2013/10/13 - 2013/10/14
337位(同エリア1512件中)
mondoさん
- mondoさんTOP
- 旅行記708冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 1,513,386アクセス
- フォロワー238人
10月の3連休を利用してパラオに行ってきました。
パラオ滞在は僅か25時間。
スペシャルロックアイランドツアーに参加してパラオの海や島々を巡りました。
<旅程>
【1日目(10/12)】
中部11:50→ソウル(仁川)13:50(OZ=アシアナ航空)
水原観光
ソウル(仁川)23:10→
【2日目(10/13)】
→コロール4:00(OZ)
パラオ観光
コロール泊
【3日目(10/14)】
コロール5:00→ソウル(仁川)9:55(OZ)
舞衣島観光
ソウル(仁川)15:00→中部16:50(OZ)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3:50頃にパラオ国際空港に到着。
入国審査に20分ほど並び、70ヶ国目!パラオに入国。ロマン トメトゥチェル国際空港 (旧名:パラオ国際空港) (ROR) 空港
-
到着ロビー。
通常の予約サイトでは安いホテルが見つからず、深夜の空港にはタクシーもいないとのことなので、下記のサイトでホテルと空港送迎を事前に予約しました。
パラオダイバーズネット
http://www.palaudivers.net/mt/index.html -
空港の外観
-
本日の宿「VIPゲスト・ホテル」(1泊60.48米ドル(税12%込み))。
到着時にチェックインすると2泊分の料金がかかるとのことだったので、1泊のみ予約し、この日は朝までロビーで過ごすつもりでしたが、部屋を使うことができました。
wifiは2階ロビーで使えるとのことでしたが、電波が弱く速度も遅かったです(私の部屋はロビーの隣のためか室内でも微妙に電波が入りました)。V.I.P ゲスト ホテル ホテル
-
バスルーム
-
翌朝、7時頃からコロールの街を散策(写真はホテルの外観)。
-
メインストリート
-
アサヒ・フィールド(野球場)
-
球場の裏手に戦車
-
プリンス・リー・ブー像。
イギリスに留学後、半年もしないうちに天然痘で亡くなった人物で、その悲劇によりイギリス人のパラオへの関心が高まったそうです。 -
メインストリートを西へ
-
最高裁判所
-
コロール島の西端の橋
-
この辺りの海は、想像したパラオの海とは違い普通でした。
-
南側では泳いでいる人もいました。
透明度は高そうです。 -
こちらのスーパーで買い物をして宿に戻りました。
-
「スペシャルロックアイランドツアー」(http://palauritc.com/html/t_sprit.html)の出発場所。
9時頃(予定では8:50)に送迎車が宿に迎えに来て10分ほどで到着し、建物内で料金を支払いました(ネット予約の5%割引で133米ドル+ジェリーフィッシュレイク許可証100米ドル)。 -
参加人数が多く、ボート3艘に分乗。
日本人のスタッフも数人いました。 -
20人乗りくらいのボートでクルージング
-
40分ほどクルージングすると、海の色が綺麗なエリアに入りました。
-
空が曇っていたのが残念ですが、それでも海は綺麗でした。
-
オモカン島のロングビーチに到着
-
透き通った海が綺麗でした。
-
海の向こうにはおじさんアイランド。
おじさんが仰向けになった姿に似ているのでその名が付いたとか。 -
曇っているにもかかわらず日差しが強く、眩しくてデジカメのモニターが見づらい状態でした。
-
ビーチの反対側の端
-
遠浅の海の中を歩いてみました。
-
ビーチとおじさんアイランド
-
オモカン島
-
海の色が黒っぽい場所は海底に海藻が生えていました。
-
海岸の倒木
-
パノラマ写真
-
ボートに戻り、ゴーグルと
-
フィンが配られました。
-
島々の間を20分ほどクルーズして
-
マカラカル島に到着。
-
入口の小屋でジェリーフィッシュレイク許可証を預け
-
階段を上って
-
下りていくと、ジェリーフィッシュレイクに到着。
-
ライフジャケットとゴーグルとフィンを付けて湖に入り、しばらく泳ぐと
-
イチオシ
大量のクラゲ!
ジェリーフィッシュレイク 滝・河川・湖
-
イチオシ
とても綺麗でした。
-
体内に住まわせた藻類から栄養を得ているため、日光を求めて湖を回遊しているそうです。
毒は弱いため触れても大丈夫です。 -
桟橋に戻ってボートに乗り込み
-
10分ほどでガルメアウス島に到着
-
ツアーでよく使われる無人島だそうです。
-
昼食
-
島の奥のビーチ
-
海底に砂紋ができていました。
-
砂浜の珊瑚
-
1時間ほどの休憩を経てボートに戻り、シュノーケリングスポットへ。
ダイビングに向かう人たちもいました。 -
少し沖合に出たところでシュノーケリング
-
魚は割と深いところを泳いでいたので、目が悪いせいもあってシュノーケリングではあまり見えませんでした、、、
-
ツアーのスタッフが作ったバブルリング
-
イチオシ
どうやってできるのか不思議。
作ろうと試みているツアー参加者もいましたが、うまくできていませんでした。 -
そして最後はミルキーウェイへ
-
乳白色の綺麗な海でした。
石灰岩質の島の石灰が溶け出して海水と混じり合っているそうです。
少し潜ると泥が取れます。 -
海に入っている間にスタッフが海底の泥を集め
-
ボート上で全身泥パック
-
イチオシ
再び海に入って泥を洗い流している間にスタッフがボート内を清掃し、ミルキーウェイを後にしました。
-
このボートの担当スタッフ
-
15時半過ぎにツアー終了。
出発したのとは違う場所に到着しました。 -
一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、コロールの街を散策。
-
パラオ国際珊瑚礁センター(入場料10米ドル)
パラオ国際サンゴセンター 博物館・美術館・ギャラリー
-
ヒトデ
-
池の中には青いヒトデ
-
青い魚
-
カメ
-
水槽内
-
クラゲ。
ジェリーフィッシュレイクのクラゲとは違う種類のようです。 -
館内の水槽
-
-
岩のように見えるのも生物のようです。
-
-
ロックアイランドを上空から見た写真
-
敷地内のこちらの檻の中では
-
ワニが飼育されていました。
-
坂道を上り、高台の上を散策。
-
バナナ
-
ベラウ・ナショナル・ミュージアム
-
コロール・バイ。
パラオの伝統的な集会所です。パラオ国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
バイの壁画
-
バイの側面
-
バイの内部
-
カヌー
-
第二次世界大戦時の日本軍の高射砲と米軍機のプロペラ
-
そろそろ日没なので中心部へ。
-
教会
-
WCTCショッピングセンター。
日も暮れたので、夕食後に宿に戻り、就寝しました。WCTCショッピングセンター ショッピングセンター
-
翌日は深夜2:30に送迎車が来て空港へ。
チェックインカウンターの入口で印字済みの搭乗券を配布されました。 -
出国税と環境税の合計50米ドルを支払い、出国手続を経て搭乗ゲートへ。
-
制限エリア内の唯一の売店
-
5:00発のアシアナ航空に搭乗
-
機内食(出発の約40分後)
((3)舞衣島編に続きます。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
V.I.P ゲスト ホテル
3.41
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94