2013/01/27 - 2013/01/31
1013位(同エリア1187件中)
てつさん
いよいよ沖縄最終日。
昼には空港に向かわなければならないので、自由に動き回れるのは半日だけ。
そこで、宿泊している宜野湾市からそれほど離れていない中村家住宅を見に行くことにしました。
ラグナガーデンホテルから歩いて5分ほどのバス停「真喜志」からバスで「石平」へ。
そこからさらに30分ほど歩きます。
中村家住宅:500円(お茶のサービス付き)
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中村家への交通案内では、石平バス停からタクシーで5分、または徒歩30分となっていましたが、いざバスを降りてみると、とてもタクシーなんてつかまえられそうにありません。
仕方ないので、歩いて中村家を目指しましたが、上り坂が多くつらかった〜。 -
へとへとになりながら、ようやく到着。
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中村家は18世紀中頃に建てられたと伝えられる上層農家の住宅です。
なんでも、士族屋敷の形式に農家の形式である高倉、納屋、畜舎等が付随して沖縄の住居建築の特色をすべて備えているんだとか。 -
中庭にはサトウキビを搾る圧縮機サーターグルマがあります。
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石臼も。
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高倉。
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高倉内部。
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それでは、母屋の中に入ってみましょう。
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屋内、一番座(右)と二番座(左)。
一番座は客間、二番座は仏間。 -
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三番座(居間)。
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台所。
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馬小屋。
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馬小屋内部。
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豚小屋。
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これで、目的の中村家住宅見学終了。入口手前にあるチケット売り場兼売店でお茶をごちそうになり一休み。
中村家のそばに中城城趾があるようでしたが、もう時間も体力も限界。
このままゆるゆるとバス停まで戻ることにしました。 -
それでは道すがら見つけたお気に入りたちを紹介したいと思います。
まずはシーサー編。
中村家の周りの集落「大城」で、ユニークなシーサーをたくさん見つけました。 -
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こちらは中村家の屋根にいたシーサー。
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こっちが現在は高倉に保存されている先代シーサー。
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石塀にも顔だけのシーサーがたくさん。
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見ているほうもつられて笑い出してしまいそうないい笑顔。
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中村家の手前で出会ったわんこ。
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このシーサーの足下には、次の文が書かれた看板がありました。
「人は皆 天才である 隠れている彼を見つけだし 眠っている彼をゆり動かし 彼に仕事をさせねばならぬ」 -
こちらはイーヌカー(上の井泉)入口にあったシーサー。
目が印象的。 -
イーヌカー。
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チブガー(チブ井泉)。
大城集落で最も古い共同井泉と伝えられています。
ここは大城のウブカー(産泉)で、新生児のウブミジ(産水)として利用されたそうです。 -
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続いては、お墓編です。
石平バス停から中村家への道筋には、いくつもの墓がありました。 -
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これにて、5日間の沖縄旅行は終了。
中国と日本の文化が混淆した沖縄の文化は、とても興味深く、また来たいと思わせるものでした。
次は本島北部や離島に行ってみたいな。
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