2012/11/16 - 2012/11/19
2032位(同エリア3903件中)
PHOPHOCHANGさん
- PHOPHOCHANGさんTOP
- 旅行記856冊
- クチコミ2007件
- Q&A回答27件
- 1,026,937アクセス
- フォロワー155人
楽しかった!!
勿論見て来た景色も、久々のシュノーケリングも、安くて美味しい食べ物も、親切な人々♪
中でも最高だったのは一緒に行ってくれた旅友みーさん(この旅行で会うのがたった3回目)。楽しいって楽って文字だけど、ホントその通り「楽」だった。
自分が海外旅行先を決めるのは、まず日程と予算。行き先はそれからだ。だって行きたいところは山ほど有るから、何処にするかは航空会社のプロモーションだったり、旅行会社の周年キャンペーンだったり、安いのを選ぶ。
それで今回、セブ島だけどリゾートに泊まらない2万円台のパッケージ(航空運賃+ホテル、燃油別)見つけて飛び付いた。
だって逆にリゾート泊まる必要無いんだもん。
だもんで、いつもながらの安・近・短の3泊4日。丸1日遊べるのは中2日。でも目一杯動いたよ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー
-
3日目のアイランドピクニック(ホッピング)はお迎え8時。だから朝ご飯も食べられる。
もともとこのツアーは往復の航空券と朝食付きホテル3泊だけのセット。空港〜ホテル間は自力で移動しなくちゃならないけれど、何しろセブ直行便(曜日によってはマニラ経由)を利用しても格安だから、そこまで贅沢は言えない。ってかリゾートホテルを利用しないツアーって数少ないんだよ。
自分からすれば、そんなところに引っ込んじゃったら遊びに行き難いから嫌なのよ。それで、街中の便利なロケーションのビジネスホテルに泊まれるってこれを選んだの。
んで、大正解だった訳。
フロントでクーポン券を貰って、それをダイニングルームに持って行くと朝食のメニューを見せてくれる。バイキングじゃないの、しかも毎日同じで、アメリカンスタイルかフィリピーノスタイルかクラシックスタイルかオートミールか、確か4種類しか選択肢が無い。飲み物もインスタントコーヒーかオレンジジュース。だからかダイニングルームは毎朝ガラガラで(2回だけだけど)自分ら以外の客は殆ど居ない。
とは言え、アメリカンなら卵はスクランブルか目玉焼きか、ミートはベーコンかハムかソーセージか、付け合せはトーストか白飯かガーリックライスかをチョイスする事は出来る。
選んだフィリピ−ノはミートが違う(牛肉のソテーとか)だけ。
けど、そのガーリックライスが香ばしくて美味しいの。おかず無くても食べられる。 -
8時にお迎えが来て(勿論いつも5分前行動)、橋で繋がった隣のマクタン島の船着場まで連れて行ってもらった。そこでトニーさんとご対面。
トニーさんは日本人のmixi仲間バガボンドさんからの紹介で(詳しい経緯忘れました)、大々的な宣伝もしてないから、他より安い値段でアイランドホッピングが出来る。けどお客さんは1日1組って決めてるそうなんで、バンカー船は理ら2人で貸切り。
遠浅且つ引き潮なんで、ボートまでかなり歩かなくちゃならない。 -
自分らとしては、綺麗な海でちょこっと魚が見られたら良いな的体験を求めてたに過ぎないんで、豪華な船や食事は必要無かったし、日本語も片言出来れば恩の字だったしね。
トニーさんは船の親玉で、23、21、15才の若いスタッフ3人使ってる。そのうち21と15は兄弟なんだって。皆年よりも若く見えた。
フィリピンでは大学出ないと職が無いんだよ〜って言うから、日本じゃ大学出ても職が無いんだよ〜って言いそうになった。
バンカーボートと言われる船は木製でアウトリガー付き。だから揺れないの。 -
これ、15歳の少年
-
バンカーボートと言われる船は木製でアウトリガー付き。だから揺れないの。
30分ちょっと走って最初に船を泊めたのはナルスアン島に繋がる桟橋の脇。 -
いよいよ此処でメインイベントのシュノーケリング。
ハワイのカウアイ島以来11年ぶりってダイジョブなのか?息の仕方も忘れてるだろ?
