2013/07/03 - 2013/07/04
18位(同エリア57件中)
クッキーさん
1年前に、ここ4トラベルで初めて知ったコンク。この旅はコンクを訪れるためのものでした。
ロット渓谷の急斜面にひっそりとたたずむコンクは、中世、キリスト教世界にとっては重要な村で、12世紀からサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の要地として多くの巡礼者が立ち寄る場所の一つでした。
曲がりくねった小道、石造りの古びた建物、中世の時代からそのまま時が止まってしまったかのような厳粛、崇高な雰囲気が漂っています。
ユネスコの世界遺産にも登録されているサント・フォワ教会はロマネスク芸術の傑作と言われています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:28
山道を上っていくバスが突然停まった。乗客が全員下りていく。
駐車場のような場所には、小さな無人の小屋があるだけ。
周囲は山に囲まれている。
少し歩いて一つ角を曲がると、 -
思わず息をのむような絶景が目の前に広がる。
鳥肌が立つような感動を覚える。
小雨が降る中、傘をさしてスーツケースを転がして・・・状況的には最悪なんだけど、この神秘的な風景には、この霞むような墨絵のような世界が似つかわしい。 -
とはいうものの、事前情報で覚悟していた通り、石畳の道でスーツケースを引いていくのは大変。
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13:36
早い時間だがホテルにチェックインできたので、部屋に入ってほっと一息。
こじんまりとした部屋だがベッドの広さは十分過ぎるくらい。 -
浴槽があるのがちょっと不思議。
巡礼の旅の疲れを癒すためなのだろうか。 -
宿はここ L’Auberge Saint-Jacques(オーベルジュ・サンジャック)
http://www.aubergestjacques.fr/
ホテルのホームページから予約を入れておいた。
コンクの人口は283人(2007年現在。ただし通常観光客が訪れる村の部分の人口は約80〜90人)だそう。
大部分は観光業に携わっているのだろう。 -
宿の前の石畳の坂道に沿って、青味がかった灰色の屋根、オークル色の壁の木骨組の家々が美しく立ち並ぶ。
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時折雨模様。
この旅の中で雨が降ったのはこの日だけ。
でも小雨にけぶる街並みは得も言われぬ風情を醸し出している。
陽光煌めく青空に映える教会の姿もいいだろうが、曇り空は決してコンクの美を損ねていない。
毎日の晴天は望むべくもないのだから、小雨がこの日で本当によかった。 -
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この先もずっと坂道が続いている。
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コンクの二つの建物がユネスコの世界遺産に登録されている。
「最後の審判」を描いたタンパン(入口の扉の上の彫刻)で有名なサント・フォワ修道院付属教会と、ドゥルドゥー川をまたぐ巡礼の橋。 -
街並みも気になるが、まずは道の途中にある階段を下りて教会内へ。
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左の建物は、巡礼者のためのサント・フォワ修道院の宿泊施設。
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教会の後ろをぐるっと回ると、
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教会の前の広場。
世界遺産のタンパンは、あとでゆっくりと見ることにして、 -
ちょっとだけ教会の中にお邪魔してみる。
教会の天井は高く、ひっそりと巡礼の旅人の訪れを待っている。
巡礼者ではない、通りすがりの観光客の私は、ちょっと居心地が悪くて早々に退出する。 -
二人ともいいお顔で、心が和む。
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14:44
雨模様のせいか、どの通りも人通りが少ない。
時折そぞろ歩きの観光客を見かけるが、コンクの雰囲気にのまれたかのように、笑いさざめく人はおらず、みな巡礼者のように無口。 -
駐車場から教会へと続くメインの通りを離れて、一つ下の小道を下りていく。
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心に染み入る風景を目の前にして私一人。
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14:56
駐車場近くの村の入口。
イエス像が巡礼者を迎える。 -
向こうに山裾が見えている。
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らっしーさんが訪れた、村全体が見晴らせる場所を探して、村の上のへの道を辿る。
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きれいに手入れされた個人のお庭。
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坂道を一歩ずつ上がっていく。
上がるたびにカメラを向けるので、一向に前に進まない。 -
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石畳の小路、石積みされた塀。
