 -
鉄道博物館の見学に、思いの外、時間がかかってしまいました。
最後に中国国家博物館へ行く予定でした。でも、ここも大行列。どのくらい時間がかかるのかわからないので並ぶのやめました。
※行列の最後尾に「入場まで約○分」とか表示あるとありがたいですね。 -
毛主席記念堂もご多分に漏れず大行列。
せっかくなので天安門広場へ。
車のテロがあったちょうど前日です。
この日はきっとPM2.5濃度が高かったのかもしれません。太陽がはっきりと顔を出しません。 -
このバス、女性用トイレです。
しっかり並んでいます。 -
前門大街をブラブラ。
特に何か買うわけでもなく・・。
朝と逆ルートでホテルへ戻ります。
前門→建国門→国貿→双井
この2号線、北京駅を通るため大きな荷物を持った乗客たくさんいます。 -
双井駅へ戻り、ショッピングセンター内のフードコートで昼食。
カウンターで100RMBをチャージしたカードを購入、各店ではこのカードで支払い、食後にカウンターで残額のカードを払い戻し、です。 -
何故か、台湾のカキオムレツがあったのでオーダー。
15RMB
台湾の夜店よりもボリュームありました。
箸は有料で、0.5RMB -
エビ小籠包は生から蒸していたので結構時間がかかりました。
オーダーするのに難儀、最後は18RMBの小籠包でようやく通じました。
18RMB -
ホテルで荷物をピックアップ。
双井→三元橋→北京空港T3
チェックイン後、ラウンジへ向かいます。
案内されたのはこの共用ラウンジ、プライオリティパスでも利用できるようです。JALPAKのロゴがついていますけど、ラウンジ利用コースがあるのかしら・・。 -
それほどお腹も空いていないので飲み物だけのつもりでした。昼間時間帯でもあり食べ物もパッとしたものなかったけれど、ヌードルバーがあってうどんがあったので賞味。腰のない、やわらかいうどんでイマイチかなぁ。
ミネラルを1本いただいてから搭乗口へ。 -
搭乗口からJAL機をのぞむ。
大気汚染なのか、視界が悪いですね。 -
復路は通常のミールを。
魚を選んで美味しくいただく、その後ハーゲンダッツ。
北京線は4時間弱で、映画を1本見て、食事食べて、ちょっとうたた寝すると到着、とちょうどよい。
羽田〜モノレール〜山手〜高崎線で家路に着きました。
幼友達との旅行は、お互いに気心が知れているし、のんびりムードで(結果として今回は慌ただしかった)旅行できるので心地よい。
中国は、予定通りに進まない。
遠慮していたらダメだなぁ、って。
人を押しのけてでも進まないと・・。
ちょっと力をもらってきました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- とわこさん 2013/11/20 22:00:20
- 中国のプロ☆
- tanupamさん
こんばんは。
流石、tanupamさん。中国はお手の物ですね!
私は万里の長城には行った事がなく行ってみたかったの。
そう、過去形です。
きっと行く機会はないと思うから。
最近、中国の方にすごく人気なんでしょう〜
だから混んでそうだしツアーの自信もないし。
電車を乗り継いだりすごいです!(^^)!
私、圧倒されて無理かも・・・・
だけどtanupamさんみたいに懐かしい光景に出合えるかもね。
私も昭和チックな活気のある町は好きです。
だからベトナムのホーチミンはバイクの洪水だけど活気を感じて嫌じゃなかったなぁ。
ベトナム戦争の影もあるけど、クチに見学に行ったらべトコンの知恵に感心したし。
嫌だったのはカンボジア・・・・
ガイドが悪かったのかも。
貧しさを延々と訴えられるし、子供がお金頂戴とねだるし。
どうしようもないだけにこちらも気が重くなってしまいました。
その点、中国はいいかも。
出し抜いてやるぞ〜って雰囲気とか、マナーのなさに「なんなのぉ〜」と熱くなれそう・笑
コナナ
- tanupamさん からの返信 2013/11/20 23:27:28
- RE: 中国のプロ☆←ではないと思いますけど〜〜〜
- コナナさん
こんばんは
あまりお好きではない(?)中国の旅行記をお読みいただき
ありがとうございます。
> 私は万里の長城には行った事がなく行ってみたかったの。
> そう、過去形です。
> きっと行く機会はないと思うから。
> 最近、中国の方にすごく人気なんでしょう〜
> だから混んでそうだしツアーの自信もないし。
う〜〜〜ん
北京近郊はおそらく混雑していると思いますけど、車をチャー
ターして別のところか、シーズンを外せば、きっと静かな長城
を見られると思います。
ツアーで行けば、今は日本発は人気ないでしょうから、特に冬
の時期なら格安で行けるのではないでしょうか。でも、ツアー
はツアーですから、もう次の出し物がわかってしまうような・・。
> 電車を乗り継いだりすごいです!(^^)!
