2013/03/10 - 2013/03/22
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yoccoさん
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2013年3月21日(木)晴 少し寒い
スペイン セゴビア 観光
7:30 ホテルにて朝食
8:45 出発
9:00 セゴビア旧市街に到着。徒歩での観光
10:30 観光終了→マドリッドの空港に向かいます。
■セゴビア■
セゴビアは、マドリッドの北西約95km、グアダラマ山脈の標高1000m前後の緩やかな高原状の高地にあります。
ローマ時代に軍事拠点として造られて以来、カスティーリャ王国の主要土地として栄えました。
古代ローマ時代から中世までの歴史的建造物が数多く残されています。
ディズニー映画「白雪姫」に登場する城のモデルにもなったカスティーリャ王の居城や「貴婦人」とも称される大聖堂、完璧な姿で残る古代ローマの水道橋などが観光の目玉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6:00 鳥のさえずりが聞こえてきていい目覚め
窓からの景色もステキです♪ -
★ホテル レストランにて朝食★
ベーコンがおいしかった
昼食は、取る時間がないため空港で食べるか朝食バイキングで持参できそうなものがあればいただいてバスの中で食べるかどちらか
ということでした。セゴビアで昼食とれるかと思ってたので残念。
袋にはいったスナックを少しいただきました。 -
8:45 ホテルを出発
リアサ自動車道を西に向かい、ラ・ビア・ローマ通りを進みます。
遺跡の一部?と思わせるような石柱が立っていました。
ローマ時代のものだったらステキ -
9:00
セゴビア旧市街に到着
目の前に見えるのがローマ水道橋。すごい迫力!!
水道橋をくぐったところが旧市街入口にあたる「アソゲホ広場」
この付近では各社ツアーのバスが観光客を降ろしていました。 -
高い城壁と水道橋
-
イチオシ
水道橋の前は広いロータリーになっており、車両は水道橋の下は、通れません。貴重な世界遺産を守るためのようです。
-
狼の乳を飲んで育った人間の双子の子供を表しています。
ローマ神話によるとローマを建国したのはロームルスという英雄で、彼は双子の弟であるレムスと共に狼の乳を飲んで育ったという伝承があります。 -
★ローマ水道橋★
紀元前100年頃にトラヤヌス帝によって造られた巨大な水道橋です。
長さ813m、高さ28.5mに及ぶ水道橋は、世界で最も保存状態のよい水道橋と言われています。
128の美しいアーチで構成されている水道橋は、2万個以上の巨大な石を積み上げて造られています。 -
18キロ離れた水源アセベダ川の水をセゴビアの町に運んでいたこの水道橋は、19世紀末まで実際に使われていました。
今も水道橋には水を流すことができます。
人の大きさと比較するといかに大きな建造物かということがよくわかります。 -
下から見上げるとさらに迫力が増します。圧巻です。
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正面に見える階段をのぼって上からの景色も見てみます。
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世界遺産のマーク
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階段の中腹あたりから撮影。下に広がるのはアソゲホ広場
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一番上からの展望
水道橋の一番高い所まできました。 -
先ほどバスを降りたロータリーが眼下に見えます。
写真右上には、エル・サルバドル教会。12〜16世紀の建物。
その少し左にはロス・サントス・フスト・イ・パストール教会。12〜13世紀に建立。バロック様式の祭壇があります。 -
★フアン・ルイスの碑★
長司祭の方のようですが・・・調べてもよくわかりませんでした。
1951-1974なので現代の方ですよね。 -
石は花崗岩でくぎなどで接合されておらず、ただ積まれているだけです。そこには驚くべきローマの土木技術が込められています。
石にはそれぞれ小さな穴があいていますが、それは石を持ち上げるためのものです。
1つの石は、大きく重量は1トンにもなります。 -
城壁がこのように現存しています。
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中央上部の窪みにはかつてはローマ皇帝とヘラクレスの像が飾られていたそうですが、現在は聖母マリマの像に置き換えられています。
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場所によってはこのように落ちそうな石も見受けられます。
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★メゾン・デ・カンディド★
セゴビアといえば子豚の丸焼きが有名!このお店は老舗で1884年創業のお店。15世紀の建物を改装。 -
ローマ水道橋を堪能したら次は、セゴビア旧市街地を歩きます。
セルバンテス通りをアルカサルに向かって進みます。
特徴ある建物が多くて何回もシャッターを夢中で押していました(笑) -
この建物の壁も見事です。
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幾何学模様の壁
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★レストラン ベルナルディノ★
このお店の壁も幾何学模様で装飾されています。 -
ここも子豚の丸焼きが名物なのかもしれません・・・
ちょっと怖い・・・ -
え??ヤギも丸焼き?!
