2013/11/30 - 2013/12/02
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sunnyさん
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12月2日はラオス独立記念日で3連休。
いつかは行きたかった、でも有休使うのはもったいなかった東ティモールへ行ってきました。
行きはエアアジア(AK)でクアラルンプール&バリ、バリからディリまでは往復メルパチ航空(MZ)、帰りはバンコク経由でバリからはタイ国際航空(TG)、そしてバンコクからビエンチャンはラオス航空(QV)と合計4キャリア利用。
唯一の見どころと言われるキリスト像、クリスト・レイを見た。
地元っこたちの表情が笑顔が目が輝いていて、素敵な写真も撮れ、東ティモールに悔いなし!と帰国した直後。
カメラのメモリデータが消えていた。。リカバリーソフトでも復活できなかった。これはもう一回行けということなのか…。
携帯電話で撮った映像は残ってたのでそちらをアップします。
○旅程
11/30 ビエンチャン→クアラルンプール→バリ(AK)バリ泊
12/1 バリ→ディリ(MZ)ディリ泊
12/2 ディリ→バリ(MZ)→バンコク(TG)→ビエンチャン(QV)
○宿
バリ Puri Jayaraja Guest House
ディリ Farol Hotel
○両替レート
1USD=11,400ルピア(デンパサール空港)
東ティモールはUSドル使用
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアアジア タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休初日。
初めてのエアアジアでクアラルンプール(KL)へ。
週4便、しかも月・火・木・土しか飛んでないので週末旅行に向いてなくて使い勝手は悪いけど、KLまではプロモーション価格で片道50ドルほど。
ビエンチャンのワッタイ空港はLCCでもボーディングブリッジから搭乗〜
と思ったら、後部座席の人はいったん階段下りて歩かされて後ろの階段からの搭乗。
でも2か所から乗り込むので、搭乗時間も短くて効率いい。 -
やはりシートピッチは狭くて、膝が前の座席に当たる。
そして飲まず食わずの2時間半のフライト。
午後1時半ごろ、KLのLCCターミナル到着。
ビエンチャンからKL経由でバリ便はFly-Thruが適用されなくていったんKL入国。
KLは沖止めでターミナルまでかなり歩く。ぞろぞろと民族移動のようだ。
イミグレでもたっぷり1時間は並んでぐったり。
空港で食べたラクサも不味かった。
カフェでコーヒー飲んで、1時間前に出国手続きをすませ搭乗口へ。
しかし悪天候で出発が1時間以上遅れる。
バリ到着は夜9時過ぎ。空港は先月オープンしたばかりで新しい。
空港でタクシー代、出国税分と夜ご飯代分をドルからルピアに両替する。
カウンターを出してる空港タクシーを見つけられず、その辺にいたドライバーに80,000ルピア、700円とぼられ価格でOKしてしまい、10分かからず宿到着。
wifiつながりやすい1階の部屋を案内してもらい、なかなか素敵だったが浴室の異臭が気になった。
実は時計をジャカルタ時間で設定してしいまっていて、バリはジャカルタより1時間早いことを翌日気が付いた。翌日のフライトに乗り遅れなくてよかった(笑) -
昼からろくなものを食べてなかったのでおなかペコペコ。
ゲストハウス近くのローカルな食堂で、ビンタンビールを飲み干す。
ナシゴレンに卵焼きつけた夕飯。
味は中華のチャーハンみたいだったが空腹だったので完食。
店内で日本人会が始まり、日本のエスニック料理屋にいる気分だった。
疲れてたけど、バリ島のヘッドマッサージ、クリームバスをしにサロンへ行く。
45分で70,000ルピア、約600円。
クリームたっぷりで肩や腕もマッサージしてもらってすっきり。
移動だけの1日の疲れが少しとれた。 -
翌朝は早起きして宿の近くを散歩。
(でも実は1時間遅いのでこのときすでに7時)
ディリ行きのフライトが9時50分、宿を8時に出れば余裕だ(と勘違いしていた)。 -
クタ地区の大通りから小道を入ったところ、一番奥にあるゲストハウスは、同じようなゲストハウスやお屋敷が並ぶ閑静な住宅街。
宿の敷地内にもお寺があって、すでに掃除がされていた。 -
朝ごはんはパンケーキ。食感は厚めのクレープ。
トーストや麺など数種類から選べた。
宿のオーナー一家はこれからお出かけするようだ。