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15:15
上への道を辿っていたら、村はずれの小路に。 -
さらに行くと、こんな祠のようなものが。
これも巡礼者を迎えるものなのか。 -
祠の向こうに続くのは山道。
もう進むのはあきらめて、 -
来た小路を戻りながら、振り返る。
右側には石積みの壁。 -
別の小路を辿って坂道を下りる。
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小路から、さらに細い階段の小路が延びて、家々を結んでいる。
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石畳の小路と石積みの塀が、どこでも小さな緑に縁取られている。
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上の小路と下の小路。
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角の建物は水飲み場かな。
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多分、上の小路を辿ったかな。
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ホタテ貝の看板。
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教会に続く階段。
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15:40
青味がかった灰色の屋根とピンクオークルの壁、石積みの壁に色を添えるバラの赤、木骨組の家々が美しく調和し、心憎いほど。 -
コンクは、フランス国内では3本あるサンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の中で最も有名な「ピュイの道」の途中にある要所。
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ホタテ貝は巡礼のしるし。
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小路を戻る。
藤棚がアーチ状に階段を縁どっている個人のお宅。 -
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16:04
さ迷い歩き疲れたので、宿に戻ってビールで一休み。 -
16:34
さあ街歩きを再開。 -
村を俯瞰するビューポイントを探してみる。
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ここまで上がってみると、ベンチが置かれていたが、もっと俯瞰できる場所があるはず。
でもこの小路はここで終わっている。 -
村はずれのこんな車道を、まさかと思いながらも上ってみる。
突き当りを左折して、もう見つけられないならあきらめようと少し歩くと、 -
16:55
ここが求めていた村を俯瞰する光景。
感無量。 -
この光景を目にした巡礼者の思いは如何ばかりか。
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「美しい小さな村」とか「世界遺産」とかいう範疇を超えて、敬虔な気持ちが沸き起こる。
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17:18
せめて雨が降っていなければ、ここでしばしの時を過ごしたかったが、残念なことにベンチは濡れており、雨脚が強くなり風も強くなってきたので、名残惜しく思いながらも引き返す。 -
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この若者は、現代の巡礼の旅人。
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17:30
二人肩を寄せ合って村に入っていった。 -
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17:45
タンパン(教会正面入口上部の半円形の彫刻が施された部分)には「最後の審判」が彫られている。
中央には「栄光のキリスト像」、キリストの足下には「蝋燭を持つ二人の天使」が見える。
その上部の左右に見えるのは、「ラッパを吹く天使」 -
細部を拡大すると、
左側には右側の天国に召される人々と聖者達。
右から「マリア」、「使徒ペテロ」、「隠遁者ダドン」 -
右側には「地獄で様々な責め苦に逢う罪人達」。
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右下の部分を拡大すると、怖いくらいの像がいっぱい描かれている。
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右と左で天国と地獄が分かれる。
右側には行きたくないなあ。 -
7時をまわり、辺りは少し薄暗くなってきたかな。
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夕食までには、まだ少し時間があるのでもう少し散策。
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猫がお行儀よくお出迎え。
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また少し村の入口近くまでやってきた。
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チェックインの時、夕食の予約をしておいた。
