2013/01/27 - 2013/01/31
6150位(同エリア7805件中)
てつさん
沖縄旅行3日目の続きです。
玉陵を見学した後は、首里金城町石畳道を散策。
坂を降りきったところで昼食を食べ、さらに歩いて識名園を目指しました。
識名園:入場料320円(モノレール1日券の割引あり)
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玉陵から南下して首里金城町石畳道に向かう途中、鶯に出会いました。
まだ1月なのに・・・。
やっぱり沖縄の春は早いです。 -
首里金城町石畳道に到着。
路地のように細い坂道は石畳、両脇も石垣が連なっています。 -
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少し坂を下ったところで、脇道に入り、金城町大アカギを見に行きます。
少し進むと途端に山道のような雰囲気に。 -
ありました!樹齢200年以上の大アカギ。
ただただ「見事」というより他ありません。 -
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内金城嶽。
説明によると、「9平方メートルほどの広さをやや丸く石垣で囲い、正面に直線のまぐさ石をかけた石門の形になっている」とのことで、これは正面から見た写真。
石囲いの中には神聖とされるアカギの大木があり、その下に3個の石が立てられる御嶽の形式になっているそうです。 -
こちらが、裏から見たもの。
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石畳の坂道に戻ってきました。
坂の途中には、NHK朝のテレビ小説「ちゅらさん」に出てきた家も残っています。 -
また、脇道に入ってみました。
これは、金城村の共同井戸である、金城大樋川。 -
急ながけの下から2つのかけ樋で地下水を導き出し、その前に約10平方メートルの石積みを施し、半月型の貯水池が設けられています。
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さらに脇道を進んでいくと、今度は仲之川(ナーカヌカー)。
この川は水質、水量ともにすぐれ、ひでりにも水量が変わらなかったため、王府時代はひでりのとき首里城内の御用水となっていたそうです。 -
沖縄の家は鬼瓦も個性的。
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石畳の坂道で見つけた石敢當コレクション。
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護符もありました。
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ようやく坂のふもとに到着。
そろそろお腹が空いてきました。
ちょうど右手にレストランがあります。行ってみましょう。 -
こちらは沖縄料理のお店「首里殿内」。
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素敵な中庭。
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ランチはおもろアグーに惹かれて、おろしカツ定食(1680円)をチョイス。
このアグー豚、ものすごい弾力があります。
まず一口噛んだ時には、歯が押し返されるような弾力。
でも、そのまま噛むと今度は柔らかく噛み切れる。
美味しかった〜。 -
腹ごしらえを済ませた後は、さらに南下して、識名園を目指します。
金城橋を渡り、識名平(金城橋から識名に至る坂)を上ります。 -
識名平途中にある井泉「チョンチョンガー」。
山側の土手からチョンチョンとしたたり落ちる水が溜まってできた井泉なので、この名がついたんだとか。
残念ながら、戦後の宅地造成で井泉は消滅してしまったそう。 -
メーミチー(前道)に残る石垣の跡。
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ウフカー(大川)。
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水神が祀ってあります。人々の飲料水・生活用水であると同時に、正月のワカウビー(若水)を汲む井泉として神聖視されていました。
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琉球八社の一つ、識名宮。
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細い路地の入口に「火の神入口」の看板が。
気になるので行ってみましょう。 -
説明の看板によると、ヒヌカン(火の神)の拝所とタキグサイ(土地の神)が祀られている拝所の2つがあるみたいだったけど、よくわからなかった。
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それにしても、周囲にお墓が多いな〜と思ってたら、知らない間に霊園に迷い込んでいたようです。
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ものすごく広い霊園をどうにか抜ける。
駐車場に車がたくさん停車していたんだけど、その中の一台に違和感を感じる。 -
近づいてみると、車の屋根部分が大変なことに。
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ようやく識名園に到着。
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入ってまず最初の建物は、番屋。
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それから通用門。
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いかにも南国風の木が生い茂る道を通り抜けると・・・、
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急に視界が開けました。
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うどぅん(御殿)。
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御殿の隣に建つ駕籠屋。
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池には2種類の橋がかかっています。
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この2つの橋は、並んでかかっています。
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六角堂。
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滝口。あふれた池の水が、石造りの懸樋から勢いよく落ちていたそう。
今は、ちょろちょろですが。 -
観耕台。
中国から来た冊封使をここに案内していたのですが、ここにはある仕掛けがあります。 -
観耕台は沖縄本島南部地域を見渡すことができる展望台ですが、この写真からわかるように、ここの眺望は海が全く見えません。
海が見えないことによって、琉球が決して小さな国土ではないことを、冊封使にアピールしていたと考えられています。 -
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結構広くて見応えのある識名園。
識名園に着く前から歩き通しだったこともあって、もうヘトヘト。
入口脇の売店で売っていたブルーシールのさとうきびアイス(300円)を食べて、3日目の観光終了です。
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