2013/04/25 - 2013/05/04
72位(同エリア929件中)
またぬきさん
昨夜は疲れ果てて、夜の記憶がございません。
翌朝、何時か忘れたけれどポン子達が部屋に来て、今から西湖に行ってくると言う。
それで夕方の待ち合わせ時間と場所を決めて、またしても眠りの中へ・・・。 (*´〜`*)。o○
チェックアウトの時間まで部屋で寝ていたので、体調も戻り元気に復活しました。 (*^^)v!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元気も回復しましたし、フロントに荷物を預けて街へと出かけました。
一昨年来た時には工事中だった地鉄が完成しており、それに乗って西湖へと向かいました。 -
上海の地鉄と同じような車内、でも路線はまだ1本、上海の様に街を網羅している訳ではありません。
いつから着工したのか知りませんが、さすが一党独裁政府、オリンピックや万博でも見せたとおり完成が早いですね。 -
西湖に近い站で降りて、西湖を目指します。
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歩道、二輪専用道、車道に分離された広い道路が出来ています。
この都市計画は我が国も中国に見習う所が多いにありますね。
と言って中国の長所も見直したのに、そこのオバちゃん! スクーターで歩道走るなよなっ。 (-゛-メ)
経済成長路線でハードはどんどん出来ていますが、民度の方は追いついて来ていません。 -
こちらは夜になると屋台がいっぱい並ぶのでしょうね。
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中国の地図はホント見にくい、地図上の路線名と道路標識が違う事が度々。
「方向からするとこちらなんだが、この道路は地図に載ってないよ!」
「西湖奈辺?」って聞きながら歩いて行きます。 -
西湖の畔に在る警察署。
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西湖に辿り着きました。 ^^♪
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中国らしからぬ洋風の建物。
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ピント後ろになっちゃいましたが(コンデジの悲しい運命、お金出来たら1眼レフ買おう)路上でパフォーマンスのオバちゃん。
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遠くに断橋残雪 が見えます。
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スタバも在ります。 「星巴克」(シンバーカー)と表示します。
中国は漢字ばかりでカタカナが無いので、英語は発音に似せた漢字を当てます。
これ以外では、マクド 麦当労(マイタンラウ),ケンタ 肯徳基(クンダーチー)。 -
人民大好きのブロンズ像 ^^*♪
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断橋残雪に近づいて来ました。
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それにしても人出がすごい、人口が日本の10倍有るからね。
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断橋残雪のテッペン辺り。
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人ごみを掻き分けて観光電気自動車がやって来ます。
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続いて、積載量「積めるだけ」の自転車も登場。 (◎_◎;)
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田舎から観光に来た農民夫婦(右)、杭州在住の若い夫婦(左)、先を歩くは今風のファッションに身を包んだ若い女性(中央)。
ものすごいスピードで変わりつつある中国の風景です。 -
中華と洋風のコラボレーション。
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浙江省博物館があります、オイラは素通りで〜す。 (*^▽^*)ゞ
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西湖の観覧船発着場の地図。
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中国では、どこにでもある中山公園。
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入り口を護っている、狛犬。
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公園内に入ってみました。モチロン免費です。
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通路の終点には、これもお馴染みの大きな文字。
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どうやらここには遺跡があったようです。
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昔の建造物の遺跡らしいです。
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ガラス貼りにして保存しています。
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裏山に登ってみましょう。
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木々の向こうに西湖が見えます。
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西湖まで降りて来ました、牌坊があります。
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昨夜も見た、船上レストラン。
楼外楼の看板が架かっています。 -
岸に固定されて動く事は無いようです。
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昨日晩ご飯を食べた楼外楼。店の前の駐車場はお客の車でいっぱい。
やはり、老舗の力か? 東坡肉以外はそんなに言うほど美味しいとは思わなかったけれど・・・。 -
これ何だったっけ・・・? (?_?)
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案内標識、水滸伝で有名な「武松」の墓があります。
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こちらです、何故かここ空いてます。
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またしても、牌坊が在りました。
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龍の彫り物をあしらって、なかなか豪華版です。
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そうです、こちらは中国では張飛と並ぶ英雄の岳飛。
岳飛(1103〜1141)は南宋の武将。字は鵬挙。(ネットより抜粋) -
今回杭州に来た目的の一つ、岳飛廟です。
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岳王廟の現在の基礎は1918年(民国七年)にできたが、文革期に徹底的に破壊された。現在の岳王廟は、1979年に建設されたもので、比較的新しい建築が多い。(ネットより抜粋)
