2013/09/25 - 2013/09/29
11548位(同エリア24367件中)
yukoさん
タイ国政府観光庁とJATA日本旅行業協会主催のバンコク研修に参加させていただきました。「女性目線のバンコク」というテーマでバンコク市内を散策してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は初のタイ国際航空利用!TG643で6時間30分の空の旅。後方の席だった為か、機内食は既に一種類しか残っておらず、選択の余地なく「Beef Curry」という声と共にトレーを置かれました。美味しかったですが、私も選ばせて欲しかったなぁ。
スワンナプーム国際空港へ到着。到着〜入国審査〜Baggage Claim〜到着ロビーまでは迷う事なくスムーズでした。今回はBaggage Claimが7番(TG643は7番なる事が多いそうです)、一番端でした。両替所がすぐ近くにあるので荷物を待つ間にサッと両替が出来ます。日本で替えるよりもこちらで替える方が良いレートでした。
荷物を受け取ったらB出口/C出口より到着ロビーへ移動。個人旅行の方はB出口、パッケージツアー(送迎付き)の方はC出口になるのでお間違いなく! -
空港からホテルまではAirport Rail Link(Express, City Line)、MRT(地下鉄)、BTS(スカイトレイン)を乗り継いで移動しました。公共交通機関を利用するのは初めてでしたが、路線も少ないので慣れてしまえば簡単で便利でした。
列車内も綺麗で冷房も効いて快適でした。社内には路線図もあり、駅名もアナウンスされるので初めてでも迷う事はないと思います。残念ながら、駅によってはエスカレーターが無いようなので、スーツケースや大きな荷物を持っている場合は少々大変かもしれません。 -
BTSの路線図。駅名のところに運賃が書いてあるので分かりやすい。(最初は数字二桁なので、所要時間かと思いました) 路線図を見ていたら、外国人観光客に「where are we?」と聞かれました。私も観光客なんですけど...。
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MRT(地下鉄)、BTS(スカイトレイン)ともに自動券売機ですが、BTSはお札利用可能な券売機がまだ少ないです。こちらは硬貨のみ利用可能な自動券売機。
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こちらはお札利用可能な巨大自動券売機。(ジュースの自販機くらいある)
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混んでいる時は窓口で切符購入も可能です。
但し、時間帯によっては券売機・窓口ともに非常に長い列が出来ます。もっと券売機が増えると良いですね。 -
ちなみに、BTSの改札は扉が閉まるのが早いので、大きな荷物を持って改札を通るのに時間がかかると挟まれやすいので要注意!
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寺院巡りをした際はチャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルア・ドゥアン)、渡し船(ルア・カーム・ファーク)、トゥクトゥクで移動しましたが、非常に効率良く回れました。
こちらはチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの船内。乗船代は船内で払います。 -
ワット・アルン(暁の寺) → ワット・ポー → ワット・プラケオ(エメラルド寺院)・王宮の順に回りました。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのスタートはサートーン(Sathorn)船着場から。BTSサパーン・タークシン(Saphan Taksin)駅からすぐなので分かりやすい。
こちらはサートーン(Sathorn)船着場です。 -
ワット・アルン(暁の寺)まではN8. ター・ティアン船着場まで40バーツ、そこから渡し船へ乗り換えて3バーツ(安すぎ!)
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渡し船の操縦席。こんな感じのゆるいお父さんが裸足で操縦してます。大丈夫かな?
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ワット・アルン(暁の寺)の入場料は50バーツ。キャミソールやショートパンツはNGです。腕や足を隠すような服のレンタル(120バーツ)もありますが、混雑時は非常に並ぶそうなので服装には要注意。
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ここの仏塔は上ることが出来ます。
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下りる方が数倍怖い。上から見るとこんな感じです。
手すりがないと、絶対に下りられない。 -
ワット・ポーの「大寝釈迦仏」は有名ですが、何度見ても本当に大きくてキラキラです。(全長49メートル、高さ12メートル)
タイ・古式マッサージの総本山でもあり、ここでマッサージも受けられます。
入場料は100バーツ(水のペットボトル引換券が付いていました)、もちろんここでもキャミソールやショートパンツはNGです。 -
足の裏です。(長さ5メートル、幅1.5メートル)
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廊下にはずらりと108つの鉢が並べられています。サタン硬貨(事前に購入します)を順に鉢の中に落とす事で、煩悩が消えていくという意味があるそうです。
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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)・王宮は閉まるのが意外と早いので要注意。16時(チケット販売は15時半) で閉まります。
入場料はここ半年くらいの間に随分上がったようで、現在は500バーツでした。他の寺院と比較してダントツに高いですが、これだけ値上げしても観光客は減らないという事なのでしょう。もちろんここでもキャミソールやショートパンツはNGです。 -
今回は2ヶ所のホテルへ泊まらせていただきました。5つ星の「Swissotel Nai Lert Park」「Swissotel Le Concorde」です。
「Swissotel Nai Lert Park」はBTSプルンチット(Phloen Chit)駅から徒歩5分〜6分。周囲にはスイス、イギリス等の大使館が集まっており、比較的静かでした。
こちらはラウンジです。 -
ホテルロビー
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ウェルカムフラワー(生花)、可愛かったなぁ。
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シンプルな室内。部屋と館内で無料のWiFiが利用出来ます。
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バスルームも明るくて、バスタブも大きかったです。
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外には大きなプールも。