> 私、圧倒されて無理かも・・・・
> だけどtanupamさんみたいに懐かしい光景に出合えるかもね。
大多数の日本人は圧倒されてしまうと思います。
日本人は礼儀正しいですから。
ただ、ひとつ感じたこと。
中国人は、地下鉄バスに乗っていると、下りる駅近くなると、ドア
の前で待機している。日本人のように、駅に着いてからどかっと
立ち上がることは絶対にありません。
そりゃそうです、さっさと下りないと、乗ってくる人にもまれて
下りられなくなってしまうから。生活の知恵はすごい、と感じました。
でも、駅で席取りのために走る、なんとなく嬉しいような、でした。
> 私も昭和チックな活気のある町は好きです。
> だからベトナムのホーチミンはバイクの洪水だけど活気を感じて嫌じゃなかったなぁ。
> ベトナム戦争の影もあるけど、クチに見学に行ったらべトコンの知恵に感心したし。
バイクの洪水を見に行かないと・・。
静養中です(笑)。
> 嫌だったのはカンボジア・・・・
> ガイドが悪かったのかも。
> 貧しさを延々と訴えられるし、子供がお金頂戴とねだるし。
> どうしようもないだけにこちらも気が重くなってしまいました。
> その点、中国はいいかも。
> 出し抜いてやるぞ〜って雰囲気とか、マナーのなさに「なんなのぉ〜」と熱くなれそう・笑
>
カンボジアはそうでしたか。
アンコールは、一度は見たい、と思っていますけれど、複雑ですね。
中国は、笑っちゃいます、ですから、気楽と言えば気楽かも。
人たくさん、なのでいろいろな場面で笑えますね・・。
tanupam
-
- れいろんさん 2013/11/12 21:40:05
- 元気をもらう?
- Tanupamさん
なんか、kanaさんみたいになっていませんか?
中国、好きなんだねぇ〜。
くっついて並ばれても、大丈夫なんだ!
私は、まず、そこが駄目だわ。割り込みは、論外。
あの国で、そんな体験をすると、げっそりしちゃうけど、元気をもらう人がいるとは、驚きです〜。
さすがです!
れいろん
- tanupamさん からの返信 2013/11/12 23:08:05
- RE: 元気をもらう?
- れいろんさん
こんばんは
> なんか、kanaさんみたいになっていませんか?
> 中国、好きなんだねぇ〜。
kanaさんほど深くははまっていませんけど・・・
でも、中国はなぜか好きです。
> くっついて並ばれても、大丈夫なんだ!
> 私は、まず、そこが駄目だわ。割り込みは、論外。
大丈夫なわけないじゃないですか・・・。
ただ、通勤ラッシュの満員電車(今では少なくなりましたけど)
だと思えば、正直なところ、痴漢と間違えられる可能性が限り
なく0に近い中国は、安心できる、んですよね。
> あの国で、そんな体験をすると、げっそりしちゃうけど、元気をもらう人がいるとは、驚きです〜。
> さすがです!
信じられないかもしれないけれども、私はあっさりしていると
言うか、押しがないと言うか、とにかくいい加減なのです。
中国での、人を押しのけてでも自分を通す、ものを売りつける
という姿勢は、人間どん欲にならないと・・・って思います。
そんなんで、ちょっとばかり元気をもらう
なんですよ。
だから、落ち込んだら中国ですかね・・・。
tanupam
-
- ムロろ~んさん 2013/11/08 01:27:40
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
ムロろ〜んです。
北京の旅行記を拝見しました。
私も帰りは鉄道で空港へ行きましたよ。タクシーに比べたら絶対安いと思ったんです。タクシー、ぼるドライバーさんいましたから(笑)。
確かに地下鉄やバスの料金に比べるとバカ高いと思いますね(-_-;)。
八達嶺、行くのにとっても大変でしたね。列車に乗るにも帰りのバスに乗るにも一苦労のよう。万里の長城を見るのにこんなに混むのってビックリしたんです。本当にこの日も混んでいたようですね。
私は別のところから行ったので混雑なく、ゆっくり観光できました。
ふと思ったのですが、2日目は快晴だったようで、すっきりしていたように見えました。日によってやはり大気汚染も変わるようなんですね。
一人鍋の食事がユニークで面白かったです。なるほど〜、カウンターでもああやって提供するんだと関心しました。一人旅の私にも打ってつけだと(^_^;)。
懐かしい思いもあったので楽しく拝見しました。
ムロろ〜ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2013/11/08 23:56:24
- RE: タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
- ムロたん
こんばんは
書き込み時間見ると深夜1時
よい子は眠っている時間ではないですか・・・
夜更かしはだめですよ〜〜〜ん!
> 私も帰りは鉄道で空港へ行きましたよ。タクシーに比べたら絶対安いと思ったんです。タクシー、ぼるドライバーさんいましたから(笑)。
> 確かに地下鉄やバスの料金に比べるとバカ高いと思いますね(-_-;)。
タクシーに比べても、他国の空港アクセスに比べても安いんだけれど
中国は何故か、空港アクセスが高いんですよね。
やはりヒコーキ乗る人はそれなりに裕福な人なんでしょうか。
一般のバスや地下鉄が安すぎるのかもしれません。
> 八達嶺、行くのにとっても大変でしたね。列車に乗るにも帰りのバスに乗るにも一苦労のよう。万里の長城を見るのにこんなに混むのってビックリしたんです。本当にこの日も混んでいたようですね。
> 私は別のところから行ったので混雑なく、ゆっくり観光できました。
中国の休日はもっと凄まじいのでしょう。
もっと気軽かと思いきや、甘かったです。
人民のパワーはものすごい。
まぁ、これも思い出の一こまですからね。
> ふと思ったのですが、2日目は快晴だったようで、すっきりしていたように見えました。日によってやはり大気汚染も変わるようなんですね。
そうです。
初日と2日目は天高く・・・でした。
秋晴れだと、きれいです。
3日目はスモッグでした。
>
> 一人鍋の食事がユニークで面白かったです。なるほど〜、カウンターでもああやって提供するんだと関心しました。一人旅の私にも打ってつけだと(^_^;)。
カウンターで食べるひとり鍋は気軽でしょう。
50RMBですから、中国の物価からするとややお高いでしょうが
若者たくさんいました。
フードコートと同じく、ひとりで入るのにはうってつけですね。
それじゃ、いつもありがとうございます。
再見 tanupam
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