2013/10/25 - 2013/10/27
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tanupamさん
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中学校時代の幼友達との旅行。
2年前にソウルと慶州へ行って以来。
まとまった休暇がなかなか取れない彼に合わせ、2泊3日で、かつJALアワードの取れる都市、と言うと範囲は狭まってしまう。簡単に予約取れたのが北京。
お互いに(隠れ)鉄ちゃんでもあるので、鉄道色を入れて、北京の鉄道博物館めぐりへ出かけました。大気汚染の中でわざわざ行かなくても・・といつもながらの中国への旅行に対する外野の声を振り切って出発。
北京には鉄道博物館がおそらく3館あると思う。今回は、その3館の見学を主目的に、初中国・初北京である彼に少しばかりの観光色も入れて・・・。
中国鉄道博物館のホームページ
http://www.china-rail.org/
※本編は10/25 日本出発〜北京到着
北京鉄道博物館東郊館訪問 を記しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はJALのアワード、19,000マイル使用。
中国線のPEX運賃は意外と高い、パッケージは格安、なのでアワードでの単純往復は・・・と考えたものの、羽田発往復かつ現地フリーってツアーはほとんどないので、アワードの価値あるかなぁ。
燃油等でJALへの支払額15,070JPY。
羽田のJALさくらラウンジへ初めておじゃまします。 -
JL021 HND/PEK
B787での日中間の首都同士結ぶ路線なのに、空席多数、と言うかガラガラ。微妙な時期、それに加え大気汚染やらで渡中する人少ないのでしょう。
朝なので、フルーツミールをリクエスト。CAから、これだけでは足りないでしょうから、普通のミールも用意できます、というありがたいお言葉。もちろん遠慮しましたけど・・・。フルーツミールにはハーゲンダッツは付かないようですが、余っているらしく1ついただきました。
前席の旅客、離陸前からリクライニングして、4人席で横になっている。そんな非常識な人もいるんだ・・と思っていたら日本人ではありませんでした。 -
北京空港T3からは机場快銭で市内へ向かいます。
為替レート
羽田SBJ銀行 17.85(560.22CNY/10,000JPY)
同トラベレックス 18.32(545.85CNY/同)
北京空港農業銀行 16.61(602CNY/同)
マスターキャッシング 15.99(625.55CNY/同)
※羽田の制限エリア内の両替所2箇所は差があります。
北京空港の民間両替所はレート表示が出ていません。T3到着フロアの中国農業銀行で確認したところ、現在は両替手数料はないと話していました。他の民間両替所での手数料は不明。 -
空港なので、横入りする人もいなく、簡単な英語も通じスムーズにチケット購入できます。もっとも、片道乗車券を売るだけですから・・。
ここで交通カードを購入しようとしたところ、チャージはできるものの、カード本体の購入はできないそうです。空港内では、どこか別の場所で売っているのか、不明です。 -
カードが購入できなかったので片道乗車券、使い回しできるエコカード。
入場時はタッチ、出場時は改札機に挿入して回収されます。図柄もよいし、記念に欲しいところです。
北京空港→三元橋 25RMB -
ホームは開放的な空間です。
-
10分間隔で運行しています。
市内→T3→T2→市内
というルートです。
T3とT2ではスイッチバックのように折り返します。
鉄ちゃん的には、編成の向きが気になるところです。
つまり、T3で逆向き、T2でも逆向きになると、市内へ戻る時に編成の向きが逆になってしまう。まぁ、2往復すれば元に戻りますけど・・。 -
車内は固定式のクロスシート。荷物置き場もありますし、空港連絡を考えているようです。
しかし、後でいろいろと考えてみたら、この路線25RMBってメチャ高い。日本円で400円足らずながら、地下鉄が2RMB、バスが1RMBと比較すると、ホント高い。 -
三元橋駅で乗りかえ。
おばちゃんのいた売店でカードを購入しようとしたところ、キーホルダー式しかない。お互い言葉が通じないものの、何とかカード売り場を教えてもらいようやく購入。
窓口では、たぶん見習いの係員に、指導係がついていて、ネイティブな英語を話していました。 -
デポ20RMBに80RMBをチャージして100RMB支払。
さっそくカードを使用して地下鉄10号線に乗車、三元橋→双井。
