2013/09/30 - 2013/10/01
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akacyoutinnさん
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燃油込、片道一万円、アジアアトランティックエアラインズ3A089便
もうバンコクに行くっきゃないでしょう!
かくして、計画した一週間のバンコク旅行、
一泊のアユタヤ旅行を二日目に入れてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャイナタウン、ヤワラート通りにあるグランドチャイナホテルから、
ファラムポーン駅まで、徒歩で約15分くらいでした。
修学旅行でしょうか?子供を乗せたカラフルなバスが、
7,8台止まっていました。バスの柄は全部違っていました。
見送りの親たちも何人かいます。どこの国も同じ光景ですね。 -
徒歩15分位で、ファラムポーン駅に到着。
約一週間のバンコク旅行、只今まだ雨季なので、
何日目に行くのか、日帰りにするのか、一泊にするか、
ツアーで行くか、列車で行くか、船でいくか、バスで行くか、
随分考えちゃいました。 -
改札口の上の肖像画は、チュラロンコン大王の名前で尊敬される、
ラーマ5世です。
タイム誌の、今世紀もっとも影響を与えたアジアの20人に、
タイ王国から選ばれた、唯一の人だそうです。
いろいろな改革をされているそうですが、それよりも、
側室を入れた妻の数は160人以上、子供の数は77人で
歴代最高だそうです。凄いですね。 -
チケット売り場です。
8時20分発の東北線か、8時30分発の北線でアユタヤへ行く予定です。
3等車だと20バーツ(62円)位でいけるはずなのですが、
3等列車は無いというのです。
8時30分発の北線の3等を頼むと、これも無いと言われました。
なので、一人245バーツを払って、2等車、エアコン付き、
座席指定になりました。 -
出発まで時間があるので、一休み。カフェモカとカフェラテ
ポイントカードを貰ったけどたまりそうもないから、記念に持って帰ろう! -
駅構内の2階のカフェでコーヒーを飲んでいた時、
突然ピーという笛の音とともに、
皆、起立し始めました。そして国歌が流れ・・
今まで、何回かタイに来たことがありますが、初めてみます。
なんかちょっと嬉しいな! -
皆立っています。
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アーチ状のトレインジェットは、とってもいい雰囲気です。
やっぱり列車にして良かったな。 -
可愛いネ
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反対ホームにいた列車
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車内販売。
この列車3等車が付いていました。
なんで切符買えなかったのかな?満員では無かったし。
JR北海道と同じで、万年赤字列車らしいので、
外国人には、3等は売ってくれないのかな?
10倍以上値段が違うもんね。
一時間半でアユタヤに到着です。 -
雨なのか、晴れなのかで予定も違っていたのですが、
車中、ずっとしとしと雨が降っていたのが、雨が上がったていたので、
まずアヨダヤ水上マーケットに行くことにします。
最初に交渉したトゥクトゥク料金が150バーツ、
次の人が70バーツ、思わず頼んでしまいましたが、
これも高かかったのかな? -
2010年に人工池の周りに古い町並みを再現したテーマパークです。
アユタヤではなく、古い呼び名のアヨダヤ水上マーケットとなずけたそうです。
この船、20バーツ、約10分で一周できるそうです。 -
レトロな雰囲気の店がたくさん並んでいます。
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アヨダヤ水上マーケットは入場無料です。
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只今10時27分
飲食店もまだ客がいません。 -
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今回のバンコク旅行では、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへは、
行かないので、ここで水上マーケットの雰囲気を満喫します。 -
ここは何が食べられるのかな?
