2013/07/21 - 2013/07/23
997位(同エリア1836件中)
ちゃまるさん
2泊3日でモスクワを見てまいりました。
サンクトペテルブルクとの周遊で、大韓航空のエコノミーでしたが、価格はたしか12万円弱でした(ホテル代は別です。多分相場よりは安いと思います)。
写真のワシーリー寺院も良かったですが、プーシキン美術館の絵画が最も印象に残りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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成田エクスプレスで飛行場まで。いつ乗っても空いてて快適ですね。
普段は安い私鉄で行きますが、早い飛行機だったので、贅沢してしまいました。 -
ソウル経由で、モスクワ・ドモジェドヴォ空港(←たしか、こんな名前でした)に夕方6時ころに到着。
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節約のために、タクシーを使わずに国鉄を利用します。空港からベラルーシ駅まで30分で行けます。
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中はこんな感じでガラガラでした。ただ、イスが硬くて日本の電車より、乗り心地はよくないです。
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国鉄ベラルーシ駅。屋根なしの部分が多く、日本の駅とは雰囲気がかなり違います。改札もなかったかも。
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宿泊したコスモス・ホテル。1泊素泊まりで10,000円くらいしたと思いますが、日本のサービスレベルと比較すれば、とても割高な感じです。
4トラベラーは多く利用しているようですが、まあ普通、という印象です。 -
滞在中、だいたい曇りか雨でしたが、7月は雨が多いのでしょうか?モスクワは湿気が少ないところと勝手に思いこんでいて、雨具は持参せず。。。
やむなく折りたたみ傘を買うはめに(1600円)。 -
ホテルコスモスのカフェでの朝食。
朝はレストランが全滅状態で、カフェに入りましたが、食事になりそうなものはサンドイッチのみ。
コーヒー込みで700円。少し高いかな。 -
ホテルのロビーでイベントをやっていましたが、ロシア語はまったく分からないので、写真だけ撮影。ロシアの民族衣装だと思うのですが、かなり奇抜ですね。
モスクワはほとんど英語表記などはないですが、空港、ホテル、レストランはほぼ英語が通じます。 -
地下鉄駅の入り口。コスモスホテルは駅から歩いて5分ほどの距離なので、移動は楽です。
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駅の近くの寺院らしき建物。結局何か分かりませんでした。
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モスクワの地下鉄は、何でこんなに深いんでしょうね。
エスカレーターで2〜3分おり続けることは珍しくありません。
時々怖くなります。 -
プーシキン美術館に着きました。
これは正門じゃないのかな・・、異様に狭いです。 -
ルノワールの絵かなと思ったら・・・
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別の人の作品でした。雰囲気が似てますよね。
色の使い方がとてもよい感じでした。 -
ロダンの彫刻。複製だったかもしれませんが、素人から見ればまったく同じです。
実に見事ですよね。ロダンは一度、「本物の人間で型をとったのではないか」と審査員にあらぬ疑いをかけられたことがあったとか。
そう思わせるくらいよくできています。天才としか言うようがないですよね。
ただし、私生活は・・・。
内縁の妻と愛人との間でいったりきたりをしていた、と読んだことがあります。
愛人(弟子)はわかれを切り出され、精神に異常をきたして、精神病院送りになり、残り30年間をそこで過ごす羽目になります。
内縁の妻と正式に結婚したのも70歳を過ぎてから(←妻が)。
それって、どうなの、と疑問を持ってしまいますが、仕事では世界的な評価を受けるんですよね。 -
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モネ
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ルノワール
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ゴッホの赤い葡萄畑。
彼の最初に売れた作品。 -
ゴーギャン
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色遣いが大胆ですよね。印象的な作品です。
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これは・・・
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デフレガーのチロルの少女、という作品だそうです。
清楚な感じで見入ってしまいました。 -
この作品も・・・
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思わず撮影してしまいました。
撮影はフラッシュ無しならば、自由だったと思います。
プーシキン美術館は、とても空いていて気持ちよく見ることができました。
世界的な巨匠の絵も見ることができ、大満足です。
美術館を出て、次はクレムリンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sallyさん 2013/10/29 20:03:21
- この画家は。
- ちゃまるさん、モスクワ旅行記とても楽しく読ませて頂きました。
感想がいろいろありますです。
まずはドモシェドボ空港を利用した方に、聞きたかったこと。
ドモシェドボって、飛行機が滑走路でも、搭乗口でも、倉庫でもなく
草むらみたいなところに停められてませんでした?