夕食は7時半から。
サラダは野菜の上にクルミと温かい砂肝がのったもの。 -
メインはサーモンのグリル。
サーモンは塩味がきいていておいしく食べられたが、下のパスタは茹ですぎで、全く口に合わず残してしまった。
量的にはそれでちょうどいい位だったけど。 -
レストランはこんな感じ。
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もうお腹いっぱいなのに、デザートはパンナコッタ。
一口食べると酸っぱくて、選択を誤ったかな、と思ったのだが、下の部分とよく混ぜると甘酸っぱくてさっぱりと美味しくいただけた。
右下にはアイス。下に敷かれたサクサクのものと一緒に食べると何とも言えずおいしい。
ワインを含めて23ユーロ。 -
20:49
夕食の後、部屋でシャワーを浴びて、再び小路をさ迷い歩き。 -
駐車場近くの脇道を下へ向かう小路。
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もう夕食時というのに、家々はひっそりと静まり返っていて、ほとんど人の気配がない。
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村の人も観光客の姿もなく、しんとした小路。
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どんどん坂道を下っていくと、
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急な階段が見えた。
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コンク自体が隠れ里のようなのに、さらにその中に隠れるかのように、切り立った崖の際に建っている教会。
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ドゥルドゥー川をまたぐ巡礼の橋というのはあれなのかな。
そうだとしても、もうあそこまで下りていく元気は残っていない。 -
今度は、下からコンクの村を見上げる。
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こんな石積みの塀って、崩れる恐れはないのだろうか。
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21:20
村の至る所には石畳と石積みの塀。 -
21:33
夜にミサが行われる、ということを事前に聞いていたので、その時刻に教会に行くと、観光客が三々五々、教会の中に入っていく。
中に入ると、もうミサが始まっており、パイプオルガンの音色が聞こえてきた。
夜の教会内部はライトアップされており、昼間のちょっと質素な雰囲気とは異なり、荘厳な趣を醸し出している。
しばらく座ってオルガンの音色を楽しんでいたら、上から人のさざめきが聞こえてくる。有料で上の階に上がれるらしい。
主祭壇に向かって左の階段を上がっていくと、入場の受付があり、6ユーロ払って中へ。 -
サント・フォワ教会では、5月〜9月に毎晩21:30からパイプオルガンの音色を聞きながら、通常はアクセスできないトリビューン(階上廊)にのぼってライトアップされた柱頭彫刻を間近で鑑賞できるという催しがある。
これがそうだったんだ。 -
柱頭彫刻いろいろ。
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カメラに収めてみたものの、それらの謂れは全くわからないまま。
まるで猫に小判だ。 -
主祭壇を上から。
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『当時、巡礼者達を引き付けるものは何かというと、聖人の遺骨や身に纏っていた物等の「聖遺物」。これを一目見てご利益を授かろうと、信者達はこぞって聖遺物を所有する教会堂や修道院等に巡礼に訪れるのだ。そして信者達がそこに寄進を行うことから、教会堂・修道院は一層繁栄していくという訳だ。
ということで、自分の所属する修道院に聖遺物があるかどうかは大変重要な事となり、聖遺物を盗んだり、奪ったり、という行為が当たり前のように行われていたらしい。
ここコンクでも、なんとか我が修道院の繁栄を、と願ったのか、コンクの修道士が、近隣(といってもコンクからは160kmも離れているのだが)のアジャンより、なんと10年の歳月を要し、聖女フォアの遺骨を「盗み」出すことに成功する。
「ひそかな移送」と呼ばれるこの行為により、コンクの修道院は聖遺物を手にすることができ、直後よりいくつもの奇蹟を起こしたことから、多くの巡礼者達を引き付けることになる。
この聖女フォア、キリスト教を捨てることを拒否し、火刑に処され、12歳で殉教したとある。
こうして繁栄の一途を辿るコンクは、信者達の寄進により、ロマネスクの教会堂を建立することになる。11世紀半ばに着工、12世紀初めに今見る事のできる西正面の素晴らしいタンパン彫刻が完成する。』 -
奇蹟を求める聖地巡礼者・・・
現代を生きる私には、「奇蹟」ときくと、奇異な感覚を持つが、
今風に言えば、「神の手を持つ医師」を求める患者、と置き換えると、巡礼者の心情が理解できる。 -
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不躾にも、パイプオルガンを弾く司教の姿を上から拝見。
コンクでの散策を堪能した後、一日の仕上げは夜のミサ。
これから先の観光地へ行っても、ここ以上の感動は味わえないかもしれない。
燃え尽き感のあるコンクの夜が更けてゆく。 -
22:58
去年の旅に比べて、歩数が少ない割に日々疲れを感じている。
わずか一年の違いなのにこの疲労度は何?