実はこの時の為に、ちょっと度はズレてるけどコンタクトレンズ持って来た。そう忘れずにスーツケースに入れて、前日もスーツケースから取り出して。ところがバッグの中に無いんだよ。アレレ・・・バッグを逆さまにしてみても見つからない。
そんなこんなで焦ったもんだから、サブリナパンツを脱ぐ前に足ヒレ付けて海入っちゃった。気づいた時には、遅いよね。 -
サンクチュアリだから魚いっぱい
-
水の中で写真も撮れるようにってデジカメ入れる防水のビニールバッグも用意しておいた。
みーさんは水中でそのまま使える防水のデジカメを買って万全、のはずが、バッテリーの不調(?)で電源落ちてそれっきり。ガ〜〜〜〜ン!!!
アクシデントの連発にもメゲず、ド近眼の理はゴーグル付けて水の中へ。まぁ、足の立つ浅瀬だからね。だけど慣れない足ヒレで立とうとしては転び、悪戦苦闘。
でもね、船のスタッフ君がちょこっと餌撒いてくれたから、それに群がる魚の写真は撮れた。てかさ、見えてないから何撮ってるか判んないままシャッター押してるだけだったけど。
だから途中でバッグの中のカメラがズレて、写した写真の縁が皆欠けた出来になっても気づかない・・・まぁ、魚が写ってただけ良しとしよう。 -
-
やっと縦じまじゃない魚発見。見えないんだもん・・仕方無いけど。
-
-
ちょこっとだけのつもりが、どれだけ時が経ったのか?
「今は疲れを感じてないけど、はしゃぎ過ぎるとOVER50の体は後がヤバい(って、モロにその通り)」と現実に戻った。
そんじゃ、島に上がって早めのBBQランチにしよっか。
丁度其処へ中韓両国の団体到着、一気に市民プールの様相と化す。良かった、ナイスタイミング。 -
この桟橋を歩くの、結構狭くて怖い
-
それじゃ食事も彼らが来る前に済ませとこって事で、BBQ会場一番乗り。それでももう11時にはなっていた。
BBQは魚、海老、イカ、鶏肉、豚肉、などなど昨日のクルーズの食事とはだいぶ違う身の厚さ、旨さだった。
こんなに食べられないよ〜と思う頭より胃袋は正直で、残さず平らげた。 -
-
ナルスアン島はホントに小さくて、BBQ会場の直ぐ裏はもう島の反対側のビーチになっちゃう。
誰も居ない白砂ビーチをしばし散策。ボホール島では2〜3度スコール有ったけど、この日はピーカン。勿論日焼け対策はバッチリ、のはずだった。 -
-
-
-
-
-
再び船に戻って、次はヒルトゥガン島近くまでアプローチ。
此処は背の立たない深さなんで注意が必要。でも、魚はあんまり居なかったから、それこそ泳ぎ目的って感じ。久々の平泳ぎは様になってなかったろうね。 -
あんまり喋らなかったけど、真ん中のお兄さんと右の少年が兄弟って言うのは判った。皆日本語勉強中。
-
予定を大きくオーバーして船着場に戻り、迎えの車を待つ。
時刻は2:30過ぎ。木陰に座ってる限り、全く汗はかかない。
トニーさんに「この後どうするの?マッサージ?」って聞かれて、「明日帰るのに、まだセブ島は何処も見てないよ」って答えると、「送迎の車使って市内観光したら?」って提案された。皆に稼がせようとするんだね。
まぁ、値段交渉してみての話だけど。
みーさんと「チャーターするのはどのみち高いから、それぞれの移動にタクシー使ってボッたくられたとしても、合計金額は損しないかも。だから手間を省くかどうかだよね」って相談。
結局、翌日の空港への送迎を含めて1000ペソで折り合った。
勿論ショッピングセンターでの買い物と夕飯の間も待っててもらうって事で。
女2人にも関わらず、ホテルに戻ってシャワーして(一緒にでは有りません)着替えて車に乗り込んだのは40分後のオンタイム。
まずはカルボンマーケット車窓見学。庶民向け市場は当然地元民多く、ワサワサ騒然としてた。とにかくギッシリ露店が並び、Tシャツ10ペソ(20円)とかね。カメラ片手の観光客は明らかに場違い。だから、興味は有ったけど、2人でタクシーに乗ってたら通らないまま過ぎてたと思う。それだけでも観光ハイヤーチャーターした意味は有った。 -
-
-
-
-
-
-
-
隣のサントニーニョ教会は、何かのイベントか?って思うほどの人の多さだった。内外に溢れる人を掻き分け掻き分け、まず博物館へ。
サントニーニョって「幼き日のイエス様」な訳だけど、その像に捧げられたマント(みたいな服)の展示の見事さったら。撮影禁止なんでお見せ出来ないのが残念だけど、古い物から最近の新しい物まで、凝りに凝ったデザイン、刺繍。不器用な理にはとてもじゃないけど出来ません。けど、そこまでするって宗教観が今一つ腑に落ちず・・・
