2013/07/27 - 2013/07/28
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goasiaさん
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2013年7月〜8月の1ヵ月間、東南アジア6カ国を周遊して来ました(ベトナム・ラオス・タイ・マレーシア・ブルネイ・シンガポール)
7月2日東京→(CX509)香港→(KA220)ダナン
7月3日ダナン→ホイアン
7月4日ホイアン
7月5日ホイアン
(ホイアン編)http://4travel.jp/travelogue/10822313
7月6日ホイアン→ダナン→(南北統一鉄道)車内泊
(南北統一鉄道編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820513
7月7日→ハノイ
7月8日ハノイ→(VN931)ルアンプラバン
7月9日ルアンプラバン
7月10日ルアンプラバン
7月11日ルアンプラバン→(QV635)チェンマイ
(ルアンプラバン編)http://4travel.jp/travelogue/10821022
7月12日〜17日チェンマイ
7月18日チェンマイ→(タイ国鉄寝台車)車中泊
(ブルートレイン編)http://4travel.jp/travelogue/10821012
7月19日〜21日バンコク
7月22日バンコク→(タイ国鉄寝台車/国際急行)車内泊
7月23日→バターワース→(フェリー)ペナン島
(国際急行編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820741/
7月24日〜25日ペナン島・ジョージタウン
7月26日ペナン島→(フェリー)バターワース→(KTM)クアラルンプール
(ペナン編)http://4travel.jp/travelogue/10822648
7月27日クアラルンプール→(AK1692)バンダルスリブガワン
7月28日バンダルスリブガワン→(AK1697)クアラルンプール
★今回の旅行記はこの部分★
(ブルネイ編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820206/
7月29日クアラルンプール→日帰りでマラッカ(BUS)→クアラルンプール→(KTM/国際急行)車内泊
7月30日→シンガポール
7月31日シンガポール
8月1日シンガポール→(CX714)香港→(CX520)東京
(シンガポール・帰国編)http://4travel.jp/travelogue/10821049
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マレー半島南下途中、マレーシアからブルネイにサイドトリップする事にした。クアラルンプール〜バンダルスリブガワン往復10984円(AirAsia利用)宿代を浮かす為に空港にて夜明かしをする。
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バンダルスリブガワンには1日2便運航。今回は1泊2日なので早朝便を利用する。KualaLumpur0645am→BandarSeriBegawan0905am AK1692 A320-200(9M-AFB)
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乗客は50人乗っているかどうかの搭乗率でひとりで3席占有状態。空港で夜明かしをした為にFlight中は爆睡状態・・・・・着陸前のシートベルトサイン点灯で目が覚めた。0902amブルネイ国際空港にLanding。
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BruneiDarussalam『永遠に平和な国』1984年にイギリスから独立する。実はブルネイへは今回で2回目の訪問(前回は1998年だったので15年ぶりだ)
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ブルネイの現国王様『ボルキア国王』 ボルネオ島にある小さな国(日本の三重県ぐらい)ではあるがこの国の豊富な天然資源(石油・天然ガス)はほぼ日本向けである。その資源によって国民は税金が無しでほんどが公務員だとか。フィリピンやインドネシアからの出稼ぎの人も多い。
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市内に向かう前に両替をしておきます(イミグレを抜けて左前方)
60US$→71.40B$(Rate1.19)※2013.07.27現在のRateです。ブルネイでは協定によりシンガポールドル(SG$)も等価で使用出来ます。SG$を持っているならば両替は市内でも良いでしょう(特に夜に到着の場合は事前にSG$を用意しておけば安心です) -
国際空港から市内へは約8Kmの距離があり、お迎えが無ければTaxiか路線BUSを利用することになる。到着口からTaxi・BUSの案内表記に従って進むと到着階車寄せに出る。Taxiだと市内まで30B$位。節約派の方はBUS(車体の色がパープルのマイクロBUS)利用でバンダルスリブガワンのBUSターミナルまでは1B$。BUSが難しいのは出発フロアか到着フロアのどちらに入ってくるのかわからないこと。
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今回は到着の方で待っていたら10分もしないうちに36番BUSがやって来た。終点がバンダルスリブガワンのBUSターミナルで所要時間は約20分。大きな車体のBUSではないためスーツケースの持込は少しつらいかもしれません。
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バンダルスリブガワンで安宿といえば・・・・・ドミトリーのプサットベリアYHか、ここKHS SERVICES&RESTHOUSEのどちらかになってしまう。自分はドミは好きではないので無条件でこちらに・・・・・宿はこのビルに入っています。
Agoda等で予約出来るグレードで安めのHotelはジュビリーホテルで確か、6000〜7000円位です。 -
宿の場所はほぼ街の中心地、BruneiHotelの斜向いです。ビルの1階入口に写真の看板が出ています。立地はとても良いです。
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臆せず階段を登って下さい・・・・・受付(24時間対応)は3階になります。冷たい飲み物なども販売していますよ。お部屋代はバストイレ共用で35B$でバストイレ付きだとプラス5B$となります。
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客室は3階と4階にあるようです。案内されたのは3階の312号室でバストイレは共用で、お部屋代は35B$です。ともかく天井が高く部屋の中がただただ広い!エアコン(旧型の窓に付いてるタイプ)はまあまあ効きます。ベッドは身長がある人には少し窮屈か。リネンはちゃんと洗濯されているものでした。
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共用のバストイレ。便器はマレー式です。床が滑りやすいので注意が必要です。
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まず向かったのは「TheRoyalRegaliaBuilding」入場は無料です(但し撮影禁止。手荷物は入口ロッカーに預ける)ここはボルキア国王や王室の財宝などが見学出来る。エアコンが良く効いていてゆっくり見学出来た。
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ブルネイの国会議事堂。
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ブルネイを象徴する「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク」(オールドモスク)1B$の裏側にこのモスクが描かれている。
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丁度、ラマダン期間中でノンムスリムの入場は出来ないとの案内が・・・・・モスクの中が見学できずとても残念です。
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前国王が総工費約500万US$をかけ1958年に完成。2階建て高さ77m、ミナレットの高さは50mとの事。
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黄金に輝くドームが空に映えてより美しく見える。
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ヤヤサンコンプレックから見るオールドモスク。それにしても日中歩いている人は少ない(ラマダンだからか?)