空港まで足がいるなら、従業員の誰かに頼んでバイクで送ってもらったらいいわ、10,000ルピアほど払ってあげて、といって出かけて行った。
でも仕事中だから、と誰も行きたがらなかったので、仕方なくタクシーで
昨夜はぼけっとしててぼられたので、今日はしっかり交渉して35,000ルピア。 -
新ターミナルの外観。
国際線入口の表示が分かりにくい。出発ゲートはエレベーターで3階へ。
チェックインカウンター建物入口前で荷物検査。
eチケットを見せると、え?という顔をされ時計を見られた(この時点で9時10分^^;)
カウンターへ行くと、すぐに搭乗ゲートへ行ってくださいと言われる。
ずいぶん早くファイナルコールが始まるんですね、と言うと、私の時計が1時間遅れていた。
余裕をもって(勘違いの2時間少し前)に空港についててよかった。いつものギリギリ1時間前チェックインだと完璧アウト。
出国税150,000ルピア払わされ、出国審査を済ませ、ゲートへダッシュ。 -
まだ工事中の店も何店かあったけど、免税店は充実している。
カフェも1か所だけあった。 -
仮眠するのに便利そうな椅子。
間に肘置きないのがいい。
午前中は閑散としていた空港も、翌日の夕方戻っていたらかなりの混雑。
床に座ってくつろいだりしてる欧米人もたくさんいて、ちょっと前のドバイ空港を思わせる風景。 -
これから乗るメルパチ機とご対面。
今日と明日、人生で2度乗り、たぶん一生乗ることのないキャリアだろう。
円安な上に10月からは燃油サーチャージも適用され高くついたメルパチ。
なかなか搭乗が始まらないので、ラウンジの視察へ。
全キャリア共通のラウンジが1つだけあった。 -
バリから1日1便のメルパチ機内はほぼ満席。
インドネシアへ物資調達に来ていたティモール人が多かった。
日本人も4人くらいいた。
機内食は50周年のメルパチロゴマーク入り
Elle & Vireのバターはなぜか手で渡された。 -
期待してない機内食のパスタ…は、許容できる範囲。
デザートは見るからにまずそうだったので写真だけ。 -
入国カードを記入していると、眼下に島が見えてきた。
-
1時間50分ほどで東ティモール到着。
日本と同じ時間なので、東南アジアでは一番早い。
バリでの失敗から一番先に現地時間チェック。
2002年5月に独立した21世紀最初の独立国。
アジアというよりも人も気候もは大洋州・メラネシアに近い。 -
赤・黒・白・黄色のティモール国旗の色はそれぞれ、
戦いで流された血を、植民地時代の暗黒を、平和を、独立のための戦いを表している。そして白い星は未来への希望だ。
南国独特ののんびりしたイミグレーションだけど、30分ほどで入国。
預け荷物がないので1番乗りで空港外へ。
USドルがそのまま使えるので、両替の手間もいらず楽々。
市内までのタクシー代は一律10ドルと言われたが、
何とか8ドルでお願いしてホテルへ向かう。 -
市内へ行くミクロレット乗り場は、空港敷地出たところにある噴水あたりから出ていた。
市内までの道は整備され、ティモールプラザは周辺国のショッピングセンターと変わらない外観。
そのすぐ横を、鶏を電飾のごとくぶら下げたトラックが行き交う。
お釣りでもらったドル紙幣の汚さと臭さにまいった。
これはまだまともな紙幣^^ -
インドネシア大使館のすぐ横にあるFarol Hotelにチェックイン。
中国人経営のホテル。
ディリではいいほうではないだろうか、1泊50ドルするけど設備は普通のビジネスホテル。
バスタブもついてはいるけど、ぼろくてお湯を張る気にはなれなかった。
冷房が効きすぎる部屋だったけど、お湯はたっぷり出てwifiもよくつながった。 -
ホテルのフロントで待ち合わせをしていた昔の職場仲間と無事落ち合う。
半年ほど前に次はディリで働くことになったと連絡が来て、先延ばしにしていた東ティモール行きを決める。
ラオスからの(決して豊かでものがあるほうではないラオスから)調達物(文房具とか)を渡すと喜んでもらえた。
選択肢はあまりない中で、ホテルから10分ほど歩いた海が見えるカフェに連れて行ってもらい、タイガービールで乾杯。 -
何もないけど、ラオスにはない海はあるよ!満喫して帰ってね、と言われたものの、
ディリ中心部あたりの海はあまりきれいじゃなかった。
そもそも生活排水垂れ流しなので泳ぐと体調壊すよ、外国人行けるような病院ないよ、と言われたので、泳がずおとなしく見るだけにした。
虫よけ塗っていたのに、蚊にけっこうかまれた。
今年猛威を振るったデング熱にかかったら大変だ。 -