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こちらは「Swissotel Le Concorde」の入口です。吹き抜けになっていてとても解放感がありました。駅から近く、MRT ファイクワーン(Huai Khwang)駅から徒歩5分〜6分。近くには屋台や食堂もたくさんありました。
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部屋にはウェルカムフルーツとスイーツ(マカロン)が置いてありました。
こちらも部屋と館内で無料のWiFiが利用出来ます。 -
シンプルな室内。
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3泊の滞在中、朝食以外はほぼ全てタイ料理でした。美味しいですが、日本で食べるよりも辛かったですね。
バンコク市内にはお洒落なレストランやバーがどんどん増えているそうです。今回行ってみてかなりイメージが変わりました。
プアンゲオ(Puang Keaw)
初日の夕食で行きました。ここはバンコク在住の日本人に人気のお店だそうです。料金もリーズナブルで美味しかったです。みんなで何本のSINGHAを空けたでしょうか... -
パイナップルの器にチャーハンが入ってます。
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トート・マン・クン。エビのさつま揚げみたい。
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ロングテーブル(Long Table)
ここはビルの25階にあり夜景の素敵なレストラン・バーです。
テーブル席の他にソファやカウンターもある広いお店でした。料金はやや高めですが、一度行ってみる価値は有りです! -
カウンターからの景色。
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店名の由来になっている室内中央にある全長24メートルのテーブル。
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イチオシ
サーラー(SALA)
タイらしからぬお洒落なレストランでした!チャオプラヤ川沿い、ワット・アルンの向いにあるので景色は最高です。
今回はランチを食べましたが、夜はライトアップされたワット・アルンを見ながらのディナーが楽しめます。
実はここ、2013年にOPENしたばかりのホテルなんです。全17部屋と小規模ですが、抜群のロケーションなので一度泊まってみたいですね! -
夜はこんな感じらしいです。昼間と雰囲気変わりますね。
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屋台・食堂にも行ってみました。英語のメニューもあまりなく、他のお客さんが食べているものを見ながら注文しました。
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屋台には食材がたくさん。
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牡蠣やなぞの貝も。貝はお腹を壊しやすいので要注意。
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辛そうなスープも。
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カレーかな?
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豚の顔もありました。
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ジュース屋台
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タイ古式マッサージ、フットマッサージも試してきました。
安くて毎日通いたくなりました。
アジア ハーブ アソシエーション(Asia Herb Association)
ここは日本語専用電話もあるくらい、日本人向けでした。平日に行きましたが、前夜に予約の電話したら午前11時半まで既に埋まっているほどの人気店でした。予約はお早目に。
タイ古式マッサージを受けましたが、綺麗な個室で「タイパンツ」に着替えての施術でした。久々のタイ古式、痛かったぁ。 -
ワットポーマッサージスクール・スクムビット校
ここはマッサージ学校ですが、1階でマッサージを受けられます。ここも日本語が通じるので安心です。とても大衆的なお店でした。料金は安いですが、現金のみ(カード不可)なのでご注意を。
色々行ってみて分かりましたが、マッサージしてくれる方は皆さん力が強い!手のみならず、肘やら膝やら使ってグリグリきます。
足に若干の痣が出来ましたが、肩こりや足の疲れはすっかり取れました! -
スクンビットエリアのアジアン雑貨屋さんも巡ってきました。日本人が多いエリアだけあって、日本人好みの雑貨が多かったです。
ニア・イコール(NEAR EQUAL)
日本人がオーナーの「日本人向け」雑貨屋さんです。1階が雑貨、2階がカフェになっていました。アジアン食器や木製品が多く、とてもセンス良し◎です。 -
食器も買いたかったけど、帰国時に割れてしまいそうなので我慢...
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シンハー(SINGHA)。あッ、これはマグネットです。
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ピース・ストア(Peace Store)
ここも日本人オーナーのお店。ここはハンドメイドの雑貨、食器、洋服、アクセサリー等が置いてありました。ここもセンス良し◎
但し、18時で閉まってしまうので行く時はお早目に。 -
ポストカード
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旅行に来たら、スーパーは外せません。テンション上がります!
今回も「ビッグC (Big-C)」へ行って、ヌードルとお菓子を買い込んできました。 -
大好きなヌードル。日本では売ってないので、買い込みました。
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お菓子コーナー
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定番「Hanami」
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当分の間、トムヤムクンが食べられます。
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帰りはTG642(バンコク 23:50発)だったので、最終日もギリギリまで満喫してから空港へ。朝目覚めたら成田に到着って、最高ですね。
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夜の空港も綺麗でした。
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今回は「自由視察」という形式でしたので、研修とはいえプライベート旅行のような感覚で楽しませていただきました。
旅行の醍醐味は街歩きだと思っているので、自由にBTSやMRTを利用して散策する事が出来て良かったです。
やっぱり3泊5日では時間が全然足りませんでした。疲れた頃にまた癒されに来たいと思います!
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