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バンダルスリブガワンでの見ものと言えば「カンポンアイール」だろう。ブルネイ川を挟み、街の対岸に広がる水上集落は600年以上の歴史を持ち世界最大級の規模と言われている。街と集落を行き来するのはバリバリ音を立てて爆走するボートだ。外国人と見るや水上集落を巡るクルーズはどうだと言われる(1時間20B$〜)節約されたい方は対岸までひと乗り(0.7〜1B$位)して歩いて散策するのも良いでしょう。
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水上集落にはモスクや病院、学校にボートの燃料を補給する為のガソリンスタンドなんかもある。
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水上集落へと向かう木の橋・・・・・意外と怖い。
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所々で板が剥がれているので注意しながら歩きます。
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学校も水上にあります。
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イスラム教徒が多いブルネイですが、街中には中国式寺院もあります。
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昼食は宿の近くの食堂で。ナシゴレン4.5B$(お米パラパラで味付け良い)とアイスレモンティ1.3B$。お店で働いていたのはフィリピンの方々でした。
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バンダルスリブガワン市内は1日(個人的には半日でも良い位)あれば充分で逆に時間をもてあましてしまい宿でお昼寝してしまう位。暗くなってからのオールドモスクはとても綺麗です。
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20時を廻ると礼拝に来る人々が集まり始め、ミナレットからはアザーンが流れる・・・・・異国情緒満点です。
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この美しいオールドモスクは個人的に『東南アジアで一番美しい』と思っている。
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夜のヤヤサンコンプレックス周辺には日中とは打って変わり人が集まっている。
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この日の夕食はナイトマーケットでと考えていたのだが、19時前に行くともう殆どのお店が店仕舞い状態に・・・・・ラマダン期間中は日が暮れる前にムスリムの皆さんが食事をたくさん買っていくのでボサーっとした旅行者はこんな事になってしまう。ということでこの日の夕食は「KFC」となってしまった。
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ナシアヤムゴレン(スパイシー)・コールスロー・スープにペプシコーラのSetで10.9B$。アヤムゴレン(鶏から揚げ)の衣はクリスピー、お肉はムネとウイングの2個とボリューム満点!付け合せのナシ(ごはん)は鶏出汁で炊いたもので味が濃厚だ。
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2日目。ローカルマーケットをぶらついてから36番のBUSに乗って空港へと向かう。乗車時に空港と運転手に伝える。発車時は満員だったBUSも色々な場所で停車してお客を降ろしていく。そして最後ひとりになった自分に何処に行く?なんてまた聞いてきた・・・・・「空港だよ!」と言うと運転手はブツクサ言いながらBUSをUターンさせた。忘れていたな・・・・・無事に国際空港の出発階に到着する。ここまで45分かかった。空港までのお客がいなければ市内方面にそのまま戻る事もあるようです。
チェックイン開始まではあと40分位あります。 -
朝昼兼用の食事をしましょう。空港内にフィリピンではメジャーな「Jollibee」がありました。
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スパゲティミートソース・ハンバーガー・スプライトのSetで5B$。
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AK1697便クアラルンプールLCCT行きのチェックインがAカウンターにて開始される。
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ここでふと嫌な予感が・・・・・的中してしまう。航空券の支払いの中にはブルネイ国際空港の空港税12B$が含まれていなかった。今、手元にあるのは10.60B$しか無い。Jollibeeで食事をしなければ足りていたのになぁ・・・・・。もしやとひらめき財布をかき回すと1SG$札が3枚出てきたのでチェックインカウンターの係員のB$とSG$混ぜて支払っても良いか?と尋ねるとOKとの事。よかった〜。
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チェックイン→パスポートチェック→空港税のチェック→イミグレーションと進む。無事にブルネイの出国印が押される。
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ブルネイ国際空港は現在ターミナル改修工事中です。ラウンジは写真右上に見える所の1箇所だけです(ロイヤルブルネイ航空のラウンジ)
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セキュリティチェックは搭乗ゲート入口で行われますので先にトイレは済ませておきましょう。あとここで手荷物のサイズ・重量チェックも行われます。
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滑走路の先に見える巨大な格納庫には多分、スルタン(王様)所有(B747-8IとB777-200LRを所有)の航空機が入っているのでは?
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クアラルンプールからの到着便が遅れている為、折り返し出発便も遅れるようだ。定刻の約30分遅れでブルネイ国際空港をTakeOff!
BandarSeriBegawan1555pm→KualaLumpur1820pm AK1697 A320-200ETOPS(9M-AHO)
1泊2日のショートトリップ位が自分には丁度であった。
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