自動改札、ホームドアもついてハード面は近代的、ドアの両側に並んで待っているまではよいものの、到着すると降りる人を待てずに乗り込みます。
それにしても、10号線は平日昼間というのに、ラッシュ並の混雑。 -
とりあえずチェックイン。
ホテルは、国貿世紀公寓。
マンションをホテルにしたようなもの。
2LDKの部屋をリクエスト。
これはリビング。 -
使わなかったけれども、キッチンには食器も用意されています。
少々古い洗濯機も完備しています。 -
洗面所やバスはホテルと同じようですね。
お湯もふんだんに出ます。 -
寝室が2つあるので、それぞれ使用。
Ctripから予約。
税込550RMB×2泊=1,100RMB
事前決済をすると100RMB引きだったので、PayPalを使用して決済。なぜかUSD建てになって、請求は円建て16,600円。
広々した部屋だし、そこそこ満足。 -
これから最初の鉄道博物館へ、バスで行くつもりだったけれども、14時近くなってしまったのでタクシー利用。ホテル前から乗ると高くなりそうだったので、地図上で近そうな、三元橋まで地下鉄移動。
地上に出てタクシーを拾うも・・・。
筆談+簡単な地図
を見せるも、わからないらしく乗車拒否ばかり。
白タクが、50RMBと言ってきたので、値切って30RMBでOK、乗り込もうとしたところ、場所がわからないらしく、これも拒否。
もうあきらめようか、と最後の1台に望みをかけて・・
そうしたら、首をひねりながらも、動き出しました。
渡中でUターンしたので、道路反対側で待っていたのも悪かったのかも。
三元橋駅→鉄道博物館 TAXI 30RMB -
初めて北京を訪問した時、ここに来ているので今回2度目。
体育館を思わせるような展示場。 -
到着したのが15:35、入場は15:30までなので、断られるかと思いきや、入場OK。入場券売り場は閉めた後だったので、タダで入れるかなぁ、と期待したものの、しっかり20RMBは取られました。
-
鉄道博物館東郊館
開館時間 9:00〜16:00(最終入館15:30)
※月曜休館
入場料 20RMB -
館内は機関車などがそのまま陳列されています。
悲しいかな時間がない。足早に見学していると、係員が何やら(もうおしまいだから出ろ)言っています。
見学者がいると自分たちも帰れないから、早く閉めたいのだろう。まだ16時にはなっていないのに・・・。 -
タクシーもないし、帰りは20分ほど歩いてバスで帰ります。
歩いている途中、博物館の女性係員が自転車で追い抜いていきました、きっと家路についているのでしょう。
バスは何系統かあります。知っている地名(三元橋)のある系統を選んで乗車します。 -
403系統は連接バスがやってきました。始発なので、楽々座れると思っていたのに、到着するや否や、ものすごい勢いでみんな乗るので、まだこの勢いに慣れていないお人好し(?)は最後になってしまい、連接部の乗り心地の悪い席しか残っていませんでした。
1RMB均一のこのバス、乗車時にカードタッチ、カードで乗車すると0.4RMB=7JPYとバカ安です。
途中停留所からも、ぞくぞく乗ってきて満員です。 -
地下鉄接続マークのあった三元橋で下車すべくドアそばで待機。見たことある駅前風景の三元橋駅を通ったものの、バスは停車せず、延々と走り、立体交差を通り、3環路に入ってようやく停車。バス停表示は三元橋。
これで地下鉄連絡かよ・・って、どうやって戻ればいいのか、歩けるような場所ではないし。たまたま地図があって、どうやら次の駅まで歩いた方が早そうなので、歩道をテクテク。
中国銀行と並んで、日本のメガバンクが。 -
約10分ほどで亮馬橋駅に着きました。
今夜は雑技を見学するので劇場へ。
亮馬橋→呼家楼 -
読売新聞に北京の大気汚染10月のデータが載っていました。私が訪問したのが、25日〜27日、グラフを見ると25日と26日は汚染度も低かったようです。
27日はやや高め、おそらく日本であれば外出注意報くらい発令するくらいだったと思う。確かに市内はモヤっていました(お日様が顔をだしていなかった)。 -
一応、基準はあるみたいですね。
でも、どうしょうもないでしょう。 -
雑技劇場の場所を地図上で確認したところ、この店があったので、唯一、行こうと思っていた店で夕食。
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確か、データイムは均一料金だったような気もするけれども、夕食時間にもなったし、レギュラーメニューから選択。
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2人だと、お互いにそれほど大食いでもないし、注文する品は限られてしまいます。
