2013/09/29 - 2013/09/29
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2005年以来のドーミーイン心斎橋。
再宿泊は叶いませんでしたが、そこは前日のプレミアムなんばでの根回し(おねだり?)によりまして、見学できることになりました。
忙しい中、御配慮いただき感謝なのでした。
そして、やっぱり遠慮しない・・・
ちなみに、前回2005年の旅行記。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/
左の心斎橋参照。
朝食がずいぶん変わった印象でした。
この時にはすでに4トラも利用中でしたが、当時はホテルはクマ連れ、観光は4トラと、一応線引きしてたのでした。
(その後、ホームページの容量不足と手間の問題から、全部4トラベルに移行しちゃいました)
※写真あらかた貼り付けたので、とりあえず公開。
コメントはぼちぼちと。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プレミアムなんばから心斎橋までは、大体徒歩10分程度。
プレミアムなんばすぐ横の通り(ファミリーマートとの間の道を反対方向)を堺筋渡ってまっすぐ歩いていけばよかったのに、通り一つ向こう側(堺筋周防交差点)に行って曲がっちゃったもので、いつものようにホテルにたどりつけません。
歩き続けたら付きあたりの三叉路?に交番。
ここ、前回も、迷ってきたところだなあ。
でもって、今回も先客がいたもので、おもてに張り出してあった地図で確認して左に進路をとります。 -
来るのは2回目だし、周囲の建物があまり変わりなかったので、ほどなく発見。
-
コンビニが横にあったっけ?と思ったら、クマ連れ旅日記にしっかり記述してました。
大きくデイユースの看板。今回ちょっと考えてみたものの、当初の宿泊予約ができなかったくらい宿泊があればデイユースは無理でしょうし、結局早めに帰って仕事に行くことにしたので、あきらめました。
で、こっちの玄関から入ろうとしたら、泊まり客には見えない若者グループがたむろってたので、 -
こっち側から入ろうとしたら、こんどはヤンキー風カップルに・・・警察!?
フロントで聞いてみたら、カップルが喧嘩して片方が警察呼んじゃったそうで、ホテルは関与してなかった模様。 -
プレミアムなんばから支配人さんにお願いして頂きましたので、フロントの方にはすんなり話が通ります。
ショールームの方は通ってなかったけど、自分でもなんばで「大浴場見たい」は言ったけど「部屋も見たい」を言ったかどうか記憶が定かでありません(汗)
状況確認中の間に、ロビーのモーニングコーヒー&とうもろこしのひげ茶。 -
パソコンコーナーが広くなっているような気がします。
って、こっちは帰りがけに撮りまして、とりあえず大浴場見学に行きます。 -
大浴場は4階。
朝食会場の旅籠もこちら。
既に終わった時間帯ですが、ちょこっと覗かせてもらいます。 -
こんな感じです。
以前もこんな感じだったような。
終了してるから落ち着いているかと思いきや、既に翌日の準備に入ってるそうで、食事処の従業員さんもバタバタとお仕事中。
邪魔して悪いことしちゃいました。 -
私が宿泊した、というかオープンしたての頃は小鉢横丁付きの和朝食スタイルでしたが、その後無料の軽食バイキングを経て、現在は和洋バイキングになってるようです。
ドーミーインの中でも、かなり変遷があるような。
というか、元々別のホテルだったのをドーミーインにしたのも、現在では珍しい方です。
知ってるなかでは、函館、水道橋、長崎に、寮のはずがホテルになったなんばくらいかな?
(あ、よそのビジホチェーンが最初建設してて途中で代わった松江もあったか) -
10時で終了した大浴場を見せていただくのが、本日のメインです。
こちらもお掃除最中ですが、突入。 -
まずは女性用。
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和風な大浴場。
たしかドーミーめぐりはじめて、ドーミーインの方でこれだけ和風に作ってあるのを見たのが初めてで、ちょっと感動した覚えがあります。
当時はまだ果実湯はやってなかったはずですけれど。
プレミアムなんばはレモンだったけど、こちらはネーブルでした。
かけ湯用の壺?に石が入ってるのは、雰囲気づくりなのか、壺湯と間違えて入る人がいたからか?
