2013/10/07 - 2013/10/08
80位(同エリア358件中)
イロコさん
朝9時にホテル出発。
メイプル街道をドライブしながらケベックシティをめざしました。
(約370km、約4時間30分)
街道はやはりカエデの赤い色は見当たりません。
黄色と黄土色の葉っぱが主でした。
ケベックシティの旧市街地は世界遺産です。
観光をしましたが終盤頃に雨が降り始めました。
あれれ・・これではホテルに行ったらこもりきりになっちゃいますね。
明日の朝は早い出発なので残念ながらホテルの周りの散歩は無理ですね。
ホテルはフェアモント・シャトー・フロンテナックに泊まりましたが、
ホテルは別に旅行記を記載します。
ケベック・シティはインディアンの言葉で「狭い水路」を意味しています。
セント・ローレンス川が幅を狭める地点に位置しており、北米唯一の城塞都市。
街の歴史は1608年、フランス甚探検家カミュエル・ド・シャンプランが木造の取りでをこの地に築いたことに始まります・
その後七年戦争が植民地に飛び火し、1759年にケベック・シティのアブラハム平原でフランス軍がイギリス軍に敗れました。
イギリスがケベックを獲得するも人口の9割がフランス系住民だったので
文化や伝統まで支配することができなかったとのことで、今も公用語はフランス語です。
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メイプル街道の途中で昼食になりました。
シェ・ダニーというところに行きました。
まずこの建物の中でメープルシロップの採取の方法の説明をききました。 -
メイプルシロップの採取時期は樹にたまった凍った樹液が溶け幹へと上がっていく
毎年3月中旬〜4月中旬だそうです。
何時間も煮詰めてシロップを作ります。
昔は木にバケツを付けてシロップを採取していたそうです。 -
昔の道具
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現代は木々にパイプを取り付けてパイプから集めるシステムになっているそうです。
森の中はパイプが張り巡らされています。 -
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アップ
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小屋の周辺の紅葉
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昼食会場
Chez Dany(シェ・ダニー)
中には山小屋風の食堂と売店があります。 -
昼食会場内の飾り
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歌や楽器の生演奏もあります。
中には踊りだす人もいました。 -
料理はケベックの伝統郷土料理です。
まずえんどう豆スープ。 -
次にステンのボウルにベーコン入り豆料理、ミートパイ、ベーコン、
ピクルス、メープルシロップ風味自家製ハム、ゆでじゃがいもなどが次々に運ばれてきます。
各自が自分のさらに取り分けるようになります。
このお店には外国の人が多かったです。 -
オムレツも分けて食べました。
1回食べましたが、お変わりを持ってこられ、再度またオムレツを
頂きました。
オムレツと言うよりも卵焼きみたいに四角い箱に入っていました。
メープルシロップ風味クレープも1枚ずつあり、メープルシロップをかけて
食べました。
コーヒーも紙コッに入れて飲みます。 -
デザートは建物の外で、氷の上にメープルシロップを伸ばして
固まったところで棒にグルグル巻き付けるメープルキャンデイでした。
飴の部分は柔らかくて甘いし、縁日で食べた飴を思い出しました。 -
運転手さんのジョンさんです。
ケバックシティ出身だそうです。
モントリオールからローレンシャン高原、ケベックシティ、
モントリオールへの4日間お世話になりました。 -
バスはメープル街道からケベックシティに向かい14時につきました。
まず州議事堂近くのサン・ルイ門から旧市街地に入りホテル フェアモント・シャトー・フロテナックの横に止まりました。
今日宿泊するホテルはお城のホテルです。
セント・ローレンス川を見おろす高台にそびえます。
フランス古城を模しています。
まだ早いのでホテルの部屋には入れないとのことで、添乗員さんが先にチェックインの手続きをしている間にホテルの周りを散歩しました。 -
ホテルは一部工事中です。
工事は選と・ローレンス川に面した所です。 -
ホテル横にあるダルム(軍事)広場
仏領時代、軍事の攻撃に対して武器を持ってセント・ローレンス川に向かって
走ったそうです。
この広場から出ることからダルム広場の名前が付きました。 -
ちょっとアップ。
像はケベック初の神父であるドルボー神父。 -
ダルム広場とホテル。
ホテルの建設は1893年に大陸横断鉄道の開通にともない建設されたもの。
建物中央の塔は1924年に付け足されたもの。 -
坂を下った所にある州観光局近くからホテルを眺める。
ちょっと雲っていたので暗い写真ですが・・・。 -
ダルム広場にはユネスコ世界遺産登録の碑が建っています。
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ユネスコの印のある花壇
回りにはユネスコの旗が立っていました。 -
フェア門と。シャトー・フロントナックの側にあるデッキから大きな船、エメラルドプリンセス号が見えました。
でかい。 -
ユネスコの花壇横。
ホテルの側ですが、このあたりは10分以上の駐車は違反切符が
切られるそうです。
バスに乗ってチェックイン手続きをしている添乗員さんを待っていると警官が時間をチェックしながら立っています。
運転手さんはドキドキ状態。
ガイドさんに呼びに行く様に言われたみたい。
私たちも切符を切られたら大変と冷や冷や。
添乗員さんが戻って来てどうにか切符は切られなくて大丈夫だったようです。
もし罰金となったら皆がカンパしないといけないね・・と。 -
さてバスは無事に進みました。
でも又も空模様が怪しいです。
ダルム広場とユネスコの花壇、旗。 -
州議事堂に行きました。
1886年建設されたフランス・ルネサンス様式の建物。 -
真ん中の塔の上は王冠を模した飾りです。
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州議事堂前の噴水
万博か何かの時の噴水を移転したけど、移転費用が2千万円かかったとかでした・・。
記憶が正しければ・・・。 -
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州議事堂の建物前にある池の側
