2013/10/03 - 2013/10/03
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kakusanさん
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大山のホテルに泊まった。山の上で霧がかかり夕方にしては暗い。夕食後風呂に入るが温泉でない。露天は温泉だがぬるいので入らない。ホテルの売店には鬼太郎グッズがやたらと多い。翌朝ホテルの周辺を散歩した。朝食後7時45分大山のホテルを出た。バスでまずお菓子の壽城へ行った。無料で大山の水が出ていてペットボトルにもらった。栃餅で有名だ。栃の木は大きく育ち実が栗に似ていた。クリクリとした栃の実は栗よりもつややかで美しい。栗の実はあっという間に虫が食い散らかすが、栃の実についてはそれほどでもない。8時35分にバスに乗り込んだ。米子市のある鳥取県は二十世紀梨の一大産地だ。新高梨も栽培されている。名前の由来は新潟県の梨と高知県の梨をかけあわせて栽培された。2県の頭文字から新高梨と呼ばれているそうだ。品種は新高梨だが、久世代官として善政を施した早川八郎左衛門正紀公の名をいただいて「久世代官梨」と命名したそうだ。栃餅は結局買わなかった。朝食事後すぐだったので食欲がなかった。
足立美術館に向けて朝早くから出発だ。9時ごろ着き1時間半の時間をもらった。「足立美術館は安来市にあり近代日本画を中心としてと日本庭園で有名だ。昭和45年地元安来出身の実業家、足立全康氏によって開館した。日本画の巨匠「横山大観」130点におよぶ作品をはじめ川合玉堂や富岡鉄斎などの近代日本画と、安来出身の陶芸家河井寛次郎、料理人として陶芸家としても名を馳せた北大路魯山人の陶芸作品、一万三千坪の大日本庭園が融合した美術館だ。」と説明に書いてある。横山大観のもみじの大作が展示してあった。庭が挿絵どおりに綺麗だ。やはり現物を見ないとすごさはわからない。言葉では表現できない素晴らしさだ。何時間もいても飽きない。絵の中に自分がいる雰囲気になる感覚だ。時間があっというまに経った。高速の途中昼食の弁当が配られた。エアコンの調子がわるくお茶がサービスでバスガイドから配布された。バスの中で弁当を食べるのは骨おれる。歯もみがけず気持ち悪い。落ち着いて食べれない。旅もアクシデントかもしれない。
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