4階ですから、露天風呂はありません。 -
洗い場はちょっと少なめです。
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シャンプー類はよそと同じでポーラと
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ツバキ。
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落ち着いた雰囲気でした。
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大浴場撮ってから、脱衣所。
無料の洗濯機(乾燥機は有料)付きです。 -
こちらもプレミアムなんばと同様、鍵付きロッカーでした。
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外国の人向け、入浴の注意書き。
イラストで説明は分かりやすくて良いですよね。
前日の道頓堀の様子からして、海外からのお客さんはずいぶんと増えているようなので、こういうのって、大事です。 -
続いて男性用。
冷やしシャンプーやってますねえ。 -
こちらもランドリーに
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ロッカー・・・じゃなくて、籠になってました。
この違いはなんなんでしょう?? -
実は、横では従業員さん(リゾートでいうところの湯守さん?)が、せっせと水質検査中でした。
なんだか理科の実験やってるようで面白かったけど、さすがに質問しまくると仕事の邪魔になるので自粛。 -
洗い場に冷やしシャンプー。
9月いっぱいで終了と聞いたような(うろ覚え)。 -
サウナに
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水風呂は石風呂風。
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浴槽は、やっぱり女性用よりも広め。
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浴槽もう一つ。
前回見た時に寝湯じゃないかと推測してましたけれど、結局今回も確認するの忘れてました。
そういえば、男湯頼んで見せてもらったのは、ここが最初だったような。 -
露天風呂はないけど、涼むところは用意してあるという、なんというかドーミーインらしいです。
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お掃除で忙しい中、見学させていただいて感謝なのでした。
-
プレミアムなんばには無かった漫画コーナー。
自分が予約入れようとしたときは空きがなかったんですが、多少はあったということで、無理言ってショールームもさせていただきました。 -
10階に移動。
チェックアウトの11時近くですから、ほとんどお客さんは出ているようで、お掃除も本格化しかかってます。
宿泊予約サイトのクチコミで時々「チェックアウトしようとしたら周囲で掃除してた」と苦情として書かれてるのを見かけますが、個人的に「早くからお疲れ様です」としか思えません。ビジネスホテルの部屋数で、15時までに全部掃除するんですから、空いた端からやってかないと間に合わないですよねえ。
という状況下でショールームするのもまた、迷惑な話なんですが。 -
1020号室。
まだお掃除前だったんですが、ご案内の支配人さんも「きれいに使われてますねえ」というくらい、撮影に耐えられる状態でした。
感じからすると、ご家族での宿泊だったのかな。
きっとお子さんの躾もいきとどいているような気がします。 -
和室の隣に
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ツインベッドという、和洋室。
きっちり和室部分と洋室部分が分れてるのはドーミーインとしては珍しいです。
このあたりは、以前のホテルの間取りの名残りかな? -
大人数の宿泊が想定されてる部屋のようで、
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ビジネスホテルには珍しいツードア冷蔵庫。
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この辺も、前のホテルのままかな?
トイレと -
浴室。
最近のドーミーインはシャワーブースが主流になってますから珍しいです。 -
1018号室。
ダブルのお部屋。
こっちもお掃除前。
寝乱れた状態だったので自粛です。
まあ、前に宿泊した時と同じ部屋タイプでした。 -
こちらはバストイレ一緒でした。
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多分空いていた、1022号室。
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ツインでした。
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机に色々と。
タブレットで通訳サービスは、プレミアムなんばで教えてもらった、よその会社のお仕事です。
心斎橋はテレビも韓国・中国の番組が映るようになってました。
団体客で受け入れてるのかな、と思ったら、結構個人で予約されるお客さんが多いんだとか。 -
624号室。
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ダブルベッドに琉球畳。
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こちらはいかにもドーミーインの和洋室って感じでした。
-
見学終了。
忙しい中対応して頂いて感謝・・・なんですが、泊まらないで見学は迷惑だったと思うので(なら、はなからやるな!なんですが)、今後はやめときます。
次回はちゃんと泊まりにいきたいところですが、当面行く予定は作れそうにありません。
送りのバスはなんばと周遊のようです。
そのうちプレミアムなんばとも、って訳にはいかないのかな? -
帰りは御堂筋線の心斎橋駅から新大阪駅へ。
1本で行ける上にたいして時間もかからず、よかったです。 -
帰りの新幹線でお昼。
新大阪駅で買った駅弁にお茶代わりにドーミーのお水と安上がりに済ませたのでした。
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