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噴水
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建物には銅像が置かれています。
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銅像の説明。
シャンプランやメゾヌーブなどの、ケベック州の発展に貢献した人物の
像があります。 -
公園にはリスもいるそうですが、見かけませんでした。
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カレーシュと呼ばれる観光馬車
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こんなバスも通っています。
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州議事堂前の道からはホテル フェアモント。シャトー・フロントナックの塔も
見えます。 -
次は戦場公園に向かいました。
シタデルと呼ばれるイギリス統治下におけるカナダに建設した最大の要塞の横にある展望台。
セント・ローレンス川に面した高台にあり、アブラハムの平原と呼ばれるこの場所は1759年にイギリスとフランスの決戦地となり、フランス軍が大敗した。
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右側がセント・ローレンス川の上流。
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対岸のアップ
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この木なんの木・・・
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車窓からハローウィンの飾りがある公園の側を通る
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その公園にはジャンヌ・ダルクの銅像がありますが、つながりはないとか・・。
カナダの人は銅像を作るのが好きなようです。 -
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また州議事堂の側に戻りました。
前に見えるのはサン・ルイ門。
その向こうが旧市外地。 -
マクドナルドは環境を考えてシックな建物と看板です。
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港まで降りてきました。
エメラルド・プリンス号が見えます。 -
アップ
でかくて立派です。 -
プチ・シャンブラン通りの近くでバスを降りました。
フランスの雰囲気の街を散歩します。
まずノートルダム通りの坂を上がりました。 -
丘の上にホテル・シャトー・フロントナックが見えます。
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この通りからはホテルの横まで行けるモノレールが見えました。
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ロワイヤル広場に面した所にある。
カフェかな。 -
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ロワイヤル広場にある「勝利のノートルダム教会」
北米最古の石造り教会。
1608年にシャンプランが初めて植民地住居を建てた場所で、教会は1723年に完成。
「勝利」の名は英国軍の攻撃に敗北をくり返すフランス軍が、かろうじて逃げ切った1690年と1711年の戦いを記念してつけられた。 -
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ロワイヤル広場
19世紀半ばまで市の経済的中心地。
切り立った屋根と煙突のある18世紀の石造りの家が隣接している。 -
広場の中心にはルイ14世の胸像があります。
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ルイ14世像のアップ
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ルイ14世広場から通りを少し歩くとだまし絵の壁がありました。
ケベックの生活や歴史が四季とともに描かれている。
一番上が雪景色。
2番目は紅葉の秋。
シャンプランなどの人物も登場。 -
左下の絵
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アップ
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真ん中の下の絵。
実物の人と溶け込んでいます。 -
誰もいない時の壁
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だまし絵の壁のある周囲の建物
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またロワイヤル通りに向かいました。
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ロワイヤル広場のルイ14世の胸像の周りはこんな感じです。
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広場の角にある公衆トイレもパッと見た目には分かりにくいです。
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次は1本丘側のプチ・シャンプラン通りに行くのでそちらに向かいます。
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途中で丘側に行く細いモンターニュ通りに入るとホテル フェアモント・シャトー・フロンテナックが見えます。
モノレールも見えます。
ホテルは屋根も少しだけ見えます。 -
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にぎやかなプチ・シャンプラン通り
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突き当りからプチ・シャンプラン通りを見る。
