2013/10/17 - 2013/10/19
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akkiy363672さん
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ソウル3日目、今日、帰国します。 その帰り道のようす…、ソウル駅から仁川空港直行の仁川空港直通鉄道や、仁川空港での顛末について記します。
【写真】は、旧ソウル駅。日本併合時代に立てられた建築物で、当時は満州をはじめ大陸を走る国際列車の発着駅でした。
今はいろいろなイベントや会合に使用されていますが、その豊かな装飾や洗練された構造によ
り、1981年8月25日に大韓民国の史跡第284号に指定されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日、帰国します。
午前10時、「フレイザープレイス南大門ソウル」からタクシーでソウル駅に向かいました。
今朝も、「南大門」の横を通ります。「お世話になりました」。 -
運転手さん、駅の西側、KORAIL空港鉄道(仁川空港直通列車)の窓口へ回ってくれました。
おつりの500ウオンを「チップ」にと言ったけれど、「いい、いい」と辞退します。それでも、無理やり握らせてきましたが、考えてみれば500ウオンは40円ほど…。
チップというには、些少すぎましたね。失礼しました。 -
KORAIL空港鉄道窓口への入り口です。
ここには、韓国系航空会社のチェックインカウンターもあって、搭乗時間の3時間前までに行けば、荷物を受け付けてくれ、搭乗券を発券してくれます。 -
急勾配のエスカレーターに乗って、地下へ降ります。
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航空会社のカウンターは地下1階…。大韓航空・アシアナ・済州航空のチェックインを、ここで行なうことができます。
預け入れ荷物を預かってもらい、搭乗券を発券してもらいました。 これで、ケースを引きずっていなくて済みますし、空港でチェックインカウンターに並ぶ必要もありません。 -
ここは案内所。 仁川空港への直通鉄道の乗車券を買うことができます。(改札口の横にも自動発券機があります。)
日本語で、発車時刻やホームなどについて、詳しく教えてくれました。 -
午前11時。 飛行機は午後2時30分発ですから、1時間ほどソウル駅を見物することにしました。
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キップ売り場に並ぶ人たちです。
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キップ売り場のようすは、こんなふうです。 ガラス戸も仕切りもないカウンターです。
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構内には、巨大な発車時刻の案内板が…。
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表に出て、ソウル駅の外観をパチリ!
2004年のKTX(韓国高速鉄道)開業に合わせて、駅舎をリニューアルしました。
仁川国際空港からのリムジンバスの所要時間は約70分。 また、2010年12月29日に開通した直通列車(KORAIL空港鉄道)の所要時間は43分です。 -
新しくなったソウル駅の右前に保存されている「旧駅舎」です。
日本併合時代の1925年に竣工した建物で、東洋第一の東京駅に次ぐ東洋第二の駅舎と呼ばれるほどの規模であり、満州をはじめ大陸へ向かう国際列車の発着駅でした。
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旧駅舎は今、大韓民国の史跡第284号に指定され、文化庁が管轄する「ソウル駅文化館」。 展示やイベントを開催する複合文化空間として運用されています。
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旧駅舎は、その重厚な威容によって、景福宮内にあった旧朝鮮総督府(今は壊されて残っていません)とともに、日本統治の象徴のようにいわれることがあるとか。
その旧駅舎の前に「姜宇奎(カン・ウギュ)」の銅像が建てられていました。 姜宇奎は、朝鮮末期の教育者であり漢方医、独立運動家で、朝鮮総督の斎藤実にソウル駅で爆弾を投げ、のち逮捕、絞首刑に処せられました。
旧駅舎の前に姜宇奎の銅像…。今の韓国を物語っているようでした。 -
駅前に、10数人の路上で寝泊りしている人たちを見ました。
これも、今の韓国を物語る風景でしょうか。 -
ソウル駅に隣接して、巨大なロッテマーケットがあります。
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お土産に「王様のキムチ(ポッサムキムチ)」を買いました。
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ソウル駅前、東側の市街地です。 何か下町風の親しみを感じる町並みです。
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大鉄傘、ガラス張りの、ホームです。
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ここ3階のホームからは、釜山などへ向かうKTX(韓国高速鉄道)列車が発着します。
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ソウル駅、西側の町並み。 新しい町…という感じです。
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地下へ降りて、KORAIL空港鉄道(仁川空港直通列車)の自動発券機です。
その左が改札口、案内の韓国美人がいるでしょう。 -
改札を入ると、目の前にエレベーター! …、エレベーターしかありません???
それに乗って、地下7階に下ります。 -
エレベーターを降りると、部屋の入り口が…。
これが、KORAIL空港鉄道(仁川空港直通列車)の乗降口です。 -
ホームです。
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座席は、左右各2列。 日本の新幹線よりも、座席も中央の通路も広い感じでした。
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車窓に農地が広がり、農作業をする人たちの姿が見えました。
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昨日、ナイトクルーズで航行した、漢江を渡ります。
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午後0時40分、仁川空港駅に着きました。
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列車のホームから空港ロビーへ、長〜い通路をひたすら進みます。 それだけ、この空港が広いということですね。
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通路の途中に、一昨日、リムジンバスに乗った乗車口が見えました。
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国際線ロビーに着きました。
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この木造の門は、レストランのエリアへの入り口です。
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韓国ラーメンを食べました。 あっさり感が、美味しかったです。17400ウオン。
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4階のレストランエリアは、カフェからビュッフェ、そして本格的な韓国料理も食べることができます。
お店は全てソウルでも有名な高級ホテル「WALKERHILL HOTEL」が運営する店ですから、味もサービスも申し分ありません。 -
最後の韓国料理をお腹に納め、国際線ゲートへ…。 ここで大事件!
ロッテマーケットで買った「王様のキムチ」が、機内持ち込みができないというのです。
「どうすればいい?」と聞くと、「もう一度、アシアナ航空のカウンターへ行って、預かり荷物にして預かってもらってきてください」と言う。 -
ここで午後2時10分、搭乗時間まであと20分しかない。
「急いでください」と言われ、搭乗券にスタンプを押してもらって、国際線ゲートの横の出入り口から出て、アシアナのカウンターへ急ぎました。 -
アシアナのカウンターは、チェックインの最中で長蛇の列…。「時間がないので」とかき分けてカウンターへ行き、「これ、預かり荷物に…」とキムチを差し出しました。
ところが、「袋に入れただけのキムチは預かり荷物にはできないので、「パッケージコーナー」に行ってダンボールに詰めてもらってきて下さい」と言う。 -
さすがは仁川空港、空港の片隅に荷造りコーナーがあるのです。
段ポールに入れて、荷造ってもらって、700ウオン。
また、アシアナのカウンターに横入りして、荷物を預かってもらいました。
ここで、午後2時30分。 -
国際線ゲートへはスタンプを見せて横から入り、搭乗ゲートへ急ぎました。
すでに搭乗は始まっていましたが、セーフ! -
韓国の人たちの暖かさと優しさを実感した旅でした。
これまで、「韓国はちょっと…」と敬遠していたところもあったのですが、これからは日帰りで韓国料理を食べに行くのもいいなと思っています。
見る見るうちに、韓国が遠ざかります。
「タウメ ト マンナプシダ」(また、お会いしましょう)!
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