2013/10/12 - 2013/10/13
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wakabunさん
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旅・飲み仲間が青島に行くというので、私も便乗することにした。青島はビール博物館のためにずっと行ってみたかったのだけど、それ以外あまり惹かれるものもなく、一人で行くのもなんだな、と思っていたので、これはいい機会。UA往復2万マイルで特典航空券手配。帰りはソウルに寄りたくて、ソウルの滞在時間長くしようとしたら、北京経由で帰国するという変則的フライトになってしまった。ちなみに青島経由で帰国する便もあったけど、やめておいたw 帰りは青島→ソウル→北京→羽田で1万マイルというのはなかなかお得じゃないだろうか。税金が大目にかかった(37.8ドル)けど。行きは26ドル。
1日目はビール博物館に行って、2日目は街歩き、2日目の夜はソウルで東京からたまたま来ていた友達に合流し、いつものチムジルバン泊まって、3日目にソウルでご飯と買い物してきました。
フライトスケジュール
10月12日(土) NH927 10:20 NRT- 12:45 TAO
10月13日(日) CA133 19:00 TAO-21:10 ICN
10月14日(月) OZ335 15:10 ICN-16:10 PEK
10月14日(月) CA183 17:25 PEK-21:45 HND
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時20分発の京成バスで成田入り。としさんも同じ頃到着だったので待ち合わせてANAのプレミアムチェックインに同行させてもらう。三連休初日で空港は混んでいたので助かった。セキュリティーもプレミアムレーン。そしてスイートラウンジにも招待してもらい、朝シャン。ああ、罪の味。朝ごはんも抜いてきたのでラウンジですます。ビジネスラウンジとは内容もかなり違う。さすがスイート。人が少ないのもいいね。ありがとうとしさん。
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午前10時20分発の青島直行便に搭乗。ご飯は期待していなかったけど、なにげにしっかりしたもの、しかもメインはあなごと豪華だったので、ついつい食べてしまったよ。さすが日系は豪華。パンダのポッキーも可愛いのでお持ち帰り。
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イチオシ
途中ソウル上空を通過。とってもいい天気。青島までは3時間弱。久々に映画を見た。ローンレンジャー。もちろん酒も飲んで、優雅な子なしフライト。
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青島空港国際線ターミナルは小さく、入管も空いていてあっさり入国。空港バス(20元)で市内へ。所要時間40分くらい?青島は日本よりも涼しくて心地よい。広電大しゃで下車し、路線バスで台東へ。バスは1元。中国のバスは安いし、バス停が全て乗り場に表示されていてわかりやすいし、なかなか使い勝手がいい。青島はまだ地下鉄は建設中。
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青島ビール街に到着。ワクワクするね〜!
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青島一の観光地のはずなのに人が少なくて驚く。ビール博物館の前にはずらりとバーやレストランが立ち並ぶけどどこも閑散。時間が早すぎるのかな?でも博物館自体は4時半が最終入館で、もう3時なんだけどな。
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まずは腹ごしらえ。飲み物はもちろんビール。後ろのタンクからピッチャーについでくれる。青島純生。うまい〜。
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スペアリブ煮込みと肉の辛味炒めを注文。肉ばっか。スペアリブはドライでイマイチ。炒めのほうはマーラーな味付けで美味しかった。トータル80元ちょっと。観光地プライスだな。
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いざ博物館へ。入場料60元。これも結構取るね。2杯試飲付き。
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青島ビールの歴史から始まり、ビールの作り方、会社の宣伝の展示を見つつ、お楽しみの試飲へ。ドイツ租借時代発祥だけど日本が所有していた時代もあるのね。
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試飲はノンフィルタのraw beerと純生。ノンフィルタは味わい深くて、青島でしか飲めないプレミア感。ピーナッツもおいしかった。しかし量が少ない。
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酔っ払い小屋。床が斜めになっていて、みんなここを歩くと酔っ払いのよう。結構気持ち悪くて、本当に酔っ払った錯覚に陥る。
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博物館を出るとビール街も少し賑わってきた模様。
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だいぶ日も傾いてきたのでホステルへ向かう。バスで市立医院へ。そこから結構急な坂を学生の波に逆らう形で上って行く。距離は400mだけど、ちょっと心が折れる。丘の上にあるThe old observatory hostelは古い天文台を改造したホステル。