ふと現実に立ち返って、体力の衰えを痛感。 -
6時10分起床。
もっとゆっくり寝ているつもりが、コンクでの滞在が名残惜しくて、身支度を済ませた後、1時間ほど散策。 -
村を見下ろす小さな広場。
ブロック塀ではなく、ここも石積みの塀。 -
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小さな店先にタンパンの彫り物が飾られている。
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村の入口のキリスト像の下に佇むマリア像。
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はるか遠くの山の中腹にひっそりと立つ教会。
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サント・フォワ教会。
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7:46
ようやく朝食の時間。
朝早いせいか、内容はこれだけ。
でも朝はほとんど食べられないので十分といえば十分。リンゴはお持ち帰りでお昼のおやつになった。
昨日フロントで St.Christopha までのタクシーの予約をお願いして、8:15に迎えが来るということだったのに、時間が来ても一向にタクシーは来ない。
何度か催促してもらって、最後には、村の入口の駐車場で待つようにと言われ、焦る気持ちいっぱいで駐車場に向かう。
タクシーが来たのは8:40。
英語は全く話さない女性ドライバーが乗っていた。
くねくねした山道をふっとばして、駅に着いたのは、ジャスト9:00。
料金は40ユーロ。 -
コンクの地図は今朝、駐車場の位置を確認するためにフロントでもらったもの。
今頃になって手に入れても役に立たないんだけど・・・
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この旅行記へのコメント (13)
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- 2013tomoさん 2017/08/15 04:10:15
- また行きたい美しい村、コンク
- クッキー様
2013tomoです。
時々クッキーさんのブログに訪問させて頂いています。
クッキーさんもコンクに行かれていたのですね。
私は2015年7月にルピュイからスペインまでの巡礼道の途中で
訪問したのですが山の中に「ぽっかり」とあらわれた美しい
コンクの風景が今でも記憶に残っています。
しかしその時の私は巡礼路の途中で先を急いだため心を込めて
コンクの魅力を十分に味わっていないような気持がしていました。
クッキーさんの詳細に書かれたコンクのブログとたくさんの写真を
拝見して改めてこの美し村町の魅力を認識いたしました。
ありがとうございます。
旅は良いですね。
小説の『ティファニーで朝食を』の最初でミス・ホリデイ・ゴライトリーが
階下の非常階段の上で歌う歌詞を思い出しました。
『眠りたくもないし、
死にたくもない、
ただ旅して行きたいだけ、
大空の牧場通って』
Don’t wanna sleep,
don’t wanna die,
Just wanna go a-traveling
through the pastures of the sky
映画では、有名な「ムーン・リヴァー」が歌われる場面です。
無名作家の“私”と目を見交わしながら歌うオードリーが、とっても素敵でした。
「ただ旅して行きたいだけ」という彼女の言葉に従って私たち夫婦の旅もしばらく
続けたいと思っています。
クッキーさんも素晴らし旅をますます楽しんで下さい。
またグログを訪問させて頂きます。
- クッキーさん からの返信 2017/12/22 11:15:38
- RE: また行きたい美しい村、コンク
- 2013tomoさん、こんにちは。
ミディピレネーの街、村の中でも コンクの印象は 今でも特別なものになっています。
未熟な写真の腕前のせいで、旅行記を見返しても それほどの思いは伝わってこないのですが、バスを降りて コンクの街並みを目にしたときの 鳥肌が立つような感動は 今でも思い出せるようです。
2013tomoさんは巡礼道を歩かれたのですね。巡礼路には心惹かれるものがありますが、実行に移すだけのエネルギーはない事は自覚していますので、来年のスペイン旅行では ポルトから現地ツアーでサンティアゴだけを訪れる予定でいます。
「ただ旅して行きたいだけ」・・・その通りですね。幸い 夫も「どこかへ行きたい」という気持ちだけは とても強いので、行き先は 私の思うがまま。
旅への好奇心が薄れるまでは 旅を続けていきたいと思っています。
クッキー
-
- デコさん 2013/11/15 07:51:32
- 素敵なコンク☆
- クッキーさん、おはようございます♪
とってもしっとりしたコンクに魅入っていました!
実は、旅の病がとうとう発病^^;
この月末から出国し、この南西フランスへ旅立つ予定を組んでいます。
それで、いつもクッキーさんの旅行記を楽しみに拝見していました。
旅行記が最終編までいったら、お伝えしようと思いつつ、
あまりにも素敵な旅行記に思わず^^;
スケジュールからコンクを外してしまっているので、
今はクッキーさんのこのページで堪能させていただけました^^
あまりにも、素敵な石畳の佇まいに、もしかして、行けるなら行って見たいと思いながら・・・
村の中心の教会も素晴らしいですね!
ホテルも素敵なお部屋に美味しそうな朝食!