入館料が30ペソだか50ペソだかかかるんで、時間の無い人はスルーしてもOK。理らも16:45閉館ってところに16:25に到着したから見とこうかって思った程度だし。 -
-
周囲の人は更に増えてる様子。皆その場に立ち尽くすようにして祈ってる。
観光客として(特に祭壇に近寄って)写真を撮って廻るのは、やや憚られる雰囲気だから、日曜日(ミサの有る日)は避けた方が無難かも。それとも逆に見る価値有りかもだけど。
教会自体はヨーロッパかと見紛う中庭や回廊も在り、さすがフィリピン最古。
けど、像(子供の人形)の傍へは長蛇の列が出来てたので遠目に眺めるだけにした。 -
次は理の大好きな石造り、サンペドロ要塞。
-
-
此処で虹発見。
マルタにしても、西安にしても、ソウルだって、街中の城壁とか門だとかが大好きで、在ったら見に行かずには居られなかった。
この要塞の上には大砲がいまだに設置されたまま。そのわりに綺麗な南国らしい花も咲いていた。
にしても、要塞前の公園はカップルばっかりだよ〜〜(泣)。 -
-
アジアでは良く見かける結婚するカップルの屋外撮影
-
-
-
もう日が暮れる。もっと日が長いってイメージ有ったけど、6時前には日は沈んじゃうって判った。直ぐ暗くなる。
そしてシューマート到着は5:30。ゲート3に8:00って約束して、セブ最大のショッピングセンターに足を踏み入れた。
帰りに空港税として750ペソをふんだくられるから、それを脇に除けて、チャーターしたハイヤー代負担分500ペソを使うと、理の財布はひたすら心許無くなる。
んで、両替所でまた5000円を替えた。496で2480ペソ。これで合計16000円がペソに替わった。
まぁ、買い捲るなんてほどの時間もお金も無いから、個々のお店には目もくれず、ひたすらワゴンセールだの、デパート(ジャスコみたいな)の中を「お得」求めて歩いた。
で、気が付いた事1つ。子供物が一番目立つところで売られてる、服でもおもちゃでも。そりゃそうだよね、フィリピンは一家に子供4人とか普通に居る訳だから、女性用のお洒落より、そっちに関心が向いて当たり前。 -
で、一番安いドリンクは丸ごとのココナッツにストロー刺したの。飲み終わったら割ってもらって、中のナタデココをデザートとしても楽しめる(お腹いっぱいで断念)。それでも1人だいたい400円。食べ切れなかったよ。
-
夕飯はシニガンスープの食べられるローカルなお店でって一致。フィリピンっぽい料理食べてない(食べ放題とかBBQとかは有っても)ように思えてならなかったから。
グリルネオネオってお客さんが列を成してるトコに並んでみた。
10分ちょっとで席に通され、名物レチョン=豚の丸焼き(部分)、貝のシニガンスープ(酸っぱい)、アドボコンカン(空心菜の炒め煮)、ガーリックライスとドリンクを注文。
このレストランの凄いところは、値段の割りにしっかりした味と量。
海産物は料理にかかる前にテーブルへ見せに来てくれる。何だか高級店に居る気分になるよね、それ。 -
-
んで、「ドギーバッグ、プリーズ」で、レチョンだけ持ち帰る事にした。いや、もう食べられないとは思ったんだけどさ、何か習慣と言うか、美味しいから持ち帰りたいアピールもしたかったしね。
豚の丸焼きってハワイのカルアピッグが有名だけど、あれは蒸してあるから、理的には圧倒的にレチョンが良いな。皮はパリッパリ。その直ぐ下の脂肪は焼かれてるから適度に落ちてて脂っこくない。しっかり味も付いててご飯に良く合う。う〜ん、お酒に良く合うが正解かもね。 -
後はスーパーでドライマンゴーやらオタップやらセブらしいお土産を買おう、と思ったら一番有名な7Dが無い!
みーさんがセブって日本語で書いてあるのをお土産にもらった事が有って、それは食感がソフトで美味しかったって教えてくれた。それにするつもりでは居たのだけれど、たまたま其処に居たスタッフがイケメンだったので、「貴方はどれが一番好き?」って聞いてみた。「僕ならセブですね」、お〜、迷い無かったね、その答え。んで、セブを選んで「ありがとうございます」ってお互い言い合って気持ち良く買い物出来た。
後はホテルに送られて、スーツケース整理して、おやすみなさい。
あ〜〜、日焼け止め、背中の塗り直し忘れたから水着の跡クッキリ残ったよ。クールジェルを塗って、3日目終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
セブ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ My island hopping in Philippine
0
47