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 一昨年杭州へ来た時に行けなくて気になっていたところにも行けたし、約束の時間までにはまだ少し時間もあるので、西湖の方へと向かいました。昨日、一昨日と違ってのんびりできます。ポン子たちを連れている時は絶えず気を配っていないとすぐにどこかに消えてしまいます。おのぼりさん連れている添乗員の苦労が良く解りました。 (・・;)

ポン吉が行く 【123】 今年のGWは一粒で二度美味しい。 ヽ(^◇^*)/ (9日目-2)  

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2013/04/25 - 2013/05/04

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またぬき

またぬきさん

 一昨年杭州へ来た時に行けなくて気になっていたところにも行けたし、約束の時間までにはまだ少し時間もあるので、西湖の方へと向かいました。昨日、一昨日と違ってのんびりできます。ポン子たちを連れている時は絶えず気を配っていないとすぐにどこかに消えてしまいます。おのぼりさん連れている添乗員の苦労が良く解りました。 (・・;)

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  岳王廟から西湖へは地下道を通ります。人民の団体さんが岳王廟へと向かっています。<br /> 日本の団体はシ−ルですが、中国の団体は同じ色のジャンパーや帽子を被っているようです。<br /> 改革解放経済政策で較差が広がったとはいえ、地方の農民も団体旅行に行ける位のゆとりが出来たようですね。 (*^_^*)

     岳王廟から西湖へは地下道を通ります。人民の団体さんが岳王廟へと向かっています。
     日本の団体はシ−ルですが、中国の団体は同じ色のジャンパーや帽子を被っているようです。
     改革解放経済政策で較差が広がったとはいえ、地方の農民も団体旅行に行ける位のゆとりが出来たようですね。 (*^_^*)

  •  「曲院風荷」西湖十景の一つ、西湖の西北の隅にある庭園で夏になると湖には蓮の花が咲き誇ります。

     「曲院風荷」西湖十景の一つ、西湖の西北の隅にある庭園で夏になると湖には蓮の花が咲き誇ります。

  •  「曲院風荷」の名前の由来について説明しておきましょう。<br /> 曲院というのは宮廷酒を造るところで、遠い昔、宋の時代にはこのあたりで西湖の水から宮廷用の酒を造っていたようです。その後、数多くの蓮が植えられ、夏になると一斉に蓮の花が花開きます。酒の香りと蓮の花の香りが風に乗って漂うことから、「曲院風荷」という名前がつけられたとされています。(ネットより抜粋)<br />

     「曲院風荷」の名前の由来について説明しておきましょう。
     曲院というのは宮廷酒を造るところで、遠い昔、宋の時代にはこのあたりで西湖の水から宮廷用の酒を造っていたようです。その後、数多くの蓮が植えられ、夏になると一斉に蓮の花が花開きます。酒の香りと蓮の花の香りが風に乗って漂うことから、「曲院風荷」という名前がつけられたとされています。(ネットより抜粋)

  •  人民のツガイがいます、二人してカメラの画像を覗き込んでいます。<br /> オイラのコンデジよりはるかに高級機です。 ま、負けた・・・、(x_x;)

     人民のツガイがいます、二人してカメラの画像を覗き込んでいます。
     オイラのコンデジよりはるかに高級機です。 ま、負けた・・・、(x_x;)

  •  小さな石橋がいくつも架かっています。

     小さな石橋がいくつも架かっています。

  •  かなり広い敷地を有する公園です、ジモティのお年寄りの憩いの場でもあります。

     かなり広い敷地を有する公園です、ジモティのお年寄りの憩いの場でもあります。

  •  また、石橋を渡って進んで行きます。

     また、石橋を渡って進んで行きます。

  •  西湖に面した方に出て来ました。

     西湖に面した方に出て来ました。

  •  中国でお馴染みの七折橋、中国の魔物(キョンシー)は真っすぐにしか進めないから、わざと折れた橋を架けているそうです。

     中国でお馴染みの七折橋、中国の魔物(キョンシー)は真っすぐにしか進めないから、わざと折れた橋を架けているそうです。

  •  岳王廟の方へと戻って行きます。

     岳王廟の方へと戻って行きます。

  •  ここにも「星巴克」があります。

     ここにも「星巴克」があります。

  •  店舗の構えもすっかり中国チックですね。

     店舗の構えもすっかり中国チックですね。

  •  珈琲買ってこちらで一休みです。確か、30元だったかと。<br /> 最近は中国でも美味しい珈琲が飲めるようになりました。15年ほど前には、中国ではまだ珈琲を飲む習慣がなく喫茶店などはありません、5星ホテルのロビーにあるラウンジにインスタントコーヒーのような味気ない珈琲があるくらいでした。<br /> 数年前から「上島珈琲」で美味しいコーヒが飲めることを知りよく行きますが、35元くらいします。日本と変わりません、中国の物価を考えると高いですが、最近は人民も裕福になってよく利用しています。