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イチオシ
レストラン ベルナルディノの隣りは少し開けた場所があって美しい街並みを見ることができます。
飛行機雲がいい演出です。
正面に見えている教会がサン・ミリャン教会。アラゴン王アルフォンソ1世によって12世紀に建てられた教会。 -
美しい壁
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★くちばしの家 カサ・デ・ピコ★
ピコとは”先が尖ったもの”という意味でその名の通り外壁一面が四角錐型の突起物で装飾されています。装飾だけではなく防御も兼ねています。
15世紀の貴族の館で16世紀に改修されています。外壁には家紋も見られます。 -
現在は、美術学校として使用されています。
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横から見るとかなり出っ張っているのがよくわかります。
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道なりではありますが、セルバンテス通りからフアン・ブラボ通りへと名前が変わります。
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★アルプエンテ伯爵邸★
15世紀の建物で壁の装飾にエスグラフィアードという漆喰に幾何学模様や草花模様を施した装飾が用いられています。
当時の貴族の館にはよく使われていた装飾です。 -
★サン・マルティン教会★
12世紀後半にロマネスク様式で建てられた教会。鐘楼は14世紀に修復・再建されました。
ロマネスク様式はゴシック建築が誕生する前の11〜13世紀頃にかけてヨーロッパに広まった建築様式で石造りの厚い壁、小さな窓、半円形のアーチを模る開口部が特徴とされています。
セゴビア旧市街にある教会の多くは、このロマネスク様式によるものです。 -
素晴らしい石柱
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広場には時の王政独裁に対して反乱をおこし、16世紀初めに処刑された貴族フアン・ブラボの銅像が立っています。1921年作
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教会の手前に小さく写っていますが、スフィンクスに似た石像がありました。
これは、発掘されたもので天使だそうです。 -
牢獄
1933年まで使われていた古い牢獄 -
牢獄だったため窓に鉄格子が付けられています。
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ホタテ貝の装飾がされている壁
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★マヨール広場★
カテドラルのあるマヨール広場は、ローマ水道橋より写真などを撮りもってのゆっくり歩きで15分ほどです。
20分ほどフリータイムとなりましたが、時間が足りなさすぎます -
マヨール広場では市場が開かれているようでたくさんの野菜や果物、衣類なども売られていました。
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イチオシ
★カテドラル★
水道橋とアルカサルの中間地点にカテドラルがあります。これも世界遺産の一つです。
16〜18世紀にかけてのゴシック様式の建造物です。
ゴシック建築は12〜15世紀に広まったもので飛び梁などを使って壁を薄くし、その分開口部を広くしてステンドグラスの窓などの装飾を可能にした建築様式。
先の尖ったアーチ型の窓や高い尖塔の多用も特徴の一つです。 -
すらりとして気品のある外観から「カテドラルの貴婦人」と呼び親しまれています。
ステンドグラスは17世紀のもので重厚な美しさを見せてくれます。
今回スペインでは多くのカテドラルを見てきましたが、そのどれとも違う印象を持ちました。
気品があるというのもよくわかるなぁという感想です。 -
中央には誰かの像がありますが、よくわかりません
尖塔についてる粒のようなものがビジューに見えてしまうのですが・・・(笑) -
紋章
左の方は、1571年と記されています。 -
この建物の壁もとってもステキです☆まるで大きなレースのよう
来た道を戻ります。 -
城壁がよく見えます。
アソゲホ広場にはインフォメーションがあり日本語のマップもあります。
トイレもありますが、有料で0.2ユーロでした。 -
★サンタ・クルス修道院★
13〜15世紀の建物。1218年にはローマ様式のドミニコ会の修道院
正面入口は15世紀のものでゴシック様式。
現在は私立大学だそうです。 -
イチオシ
★アルカサル★
水道橋と共にセゴビアの観光スポットがアルカサル・セゴビア城です。
歴史的にも意義があり世界遺産の一部です。
ディズニー映画の「白雪姫」に出てくるお城のモデルであることでも人気があります。
また、日本では「ルパン三世カリオストロの城」のモデルと言われています。
日本人が思い描いている「西洋のお城」にピッタリなのではないかなと思います。
バスでアルカサルの北側まで来ました。ここからの角度がとても美しいのだとか。
逆光がすこし残念ですが、素晴らしいです。 -
近代に入り砲学校として利用されており、現在では博物館のようになっていて中を見学することができます。
このお城の歴史を辿れば古く、11世紀に物見の砦が造られていたことに始まります。
13世紀になるとお城が造られ、それ以降歴代の王が増築していきました。しかし1862年に焼失してしまい、現在の城は再建されたものです。 -
イチオシ
エレスマ川を渡り先ほどとは反対の道クエスタ・デ・ロス・オヨス通りを通りました。
左手にはカテドラルが見えましたが、先ほどとは違った印象を受けます。 -
ロータリーの中央には銅像があり、これは子豚の丸焼きはとても柔らかくお皿でカットできるほど柔らかいということを表現しています。
レストランでもお皿で切り分けるパフォーマンスをしてくれるそうです。
10:30
全ての観光は、とうとう終わってしまい、これからマドリッドの空港に向かいます。 -
セゴビアの思い出
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