2012/08/04 - 2012/08/12
3631位(同エリア4785件中)
サラリーマンさん
- サラリーマンさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ0件
- Q&A回答9件
- 27,450アクセス
- フォロワー0人
とうとうクロアチアを旅立つ日です。
いつもながら、日本で過ごす日々は、一日一日が長く感じられますが、旅行はあっという間に一日が過ぎ去ってしまいます。
今回のクロアチアもボスニア・ヘルツェゴヴィナも氷山の一角しか見れていないし、また来たいと思いました。
そして次こそはモンテネグロのコトルの街を散策するぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから空港へは直行バスで向かいます。
長距離バスターミナルから出ているので、トラムで向かいます。
長距離バスターミナルは朝からバスの発着があるので朝からカフェやパン屋も営業しています。
バス乗り場には空港へのバス乗り場は、普通の路線バス乗り場から少し離れているので悩みましたが、案内板やキオスクの人に聞いて教えてもらいました。
空港までの道のりが書かれていました。 -
よく見ると新幹線のような絵が書かれています。ザグレブにこんな電車は走っていないですよ〜。
-
サグレブ国際空港からイスタンブール経由で関空。
イスタンブールで乗継の時間がかなりあるので空港で待機せず、市内に出ます。
トルコ入国は通算6回目、乗継の時間つぶしだけですがイスタンブールは3年連続です。
空港から市内までは、ガイドブックや地図がなくても行けるようにまでなってしまいました。 -
とりあえず定番スポットは毎回訪問。
-
市内についてブラブラしていると、トルコ旅行で毎度おなじみの「娘の撮影会」です。
といっても娘がカメラ片手の写真を撮るのではなく、現地の人が「一緒に写真を撮って」と寄ってくるのです。
一昨年のトルコ東部や東南部への旅のように30分に1回程度とまではいきませんが・・・
娘は現地の方とのコミュニケーションの役立ってくれています。後で出てきますが今回も本領発揮! -
兄弟かなと思ったら夫婦だそうです。
-
それにしてもイスタンブールは人であふれています。
いつもと違うのは、今年はちょうどラマダンの時期。
レストランのメニューも夕食はIFTAR(イフタール)を前面に出してます。
IFTARは、ラマダン明けの食事のことです。
食事制限をしていたので胃腸に優しいが豪華に食事をするようです。 -
広場も人がいっぱい。
みんなピクニックのご様子。
こんな風景はこれまで見たことがありません。
現地の方に聞いたところ、ラマダン中は日が沈むと家族や親戚がみんな集まって、お祝い続きのようです。
みんなシートを広げて、食事の用意をし始めています。
でも誰も食べません。ラマダン中ですもんね。
日が沈んだら、みんなで一斉に食べるのでしょう。 -
飛行機も低空で飛んでいます。
人の多さを取材でもしているのでしょうか。 -
飛行機は深夜便で時間に余裕もあるので、日が沈むまで様子を眺めようとウロウロしていたら、声をかけられました。
「一緒にどう?」
一旦は遠慮したのですがそれでも誘われます。
断る理由も無く、折角なので混ぜてもらいました。 -
男性陣は英語が少し分かるようなので通訳になっていただきながらお互いに自己紹介をしました。
親戚一同のようです。
娘と同じくらいの子から祖父母まで3世代の集まりのようです。
ホットドックやひまわりの種、果物など頂きました。
ひまわりの種なんて食べたことが無かったのですが、手取り足取り食べ方を教えてもらい最後には上手に中身を取り出して食べることができるようになりました。
また、初対面なのにおばあさんが身に着けていたアクセサリーや、おもちゃを娘にプレゼントしてくれました。
こちらは何もそのようなものは持っていなかったのですが、娘が折り紙を持っており、人数分の鶴を折ったり、飛行機や船などを作って子供たちにあげると喜んでくれました。 -
旧ユーゴがメインの旅立ったにもかかわらず、最後の最後にとっておきの思い出が出来ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サラリーマンさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12