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点心類はそこそこ美味。
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最後に、いい歳のおっさんふたりで、マンゴープリンを味わう。
-
全部で189RMB(約3,000JPY)、ジャスミン茶ポットが58RMB(950JPY)もします。お湯は何度でも継ぎ足してくれるので、大勢で飲めばお得かもしれないけれど、お茶でこの値段は日本の感覚からすると高ぁい。ミネラル持ち込みでよかったかも・・。
-
雑技は朝陽劇場。
Alan1.netで1〜4列目170RMBの座席を予約。
JCBで決済、5,592JPY(@2,796JPY=170RMB×16.447)
劇場前で看板を持った係員からチケット受領。 -
先月に上海で見学した雑技とはまた違った演目もあり楽しめました。
この劇場は初北京(2004年)の時に来たことがあります。演技内容も変わっていて、皿回しなどなくなっていました。メインとも言える、最後のバイクはあります。 -
ただ、週末金曜日というのに、劇場はガラガラ。ざっと見たところ、2割程度しか客が入っていません。
北京への観光客は少ないのかなぁ。
おそらく、中国の観光客よりは外国からの観光客向けであろうから、きっと減っているのだろう。
演技をする方々も、観客が大勢いた方が、拍手も大きくなるし、達成感あると思う。 -
双井駅のショッピングセンターで、早くもお土産を購入。
ゼリー(13.7RMB)と甘栗(73.7RMB)を購入。
甘栗は、皮付きのバラかと思いきや、皮むき袋入りが10袋入っていました。箱を見ると、内容量400gだけしか記載していなく、せめて40g×10袋とか表示してもらえるといいんだけど・・。
お茶菓子にバラで配ろうとしていた目論見が外れてしまいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- megさん 2013/12/01 11:53:40
- メモメモ!!!
- tanupamさん、こんにちは!
週末に金曜日をお休みを取って北京に
遊びに行かれたんですね!
旅好きじゃないとわざわざ中国に行かなくてもと
言われちゃいますよね・・
中国に行けないと韓国や台湾くらいしか行けませんからね・・
それに、空いているのでアワードも取りやすいし♪
でも閉館前に追い出されるのは、やっぱり中国式で残念ですよね。
でも北京では雑技は人気無いのでしょうか??やっぱり上海なの。。
最近、北京行きのチケットが安い事を発見したので
この旅行記参考にして1泊くらい北京で遊ぶのもありかと。
チケットを買ってもイイかと思ってきました。
meg
- tanupamさん からの返信 2013/12/02 22:34:06
- RE: メモメモ!!!
- megさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> 旅好きじゃないとわざわざ中国に行かなくてもと
> 言われちゃいますよね・・
何で中国なの???
大気汚染、領土問題等々
好きこのんで行かなくても・・・って。
> 中国に行けないと韓国や台湾くらいしか行けませんからね・・
> それに、空いているのでアワードも取りやすいし♪
そうですね
アワードの一番取りやすい路線ではないでしょうか。
それに中国線は日系のPEX運賃が意外や高いんですよね。
> でも閉館前に追い出されるのは、やっぱり中国式で残念ですよね。
> でも北京では雑技は人気無いのでしょうか??やっぱり上海なの。。
最終入場15:30を過ぎていたのに、入場OKで喜んでいたら
そのかわりに、閉館時間はいい加減だった・・・。
あまり細かいことにとらわれないのが、お国柄なんでしょう。
北京と上海比べると、歴史的な観光地ははるかに北京の方が
多いのに、欧米人は上海の方が多いように感じました。
もっとも、あれだけの人口ですから、外国人は目立ちません。
>
> 最近、北京行きのチケットが安い事を発見したので
> この旅行記参考にして1泊くらい北京で遊ぶのもありかと。
> チケットを買ってもイイかと思ってきました。
それって、アシアナとか??
北京は意外や見どころ多いので、楽しめると思います。
週末は、青島の残りのチケットでベトナム行って来ました。
今朝(12/2)成田着でそのまま出勤、やはり午後は眠いです。
再見 tanupam
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