2012/07/13 - 2012/07/21
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Etoileさん
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巴里、パリ、Paris、なんて素敵な響きでしょう♪
初めて訪れてから何年になるのかな?
時々無性にあの美しい町並み、美味しいフレンチ、東京では高すぎて手が出ないチョコレートやケーキ、チーズが恋しくて、居てもたってもいられなくなります。
でも、何しろ遠い〜〜〜!飛行機もホテルも高い〜〜〜!ユーロも高い〜〜〜!
と、いうことでほとんどが閑散期真冬の訪問でした。
が、ユーロも今までになく安いことだし、今回は時間もたっぷり取れそうだしと、本当に久しぶりに初夏のパリにやってきました。イルミネーションに彩られたシャンゼリゼが見られる、真冬のパリもいいですが、やっぱり夏はいい!木々の緑とパリの町並みのコントラストは、とっても素敵!
日程を合わせた訳ではないのですが、パリ祭と重なり、シャンゼリゼのパレードも見ることができた貴重な旅でした。
念願のモン・サン・ミシェルへも宿泊で訪れ、初夏にもかかわらず、保冷バッグを持参してチョコレートも沢山仕入れてきた欲張りな9日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕べ遅くモンサンミッシェルから戻り、眠い目をこすりながら朝食を取りました。
今日はシテ島近辺の観光に出かけます。
パリ初心者の友人と一緒なので、できるだけ沢山の名所を周りたいと思います!
結構ベタなところばかり行きますよ〜。
ラディソン・ブル・アンバサダー・ホテルの廊下。
コンコルドグループだった時とカーペットが変わったかな? -
ラディソン・ブル・アンバサダー・ホテルは、Operaからも近く、Metro7,8,9番の駅を目的地によって使い分けができる便利なホテルです。
Cite駅に降りました。 -
生花が並ぶマーケットと病院の前を通って、見えてきました。
午前中に来ると必ず逆光のこの場所!
今日はそんなに並んでないかな? -
この下では舞踏会でも行われていそうな、豪華なシャンデリア。
中世のお城みたい。 -
何枚同じ写真を持ってるかな?
でも、ここに来ると撮っちゃいますよね〜。 -
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このシャンデリアが展示されてるのを見るのは初めて。
シャンデリアが落ちてきた??「オペラ座の怪人」のあの曲が流れてきそうです。
大きい!!いったいロウソクは何本立てるのでしょう? -
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教会の奥から外の光の方向を撮りました。
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建物脇の長い行列を見て、展望台まで登るのは諦めました。
この長さだと1時間半くらいかな?
後のスケジュールが詰まってますので、今日はパス! -
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有名なパリのゼロ地点
さっきまでここにいた、ロシアからのツアー客を連れたガイドさんが、一人づつこの場所に立たせてノートるダム寺院の方を向き、何かが見える?ような説明をしていたのですが、ロシア語なので全くわかりません。
ここに立つと何が見えるのかな? -
サント・シャベルに来ました。
今日のセキュリティ・チェックの列は短め。そんなに待たずに入場できました。最高裁判所とつながっているからですか?こんなにセキュリティが厳しいのは…? -
残念なことに左側が改修工事の為、全面にシートがかかっていました。
初めて見る友人は、片側だけでも充分キレイ!と、感動していました。 -
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一人しか通れない螺旋階段を降りて1階にきました。
古い教会だけあって、螺旋の石でできた階段は真ん中がへこんでいます。 -
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サント・シャベルを外から
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せっかくなので最高裁判所も見学します。
正面にはリベルテ・エガリテ・フラタニテの文字が。 -
この長い廊下の向こうから、黒のいかにも!と言う感じの、マントを来た裁判官が歩いてくるのですが、さすがにカメラを向けることはできませんでした。
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法廷のドア。立派です。
丸い窓から中を見ることができます。 -
ここ裁判所ですよ!博物館みたいじゃないですか?
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次はコンシェルジュリです。ここまでいい感じでスケジュールをこなしてます。
入口を入ると、天井の梁が素敵な大きな部屋があります。 -
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フランス革命の革命家の胸像
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M.A.のイニシャルが入ったステンドグラス
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この部屋に来る度に感じる重々しさ、礼拝堂のような感じなのですが…。
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Le Madam Elizabeth と書いてあります。
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マリー・アントワネットの独居房が再現されています。
ベル薔薇の物語の中では、ロザリーが身の回りの世話をしてくれていましたが…。
実際の独房は、こんなに明るい光が差し込んでいたのでしょうか? -
マリーが独房で使っていた身の回りの品が展示されています。
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水差しのピッチャー。
牢獄で使っていたとは思えない綺麗な陶磁器です。 -
処刑前、36歳のマリーの肖像画
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コンシェルジュリからコンコルド広場まで、処刑場に向かうマリー。
ミュージカルでは、荷車のようなものに乗せられて、人目にさらされながらの道中でした。 -
コンコルド広場の処刑場、断頭台に立つマリーの絵
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裁判所で、訴状に反論するマリーの姿を描いたのでしょうか?
