2013/03/01 - 2013/03/02
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TraveLEDさん
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電車で道後へ行きました。
主目的は他にもあったのですが、道後温泉を楽しみ、美味しいものを食べてきました。
今回は、ホテルは素泊まりにしました。
町中にある店を事前にネットで調べて、何軒か訪問することにしたのです。
道後と言えば「坊ちゃん」です。
ちょうど、坊ちゃんを読んでいました。
それにしても、夏目漱石は愛媛の人のことを好きなようにいい他方題しているなと思いました。
その坊ちゃんを受け入れている愛媛の人は度量が大きいのかもしれない。
行きに「しおかぜ」が運休になるハプニングもありました。
内子町へも少し寄りました。雰囲気のいい町。また行ってみたい。
帰りはJR西日本の広い車両に乗れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー タクシー 新幹線 JR特急 徒歩
-
自家用車で行こうか、電車で行こうかと迷った末、いろいろ考えて、電車で行くことにした。
ところが、新幹線で岡山到着したのはいいが、予讃線の「しおかぜ」が強風のために運休。次の列車を待つことになった。 -
そこで、岡山駅で昼食をとることになる。
駅でお弁当を買って、「しおかぜ」の中で食べる予定だったのだが。
岡山といえば的な「祭りすし」。 -
桃の形をした入れ物に入っている。
中身も美味しかった。 -
ようやく列車が来て、乗車。
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木質系の座席。けっこうゴウジャスである。
ほとんど東海道新幹線しか乗らないので、ときおり別の特急にのると感動する。今回も感動した。 -
生憎の天気である。
瀬戸内海はどんよりとしている。 -
松山に到着。
午後3時半。 -
坊ちゃん列車に乗ってみることにした。
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レトロな社内。
ちょっと狭いがいい感じ。 -
町もレトロ感を醸し出している。
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「ホテル八千代」に到着。
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「一六タルト」とお茶のおもてなし。
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海老せんみたいなお菓子もおいてある。
「美味しかったら売店で買いましょう」ということ。 -
ホテルの中をすこし探索。
雰囲気のいい場所も多い。 -
「にきたつや」へ夕食に。
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カウンター。
なかなかいい演出。 -
まずは、地ビール。
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刺身。
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桶料理を注文。
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なべ。
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雨のせいか、空いていた。
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帰るころには暗くなっている。
造り酒屋なのである。 -
商店街へ出かける。
砥部焼の店を物色。 -
何軒かまわる。
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ここで、深皿を買う。
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お土産屋。
ここで地酒を買う。 -
坊ちゃん団子。
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こんな感じ。
小振り。 -
湯かご。
これを持って、温泉へ行くらしい。
この翌朝、ホテルから外湯へ行くときに、タオルを貸してくれて、こんな湯かごに入れてくれた。 -
お土産物いろいろ。
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豆菓子屋さん。
ここでも少し買う。 -
道後温泉の本館。
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伊予かんアイス。
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この一角は昼間は賑やかなのだろう。坊ちゃんの登場人物の大きな人形が並んでいる。
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「おいでん家」へ行く。
ネットでチェックした店。 -
入口。
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タイの子。
シンブルな味付け。 -
お銚子をいただく。
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鯛どんぶり。
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鯛茶漬け。
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【翌日】
松山駅へ行き、レンタカーを借りる。 -
内子町へ行く。
「下芳我」という蕎麦屋へ入る。 -
この辺りは風致地区のようである。
古い家屋が残されている。
ここの中も興味深い。 -
二階を見学させてくれる。
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時節柄、立派な雛飾り。
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そば。
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天結び。
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造り酒屋などもあって、ゆっくりしたかった。
このあと、用があたっので、それへ赴き、夕方にレンタカーを返して帰路へ。 -
帰りは岡山からはJR Westの列車。
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広い車内。
料金が同じなのだから、絶対、JR WESTに乗りたいよね。 -
岡山でままかりの押しずしを買っている。
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やっぱり、列車内で食べると雰囲気がでる。
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しばらく来なかったが、新大阪駅にいい店ができていた。
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土手焼き。
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