2013/09/15 - 2013/09/28
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■東北~北海道13泊14日の車旅
箱館戦争の舞台‘五稜郭’~ の巻
▼五稜郭タワー/北海道函館市五稜郭町
五稜郭タワーの展望台からは特別史跡五稜郭の美しい星形を見ることができます。函館のランドマークです。
<五稜郭タワー WEBサイトより>
2006年4月1日にオープンした新タワーは高さ107m。
展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望がご覧いただけます。
展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」、「売店」、「カフェスタンド」などがあります。
新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。
展望台高さ:展望1階86m,展望2階90m
▼五稜郭
五稜郭は,函館山から約6㎞離れた函館市のほぼ中央となる場所にあります。この場所は,ちょうど浅いすり鉢の底のように低くなっている所です。
五稜郭という名前がついたように,稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの角があり,星形の五角形となっています。
この上には土塁が造られ,また石垣も積まれ,五角形となる土塁と石垣の周りには,水堀があります。
さらに,この星形の土塁の南西側には,半月堡(はんげつほ)または馬出塁と呼ばれる菱形状の土塁があり,その周りもまた水堀となっています。
≪4日目≫ 9月18日
◆弘前駅前H出発
★弘前城/青森県弘前市大字下白銀町
▼東北自動車道黒石インタON
▼東北自動車道青森インタOFF
▼津軽海峡フェリー/青森市~函館市
▼北海道上陸!
★五稜郭タワー/北海道函館市五稜郭町
★五稜郭/北海道函館市五稜郭町
◆函館駅前H泊◆
≪5日目≫ 9月19日へつづく・・
【手記】
今回のひとり旅は老体にムチ打って、北海道を一周してきました。のんびりゆっくりと愛車を転がして、広島市の自宅から福井→新潟→弘前→青森→津軽海峡フェリー→函館ルートで北海道へ上陸して参りました。
台風18号の影響で1日遅れの北海道上陸になりました。神経痛も引っ込んだままで、これまでの旅行の中で一番身体の調子が良い旅行のような気がします。疲れない、いたって元気!です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 自家用車
-
▼北海道上陸! \(^0^)/
★五稜郭タワー/北海道函館市五稜郭町
台風18号の影響で1日遅れの北海道上陸になりました。フェリー乗り場から直接やって来ました。 -
★五稜郭タワー
神経痛も引っ込んだままで、これまでの旅行の中で一番身体の調子が良い旅行のような気がします。疲れない、いたって元気!です。
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★五稜郭タワー
・1階 エントランスホール
早速、タワーチケットカウンターで入場券を買って登ってみます。 -
★五稜郭タワー
展望2階90m おーっ、景色がいいな。 -
★五稜郭タワー
函館は初めての訪問です。
眼下に五稜郭、予想していたより小さいな。 -
★五稜郭タワー
・五稜郭復元模型
五稜郭はヨーロッパで発達した「稜堡式城郭」をモデルに造られています。
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★五稜郭タワー
この城郭は16世紀頃から、大砲の発達に対抗して考え出されたもので、外敵の襲撃に備えて都市全体を城壁で囲んだ「城塞都市」が各地に作られました。 -
★五稜郭タワー
・土方歳三之像
フロックコートにブーツ、腰に刀をさした洋装姿の土方歳三が椅子に座っている姿の一般にもよく知られているブロンズ座像。 -
★五稜郭タワー
・情景模型(ジオラマ)
情景模型(ジオラマ)は、亜墨利加船、箱館来航から五稜郭築城、五稜郭入城と箱館占領、箱館総攻撃などの様子を、写真や資料を基に精巧な造りで再現したものです。 -
★五稜郭タワー
▼箱館戦争
明治元年(1868)8月,品川沖を脱走した榎本武揚が率いる旧幕府脱走軍艦隊が,同年10月20日に蝦夷地の鷲ノ木(わしのき)(現茅部郡森町。かやべぐんもりまち)へ到着し,戊辰戦争の最後の戦いとなる箱館戦争が開始されました。 -
★五稜郭タワー
蝦夷地へ上陸した旧幕府脱走軍は,数手に分かれて五稜郭を目指し,10月26日には箱館府兵が青森口へ逃げて無人の五稜郭を占拠することになりました。 -
★五稜郭タワー
この後に,松前や江差方面も相次いで旧幕府脱走軍が占拠することになり,12月15日には,榎本武揚を総裁とする蝦夷地仮政権が樹立されました。
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★五稜郭タワー
しかし,明治2年4月,乙部へ上陸した新政府軍の反撃が開始され,前年に最大の戦力だった開陽(かいよう)を失った脱走軍は, 次第に形勢不利となります。
そして,5月11日には明治新政府軍が箱館総攻撃を行うことになりました。
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★五稜郭タワー