私も、今回はパスだけど、いつか行ってみたいです^^
とても素敵なご紹介をありがとうございます♪
この後も楽しみにしていますね(^0^)
デコ
- クッキーさん からの返信 2013/11/15 17:10:26
- RE: 素敵なコンク☆
- デコさん、こんにちは。
コンクを気に入ってくださってありがとうございます。今回の旅の中でも、思い入れの強いコンクは別格でした。
やはりデコさんに旅の禁断症状が出たんですね。南西フランスというとトゥールーズやカオール、ボルドー、サンテミリオンなどでしょうか。
ミディ・ピレネーの道を選んだ私は、トゥールーズからカオール、ボルドーを外さざるをえなかったので、もしデコさんが行かれるのでしたら、うれしいな。
コンクをアップした後、気合が入らなくなったことと、ANAのマイルキャンペーンに惹かれてこれまでにほとんど書いてこなかった口コミをできるだけアップしようと頑張り始めたので、旅行記のアップはしばらく先のことになりそうです。
デコさんはサルラには行かれるのでしょうか?
コンクを別にして、サルラも☆☆☆☆☆の街でしたよ。
クッキー
- デコさん からの返信 2013/11/15 20:13:19
- RE: RE: 素敵なコンク☆
- クッキーさん、またまたお邪魔しています^^;
サルラの事を教えてくださってありがとうございます!
実はサルラも交通の便から、外してしまっています。。。残念〜
今回マルセイユin&outで、カルカッソンヌ、アルビ、コルド・シュル・シエル、カオール、サン・シル・ラポピー、ロカマドール、ボルドー、サンテミリオン、バイヨンヌ、サン・ジャンドリュズ、サン・ジャン・ド・ピエドポル、ルルド、ペルピニャン、カシ・・・
と日帰りも含めて、予定を組んでいます。
まだまだ変更できる所があれば〜と、色々組みなおしてはいるのですが、今の所こんな感じです。
今回は見送りとなるところも、きっといつか行ってみたい!
冬は、不便な所は列車の便も減ってしまい、バスが代替になったり。。。
で、予定をかなり変更してしまいました。
これが、吉と出るかどうかは、行ってみてからのお楽しみ^^;
出国までにまたお邪魔させていただきますね、楽しみにしています♪
デコ
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- tamaemonさん 2013/11/14 02:31:34
- 素敵な村?まだフランスにはこういった・・・
- クッキーさん、こんにちは!
コンク・・・こんなたたずまいだったんですね。
名前は聞いたことあったんですが、フランスには、まだこういったところが存在していたんですね。中世にタイムスリップしたような・・・いつか訪れたいですね。教会のパイプオルガンの音色、私も是非、聞いてみたいです。
クッキーさんの、隅々まで散策される旅、また楽しみにしています!
tamaemon
- クッキーさん からの返信 2013/11/15 17:24:26
- RE: 素敵な村?まだフランスにはこういった・・・
- tamaemonさん、こんにちは
コンクの夜のミサは夏の間だけだというので、その頃に訪問できてラッキーでした。
コンクがもう少し交通の便が良いところなら、是非にも行かれることをお勧めしたいところですが、なにぶんにも不便すぎますよね。
写真を取捨選択できずに、枚数ばかりが多くなってしまっている旅行記ですが、訪問、投票をいただき、とても励みに思っています。
クッッキー
-
- らっしーさん 2013/11/14 00:21:29
- コンク!
- こんばんは、ご無沙汰しております。
コンク行かれてたのですね!
静かに時が流れる素敵な写真を、懐かしさと嬉しさで一気見してしまいました。
どうもありがとうございました。
素敵な時間を過ごされたようで良かったです。
本当にコンクは心をつかまれる村ですね。
私は4トラベルのアップを頑張れず…
フランス南西部の旅も既に2年半放置になってしまいました(^ー^;)
今年はブルターニュの町や村を回ってきましたがいつアップできることやらです。。。
- クッキーさん からの返信 2013/11/14 01:21:03
- RE: コンク!
