2013/09/18 - 2013/09/19
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クダギツネさん
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ペルー旅行終盤は、チチカカ湖とリマ観光へ。
チチカカ湖は、遠いけど1回は行ってみた方がよいと思いました。普段、見ることのできない現地の人の生活がみれます。
ただ、クスコより高いところにあるので、高山病を発症する人が多かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの部屋からみえたクスコの街です。
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これは、朝食を食べたレストランから。
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クスコからチチカカ湖のあるプーノへは、酸素が出ている酸素バスでの移動でした。(約7時間)遠かった。
写真は、クスコ近くの街の名物パンです。そぼくな味でした。 -
トイレ休憩によった、お土産やさん。
ここでは、アルパカ達に餌をあげたり写真を撮ったりできました。 -
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クイもいました。
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昼食は日本食のお弁当。
おにぎりとみかんと何かの魚と浅漬けのようなものでした。 -
標高4,300mのラ・マヤ峠のお土産やさん。
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せっかくなので、値切って10ドルで購入しました。
アルパカらしいが、どうなんでしょう? -
トイレ休憩によった途中の街です。
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長いバス移動を終え、やっとプーノに到着。
チチカカ湖が見えてきた。 -
チチカカ湖前のホテル「ホセ アントニオ プーノ」です。
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ツアー最後のホテルだけあって、いい部屋でした。
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ここの石鹸が、ハーブ入りで、すごくよい香りでした。
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部屋に荷物おいたら、すぐにチチカカ湖観光へ出発です。
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ボートに乗って、ウロス島を目指します。
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数十分、ボートにゆられて、それらしい集落が見えてきました。
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私達は、このウロス島に上陸しました。
昔、インカ帝国に追われここまで逃げてきた人達の子孫が、暮らしています。
島はいくつかあって、収入源となる観光客が均等にそれぞれの島に行くよう管理されているそうです。 -
ひとつのウロス島に何家族かが一緒に暮らしているそうです。
仲たがいをすると島を切り離すらしい。 -
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まずは島の説明から。
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こんなミニチュアで構造を説明してくれました。
このミニチュア、もっと小さくしてお土産で売ったら売れそう。売ってなかったけど。 -
その後、各家庭に何名かに振り分けられて訪問。私はイサクさん一家宅へ。
ソラー発電で電気があります。ラジオみたいなテレビがあり、驚きました。
後は、衣装着せてもらったり、お土産買わされたり。。収入源だと言われると買わないわけにはいかず。 -
私は、イサクさん作のモビールを購入しました。ペンダントと貝殻のブレスレットをおまけにもらい50ソル。
あとは、タペストリー的な織物とかがありました。これは柄がそこまで好みじゃなかった。アルパカ柄はかわいかったけど、使いみちが思いつかず。
子供達が「私が書いたの」といって売ってくる布に書いた絵もありました。たぶん、元絵があって色を子供達が塗ったものだと思います。 -
最後に、トトラ船に乗りました。
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ホテルがある島に上陸。なんと病院や小学校もあるらしいです。
中学校からは島にはなく、子供達は自らボートでプーノまで通学しているそうです。 -
ウロス島のホテルの部屋です。
たぶん夜はかなり冷えると思う。 -
日がくれてきて、観光も終わり、再びボートでホテルへ帰ります。
だんだん寒くなってきました。 -
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ホテルに戻り夕食です。
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結局、あんまり必要なかったけど、クスコで15ドル購入しておいた酸素ボンベです。高山病にはならなかったけど、せっかくなので吸ってみました。なんか臭かったです。3回くらい使用できるそうです。
高山病になった人に聞くと、吸うとまあ、楽になるそうです。
ちなみに、ホテルには酸素ボンベがあり、必要な人は吸うことができました。 -
次の日、部屋からのチチカカ湖の眺めです。
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朝食です。
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チチカカ湖に別れを告げ、
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空港のあるフリアカへ。
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フリアカの空港です。
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徒歩にて飛行機に乗り込みます。
予定より1時間くらい遅れてのリマへの出発でした。 -
昼食は、リマで人気だというチキンの炭火焼き(お弁当)でした。
美味しかったですが、旅疲れの身にはヘビーでした。 -
それでは、駈け足でのリマ観光へ。
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リマのアルマス広場。
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サン・フランシスコ協会です。
地下墓地カタコンベがありました。
図書館とか賛美歌を歌う所とか、なかなか良かったです。 -
ラファエル・ラルコ博物館です。
ここもけっこうおもしろかったです。 -
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倉庫の中も見ることができます。
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この博物館の外には花が多くて、きれいでした。
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最後によったお土産やさん「ポコ ア ポコ」に飾ってあったアルパカ人形。
私は買わなかったのですが、草木染のアルパカ製品が良いそうです。 -
エケコ人形もありました。
これ気をつけないと、コカを持ってる人形もあります。 -
ポコ ア ポコで買ったものです。
マチュピチュの箱はチョコです。5個入りで5ドル。ばらまき用にちょうど良いお値段にパッケージで、あっという間に品切れとなりました。私も4個買いました。
あとは、サンポーニャの楽譜1ドルと、ハチドリマグネット2ドルです。 -
最後の晩餐。
「ワカ・プクナーヤ遺跡」隣接のレストランです。
ちょっと豪華でした。 -
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美味しかったけど、ボリュームありすぎ。
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デザートは、例のペルーの果物素材の奴でした。これは、苦手な味でした。
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ワカ・プクナーヤ遺跡です。
夕食後、空港へ。けっこう混雑してました。 -
月を眺めながら、飛行機に乗るのは初めてだったので。
これで、ペルー旅行終わりです。
やっぱり南米は遠かった。時差もありすぎて、体内時計よく分からなくなった。でも、また行きたい。次に南米行くなら、ウユニ塩湖かな。
ああ、そういえば、デルタ航空のアトランタから成田の便で、滑走路が工事中で飛行機に重量制限入ったとかで、1コンテナ分の荷物(100人分くらいのスーツケース)をアトランタに置いてきたと、成田で事後報告だった。
私達はさらに伊丹へ乗り継ぎだったので置いてこられなかったけど、成田までの人達は置いてこられたみたいで、なんかすごい状態でした。そういえば、重量に厳しいと有名なのに、その日は重量超過している人も何も言われず受け付けられていた。こんな時は要注意なのかもしれません。 -
おまけ1。
空港で購入した、ばらまき用チョコ。けっこう美味しかったです。
100個入りで、約20ドル。 -
おまけ2。
インカチップスにインカコーンにインカコーラ。
インカチップスは、ピンクは味付けなし、緑は薄塩味、赤はちょっと濃い目の何かの味でした。私は赤が1番気に入りました。
インカコーンは緑の方が気に入りました。
インカコーラは甘めの炭酸という感じでした。
現地での値段は、インカチップス1.5ソル、インカコーン1.8ソル、インカコーラ1ドルが、私が見た中での最安値でした。
ちなみに帰国してから、ネット検索してみたら、普通に楽天で売ってました。さっそく購入しようかと思ってます。
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