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中国はどこに行っても、オイラの好きな狛犬さんが迎えてくれます。 (*^_^*)
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岳王廟、この中に岳飛の像があります。
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岳飛像。上の文字は「山河我◯」「◯我河山」であろうか、最初の字は判らない。
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岳飛さん、なかなか男前です。
岳飛は紹興年間に秦檜(しんかい1090〜1155)に謀殺されており、しばらくは罪人として扱われた。一人の獄卒が、岳飛の遺体を密かに運び出して埋めたという。その後二十余年を経て孝宗の代になって、ようやく生前の爵位に戻された。その後1204年に鄂王とされた。そして岳王廟が建てられた。(ネットより抜粋) -
岳飛記念館。
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中には当時の?武器が陳列。
こんなの振り回すには相当力が要ります。 -
日本からふんだくって・・・、もとい、寄贈された梵鐘。
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当時の戦い様子を壁画で。
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続いて、岳飛のお墓へ向います。
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木々に包まれ静かな佇まいです。
中国は敷地が広いから、外の喧騒が届いて来ません。 -
向こうが岳飛のお墓のようです。
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この門をくぐって墓所に入ります。
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門扉に取り付けられている取っ手。
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お墓に続く参道の両側に3対の石像。
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墓所を護る岳飛の臣下でしょうか。
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ネットを繰ったけれど詳しくは解りませんでした。
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岳飛とその息子岳雲の陵墓。
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これも有名な秦檜と彼の妻の像、上に「痰を吐かないで下さい」。今でもそのような扱いである。
秦檜への憎みが強く、鉄人像として再生させ、さらしものの刑にかけ、醜を天下に晒させたいという後世の民衆の思いで作られたそうです。(ネットから抜粋)
ただし、この像は誤解で、秦檜は亡くなるまで宰相であった。このような姿になったことはない。
秦檜は北宋が滅びるとき(1126または1127)、金の捕虜となったが、1130年に逃げてきた。ここで金との密約説が噂される。
その後軍閥の力を削ぎ、岳飛を謀殺し、和平に反対するする主戦派を弾圧し、強権政治を貫いた。南宋が形だけでも国家となれたのは秦檜の力が大きい。
妻の王氏の名は、王家から嫁いできたという意味。「氏」という名ではない。李清照のいとこであるという(李清照の母は王氏)。岳飛を殺すことを躊躇した秦檜に、殺すことを進言したといわれている。 -
こちらは秦檜の臣下の像。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2013/10/29 00:57:23
- 興味が湧いてきました
- またぬきさん、こんばんは。
中国は旅行先として全くと言っていいほど興味の無かった国なのですが、
この杭州編からだんだん興味が湧いてきました。歴史的にも面積的にも
広大な国ですから、ちょっとでもその歴史を齧れば面白そうですね。
タイとは違った視点でまたぬきさんが嵌っておられる理由が分かったような
気がします。
ただ、行くまでにちょっとは中国語を学習したほうがいいかも。
台湾へ行った時、全く発音(漢字)できなくて場所(地名)を伝えるのに
かなり苦労したものですから。またぬきさんのように中国語に堪能だと
旅の面白さも格別でしょう。
ナイトライフやビーチ(あるいはリラックス環境)の充実度についても
もう少し詳しく教えてくださいね(笑)
- またぬきさん からの返信 2013/10/29 04:20:54
- RE: 興味が湧いてきました
- dashxさん、こんばんは〜♪
お互いこの時間になると元気ですね・・・。(*^▽^*)ゞ
> 中国は旅行先として全くと言っていいほど興味の無かった国なのですが、
> この杭州編からだんだん興味が湧いてきました。歴史的にも面積的にも
> 広大な国ですから、ちょっとでもその歴史を齧れば面白そうですね。
> タイとは違った視点でまたぬきさんが嵌っておられる理由が分かったような気がします。
3千年の歴史じゃないですが、世界遺産だけではなくて中国には本当に驚くような場所がたくさん有りますね。
自然の景観美や建築物、昭和のノスタルジー漂う路地裏、長閑な田舎町、色んな興味を引くところがいっぱい有ります。
有名なところはパック旅行で行けますが、表面を撫でるだけなのはどの地も同じです。じっくりと気の済むまで観て廻るには個人で行くしかないでしょうね。
> ただ、行くまでにちょっとは中国語を学習したほうがいいかも。
> 台湾へ行った時、全く発音(漢字)できなくて場所(地名)を伝えるのに
> かなり苦労したものですから。またぬきさんのように中国語に堪能だと
> 旅の面白さも格別でしょう。
確かに言葉が喋れる事は重要な要素ですね、意思の疎通が心密度をぐっと上げてくれます。
dashxさんは英語が堪能ですから、英語の通じるところでは理解できる事と思います。
しかし、中国ではまだまだ英語は通用しません。星の着いたホテルのフロントくらいでしょうか・・・。大学生には英語が堪能な人もいますが、13億の人口から見るとごく一部です。
救いは漢字が通じると言うことです、発音は出来なくても字は通用します。もっとも簡体文字ですし、意味が違う漢字や見た事も無い漢字もありますが、タイ文字よりは馴染みがあります。 (*^▽^*)ゞ
それより一番困るのが、人民の民度の低さ、自己中心、サービス心の無さです。タイは友好的で言葉が通じなくても一生懸命意思の疎通を計ろうと努力してくれますが、中国では「没有」(メイヨウ 無い)「不知道」(プツタウ 知らん)でオシマイです。
> ナイトライフやビーチ(あるいはリラックス環境)の充実度についても
> もう少し詳しく教えてくださいね(笑)
ナイトライフはタイのように安くはありません、日本並みかそれ以上です。大都市には日本語が喋れる女性がいるお店も有りますが、ボッタです。
地元の食堂で飲んで食べてる分にはホントに安いですが、言葉の問題があります。まあ、取って食われる訳でも無し、酒が入ると仲良しになれるのも万国共通、ジモティと筆談交えて一杯酌み交わす事もありますよ。
ビーチは中国には海に面したところが少ないから、青島、アモイくらいしか知りません、本格的なビーチとなると海南島位でしょう
リラックス環境は公園です、どこの地方都市に行っても広い公園がいくつもあります。外の喧騒が伝わってこない静かな環境です。
中国には三国志や水滸伝由来の地もたくさん有りますから、予備知識が有れば、それも結構楽しめます。
中国は好みが二分する国ですが(山神様は臭い、汚い、何食べさせられるか判らんと言うことで行こうとはしません (*^▽^*)ゞ)dashxさんはどうでしょうか? 一度強烈な洗礼を受けたら嵌まるかもしれませんよ。v(*^^*)
タイのユルさと中国の緊張、どちらにも嵌まっているまたぬきより。
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