- こんばんは、らっしーさん
コンクを初めて知ったのは、確か、らっしーさんの旅行記だったと記憶しています。
しかも個人で、公共交通機関をを使っての旅行は至難の業だといわれている所に・・・
らっしーさんの旅行記に出会わなければ、この旅は最初から計画できていなかったと思いますよ。
本当にありがとうございました。
それぞれの街や村を訪れる交通手段や、おおまかな時刻など、本当に役立ちました。サンシルラポピーを訪れた時など、らっしーさんの旅行記に励まされていなければ、心細さは半端なかったと思います。
ロカマドール以降の旅行記がアップされなかったものだから、フィジャックでの時間配分などどうしようかと若干悩みましたが、フィジャック、ロカマドール、サルラといい具合に旅を続けることができました。
らっしーさんの旅行記の続きも是非拝見したいものです。
お忙しいのだろうと思いますが、楽しみにしている読者がここにいますから・・・
ブルターニュの町や村というと、もしかしたらサンマロやディナンでしょうか?
ミディ・ピレネーの後、パリを経由していったんですよ。
私もアップまでずいぶん時間はかかりそうですが、少しずつ仕上げていこうと思っています。
クッキー
-
- ももんがあまんさん 2013/11/12 13:44:34
- 懐かしいコンク・・・
- こんにちは、クッキーさん。
コンクの旅行記、楽しく拝見しました。
僕も、わずか一年前に行ったばかりの村ですけれど、とてもお気に入りになった村なので、懐かしく拝見しました。
見知った風景や家並みは懐かしく、見損ねた風景やアングルは興味深く、楽しませていただきました。
小雨のコンクは、ホント、良く似合いますね・・・あまり、晴天のコンクのイメージがわかないのですけれど・・・ハハハ。
次の旅行記も、楽しみにしています。
by ももんがあまん
- クッキーさん からの返信 2013/11/14 01:00:24
- RE: 懐かしいコンク・・・
- こんばんは、ももんがあまんさん
ももんがあまんさんの旅行記でも、雨のコンクでしたね。
他のトラベラーさんの旅行記の中で、何度も何度も見知っていたコンクですが、自分の身をその場に置くと、やはり訪れてよかったと、まったく期待を裏切らない村でした。
ももんがあまんさんの、街を訪れての星の数での評価を、大いに参考にさせていただいた旅でもあります。今年中に全部アップできるかどうかわからないのですが、少しずつでも仕上げていこうと思っています。
ももんがあまんさんの今年の旅が先日来から始まっていますので、アップされるのを楽しみにしております。
クッキー
-
- yunさん 2013/11/11 22:08:30
- 想いのこもった旅行記
- 「いつの日かコンクへ」と決意のメッセージをいただいてから1年余。
望みを実行したクッキーさんに乾杯!
小雨のコンクで
『曇り空は決してコンクの美を損ねていない』と感じつつの1泊。
俯瞰の景色、下から仰ぎ見る眺め、そして夜の聖堂ミサ。
クッキーさんらしく、丁寧に巡ったコンクですね。
私も小雨のコンクでした…
駆け足訪問だった私でも、雨と山の香りを思い出しつつ
貴重な追体験をさせていただきました。ありがとう♪
公共交通機関での「訪問記」
後続の皆さんにとって大変参考になると思います。
準備は決して簡単では無いでしょうけれど、強く行きたいと願う人には心強い記録。
素敵な旅行記でした。
yun
- クッキーさん からの返信 2013/11/12 00:41:36
- RE: 想いのこもった旅行記
- こんばんは、 yun さん
たくさんの4トラベラーさん達のおかげでコンク訪問が叶いました。
この旅の中で、たくさんの観光地を訪れて、たくさんの素晴らしい風景を見てきましたが、コンクだけは別格だったような気がします。
想いの強さもあるとは思いますが、それだけではなく、コンクの情景は私の心にしっかり根を下ろし、息づいているようです。その感覚が「神のおわすコンク」などという大仰なタイトルをつけさせたのかな。
yun さんから旅行記についてお褒めの言葉をいただき、うれしい限りです。
yun さんの旅行記は、余計なものがそぎ落とされたエキスの結晶!という趣で、しかもコメントが詩的で、憧れの的なんです。
振り返ってみて自分の旅行記は、というと、ひたすら自己満足な旅日記に過ぎず、贅肉の塊みたい。
でもこれが私流なんだと居直ります。
コンクをアップしたらちょっと気落ちがして、次になかなか取り掛かれないのですが、気長に取り組んでいきます。
クッキー
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