2013/10/17 - 2013/10/19
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akkiy363672さん
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ソウル2日目の夕刻から出かけた「漢江トワイライトクルーズ」の様子を記します。
夕刻、地下鉄に乗って乗船場まで移動しました。ソウルは地下鉄が縦横無尽に走っていて、便数も多く、渋滞もなく、そして運賃もタクシーに比べればずいぶん安いですから、移動手段としては地下鉄を乗りこなすのが必要条件かなと思いました。
ソウルの地下鉄の利用方法を簡単にご案内します。
① 窓口や自動券売機の上にある路線図で、行き先と運賃を確認します。路線図は漢字表記がないので、英語表記を参考にして目的地を探すことになりますが、前もって旅行本(地球の歩き方など)の地下鉄ガイドなどで目的地(特にその駅の番号)を調べておくと良いでしょう。
② 切符の買い方は簡単で、まず下の写真1の自動発券機でまず日本語のマークを押します。(この機械は、韓国語・日本語・英語・中国語が選べます)
③ 次に、画面の左から2番目の1回用交通カード(オレンジのボタン)をタッチします。これからも繰り返して乗車する予定のある人は、任意の金額を投入して購入する、「T-money交通カード」を買うと良いでしょう。
④ 次は、駅番号を入力する画面に変わりますので、目的地の駅の番号をテンキーで入力します。
⑤ 購入枚数を選択する画面があらわれるので、枚数(人数)を指定します。
⑥ 金額が表示されますので、指定された金額を投入します。1回使用カードには保証金(500ウオン)が加算されていますから、目的地の駅の改札を出たところにある返還機に使用済みのカードを入れて、500ウオンを返還してもらってください。
⑦ カードは、改札機にかざすだけで扉が開きます。
⑧ 地下鉄駅では方向(上り下り)を確認してください。案内板に次の駅の番号が矢印で表示されていますから、方向は確認できます。
⑨ 各路線は色分けされています(1号線は青、5号線は紫など)から、行きたい駅は何号線かを確かめて乗車してください。
⑩ ソウルの地下鉄の各駅はほとんど駅員のいない駅でしたが、改札口に1名の係員が立っています。解らないことは尋ねれば、親切に(日本語で…多分)教えてくれます。
以上で、地下鉄の乗り方は大丈夫だと思います。自在に乗りこなして、ソウルをお楽しみください。
【写真】は、漢江クルーズ船から見たソウルの夜景です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「昌徳宮」の最寄り駅「鐘路3街(チョンノサムガ)駅(534)」から、地下鉄5号線に乗って、漢江クルーズの船着場「汝矣ナル(ヨイナル)駅(527)」に向かいます。
-
地下鉄5号線は新しい線だからでしょうか、ずいぶん地下深くにあります。
急な勾配のエスカレータに乗り継いで、ホームに下ります。 -
約20分で「汝矣ナル駅」に着きました。
この車中で、大学生らしい女の子に席を譲ってもらいました。 さすが、敬老の国韓国です。
「ありがとう」と言ったら、ちょっと怪訝そうな顔をしていました。 日本人だとは思わなかったのかもしれませんね。 -
韓国のトイレ事情について…。
これは「汝矣ナル駅」のトイレです。 -
入り口は写真や額が掛けられ、とてもきれいで清潔です。
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これは他の駅のトイレですが、男性用にも一つずつ仕切りがありました。
観光地のトイレも清潔で、ほとんどが、ウオシュレットトイレです。 -
地下鉄を出て、漢江に沿って東へ歩きました。
汝矣島は中州です。 河岸は公園になっていて、家族連れやカップルの憩いの場です。
汝矣島乗船場が見えてきました。 -
汝矣島2号乗船場です。
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河岸にある発券場で、乗船チケットを買います。約1時間の周遊コースで12000ウオンです。
365日年中無休で運航しているとか。 -
僕たちが乗るクルーズ船が出る、2号乗船場。
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暮れていく漢江…。
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午後6時20分、出航です。
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元暁大橋の上に、満月が昇りました。
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レキシントンホテルや韓国国会議事堂が並ぶ、河岸の風景です。
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「どこから?」と聞くと、「ドバイから…」と言っていました。 とてもキュートな可愛い子でした。
「ワンショット!」と言うと、にっこりと微笑んでポーズを取ってくれましたが、揺れる船、夜、デジカメのオートフォーカス…、ちょっとピントがあってませんね。 -
城山大橋の少し上流でゆっくりUターンします。
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光り輝く美しい夜景…、見ごたえ十分!
旅行者はもちろん、地元の人々にも人気の観光コースだとか。 -
午後7時10分、帰ってきました。
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次の乗船を待つお客さんが、びっしりと並んでいました。
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お客さんは2号乗船場を取り巻いて、長蛇の列を成していました。
ナイトクルーズ、人気があるのですね。 -
次の目的地、「高麗参鶏湯」の店がある西小門洞(ソソムンドン)へ向かうため、またまた長いエスカレーターに乗って、地下鉄駅へと降りていきます。
今回は「汝矣ナル駅」…5号線…「東大門歴史文化公園駅」…4号線…「東大門」…1号線…「市庁駅」へと、2回乗り換えて目的地へ向かいました。 -
地下鉄の車中風景…。 サンドイッチをパクついている女の子がいました。 駅弁(?)の感覚ですかね。
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これは、またまた、駅のトイレ…。 待合室まであるんですよ。
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地下鉄「市庁駅」西南のサムゲタンの名店「高麗参鶏湯」です。 参鶏湯専門店で6階建の、まさに「参鶏湯御殿」! 5階(厨房)を除くすべての階は客席となっていて、なんと全320席もあるとか。
入ったのが午後9時。「9時30分閉店ですが…」と申し訳なさそうに言う店主に、「30分で食べますのでお願いします」と頼み込んで食べてきました。
食べ終えるのが少し遅れたのですが、「ドコカラデスカ、トーキョー?」などと話しかけてくれ、嫌な顔もせずにこやかに送り出してくれました。
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ソウル最後の夜…、このあとまたまた南大門市場、明洞をぶらつき、お帰りは午前様…。
オレンジタクシーで帰りましたが、運ちゃん、「ソウル市内のタクシーは午後10時から午前4時までは基本料金が2万ウオンです」と言う。ちょっと怪しいなと思ったけれど、2万ウオンは1800円ほど。「OK!」と言って乗り込みました。 あとで調べてみたらやっぱりぼったくりだったみたい(苦笑)!
帰り道、またまた「南大門」の横を通り抜け、「オヤスミ」を言って帰りました。
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