その結果, 脱走軍の最大の砦であった弁天岬台場がほとんど壊滅状態となり,その救援に向かった新撰組副長の土方歳三が一本木関門(いっぽんぎかんもん)を入り,異国橋(いこくばし。現在の十字街電停付近)あたりで銃弾に撃たれて戦死することになりました。
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★五稜郭タワー
そして, 箱館港内で行われた軍艦どうしの戦いも,脱走軍艦蟠龍(ばんりゅう)が新政府軍艦朝陽(ちょうよう)を沈没させるなど,一時は優勢に見えましたが,結局のところ,脱走軍の旗艦回天(かいてん)も浮き砲台となりながらも敗れ,箱館港内は新政府軍が制圧することになりました。
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★五稜郭タワー
また,五稜郭の鎮守府(ちんじゅふ)として北東方向2?に設置されていた東照宮(とうしょうぐう)を守備するために脱走軍が急造した四稜郭(しりょうかく)も,僅か半日ほどで敗れ去り,脱走軍は五稜郭方面へと退却することとなりました。 -
★五稜郭タワー
この時の五稜郭からは,土塁上の24ポンドカノン砲を箱館港や七重浜方面に向けて発射し,脱走軍の応援を行っていますが,ほとんどの砲弾は港まで届かず, その効果はほとんど無いまま,脱走軍の敗北は決定的なものとなりました。 -
★五稜郭タワー・函館山
・函館山
そして,翌日の5月12日からは,新政府軍の軍艦甲鉄など港内艦船からの砲撃が開始されます。 -
★五稜郭タワー
五稜郭からの砲撃は全く港湾まで届かなかったのに比べ,軍艦甲鉄の大砲は70ポンド施条砲という約4?以上砲弾が届くような強力なものであったため,五稜郭内の奉行所庁舎の太鼓櫓に正確に命中し,数人の死傷者が出たことが記されています。 -
★五稜郭タワー・シースルーフロア
その後, 5月15日に弁天岬台場が降伏し,5月16日に千代ケ岡(ちよがおか)の陣屋では中島三郎助父子などが最後の戦いを挑みますが,そのほとんどが戦死するなど壊滅の状態となり,この日をもって旧幕府脱走軍側の敗北が決することになりました。 -
★五稜郭タワー・売店
そして,5月18日には榎本武揚以下の脱走軍が降伏するとこ ろとなり,7か月に及んだ戦争が終結し,五稜郭は新政府に明け渡されることになりました。 -
★五稜郭タワー
お土産を買う。 -
★五稜郭タワー
五稜郭は,函館山から約6?離れた函館市のほぼ中央となる場所にあります。 -
★五稜郭タワー
・箱館奉行所復元建物
望遠で寄ってみた。 -
★五稜郭タワー
・二の橋 -
★五稜郭タワー
・直下の駐車場
愛車を斜めに駐車していた。
気にしない (^^;) -
★五稜郭タワー
・1階 エントランスホール -
★五稜郭タワー
薩長先遣隊 30ポンド短カノン砲 -
★五稜郭タワー
オルガンだそうです。 -
★五稜郭タワー
長刀を腰に差し右手に乗馬鞭を持った洋装の新選組副長・土方歳三のブロンズ立像。 -
★五稜郭タワー
土方歳三 この方は人気があります。 -
★五稜郭タワー
正義隊 仏式四斤山砲 -
▼五稜郭
五稜郭は,函館山から約6?離れた函館市のほぼ中央となる場所にあります。この場所は,ちょうど浅いすり鉢の底のように低くなっている所です。
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▼五稜郭
五稜郭は,南西側が正面側で,一の橋と二の橋という2つの橋を渡って,五稜郭の中に入ります。 -
▼五稜郭
五稜郭という名前がついたように,稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの角があり,星形の五角形となっています。
この上には土塁が造られ,また石垣も積まれ,五角形となる土塁と石垣の周りには,水堀があります。 -
▼五稜郭
さらに,この星形の土塁の南西側には,半月堡(はんげつほ)または馬出塁と呼ばれる菱形状の土塁があり,その周りもまた水堀となっています。 -
▼五稜郭
・箱館奉行所
140年の時を超えて今ここに甦る箱館奉行所。 -
▼五稜郭
・箱館奉行所
日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った箱館奉行所。 -
▼五稜郭
・箱館奉行所
1854(安政元)年、開港場箱館に設置。1864年には五稜郭に移転、その後の箱館戦争を経て1871年に解体。2010年に部分復元が完成、内部が公開されている。 -
▼五稜郭
・箱館奉行所
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▼五稜郭
五稜郭公園に展示されているクルップ砲
ドイツクルップ社製造 1860年 -
▼五稜郭
ブラッケリー砲
イギリスオース社製造 1866年 -
▼五稜郭
砲身の説明 -
▼五稜郭
五稜郭の設計をした武田斐三郎氏の顕彰碑 -
▼五稜郭
五稜郭タワー
-
▼五稜郭
土塁・石垣 -
▼五稜郭
お堀に咲いていたスイレン -
▼五稜郭
遠足かな。 -
▼五稜郭
(^^) -
▼函館市内 市電
この日はフェリーを利用しての移動日だったので暇な一日でした。
駅前のホテルへ向かいます。
THE END. つづく・・
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