ベル薔薇でこんな場面を見たことがあります。
何度来ても重苦しい気分になる場所です。 -
外に出たら、重い気分を一掃してくれるような青空!
ノートルダムの後ろ姿。 -
シテ島からサン・ルイ島に渡る橋。
さっそうと歩くパリジェンヌ。 -
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ここまで休憩なしで駆け抜けましたので、サン・ルイ島のアイスクリームで有名なカフェで休憩です。
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お店の真ん中にあるショーケース
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有名なアイスクリームを注文しました。
隣のお店はテイクアウト専門、コーンに乗ったアイスクリームが食べられます。 -
このアイスクリーム!!
どう説明したらいいか分かりませんが、本当に味が濃厚で美味しいです!!
日本では食べられない味! -
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チュイルリー公園からオルセー美術館を撮ってみました。
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ヴァンドーム広場のオベリスク
ヴァンドーム広場の一角には、ショパンが晩年を過ごした邸宅があります。
ショパンは毎日この美しい広場を眺めながら、生活をしていたのでしょうか。 -
広場の一角を占めるホテル・リッツ
ダイアナ妃が最後の食事をした場所でした。 -
こんなに明るいから油断をしていましたが、そろそろ夕食の時間です。
予約したレピ・デュバンに向かいます。
メトロのサン・シュルピス駅で降りました。
サン・シュルピス教会前の4人の枢機卿の噴水。ヴィスコンティ作だそうです。 -
サン・シュルピス教会
こんなにきれいな白だった??
もっとすすけた黒っぽい建物だったと思うのですが…。
改修してましたっけ? -
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ピエタ像。
ステンドグラスからの外光とのコントラストが芸術的です。 -
大きなパイプオルガン
この規模のものは、どんな音が出るのか、是非聞いてみたい! -
「ダ・ヴィンチ・コード」では、この教会の床にローズラインがあって〜…、物語が進んでいくのですが、実際にはローズラインなんてありません。
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壁に描かれたドラクロアの絵画。
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今日の夕食は「レピデュバン」です。
数年前に初めて来たときは、日本から予約していきました。
今回は前日に電話を入れたら、「8時までのテーブルなら1つ空いている」とのことだったので、1時間強でディナーを済ませることに。
アミューズの冷製ポタージュと、ビール。レピ デュパン 地元の料理
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大人気のレストランなので、いつでも大混雑。
このお店のギャルソンさんは皆、とてもフレンドリーで、日本語も話す方が数人います。日本人客が多いので、必然的に覚えたとか。
その方お薦めの前菜。レピ デュパン 地元の料理
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レピ・デュバン名物の麦の穂の形のパン。
焼きたてです。 -
メインは肉料理を選びました。
何だっけ?写真を見ても思い出せない…。レピ デュパン 地元の料理
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デザートのストロベリー果肉がたっぷり入ったスープにバニラアイスクリームを浮かべたお皿。
レピ デュパン 地元の料理
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夕食後まだ明るいので、凱旋門に上ろうと、やってきました。
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一番最初に訪れたパリの市内観光で、フランス人のガイドさんが、この凱旋門の下の炎の場所について説明してくれました。
「ここは、知らない人のお墓です」
…。ああ!「無名戦士の墓」のことね! -
石畳に埋め込まれた金のプレート
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以前は展望台まで上がるエレベーターがあったのですが、工事中なのかな?
階段しか手段がなくて、狭い螺旋階段を休むことなくのぼり続けました。
外に出たときに目の前に現れる美しいパリの景色は圧巻です。
夕暮れでもなく、夜でもない微妙なこの素敵な色の空をバッグに、ライトアップしたエッフェル塔。 -
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展望台に出る前のフロアには、凱旋門のミニチュアが展示されてます。
すごく並んでいますが、このフロアにはトイレもあります。 -
コンコルド広場で、11時のエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見よう!ということになり、凱旋門からメトロで移動です。
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ところが、コンコルド広場は大規模な工事中。
入れる場所が、ほんの一部に限られています。
本当ならエッフェル塔ほぼ全体が見渡せる場所があるのですが、鉄柵に覆われていて中には入れません。
仕方ないので、先端がようやく見える場所に急いで移動し、なんとか先っぽだけのシャンパンフラッシュを見ました。
これはコンコルド広場から凱旋門を眺めたところ。 -
クリスマスシーズンにこの場所からシャンゼリゼ通りを眺めるのが好きです。
LEDライトのイルミネーションに変わってからは、LEDの青いライト、車のヘッドライトの白、テールライトの赤のトリコロールの光が見られます。
今日も良く歩いた一日でした。
11時を過ぎてしまいましたが、3人なので、頑張ってメトロでホテルに帰ります。
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