     珈琲買ってこちらで一休みです。確か、30元だったかと。
     最近は中国でも美味しい珈琲が飲めるようになりました。15年ほど前には、中国ではまだ珈琲を飲む習慣がなく喫茶店などはありません、5星ホテルのロビーにあるラウンジにインスタントコーヒーのような味気ない珈琲があるくらいでした。
     数年前から「上島珈琲」で美味しいコーヒが飲めることを知りよく行きますが、35元くらいします。日本と変わりません、中国の物価を考えると高いですが、最近は人民も裕福になってよく利用しています。

  •  こちらは、「肯徳基」、「麦当労」と競うようにたくさん出店しています。

     こちらは、「肯徳基」、「麦当労」と競うようにたくさん出店しています。

  •  今は、鳥ウイルス真っ盛り、さすがの「肯徳基」にもフライドチキンはありません、というより食材がないのでしょう。ハンバーガーが主席を占めていました。

     今は、鳥ウイルス真っ盛り、さすがの「肯徳基」にもフライドチキンはありません、というより食材がないのでしょう。ハンバーガーが主席を占めていました。

  •  西湖の湖畔をぶらぶらと歩きます。

     西湖の湖畔をぶらぶらと歩きます。

  •  ペットボトルの水を飲みながら、ぼんやりと景色を眺めているのも良いものです。団体旅行の旗の後を急かせかと歩き回るのには飽きました。<br /> 異国の地で、誰も知った人がいないところでこうやってぼうっとするのが結構気に入っています。 (*^_^*)<br /> 真剣に考えごとをするでもなく、されど取り止めもなく考えてみたり、道行く人を眺めたり、日本ではいつも仕事に追われて走り回っている事の反動かも知れません。

     ペットボトルの水を飲みながら、ぼんやりと景色を眺めているのも良いものです。団体旅行の旗の後を急かせかと歩き回るのには飽きました。
     異国の地で、誰も知った人がいないところでこうやってぼうっとするのが結構気に入っています。 (*^_^*)
     真剣に考えごとをするでもなく、されど取り止めもなく考えてみたり、道行く人を眺めたり、日本ではいつも仕事に追われて走り回っている事の反動かも知れません。

  •  ぼちぼち約束の時間が近づいてきたので、杭州站へ戻ります。<br /> 地鉄の站へ向う路上で杭州站行きの路線バスを発見、停留所からバスに乗ります。

     ぼちぼち約束の時間が近づいてきたので、杭州站へ戻ります。
     地鉄の站へ向う路上で杭州站行きの路線バスを発見、停留所からバスに乗ります。

  •  結構混んでいます、身の回りのものを盗られない様にカバンは身体の前で持っています。中国はホントに泥棒やスリが多いです。

     結構混んでいます、身の回りのものを盗られない様にカバンは身体の前で持っています。中国はホントに泥棒やスリが多いです。

  •  停留所に近づくとブザーを押して知らせます、「降りる人が降りてから乗車」なんて考えていたら乗り込む人民に押し戻されて出られませんよ。<br /> 運転手も乗る人がまだいようがお構い無しにドアを閉めますから、「下車」(シャァツァ)と叫んで降りないとドアを閉められます。

     停留所に近づくとブザーを押して知らせます、「降りる人が降りてから乗車」なんて考えていたら乗り込む人民に押し戻されて出られませんよ。
     運転手も乗る人がまだいようがお構い無しにドアを閉めますから、「下車」(シャァツァ)と叫んで降りないとドアを閉められます。

  •  乗り込んで来た人民が運転手と何やら言い合っています。運転手も言い返していますがそのうちキレてしまい、座席から立ち上がっておばちゃんと口論を始めました。<br /> ここは道路の真ん中です、周りの車は迷惑な事でしょう。そんなことお構い無しに言い争いは続いています。<br /> さすが中国、自己主張の国です、どっちも後には引きません。そのうち乗客も加勢を始めます。中国では「沈黙は金」ではなくて「雄弁が金」なのです。

     乗り込んで来た人民が運転手と何やら言い合っています。運転手も言い返していますがそのうちキレてしまい、座席から立ち上がっておばちゃんと口論を始めました。
     ここは道路の真ん中です、周りの車は迷惑な事でしょう。そんなことお構い無しに言い争いは続いています。
     さすが中国、自己主張の国です、どっちも後には引きません。そのうち乗客も加勢を始めます。中国では「沈黙は金」ではなくて「雄弁が金」なのです。