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部屋は女子4人部屋、バストイレ共同。ちょっと狭いけどきれいでちゃんとベッド脇に電源と電気、ロッカーも付いている。シャワーもきれいで熱い湯が出て申し分なかった。これで40元。もちろん無料WiFiあり。
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ここのウリは何と言っても屋上のバー。丘の上にあるから眺めが最高。雰囲気も最高。まるで香港あたりの高層階オープンバーだわ。
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青島ビールが20元で飲み放題、とあり楽しみにしていたのだけど、これは夕食(洋食)ビュッフェ60元を頼むとつけられるというもの。飲み放題単独はNGだった。がっかり。ここからまた街へ出るのは億劫だけど、近くに市場とかシーフードレストランもあるらしいので、出てみることにする。真っ暗な道をライトで照らしつつ(としさんも私もマイミニ懐中電灯をもっていてさすがパッカー)、山道を下ると本当にマーケット出現。コンビニもあった。こりゃいいわ。
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イチオシ
野菜から海鮮、お惣菜まであるマーケットを冷やかしながら下って行くと、旧市街の中心、中山路にでた。意外と歩けるものね。このあたりはドイツっぽい建物が立ち並び、だいぶ雰囲気がヨーロッパ。ビールしか期待していなかった青島だけど、結構町歩きも楽しいじゃない。桟橋まで出てみると、残念ながら桟橋は改修工事中だったのだけど、海岸線のライトアップがきれいだった。
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レトロな公安。
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晩御飯は山東省名物のぎょうざと青島名物の海鮮料理がいただけるオープンな感じの店へ。raw beerで乾杯。これ1リットルくらい入ってるんだろうか。としさんと一緒だとどんどんなくなっていき、5ピッチャーくらい飲んだのかな?1ピッチャーは50元強。
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道に並べられた海戦から好きなものを選ぶ。カタツムリもいたよ。
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あさり蒸し。甘めの味付けで、ビールのつまみにぴったり!かなりボリュームもある。
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イカとセロリのフライ。香ばしくて、これもかなりうまくビールにぴったり。
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エビ入りギョウザと青菜炒め。空芯菜を頼んだけど出てきたのは春菊のような味の野菜だった。ま、いっか。ぎょうざも普通にうまい。二人で食べるにはかなり多かったけど、4時間以上かけてゆっくり食べた。かなり大量に飲み食いして、お会計は360元位だったっけ?中国にしてはだいぶ豪華だけど、この内容なら納得。
途中隣の中国人の酔っ払いおじさんたちに絡まれたり(いい意味で)、あり得ない数の学生っぽい集団が嵐のようにやってきて嵐のように去って行ったり、人間観察が楽しかった。
歩いてホステルに戻ると午前1時過ぎ。シャワーして就寝。 -
昨日はだいぶ飲んだけどビールオンリーなのでそんなに酔わず、二日酔いもなし。今日は朝ゆっくりスタートで市内観光をすることに。ラオシャンは今回は見送り。ホステルからの眺め。
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ホステルの共同エリア。
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昨日通ったマーケット
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過橋米線の店で朝ご飯。私はお店の人オススメの撒尿丸の米線。尿を撒き散らすって怖いけど、出てきたものはニンニク風味の団子だった。
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12元もするだけあってものすごいボリューム!一人鍋に麺がたっぷり入っている感じ。野菜もいろいろ入っててヘルシーな感じ。朝ご飯にしてはかなり量が多く、さすがの私でも食べきれず。
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いい感じの裏通り。
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イチオシ
中山路近くにある教会へ行ってみることにする。そういえば今朝は鐘の音で目が覚めた。一瞬ヨーロッパにいるかと思ったよ。教会の前では結婚写真を撮るカップルでいっぱい。あまりの多さに合同結婚式かと思った。それにしても中国ってbeauty and beastなカップルが多い。なんでなんだろう?それとも日本人的にはいけてなくても、中国的にはかっこいいんだろうか。中国でかっこいい人に出会ったことがほとんどない。香港は別だけど。
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こんな感じのドイツ風建築が立ち並び、街歩きが楽しい。
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バスに乗って八大関景区へ行ってみることにした。このあたりは洋風な建物が並ぶ高級住宅地で観光地。坂を下るとビーチ。そしてそこで見たものは…またしても大量の結婚写真を撮るカップル。なんでこんなにいるの!?