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今上がってきた坂道。
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モンターニュ通りを上がった右側が首折れの階段。
昔はこんなにきれいな階段ではなかったそうです。 -
ちょっと上がってみましょう。
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途中からプチ・シャンプラン通りを見てみました。 -
階段の上まで上がりました。
プチ・シャンプラン通りは結構狭いですね。 -
プチ・シャンプラン通りの散歩
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通りの看板がありました。
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プチ・シャンプランの坂を下りた南端にもだまし絵の壁がありました。
この地区に住んでいた人物を描いているそうです。 -
だまし絵の隣の公園にある十字架。
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さてまた坂道を戻りましょう。
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ここでお土産を買いました。
お店の名前は「ル・プチ・カバヌ・ア・スクルド・ケベック」というメイプル製品
専門店。
お客さんも多かったです。 -
メイプルシロップとメイプルクッキーを買いました。
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さてまたプチ・シャンプランの坂道を上って首折れ坂の下まで戻りましょう。
通りにおいてあったディスプレイ。
パッチワークのバッグですが、鬼みたいです。 -
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もう少し進むと首折れ階段です。
左手がフニキュレール(ケーブルカー)に乗れる建物 -
フニキュレールが下りてきました。
プチ・シャンプラン通りと丘の上のフェアモント・シャトー・フロントナックを
結ぶケーブルカー。
急傾斜登ることができます。 -
フニキュレール(ケーブルカー)の下駅はこの店の奥にあります。
1683年に建てられた歴史的な建物でルイス・ジュリエットの家を
改装したもの。 -
お店の奥に乗り場があります。
ちょっと写真がピンボケ・・。
写すのに少々ためらいがあったからです。
片道2.25カナダドルですね。 -
モノレールのあるお店の外観。
ちょっとここに下駅があるなんて分からないけど、通りからケーブルの路線が見えるので分かるかな。 -
通りに何か標識がありました。
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集合場所は首折りの階段の下です。
なんと雨が降り始めました。
私は傘を持っていたので良かったです。 -
集合時間までまだ少しあったのでしつこく写真を撮っています・・・。
丘の上にあるホテルもチラリと見えます。
モノレールがある建物も。 -
ちょっとアップ。
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首折れ階段の近くにも建物の表示がありました。
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さてそろそろバスに向かいましょう。
一本下の通りから見たホテル。 -
バスは坂道を下りたところで待っています。
ホテルの建物を眺める。 -
さてホテルに向かいましょう。
17時30分にホテルにつきました。
雨のために薄暗いです。 -
19時頃にバスで食事会場に向かいました。
サン・ルイモンから州議事堂横を通って西に延びる新市街の中心となる緒お通りです。
パリのシャンゼリゼ通りにたとえられます。
まだ雨は降っています。 -
食事会場
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メインはシーフードをクレープで巻いたグラタンです。
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デザートのケーキ
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食事も終りさてホテルに戻りましょう。
明日(10月8日は7時45分の集合だから、のんびり朝の散歩も出来ないですね。
もう少し街歩きがしたかったです。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- TSUNEさん 2013/11/04 00:21:37
- ケベックシティ
- こんばんわ、イロコさん。
ケベックシティ、いいですね(笑)
ツアーの良さが随所にでていますよね、食事の場所そしてバスでの移動中による景色のいい場所。
本当にツアーならではですよね!
ケベックシティいかがでしたか?
行きたい場所ではあったのですが、9月の北米旅行の時には行けなかったのが少し心残りです。
散策するのによさそうな場所ですね。
この後も楽しみにしています。
- イロコさん からの返信 2013/11/04 15:53:25
- コメントありがとうございます。散歩が出来なくて残念でした。
- こんにちは
コメントありがとうございます。
1日目はケベックシティに着いたのが14時過ぎでした。
それから観光に回ったし、曇っていたのでちょっと暗い感じではありました。
しかもプチ・シャンプランの観光を終えた頃から雨が降り始めるし・・。
今回の旅行は天気に恵まれなかったかな・・。
でも夕方から雨だったので良かったと思わなければいけないかな・・
2日目も早朝に食事だし、食後の自由時間もあんまりなかったので
旧市街地を散歩出来なくて残念でした。
秋ではなく夏場とかだったら日の出が早いので違うかな・・と思いました。
もしケベック・シティに行かれる時はちょっと散歩が出来るように
時間配分を考えられたら良いと思います。
まだ旅行記の続きがあるのですが1台パソコンが壊れてしまい、
そちらに写真を取り込んでいたのに違うパソコンに取り込まなければいけなくなりました。
さささ・・と旅行記は書いた方がいいな、と思いました。
またボチボチ掲載いたしますので、その時はよろしくお願いします。
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