  •  そんな事もあり、ようやく杭州站まで戻って来ました。<br /> ところが、約束の時間が過ぎてもポン子たちは帰って来ません。これも人民にとっては常識です。<br /> 携帯で連絡します。「お〜い、どこに居る?」『今、駅に居るよ』『駅のどこや〜?」『待合わせ場所』「嘘つけ、15分前から待っているけど来てないやんか!゛(`ヘ´#) 」<br /> まあ、こんなもんです。 日本の常識は中国では通用しません。<br /> 

     そんな事もあり、ようやく杭州站まで戻って来ました。
     ところが、約束の時間が過ぎてもポン子たちは帰って来ません。これも人民にとっては常識です。
     携帯で連絡します。「お〜い、どこに居る?」『今、駅に居るよ』『駅のどこや〜?」『待合わせ場所』「嘘つけ、15分前から待っているけど来てないやんか!゛(`ヘ´#) 」
     まあ、こんなもんです。 日本の常識は中国では通用しません。
     

  •  電話を切ってしばらくすると、ポン子たちがやって来ました。<br /> しかも、「それどうやって持って帰るの?」って聞きたいほどの大きな荷物を引きずってやって来ました。<br /> 中国でよく見かけるトリコロールカラーの大きな簡易バッグにいっぱいのお土産、近所の親戚やら何やらに頼まれたらしく、二人して一日中買い物をしていたのでしょう。(付き合わなくて良かった〜 (・・;) )

     電話を切ってしばらくすると、ポン子たちがやって来ました。
     しかも、「それどうやって持って帰るの?」って聞きたいほどの大きな荷物を引きずってやって来ました。
     中国でよく見かけるトリコロールカラーの大きな簡易バッグにいっぱいのお土産、近所の親戚やら何やらに頼まれたらしく、二人して一日中買い物をしていたのでしょう。(付き合わなくて良かった〜 (・・;) )

  •  三人がかりで荷物を運びます、例の駅のX線検査機には入りきれないので持ったまま入場、駅員何も言いません。

     三人がかりで荷物を運びます、例の駅のX線検査機には入りきれないので持ったまま入場、駅員何も言いません。

  •  大きな荷物引きずって上海虹橋站に到着、駅構内の手荷物預所に荷物を預けて、ようやく身軽になった。しかし、お前ら帰るときどうするの?<br /> そんなこんなで手間取って、南京東路のホテルに戻ってきたのは予定時間を30分も過ぎてしまった。<br /> 実は今日、このホテルでタイへ一緒に行っていた人民モドキの友人と待ち合わせなのです。<br /> フロントでそれらしい日本人が着いたか聞くと、理解不能の言葉を喋る日本人が来たとの事、今どこにいるかと聞くと外へ出て行ったと。<br /> オトッつあん、言葉も喋れんのにどこへ行ったんや、ポン子たちをロビーで待たせて南京東路に戻りますが人出が多くてとても見つかりません、仕方なくホテルに戻って来ると帰っていました。<br /> 『どこに行っとたんや? ウロウロせんと待っとかなあかんやんか。』<br /> 「それはこっちのセリフじゃぁ! (-゛-メ) 」<br /> 明日、この3人のアテンドするの、絶対疲れるわ! (><;)

     大きな荷物引きずって上海虹橋站に到着、駅構内の手荷物預所に荷物を預けて、ようやく身軽になった。しかし、お前ら帰るときどうするの?
     そんなこんなで手間取って、南京東路のホテルに戻ってきたのは予定時間を30分も過ぎてしまった。
     実は今日、このホテルでタイへ一緒に行っていた人民モドキの友人と待ち合わせなのです。
     フロントでそれらしい日本人が着いたか聞くと、理解不能の言葉を喋る日本人が来たとの事、今どこにいるかと聞くと外へ出て行ったと。
     オトッつあん、言葉も喋れんのにどこへ行ったんや、ポン子たちをロビーで待たせて南京東路に戻りますが人出が多くてとても見つかりません、仕方なくホテルに戻って来ると帰っていました。
     『どこに行っとたんや? ウロウロせんと待っとかなあかんやんか。』
     「それはこっちのセリフじゃぁ! (-゛-メ) 」
     明日、この3人のアテンドするの、絶対疲れるわ! (><;)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆっくりOm Koiさん 2013/10/21 20:56:41
    おもてなし
    またぬきさん。ご無沙汰しております。

