2012/12/02 - 2012/12/08
19位(同エリア28件中)
多趣味さん
レンタカーでフランス一人旅 その6です。
オルレアンを出た後は、シャルトル大聖堂を見るため、一路シャルトルへ。
オルレアンからシャルトルへは、高速道路は使わず、ほとんど一般道だけで行くことができました。
シャルトル大聖堂を見学した後は、シャンパーニュ地方にある、Moet et chandonの本社(エペルネー)へ向かいました。さすがに、レンタカーでの一人旅ですので、試飲付きのセラー見学をするわけにいかなかったため、本社のブティックでシャンパンを購入するだけにとどめました。
エペルネーを出た後は、この日の宿をとっているランスへ。
ランスと言えば、フランスの王が戴冠する場所として有名だった場所ですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は、前日の夜にカルフールというスーパーへ行って調達したパンとサラミで済ませます。
カップスープも買ってきたので、暖かい朝食となりました。 -
朝食後、ホテルをチェックアウトしたのですが、ホテルを出たときにはすでに粉雪が降り始めているという状態でした。
レンタカーのタイヤが心配でしたが、積もることもなくすぐに止んでしまったので、ほっとしました。
レンタカーで少々走ること小1時間。シャルトルに到着しました。
公共の地下駐車場が整備されているので、地下駐車場に止めて、シャルトル大聖堂まで歩くことにしました。 -
シャルトル大聖堂まで歩く途中の町並みです。
ヨーロッパらしい、狭い路地が広がっています。 -
シャルトル大聖堂に到着しました。
さすがは冬のヨーロッパだけあって、あいにくの空模様ですが、その大きさは圧巻です。
曇り空が、かえって建物の古さを引き立てているようにも見えてきます。 -
正面入り口の前に広がる公園から、正面を1枚。
大聖堂は塔の高さが高いので、写真を撮るには一苦労ですね。
あまり観光客がおらず、快適でした。 -
大聖堂の内部です。
ただでさえ薄暗いのですが、外はあいにくの曇り空なので、さらに暗くなっています。 -
曇り空の柔らかい光が差し込み、緩やかな発色になっています。
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ろうそくがたかれており、幻想的な感じになっていました。
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大聖堂の聖壇付近です。
内部は工事中でした。 -
鮮やかなステンドグラスが輝いています。
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聖壇の様子です。
厳かな雰囲気でした。
石造りで寒かったせいもあるかもしれません。 -
大聖堂の横の入口から外に出ました。
この後は、シャルトルを離れ、一路シャンパーニュ地方のエペルネーへと向かいます。 -
高速道路をひた走り、ようやくエペルネーに到着しました。
午後になってしまっていて、冬のヨーロッパではしばらくすると日が傾き始めるかも、という時間になっています。 -
エペルネーに来た目的は、ここに来たかったからです。
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Moet et Chandonの本社へやってきました。
Moet et Chandonは、ドンペリを製造しているシャンパンメーカーです。
せっかくフランスに来たのだからと、訪れてみることに。 -
一般客用の入口から入ると、銅像が鎮座していました。
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こちらが、一般客が入ることのできる建物です。
この建物には、本社ブティックがあって、様々なシャンパンが展示・販売されていました。
本当はたくさん買い込んでいきたかったのですが、あんまり買いすぎると日本の免税範囲を超えてしまうので、免税範囲内にとどめました。
もちろん、ドンペリは買いましたよw -
エペルネーでシャンパンを買った後は、宿をとっているランスへ移動しました。
今回のホテルは、Holiday Inn Reims City Centreです。
駐車場は入口がわかりにくく、かつスペースの狭いものでしたが、客室は落ち着いたデザインで快適でした。
私が利用した時は工事中で、一部まだ完成していない状態での営業でしたが、不便なく利用できました。 -
到着が夜になってしまいましたが、せっかくなので夕食を食べに行きがてら散策をすることにしました。
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立派な像がそびえたっています。
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ちょうどクリスマスマーケットのシーズンで、町はにぎわっていました。
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そうこうしているうちに、ランス大聖堂に到着しました。
まだ中に入ることのできる時間でしたので、内部を見学します。 -
夜の教会(大聖堂)に来たのは初めてですが、ものすごく厳かで幻想的な雰囲気で、思わず感動しました。
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ライトアップされたパイプオルガンというのはまたいいものですね。
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何かが出てくるのではないかと思えるような、何とも言えない雰囲気でした。
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もう言葉が出ません。
夢中でシャッターをきっていました。 -
ライトの当て方がまた絶妙なのです。
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見学後は、さすがに冬の夜のヨーロッパを歩き回って寒くなったのと、おなかがすいたのとで、フランス料理のコースを食べに行くことにしました。
まずはアペタイザー。
この日はもう運転しないので、とロゼのシャンパンをセレクト。
ま、シャンパーニュ地方ですしw -
フォアグラのテリーヌみたいなもの。
本場のものは初めてでしたが、おいしかったです。
シャンパンとよく合っていました。 -
メインディッシュはステーキ。お肉の焼き加減が絶妙でした。
サイドディッシュはグラタン。
サイドディッシュにグラタンは初めての経験で戸惑いましたが、チーズの味が濃厚で、とてもおいしかったです。 -
最後はデザート。
暖かい(実際は舌をやけどするほどで、ちょっと熱かった)チョコレートムースの上に、冷たいアイスクリームがのせられています。
冷たいアイスクリームと暖かいチョコレートムースが口の中で合わさると、程よい温度になるだけでなく、甘みもちょうどよくなって、おいしくいただきました。
このデザートのインパクトは大きかったです。 -
全部で4000円くらいという、フランス料理のコースとしてはお安い金額を払って、お店を出ました。
クリスマスイルミネーションがきれいでした。 -
帰り道です。
町全体が、クリスマスイルミネーションで飾られていて、とてもきれいでした。 -
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