着陸したとき、その光景が不思議で不思議で、驚きました〜。その飛行機たちが
現役なのかどうか(現役でなければ空港内に置かないですもんね?)不明ですが、
その有り難みのない”雑な”扱いに驚きました。
ロダンの愛を興味深く読みました。
二つ目の写真になっているアクロバティックな作品、写真でもすごい迫力が
伝わって来ます、そして、とても美しいですね。
プーシキン美術館が空いていたというのは意外でした。モスクワには
(実は昔、乗換で数時間観光したことがある、それも夜)滞在したことが
ほぼないような私ですが、プーシキン美術館という名前はよく聞きます。
そして、最後に、
”白い服の女性”というタイトルの絵のFranz Xaver Winterhalterという方、
わたしが好きなIngres(アングル)という画家の作風に似ているように思えて
ちょっと調べたら意外なことを発見しました。
というか、ご存知なのかもしれないのですが、有名なこの絵を描いた肖像画家
なのですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Empress_Elisabeth_of_Austria_with_diamond_stars_on_her_hair.jpg
この絵が入った額を持っていますが、あまりにアイコンになっている
絵で画家の名前を意識したことさえなかったです。
わたしもいつかプーシキン美術館行ってみたいなぁと思いました。
- ちゃまるさん からの返信 2013/10/29 21:38:19
- RE: この画家は。
- Sallyさん、こんばんは。
> ちゃまるさん、モスクワ旅行記とても楽しく読ませて頂きました。
> > 感想がいろいろありますです。
>
ご覧いただき有難うございました。
> まずはドモシェドボ空港を利用した方に、聞きたかったこと。
> ドモシェドボって、飛行機が滑走路でも、搭乗口でも、倉庫でもなく
> 草むらみたいなところに停められてませんでした?
> 着陸したとき、その光景が不思議で不思議で、驚きました〜。その飛行機たちが
> 現役なのかどうか(現役でなければ空港内に置かないですもんね?)不明ですが、
> その有り難みのない”雑な”扱いに驚きました。
>
今回の旅ではDME空港もSVO空港も利用する機会がありましたが、いずれも草むらに止められていた飛行機は、見ませんでした。ただ、どちらかの空港で、飛行機が無造作に(適当というか、向きもバラバラでとても接近して)駐機していたことがありました。Sallyさんのいう雑な扱いは、これに近いものかもしれませんね。日本では駐機場はゲート直結で当たり前ですよね。
> そして、最後に、
>
> ”白い服の女性”というタイトルの絵のFranz Xaver Winterhalterという方、
> わたしが好きなIngres(アングル)という画家の作風に似ているように思えて
> ちょっと調べたら意外なことを発見しました。
> というか、ご存知なのかもしれないのですが、有名なこの絵を描いた肖像画家
> なのですね。
> http://en.wikipedia.org/wiki/File:Empress_Elisabeth_of_Austria_with_diamond_stars_on_her_hair.jpg
> この絵が入った額を持っていますが、あまりにアイコンになっている
> 絵で画家の名前を意識したことさえなかったです。
アングルというのは新古典主義のアングルですよね。いいですよね。私はアングルの絵を見ていると、本当にこの絵は完璧だな〜、ぬかりがないな〜といつも感じます。しかも絵によっては癒されるような作品もあるし。
>
> わたしもいつかプーシキン美術館行ってみたいなぁと思いました。
ぜひ訪れてみてください。私は雨の日午前中に行ったためか空いていましたよー。
では〜。
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