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小動物園もあります。
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小一時間ほどでここを後にしました。
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水上マーケットから120バーツで、このトゥクトゥクで、
今日の宿泊ホテル、IU Dia on the Riverに来ました。 -
入り口の置物が可愛い
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Booking.comで予約しました。
税込、朝食付で2300バーツ(¥7,246)でした。
なかなかお洒落なブティックホテルです。 -
モダンなインテリアです。
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このホテルを選んだ決め手は、このプールからの眺めです。
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プール側から写真を撮ってみました。
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廊下も素敵でしょ。
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ホテルで、自転車を借りて(無料)、地図を持って、いざ観光です。
まずはワットプララーム
1369年、父ウートン王の葬儀のために、
ラメスワン王により建立されたとする、
アユタヤ王朝初期の寺院です。 -
アユタヤエレファントキャンプから、像に乗った観光客が
この遺跡までやって来て、記念写真を撮っています。
像さんには乗ったことがあるので、私たちはパスです。 -
今回この自転車で回りました。
体力勝負です。
でもカロリーを消費して、美味しいものを沢山食べます。 -
ワットプララームのなかです。
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手前のこんな小さな仏像も、頭がありません。
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ワット・モンコン・ボビット
ここは随分観光客が多いです。 -
ここは、とっても広く、綺麗に整備されています。
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ワット・モンコン・ホビットを側面から撮ってみました。
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ワット・モンコン・ボビット内の仏像、プラ・モンコン・ボビット。
高さ12、45メートル、幅9,55メートルです。 -
寺院内で売っている、ペットボトルのラベルは仏様です。
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寺院内の仏像。
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只今12時25分
この寺院の敷地内には、露店がたくさん出ていました。
ここで、ビールブレイクします。 -
オット、ビールをストローで飲んじゃいますか・・・
-
麺の料理名はわかりません。
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春雨と鳥肉の炒め物です。辛いよ。
-
ワット・プラシーサンペット
アユタヤの王宮の敷地内に位置する最も重要な寺院だそうです。
3っつのストゥーパ(仏塔)には、3人の王の遺灰が、
おさめられていると、いわれています。 -
暑いので、ココナッツアイスを買っちゃいました。
-
ワット・ラチャプラナ
1424年、8代目の王、ポロマ・ラーチャティラート二世により
二人の兄たちのために、建立した寺院。
二人の兄たちは、王位継承争いでお互いに殺しあった、というお話。 -
三角屋根の入り口
-
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-
ワット・マハタート
アユタヤ王朝3代目の王、ボーロマ・ラーチャーチャイラート1世により
1374年ころから建設され、1390年に完成されたとされています。 -
中央には50メートルともいわれた、ロップリー様式の大きな
チェディ(仏塔)があったとされていますが、現在は崩壊していて、
見ることができません。 -
チェディとかストゥーバって何が違うの?
調べてみたら、仏塔のことをインドではストゥーパ、
タイではチェディというそうです。
勉強になったな〜〜 -
旅行に行く前に、アユタヤの事を色々調べたのですが、
良くパンフレットで見る、この仏様しか、
頭にはいらなかったな。 -
思っていたより小さいですね。
雨季なので?周りに水が溜まっています。 -
ワット・マハタートを後にして、ここからは、チャリをブンブン飛ばして、
チャオプロム市場の方に向かいます。
市場周辺で、カシコン銀行を見つけて、両替しようと、
混雑する銀行で、整理券を貰って待っていたのですが、
パスポートを持っていなくて、両替できず無駄な時間だけすごしました。
なぜか、チャオプロム市場周辺も写真を一枚も撮るのを忘れていました。
撮りたい気持ちにならなかったのかな? -
チャオプロム市場周辺から、ウートン通りを宿泊ホテルの方へ、
ばくしんします。
アユタヤ旅行でのもう一つのお楽しみ、川エビの炭火焼を食べることです。
日本で調べておいた、ナレスワン橋近くの、PAE KKUNG KAOというお店は、
見つけられなかったのですが、このお店で食べることにします。 -
入り口は狭いのですが、ずーと奥まで行くと、
川沿いにテーブルがあります。 -
面白いものが、いっぱいあります。
-
ここのお店の名前はわかりません。
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ここからが、テーブル席。
-
只今午後3時です。
お客さんも何組かいます。
夕食時は満員になるんだろうな。 -
空真菜の炒め物。
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川エビの炭火焼(クン・メーナーム・パオ)
美味しそう。 -
チキンのから揚げ。
タレがタイですね〜〜 -
食べ終わったエビをひっくり返してみました。
こんがり焼けています。
ビール大瓶2本。合計860バーツ(¥2,666) -
自転車でウートン通りをまっしぐら、
ワット・チャイ・ワッタナラームへ向かいます。
途中、我がホテルの前を通り過ぎました。 -
地図に、橋の上で自転車を止めて、
ワット・チャイ・ワッタナラームの壮観な眺めを楽しみましょうと、
書いてあったので、写真を撮りました。
大きな仏塔の周りに小さな仏塔が、綺麗に配置されています。
美しい。 -
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1630年にプラサートーン王によって、
彼自身とその子孫の為に建てられました。
この王は、元は平民で、自身のステータスを合法かする為に
建てられたと信じられています。 -
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遺跡も夕暮れ時は随分雰囲気が変わって素晴らしいです。
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アイユーディアオンザリバーホテルの周りには、
ロティ・サーイマイのお店が一杯並んでいます。 -
ピンクや黄色や紫色の、細い糸の様な甘いお菓子を、
クレープの様な皮で捲いて食べます。
買ってホテルへ帰って食べようと思ったら、
お店の可愛いお姉さんが、フリーと言って、
私とダンナに一枚づつ巻いてくれました。
なんかちょっと嬉しい。ありがとう。 -
ホテルに戻ってきました。
只今午後6時20分
リバーサイドにあるホテルなので、観光船が何艘も通って行きました。
動画しかとらなかったので、載せられません、残念。 -
昔、テレビでなるほどザワールドという番組で、
行ってみたいところ、NO.1にアユタヤのライトアップが、
選ばれた記憶があって、ぜひ一回見てみたいと思っていました。
さすが真っ暗なので、自転車ではなく、ホテルでトゥクトゥクを
頼んでもらいました。
ワット・チャイワッタナラーム -
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昼間、行き忘れたワット・ロカヤスタです。
ライトアップだけでも、これてよかったです。 -
途中、遺跡ではないところが、ライトアップ
ここは何でしょう? -
ワット・プララーム
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ワット・プラシサンペット
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ワット・マハタート
木の一番下に仏様の横顔が見えます。
ライトアップの感想はというと、
私は、昼間の観光の方がずーと良かったです。
でもライトアップも見れて良かったです、
心残りができちゃうもんね。 -
ワット・マハタート近くで開かれてる、
ナイトマーケットでトゥクトゥクとさよならしました。
ドリアンが飛ぶように売れています。
おじさんが手際よく、ドリアンをカットしています。 -
只今午後7時55分です。
-
フルーツと一緒に猫ものっています。
-
このピンクの卵は何だろう?