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海に突き出た桟橋?が時折波をかぶってスリル満点だったので歩いてみることに。「危険、立ち入り禁止」のサインは誰もが無視しているので、私たちも無視して歩いてみた。楽しかった!
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八大関景区はこんな感じの並木通りでとてもヨーロッパな雰囲気。
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またバスに乗って今度は新市街へ。五四広場。
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歩き疲れてきたのと、きれいなトイレで搾乳がしたかったので、Costaで休憩。が、ここのCostaはショッピングセンター併設で、トイレはショッピングセンターの物だった。中国にしてはきれいな方だが、いわゆる気持ちのいいトイレではなくショック。ラテ28元もしたのに・・・まあこんな少額でとてつもなくリッチでハイソな気分になれたのだからまあいいとしよう。WiFiも使えたし、ラテは泡がクリーミーでとてもおいしかった。
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5月の風というモニュメント。中国の他の街でも見たけど凧がおおはやり。結構手の込んだ凧もあって思わず買いたくなってしまった。そういや最近日本では凧って見かけないね。
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ジャスコで買い物をし、フードコートでランチ。プリペイドカード方式で24元(プラスデポジット10元)だった。内容の割にはやや高めかなあ。でも一人旅にはこういうのありがたい。としさんもいたけど。
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ラオシャンコーラ。とても人工的で薬っぽく甘いコーラだった。スーパーで2元。
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青島ヨーグルト。牛乳瓶に入っていたので、飲めるものかと思ったら、普通にかたくてスプーンが必要だったのでホステルに戻って食べた。癖もなく普通においしい。
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ホステルのルーフトップで最後の青島ビールを。としさんがプレミアムのを驕ってくれた。ご馳走様!
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ホステルに戻ったのが午後4時20分。青島からソウルのフライトが午後7時。バスで空港に行こうかなと思っていたけど、ホステルの人に聞くとバス停は駅まで行かないとないらしい。しかも所要時間1時間半と。それは結構ギリギリだしあわただしいので、面倒くさくなって空港までタクシーを呼んでもらうことに120元。高いけど払えない金額ではないし、距離と時間を考えると安い。最後にちょっと贅沢しちゃったけど、おかげで出発まで時間に余裕ができて、としさんとルーフトップのバーで最後のビールを飲むことができてよかった。もう一泊するとしさんとお別れしてひとり空港へ。45分くらいでついた。セキュリティーで50mlの麻油が引っ掛かり、没収されて憤慨。化粧品以外の液体は100ml以下でもダメ、と言われた。そんなの初めて聞いた。かなりごねたけど駄目の一点張りだったので、捨てることに。5元だしな。あとできいたら同じく引っかかったとしさんは戻って預けたらしい。私もそうすればよかったかなあ。5元だけど。
共同ラウンジへ。なぜか冷房が空港中で聞いておらず、暑い。扇風機まわしてたけど、それでも暑い。なんなんだ、この空港。食べ物もスナック類しかないし、早く韓国に脱出したくなる。
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