車を持っている同僚の友人が唯一の見どころクリスト・レイまで車で連れてってくれることになった。
ピンク(!)のキティちゃん(!!)が描かれた車で現れたのは、とってもおしゃべり好きなティモール女性。古びてるけどかわいい服を着ている。
お店や路上マーケットで、日本や韓国からの古着を、1着1ドルで買ってるそうだ。
この地の果てのようなティモールまできているという流通網、恐るべし。
海岸沿いをのんびりドライブ。
途中で海に寄ってもらう。
海辺ではしゃいでいる地元っこたちの笑顔の素敵なこと。
目のキラキラが半端ない。
恥ずかしそうにやってきて、写真撮って〜といってくる姉妹。
そんな子たちの笑顔の写真はもう残っていない。。 -
海岸沿いをゆっくり走って、キリスト像の下で降ろしてもらう。
私はここで待ってるから、行ってきて〜。
500mlのペットボトルの水、50センタボ(50セント)を買い、キリスト像の元へ。
駐在の人たちがジム代わりにこのあたりを走り回っていた。
当然、ディリにはスポーツジムなどない。
この像のある丘からの海の眺めは素晴らしかった。
あいにく雨が降ってきたが、30分ほどで止んだ。
同じ時間帯、ディリ中心部は大雨だったようで洪水になっていた。 -
帰りに町一番のティモールホテルの中をちょこっと見学。
カフェでは見た目美味しそうなケーキが売られていた。客は白人ばかりだった。
ホテルまで送ってもらってお礼を言ってお別れした。
夕飯は海岸沿いにあるインド料理屋で、ビリヤーニとカレー。娘さんらしい女の子が、ティモール人の10倍くらいテキパキと働いていた。
海沿いの道路は本当に真っ暗で、懐中電灯なくては歩けない。
日本大使館前を通るたびに手を振ってくれる警備員さんたち。ディリでは、中国、日本、韓国と大使館が仲良く並んでました。 -
2日目、最終日。
トーストと卵の朝ごはんを食べて観光開始。
行先は昨日のカフェから見えたモスク見学。
ディリは、数メートルおきに客引きタクシーがクラックションを鳴らしてくる。
けれどそれも夕方まで。日が沈むとタクシーはいなくなってしまう。
3年前から車両の輸入規制がなされ、製造日から5年以上前の古い車の輸入は許可されなくなった。
現在走っているポンコツたちも故障したら終わり、数年後はポンコツは町から姿を消してしまうのかな。
写真ないけど、緑のドームがあるティモールモスク。
管理人に案内してもらい、外側の2階から入らせてもらった。
ティモールにいるムスリムは人口全体の5%くらい。ミナレットもあるからアザーンも聞こえた。 -
お土産に持たせてもらったティモール産のコーヒー。
早速飲んでみたけど、美味い!酸味がなくてコクがある。
コーヒーは一袋3ドルくらいから買えるそうだから、たくさん買えばよかったな。
バリ行きのフライトは午後1時20分なので、12時前にチェックアウトしてタクシーを拾う。4ドルにしてもらったのはいいけど、他の人と乗合になって時間ロスした。
空港までは若干渋滞したものの、12時30分にはチェックイン。 -
狭くてごみごみしている空港で出国手続き。
10ドルの出国税を払う。
入口から入ると、チェックインカウンターよりイミグレが手前にあるので、間違って先にこちらに並んでいる人がいた(笑)そして出発予定時刻20分前にやってきてチェックインしているつわものもいた。国内線感覚だな。 -
同じ時間にSriwijaya Airもボーディングだったので、狭い搭乗ゲートは押し合いへし合い。
オーストラリアへ渡航するティモール人研修生たちがいて、彼らの家族や友人たちが空港に大勢見送りに来ていた。外国人の私たちにも手を振ってくれた。
オーストラリアはダーウィンから直行便も飛んでいる、対ティモールのナンバーワンの援助国。今や旧宗主国のポルトガルよりも関係が強いようだ。 -
Sriwijaya Airの機体。
-
メルパチの機体へ
-
乗り込みます。
-
東ティモールさようなら!
短時間だったけど、したいことやりきって悔いなし。 -
バリまでの機内食は、フィッシュバーガー。チリソースをつけたらなんとか食べられました。
デザートはミカン。
この後バリで2時間のトランジットで再びVISA取得&出国税支払い、
バンコクで1時間のトランジットではトランスファーエリアのカウンターまで空港猛ダッシュ。ラオス航空カウンターで45分前に無事ビエンチャン行きにチェックイン!
最後のトランジットが短くて不安だったけど、間に合った。
3連休終わり、ラオスに戻ります。
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