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何処でも大丈夫な私たちですが、
ナイトマーケットの中にある店では、ダンナがご飯を食べる気にならない、
と言うので、しばし店探し・・
一軒屋根付きの店を探して、ここで食事にします。 -
ピータンとパクチー
これもソムタムになるのかな? -
トムヤンクン
-
パッタイ(焼きそば)
ビール大瓶、1本飲んで、合計260バーツ(¥806) -
只今、午後8時40分です。
今回もありました。予期せぬ出来事。
ご飯も食べ終わって、帰ろうとしたのですが、
トゥクトゥクが一台もいません。
ナイトマーケットのお店はバタバタ閉まり始めています。
まだ8時40分ですよ。慣れているんでしょう、
店の閉めるスピードの速いこと・・買い物客もスーッと引いてしまいました。何とかしなくては。
屋台のおじさんに、トゥクトゥク、ホテルと必死で訴えかけると、
バイクタクシーを呼んでくれました。
ここからが大変、ホテルの名前を行ってもわからない、
二ヤー アユタヤ ホスピタルと言っても全然誰もわからない。
アイドゥオンザリバーホテルのリバーだけがかろうじて、
わかったみたいです。 -
で、バイクタクシーが連れてきてくれたところが、
このリバービュープレイスホテル。
大きいホテルなので、フロントには英語がわかる人がいるでしょう。
バイクタクシーのお兄さんに、二人なので40バーツ払って、
お礼をいってお別れしました。
フロントで私たちのホテルの名前をタイ語で書いていただき、自力で、
トゥクトゥクを探そうとしたのですが、こんな大きなホテルの前でも、
一台もいません。フロントのお兄さんにバイクタクシーを呼んでもらいました。二度もバイクタクシーに乗ったのに、一枚も写真を撮るのを、
忘れました。あせっていたのでしょう・・ -
只今9時31分
ホテルの近くの、ロティ・サーイマイ屋さんはまだやっていました。 -
隣のセブンイレブンで、寝酒用のビールを買います。
-
ホテルにたどり着いた安堵感もあって、
いつもよりビールの飲む量が多めです。
良かった、良かった。
かくして、アユタヤの夜は終わりました。
お休みなさい。 -
今日は、朝食を食べたらバンコクへ戻ります。
晴れています。
雨季だけど、天気に恵まれて良かった、良かった。 -
なかなかお洒落なブティックホテルでしょ。
ここで、朝食をいただきます。 -
まずフルーツから。
ドラゴンフルーツは今まで、味がないのが多かったのですが、
ここのは、とっても甘くて美味しいかったです。
熟していると、甘いんですね。 -
マンゴスティン、甘酸っぱくて、美味しくいただきました。
-
私の卵料理は、スクランブルエッグです。
-
オープンエアーでの朝食も良いですよね。
-
部屋のドア、カンボジアのアマンホテルのドアと似ています。
-
さよなら!
アイドゥオンザリバーホテル
記念にもう一枚。 -
ホテルで、ミニバス乗り場まで、トゥクトゥクと手配してもらいました。
バンコクまでの帰りは、ミニバス(ロットトゥー)にしました。
バンコクまで一人60バーツです。 -
車内は思ったよりとても綺麗でした。
満員にならないと出発しません。
20分位待って出発しました。
一人60バーツ(¥186)乗客13名です。 -
一時間半で、戦勝記念塔に到着しました。
只今、午前11時6分
BTSでサーパン・タークシン駅までいき、
バンコクの寺院めぐりをします。
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