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川越城は、埼玉県川越市にある城跡。江戸時代には川越藩の藩庁が置かれた。別名、初雁城、霧隠城。関東七名城・日本100名城<br /><br />現在、城址の大部分は市街地となっており、往時の姿を想像するのは難しいが、本丸御殿の一部(大広間と玄関)が現存している事は特筆に値する。本丸御殿大広間が現存しているのは、日本では川越城の他には高知城のみで、貴重な遺構である。<br /><br />川越城本丸御殿 <br />本丸御殿は、1848年(嘉永元年)、松平斉典の17万石時代に建てられた入母屋造りで、豪壮な大唐破風と霧除けのついた間口19間・奥行5間の大玄関・車寄せをもつ。36畳の大広間は、板間で玄関と区切られ、さおべり天井で奥行3間の座敷には9尺の廊下が四方を囲っている。建坪は165坪である。<br /><br />当時は16棟、1025坪の規模をもっていた。明治に入ると廃城令で多くの建物は解体され、現在残る建物は玄関・大広間部分と家老詰所のみとなっているが、本丸御殿大広間は川越城の他には高知城にしか現存せず、全国的に見ても貴重な遺構である。玄関・大広間部分は、1967年(昭和42年)、県指定有形文化財に指定された。家老詰所については、解体後上福岡市(現:ふじみ野市)の民家に移築されていたのを再度移築したものであり、位置は以前とは異なっている。こちらも1991年(平成3年)に県指定有形文化財に追加指定された。2008年(平成20年)10月から2011年(平成23年)3月まで保存修理工事が行われた。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />川越氷川祭(ひかわまつり)は、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われる埼玉県川越市の川越氷川神社の祭礼で、一般には川越まつりと呼ばれている。 360年以上にわたり連綿と続いてきた祭事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。<br /><br />川越まつりの特徴として、氷川神社の神幸祭の付け祭りが発展したものが現在の川越まつりであり、関東では数少ない山車のお祭りである。現在、神田祭や三社祭などに見られる神輿のお祭りではない。山車の曳き回しと山車の舞台上での囃子の演奏がされる。また、山車の曳き回しにおいては、他の山車祭に見られるような順路が決まった「巡行」ではなく、各町内が独自に山車を曳き回している。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /> <br />川越まつり については・・<br />http://www.kawagoematsuri.jp/index.html<br /><br />川越城本丸御殿については・・<br />http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/hommaru/<br /><br />

川越まつり-5  川越城本丸御殿 を見学 ☆広間は36畳敷・家老詰所に座して

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2013/10/19 - 2013/10/19

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マキタン2

マキタン2さん

川越城は、埼玉県川越市にある城跡。江戸時代には川越藩の藩庁が置かれた。別名、初雁城、霧隠城。関東七名城・日本100名城

現在、城址の大部分は市街地となっており、往時の姿を想像するのは難しいが、本丸御殿の一部(大広間と玄関)が現存している事は特筆に値する。本丸御殿大広間が現存しているのは、日本では川越城の他には高知城のみで、貴重な遺構である。

川越城本丸御殿
本丸御殿は、1848年(嘉永元年)、松平斉典の17万石時代に建てられた入母屋造りで、豪壮な大唐破風と霧除けのついた間口19間・奥行5間の大玄関・車寄せをもつ。36畳の大広間は、板間で玄関と区切られ、さおべり天井で奥行3間の座敷には9尺の廊下が四方を囲っている。建坪は165坪である。

当時は16棟、1025坪の規模をもっていた。明治に入ると廃城令で多くの建物は解体され、現在残る建物は玄関・大広間部分と家老詰所のみとなっているが、本丸御殿大広間は川越城の他には高知城にしか現存せず、全国的に見ても貴重な遺構である。玄関・大広間部分は、1967年(昭和42年)、県指定有形文化財に指定された。家老詰所については、解体後上福岡市(現:ふじみ野市)の民家に移築されていたのを再度移築したものであり、位置は以前とは異なっている。こちらも1991年(平成3年)に県指定有形文化財に追加指定された。2008年(平成20年)10月から2011年(平成23年)3月まで保存修理工事が行われた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

川越氷川祭(ひかわまつり)は、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われる埼玉県川越市の川越氷川神社の祭礼で、一般には川越まつりと呼ばれている。 360年以上にわたり連綿と続いてきた祭事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

川越まつりの特徴として、氷川神社の神幸祭の付け祭りが発展したものが現在の川越まつりであり、関東では数少ない山車のお祭りである。現在、神田祭や三社祭などに見られる神輿のお祭りではない。山車の曳き回しと山車の舞台上での囃子の演奏がされる。また、山車の曳き回しにおいては、他の山車祭に見られるような順路が決まった「巡行」ではなく、各町内が独自に山車を曳き回している。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
 
川越まつり については・・
http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

川越城本丸御殿については・・
http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/hommaru/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄

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