    昔は足繁く中国に通いました。
    しかしこの15年一度も行っておりません。

    高度成長の潤沢な資金で観光向けの「中国的」な古式建築の建立や遺跡・遺構の
    復元が盛んだと聞きます。
    木材での完全な様式復元やコンクリートでのハリボテと玉石混交の様ですね。
    賛否両論だそうですが…。
    でもそれが中国政府の観光客に対する「もてなし」だと思います。好意的に。

    杭州は一度も行った事がありません。
    写真で見る西湖はとても奇麗ですね。植え込みがしっかり手入れされていてゴミが
    ほとんど落ちていないのに驚きました。(少々偏見かも)
    記事のスタバやケンタは東洋的でアリだと思います。西欧人が喜びそうです。
    私も好きです。
    味も素っ気もない京都駅の新駅舎なんかよりテーマパークのような「復元市街」の
    ほうがいいですね。
    たとえ鉄筋コンクリートでも「伝統の継承」が感じられます。

    上海は20年前行ったきりです。もう怖くて行けません。
    地方都市の大衆食堂が大好きでした。半分屋台の素材指差し注文のヤツです。
    そんな飯屋で毎日腹一杯喰ってたのと、古い客車やオンボロバスで何日も揺られた思い出が
    徐々に薄くなってきてます。

    中国は意外と長いダートが少ないそうです。
    まんべんなく都市が広がっているからだと思います。
    それでも、農村を結ぶ脇道には短いのがまだ残っていると聞きました。

    上海航路にバイクを載せて長江沿いの農道をのんびり走れたらいいなー、と妄想しています。


    Om Koi

    またぬき

    またぬきさん からの返信 2013/10/25 22:55:42
    RE: おもてなし
     Om Koiさん、こんばんは〜♪
     こちらこそ、ご無沙汰で〜す。
     書込みありがとうございます。お返事遅くなって申し訳ありません。 m(*- -*)m


    > 昔は足繁く中国に通いました。
    > しかしこの15年一度も行っておりません。
    > 高度成長の潤沢な資金で観光向けの「中国的」な古式建築の建立や遺跡・遺構の復元が盛んだと聞きます。木材での完全な様式復元やコンクリートでのハリボテと玉石混交の様ですね。
    > 賛否両論だそうですが…。
    > でもそれが中国政府の観光客に対する「もてなし」だと思います。好意的に。

     そうなんですか、何度くらい中国には行かれました?
     オイラも、20年ほど前から中国に行き始め、途中タイやグアム、サイパンなどビーチに行っていましたが、最近また中国詣でが始まりました。 (*^▽^*)ゞ


    > 杭州は一度も行った事がありません。
    > 写真で見る西湖はとても奇麗ですね。植え込みがしっかり手入れされていてゴミがほとんど落ちていないのに驚きました。(少々偏見かも)
    > 記事のスタバやケンタは東洋的でアリだと思います。西欧人が喜びそうです。
    > 私も好きです。
    > 味も素っ気もない京都駅の新駅舎なんかよりテーマパークのような「復元市街」のほうがいいですね。
    > たとえ鉄筋コンクリートでも「伝統の継承」が感じられます。

     街中には清掃専門の人たちが結構いて、絶えず掃除しています。道路も散水車とかよく通っていますよ。
     最近の中国は経済発展してきて裕福になったので、結構高めのお店にもジモティが大勢います。彼らはマナーも守って一味違います、近い将来中国のマナーも向上していくのでしょうね。

    > 上海は20年前行ったきりです。もう怖くて行けません。
    > 地方都市の大衆食堂が大好きでした。半分屋台の素材指差し注文のヤツです。
    > そんな飯屋で毎日腹一杯喰ってたのと、古い客車やオンボロバスで何日も揺られた思い出が徐々に薄くなってきてます。

     どうして怖いのでしょう? オイラいつも下町徘徊してそこいらで拾い食いしてますが、石投げられた事はありませんよ〜。 (*^▽^*)ゞ
     Om Koiさんの経験なら、すぐにでも下町デビュー出来ますよ。


    > 中国は意外と長いダートが少ないそうです。
    > まんべんなく都市が広がっているからだと思います。
    > それでも、農村を結ぶ脇道には短いのがまだ残っていると聞きました。
    > 上海航路にバイクを載せて長江沿いの農道をのんびり走れたらいいなー、と妄想しています。

     そうですね、都市部は全て舗装されています、道路も高速網が広がっていて、ダートは少ないのでしょうね。
      Om Koiが行かれているタイ北部のような村は、中国ではかなり奥地へ行かないとないでしょう。
     一昨年、福建省の田舎へ行きましたが、幹線は全て舗装、途中の小村も地道は見かけませんでした。



       自力で走る体力はもう無いので、楽して旅するまたぬきより。
    >

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